レコーディング・ダイエット体験談・助走19
助走段階のルールは、「口にしたものは、全部記録する」ということですが、私は実を言うとお茶やコーヒーなどは飲んでも記録していません。
緑茶にしてもコーヒーにしても本当はカロリーがあるんですよね。
ベテランダイエッターでも、案外こういうお茶類はゼロカロリーというのが常識になっているところがあるのですが、実はカロリーがあるんだよっていうことを世に知らしめたのも岡田斗司夫さんかも知れませんね。
いろいろなダイエット体験談を読んでも今でもそう思っているダイエッターは多いようです。
ジュースなどの甘いような飲料は、あきらかにカロリーがあるのが分かるので、そういうものは必ず記録していますが、お茶やコーヒーは今でも記録していません。
ただ、昔からコーヒーが大好きで一日に何杯も飲んでいたのですが、「いったい何杯くらい飲んでいるのだろう?」と思い、レコダイの食事メモに記録してみたんです。
その日に飲んだコーヒーは12杯でした!
インスタントコーヒーを飲んでいたんですけど、かなり濃く入れていましたから、普通の量よりは多かったと思うんです。
それで12杯も!
さすがにここまで飲んでいたことに自分でもビックリしたのですが、コーヒーはマグカップ1杯で8キロカロリーと言われています。
私は濃い目だから10キロカロリーにすると、12杯で120キロカロリーになるんですよね。
ゼロカロリーだと思って好きに飲んでいた物が実は一日に120キロカロリーにもなっていたわけです。
砂糖は入れないのですがコーヒークリームを入れて飲むことも多かったので、さらにカロリーは増えますよね。
助走段階なのでカロリーは気にしていなかったのですが、カフェインの摂り過ぎのほうがこの時は気になりました。
いろいろとカフェインについて調べてみると、やはり摂り過ぎは良くないようで、中毒とか死に至るケースもあるそうなのです(コーヒー12杯くらいなら大丈夫なのでしょうけど)。
なので、私はこの時にコーヒーをやめることにしました。
長年飲み続けて大好きなコーヒーでしたが、スパッと止めることができたのでした。
他の人のダイエット体験談を読むと、コーヒーは止められない人がおおいですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走19)
2009年8月31日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走18
いろんな人のダイエット体験談を読んでいると、お金がとても掛かるダイエットがあるし、そういうことに糸目もつけずお金を使えるようなお金持ちの人も結構いるんですね。
次から次にダイエットグッズやダイエットサプリメントやDVDのようなものを買い込んでいる人がいます。
次から次に買っているということはダイエットに成功していないってことなんでしょうけどね。
私の場合はお金持ちでは無いので昔からお金のかからないダイエットばかりやってきたように思いますが、レコダイというダイエットもお金の掛からない節約ダイエットだと思います。
体脂肪計は新しいものを買いましたけど、持っていた古いものを使い続けていれば買わなくても良かったですし、そうなるとレコダイのために買うものと言えば、ノートくらいですもんね。
他にも「いつデブ」を買ったし、カロリーブックも買ってますけど、昔のダイエット時に買ったカロリーブックがあったので、本当は新しいものを買わなくても良かったくらいです。
さらにレコダイが進むとカロリー制限も入ってきますから、そうなると食費も今までよりずっと掛からなくなるんですよね。
何割くらい少なくなったのか正確な数字が分かりませんが、食べる量がこれだけ減っているのですから、食費は70%くらいに減ったのかな~。
ダイエット体験談で見るようなお金持ちダイエッターはお金を好きなだけ掛ければいいでしょうが、私のように貧乏ダイエッターは、お金のかからない節約ダイエットであるレコダイをやるのがいいかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走18)
2009年8月31日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走17
私がレコダイスタート時に使っていた体脂肪計(体脂肪計付き体重計が正式名称?)は、何年か前のダイエット時に購入したタニタのものでした。
体重は100キロ以上の場合は最小単位が200グラム単位、100キロを切れば100グラム単位まで量れますが、体脂肪率は1%単位までしか計れないもの。
別のダイエット時に購入した体重計で最小単位が50グラムのものも持っていて、これは結構な値段がしたのですが、この体重計は体脂肪率が計れません。
最初のうちはこの体重計でも気にならず、このままずーっとこの体重計でレコダイを続けるつもりだったのですが、そのうちにやはり体脂肪率も小数点以下まで知りたくなってきました。
助走段階では体重を毎日計測すればいいだけで体脂肪率は計る必要はないのですが、この助走段階の私の体脂肪率は48%とかだったんです(体の半分が脂肪?)。
たまに50%なんて数字も出ることもあったのですが、50%と言われても、50.9%かもしれないし、49.6%なのかもしれないし、何だか曖昧ですよね。
これだけの脂肪があるんだから1%なんて誤差と言えば誤差なんですから気にすることもないのですが、ダイエットをしている人間にしてみれば、その1%のために頑張っているわけです。
これからもまだダイエットが続くのですから、新しい体脂肪計を買ってしまおうかと思うようになりました。
岡田斗司夫さんも3,000円くらいで新しいのを買ったと書いていたので、そのくらいの価格ならいいだろうってことで、たぶん同じだろうタニタの体脂肪計を買うことにしました。
ネットで注文して、すぐに届き、早速計測してみたら、なんと体脂肪率が40%くらいを指すではありませんか!
古い体脂肪計では50%くらいを示していたのに、10%も減ったのです(笑)
小数点以下までわかるのもやっぱり嬉しかったですね。
それにしても、あのまま古い体脂肪計を使っていたら、もしかしたら挫折していたかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走17)
2009年8月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走16
私には一つだけ後悔していることがあります。
それはダイエット前のデータを計測しておかなかったことなんです。
100キロを超えたあたりからでしょうか、体重計にはすっかり乗らなくなってましたから、レコダイ開始時の正確な体重や体脂肪率が実は分からないのです。
記憶の中で一番最後に見た体重が107キロなので、ダイエットスタート時の体重は110kgくらいかな~ということにしました。
他の人のダイエット体験談などを読むと、当然ながらスタート時に計測した体重や体脂肪率が書かれていて、実はとても羨ましかったりします。
この最初の数値があると、「もう○○キロ減りました!」という感じでブログなんかで書けますもんね。
同じようなことで少し後悔しているのが、体のサイズも計測しておけば良かったということと、ダイエット前の体の写真を裸で撮影しておけば良かったということです。
途中から写真撮影を始めたのですが、ダイエット前の裸体は撮ってなかったんです。
ダイエット開始直前に服を着た状態で撮影した写真はあるのですが、冬の外で撮影したものなので、体型はよくわかりません。
当然太ってますけどね。顔もパンパンです。
サイズを測りだしたのは、それよりもさらにずっと後でした。
メタボ健診を意識するようになって、腹囲をたまに測るようになりました。
どの数値にしても、やはりダイエットが継続してからじゃないと計測する気にはならないですよね。
ずっと続く自信があれば最初からきちんとやっていたのでしょうが、やっぱりダイエットは何度も失敗しているし、レコダイが成功するかどうか分からなかったのでしょう。
また、腹囲の計測に関しては、メタボ健診の85cmという数値を意識するにはまだまだ太過ぎたからという理由が大きいですよね。
ダイエット体験談を書いている人たちって、最初からきちんと量っていて偉いですよね。
これからダイエットを始めようと思っている人は、体重・体脂肪率・サイズなどは量っておいたほうが先々の楽しみが増えるし、モチベーションアップや維持に有効かも。
裸じゃなくても写真は撮影しておくのもいいかもしれませんよ。
ダイエットが成功するかどうか分からなくても、成功した時の為やダイエットをあきらめないためにしておきましょう!
(レコーディング・ダイエット体験談・助走16)
2009年8月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走15
ダイエット体験談などを読んでいると、案外よくあるのが、「ダイエットはいつ始めるのがいいのかな?」とか、「いつからスタートしよう?」というものです。
レコダイの場合も同じで、岡田斗司夫さんもよくその質問をされたそうなんです。
その質問をされた時に岡田さんが答えるのは、「毎日、体重がはかれるのだったら、いつでも!」なんだそうです。
ダイエットって辛い食事制限に必死に耐えて頑張らなきゃならないというイメージや先入観、実際の体験があったりしますから、レコダイをやってみようかな?って思ったときにも、仕事が忙しくない時期を選んだ方がいいのだろうか?とか、もう少し暖かくなったころに・・・とか、もう少し涼しくなってから・・・などと季節や気候的なことを気にしちゃう人って多いと思います。
私もそういうことを気にする方で、いつもなかなかダイエットをスタートさせることができませんでした。
そうやって先延ばしにしていただけかもしれないですけどね。
ダイエット体験談をいろいろ読んでみても、「先延ばしにしてたんだね~」って共感できる人が多いです(笑)
でも、レコダイの場合は、岡田さんが激ヤセした姿にビックリして、すぐに「いつデブ」を読み、読んだ後はもう完全にやる気になってましたから、「いつから始めようか?」などということを迷ったりしなかったんですよね。
私がスタートさせたのは12月ですから、忘年会やクリスマスがあるし、お正月もすぐに来るしで、ダイエットには不向きな時期でした。
お鍋料理も美味しいし、寒いし、年末で仕事も忙しいし・・・。
時期的にはダイエットをスタートさせるには向いていなかったのですが、「やろう!」と思ったときが一番勢いがある時ですもんね。
時間が経つと、「ま、いいか」とかって冷めてくるし。
考えてみれば私のように3桁体重にまでなったメガデブは、そう簡単には痩せないわけで、ダイエットは長期戦になるんですよね。
長い時間が掛かるんですから、いつ始めるかってことはそれほど重要ではないし、ゴールがはるか遠いのなら、ますます早く始めるべきとも言えるし、遅く始めたって気にする必要はないのかもしれません。
「やってみるか」って思ったときに、何となく始めてみればいいのかもしれません。
助走段階なら挫折してもダメージはゼロですしね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走15)
2009年8月29日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走14
これまでレコダイの助走を振り返っていろいろ書いていますが、書いていて思ったのが、次のステップを読まないでそのステップにだけ専念したほうが上手く行くのではないだろうか?ってことなんです。
つまり、助走段階だけを読んで、助走が終わったら、次の離陸段階を読むってことなんです。
レコーディング・ダイエット体験談などを読んでみてもそうだし、自分もそうなんですが、やっぱりどうしても先に進みたくなりますよね。
先に進みたいというより、ダイエットと呼べるような形にしたくなってしまうのかもしれません。
だって、助走段階ってメモするだけで、食生活自体は何も変えてませんから、ダイエットをしているって実感がないんです。
でも、私が参考にしていたブロガーさんもそうですし、岡田斗司夫さんも言っていますが、助走段階をきちんとクリアしてから次に進まないと、必ずと言っていいほど失敗するようなのです。
この助走段階で自分の食べ方や食生活の傾向をしっかり把握しておかなければ、その後のステップで対策の立てようがないと岡田さんは言ってますね。
「いつまでもデブと思うなよ」では、「助走を必ずやるように」とか、「助走をやってから次のステップを読め」ということは書かれていなかったように思いますが、私が助走をやった感じでも、やはりそうしたほうがいいような気がします。
「いつデブ」に最初からそう書いていてくれれば良かったんでしょうけどね。
「ここまでをクリアしてから次のページを読んで下さい」みたいな感じになっていれば良かったのでしょうが、岡田さん自身が「いつデブ」を書いていたときには気づかなかったんでしょうね。
でも、本とか情報って、まず全体を大まかに把握してから細部の理解へ進む方法で読むように私はしていて、まずは最初から最後まで一気に読んじゃって、それからまた最初から念入りに読むんです。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走14)
2009年8月29日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか
いろいろなダイエットは流行るたびにそのダイエット本も買って読んできていますから、そのようなダイエット本を読んで実際にやったダイエット体験談なども書きますし、実践はしなかったけど参考になった部分があるようなダイエット本などについても書こうと思います。
今日の本はダイエット本というわけではありませんが、島井 哲志 著、「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書) です。
「不健康な習慣はなぜ心地良いのか?」・・・やっぱりそうなんですよね。
不健康なことって何故か心地いい。
快感なんです。
たくさん食べることも快感だし、浴びるほど酒を飲むのも気持ちよかったりします。
脂っこいものや甘い物を食べたりするのも心が満たされますよね。
この本に出ていて面白かったのは、フランス人とアメリカ人の食べ方の比較です。
フランス人は食の楽しみを重要視していて、脂肪をとることを気にせず、バターや生クリームをたっぷりとりながら、自分は健康的な食事をとっていると思っている。
一方、アメリカ人は、食の楽しみを低く評価し、脱脂食品を好み、おいしいものは健康によくないと考えている。
じゃあ、どっちの国に肥満が多いかというと、アメリカの方なんです。
最近もアメリカ人の肥満がまた増えていることがニュースになっていました(その上を行くのがオーストラリア人らしいですけどね)。
アメリカのように、自分の食事は健康的ではないと気にして、脂肪と炭水化物を過剰に減らす食事を続けていると、空腹でもないのに、必要以上に食べてしまうことが多いそうなんです。
これを「外発反応性が高い状態」と言うそうです。
ダイエット本などで見ることがありますが、「これ食べたら太るよね~」などと気にしながら食べると脂肪になって、気にせずに明るい気持ちで食べれば大丈夫!なんて話がありますが、それに似た理論なのでしょうか。
このような「外発反応性が高い状態」を招かないためにどうしたらいいのか?ということになりますが、この本では、「食事を我慢しないこと」と書かれています。
ただし、食べ過ぎないようにする必要はあるし、我慢しなくてもいいように目の前に食事を大量に置かない工夫も必要だ、とあります。
たしかに、全く空腹じゃないのに、お菓子などが目に入ると食べちゃうことってありますもんね。
これって、前に食べて美味しかったものを見ると、また食べたくなるという性質が人間にはあるからなんだそうです。
だから、外からの刺激を受けないよう、目のつくところに食べ物を置かないようにしておくことが大事なんだそう。
やっぱりそうなんですね。そうじゃないかな~て思っていましたが、ハッキリ書いてくれてスッキリしました。
(ダイエット体験談>ダイエット本>「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか)
2009年8月28日|
カテゴリー:ダイエット本
レコーディング・ダイエット体験談・助走13
レコダイのダイエット体験談を読んだり、聞いたりすると、「助走」段階からご飯を減らしたり、おやつをやめたり、ビールやお酒を減らしたりする人もいるんですよね。
その逆に、このレコーディング・ダイエットの売り文句が「メモするだけで痩せる」というものだからって、食べたいものを好きなだけ食べても、記録していれば痩せるんだろ」と、それまで以上に食べちゃってる人もいるみたいです。
そんなふうに食べておいて、「嘘つき!レコダイなんて効果ないじゃん!」なんて言ってる人もいるようで、それは責任転嫁というか、ある意味では確信犯みたいなものですよね。
最初から岡田さんのせいにするつもりでいたというか、自分で責任を負うつもりが最初からなく、自分に都合よく拡大解釈して、失敗は他人のせい。
こういう人っていますよね。
前にも書いたと思いますが、助走段階では、できるだけ普段通りの食生活で過ごすのがいいと思います。
それまでの太った原因は何なのか?ってことを掴む意味もあるのですから、太っている時の記録をまず残すことを優先させるべきなのだと思います。
それにしても、「今までどおりに食べて、食べたものはすべてメモする」というルールを、「食べたいものを食べたいだけ食べていい」と解釈しちゃうのは面白いですよね。
「助走では食事制限しなくていいです」というのを、「好きなだけ食べていい」と読み替えちゃったんでしょうね。
その気持ちは分からないではないです。
痩せるためには「食べちゃダメ」というのが常識だし、太っているから「食べ過ぎはダメ」って自分でも分かっていますから、そんな時に「記録すれば食事は減らさなくていい」と言われると、「好き勝手に食べていいよ~」って言われたかのように思っちゃいますよね。
それがダイエット体験談の人たちや私のようなオデブちゃんに共通する心の動きなのかもしれません。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走13)
2009年8月28日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走12
「いつまでもデブと思うなよ」は、男性向きのダイエット本のように思うのですが、著者の岡田斗司夫さんはその後、この「いつデブ」を女性向けにまとめなおして、「脱デブ」というダイエット本も出版されました。
副題は、「なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか」というものです。
こちらの「脱デブ」では、助走は「ステップ1」という呼び方になっていて、最低でも1~2週間実行してください、と書かれています。
そして、必ずステップ1から始めるようにとも書かれていました。
レコーディングダイエットに失敗している人は、ステップ1・2を飛ばしている人ばかりというふうに書かれています。
こちらの「脱デブ」には森三中の村上知子さんのレコーディング・ダイエット体験談も随所に入っています。
テレビの「ドリームプレス社」で、村上さんのダイエット体験を追ってましたもんね。
花嫁ダイエットとかウエディングダイエットなどと呼んでいたような・・・。
村上さんのダイエット体験談を読むと、ステップ1に1ヵ月半費やしていて3キロ痩せたそうです。
メモ以外のことはしないで1ヶ月半で3キロ減!
村上さんはメモのような几帳面な作業が苦手だそうですが、そんな村上さんでもステップ1でマイナス3キロだったんですね。
最近の村上さんを見かけませんが、リバウンドなんてしていないと良いのですが・・・。
そうそう、「脱デブ」には、レコーディングダイエットは、実は女性にこそ向いている方法だ、と書かれてますね。
女性のほうが几帳面な人が多いからメモも苦にならないということのようです。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走12)
2009年8月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走11
レコダイ助走ステップですることは、
1.体重を毎日計る
2.口に入れたものをすべて記録する
3.ガマンしない この3つです。
ガマンしないけど、この3つをするだけで体重が減る人もいるようですが、私はあまり変わりませんでした。
岡田斗司夫さんは10kgも減ったんでしたよね。
何せ岡田さんは5ヵ月も助走していたんですから、そのくらい減るものなのかもしれません。
体重があまり変わらなかった私ですが、考えてみれば、体重が変わらないってことはそれはそれで効果が出ていると言うことなのかもしれないなってことに気づきました。
レコーディングをしていなかったら、ドンドンなのか少しずつなのか分からないけど、体重が増えていたのかもしれません。
太らないということはメモしていたお陰なのかもしれません。
ガマンしていないつもりでも、やっぱり無意識にガマンしているところはあったのかもしれないですけどね。
お菓子に手が伸びたときに、「これを食べたらまた書かなきゃダメだぞ」という心の声がして食べるのをやめたことが何度かあったし、そこまで行かなくても、「一応ダイエット中なんだから・・・」と何となく食べる量をセーブしていることもありました。
でもやはり、できるだけありのままを記録して残しておきたいという気持ちも強かったので、なるべくそれまでと変わらない食生活を続けることを心がけました。
ブログなどのダイエット体験談を読んでみても、助走のうちにたくさん食べておこうという人もたまにいますね。
過去の経験で、ダイエット前日に好きな物を思いっきり食べたことが私にもありますが、同じようなことかも。
でも、助走のうちに食べておくってことをやってしまっては、食事記録としては不自然で非日常的なデータになっちゃいますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走11)
2009年8月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走10
その後の助走の続きです。
給料が入った後の記録を見直してみると、いかにもお金が入ったぞーという食事記録になっているのが笑えます。
いつもは発泡酒なのに本物のビールになっているし、ケンタッキーフライドチキンをガッツリ食べたりしています。
当然、デザートに甘い物などもつけて。
やっぱりあれだけ食べて飲んでをすると体重は増えてますね~(笑)。
1日で2キロくらい増えるもんなんですよね。
記録してみないと分からないことだったかもしれません。
考えてみれば、過去のダイエットの時だって体重は毎日計っていたはずです。
でもこのようにお酒を飲んで、たらふく食べたときに体重がどのくらい増えることなのかってことが分かっていないのは、ダイエット中にしか体重の増減を意識していなかったからなんでしょうね。
100キロになる前までは、たぶん体重を毎日量っていたように思います。
体重を毎日意識することが太らない秘訣だと知っていたからです。
でも、毎日毎日増えていく体重計を前にして何をどうしていいか分からないまま、気づけば体重計には乗らない毎日になっていたんですよね。
普段の食事をするとどの程度体重が増えるものなのかなんてデータは頭には入っていなかったわけですよね。
ただ何となく体重計に毎日乗っていたときは、ただ何となく、「増えてるな~」って思っていただけで、食事内容を見直すなどということはしたことがないし、過去のダイエット中は極端な食生活にしていたから、どんどん減っていくことしか見ていなかったわけで、その場合もこのくらいしか食べないと、このくらい体重が減るものなんだというデータが頭に入ったわけではないんですよね。
ただ食事をできるだけ減らすことしか考えていなかったんですから。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走10)
2009年8月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走09
ネットで検索しても「助走」のことを書いているダイエット体験談が少ないってことを何度か書いていますが、その理由は、「助走段階でやめてしまう人が多い」ってことなのかもしれないなーって思うようになりました。
レコダイを始めるのと同時にブログを始める人もいるでしょうが、案外そういう人って多くないような気がします。
だって、長くダイエットが続くかどうか分からない段階でブログは始めないですもんね。
おそらく、ある程度継続していける確信が持てないとブログなんてものを始めないんじゃないかと思うわけです。
「レコダイで絶対に痩せるぞ!」って気合が入っている人の場合は、助走と同時にブログも始めるかもしれませんが、だいたいの人はある程度続いた段階でブログも始めるんじゃないでしょうか。
助走段階のことを書いているダイエット体験談を探していた時に見つけたブログがあって、そのブログは何度も読んで勇気づけられたブログなんですが、その人の記事にも、「助走に一番気合が必要」というようなことが書かれていたと記憶しています。
私たちのように太った人種(?)は、何かと理由をつけて自分を正当化しては食べようとしてきたのだから、レコーディングすることも言い訳を見つけてはサボるようになる、というようなことも書かれていたように思います。
このあたりを読んで、「なるほどな~」って思いました。
また、そのかたの周りにいた人たちもレコダイを始めた人がいたようなのですが、そのすべての人が「助走」で挫折したと書かれていたと記憶しています。
私の場合、メモするのは楽しかったのですが、実は、この最初の助走段階でメモするのが面倒くさくてやめちゃう人が多いようなのですね。
助走段階のダイエット体験談が極端に少ないように感じたのは、そういう理由もあるのかもしれません。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走09)
2009年8月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走08
前回のダイエット体験談で、もう少し助走を続けることにしてみた、ということを書きました。
その後もいろいろと考えてみたのですが、ひと月くらいは助走をしたほうがいいのではないか?ってことを自分なりに思いました。
というのは、だいたいひと月単位のサイクルで生活しているような気がしたからです。
月の初めにはこんなことをして、給料日後は少し贅沢な食事をしたり、たくさん食べたりして、逆に給料日前には貧しい食生活になったりとかね。
金曜日は飲み会があるとか、土日は外出して平日とは違う食生活になりがちだとか・・・。
やっぱり一番は給料日前後ってことになっちゃうかもしれませんが、そのあたりのレコーディングもしておいたほうがいいかもな~って思ったんです。
とりあえず、ダイエットを意識しない時の食生活を記録しておいたほうがいいのかなってね。
でも、ネットでダイエット体験談を探して読んでみると、ほとんどの人が1週間くらいだったんですよね。
みんな、やっぱり早く痩せたいという気持ちなので、すぐに離陸に移りたくなりますもんね。
ブログ記事のタイトルって、「助走○日目」なんていうのがよくあると思うのですが、「助走30日目」なんていうのは見たことがなく、だいたい助走7日目とかで、「今日が助走最終日です」なんて書いてありましたから。
それに、もう一つ気づいたことは、「いつまでもデブと思うなよ」を読まずに始めている人が意外と多くて、いきなり1500キロカロリーの食事制限からスタートしている人が多かったことです。
岡田斗司夫さんのブログを読むと、「買わずに立ち読みでもいいから、ぜひ本を読んでから始めて欲しい」と書いてあります。
テレビなどを見て、1500kcal以内にして食べたものを記録すればいいんだろ、って簡単に思っちゃって始める人が多いのでしょうね。
本を読んだほうが意識が変わるからいいんじゃないかな~と思いながら、そのようなダイエット体験談を私は読んでいました。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走08)
2009年8月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走07
助走段階が2週間を過ぎた頃にデザートの問題に気づいたことを前回のダイエット体験談では書きました。
このころになってくると、そろそろ助走をやめて次の段階である「離陸」に移りたいと思うようになっていました。
「いつまでもデブと思うなよ」では、「助走をやめて離陸しようよう!」と思える日が来ると言うようなことが書かれていたのですが、私はハッキリとそういう気持ちになったわけではないので、「まだ助走を続けた方がいいのかな?それとも離陸した方がいいのかな?」と少し悩みました。
そこで例によってネットでダイエット体験談を探したのですが、以前にも書いたように、助走段階について書かれているダイエット体験談がなかなか見つからないのです。
今ならレコダイのブログも増えているから、それなりに見つかるのかもしれませんが、私が助走していたころは、まだそれほどレコダイブログってなかったんですよね。
なので、結構時間がかかりながら見つけたダイエット体験談を読んでみると、1週間くらいで離陸した人や、私と同じように迷っている人などが見つかりました。
助走をやめて離陸に移った人は、「もう助走はいいや」と思える瞬間があったと書いてありました。
でも、それは微妙なものだったから気づかないかも・・・なんてふうにも書かれていました。
私にも、「あ、もういいや」と思える日が来るのだろうか?
その日が来るのを待たないと失敗してしまうのだろうか?
もっと助走を続けることで見えてくるものがあるのだろうか?
などと、あれこれ悩みましたね。
ネットで見つけたダイエット体験談でも、悩んでいる人が多かったような気がします。
多いと言っても、たくさんは見つけられなかったのですから、見つけた中ではその割合が多かったってことなんですけどね。
どうしたらいいか決められないまま、もう少し助走を続けてみることにしました。
(ダイエット体験談レコーディングダイエット助走7)
2009年8月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走06
現在進行形のレコーディングダイエットの助走段階当時のダイエット体験談を書きます。
レコダイの助走段階を書いているダイエット体験談って意外と無いんですよね。
ダイエット日記ブログなどでも、助走段階から書いている人ってあまりいなくて、当時の私は助走段階のダイエット体験談を探すのに苦労しました。
毎日、毎食ごとや毎回の口に入れたものを書くことにも慣れて来て2週間くらいたったころだったでしょうか。
それまでの記録をパラパラと見ていると、あることに気づきました。
たしかに間食はしていないんだけど、食後に甘い物やお菓子などを食べることが多いのです。
それは、大福だったり、アイスクリームだったり、ビーナッツだったり・・・いやゆるデザートということになるんでしょうかね。
食事してすぐ後だから間食とは言わないことになるのでしょうか。
デザートってことになるのかな?
昼食を食べて、その後にピーナッツを食べたり、大福を食べる。
夕食後にもピーナッツ小袋全4種を食べて、大福と草大福を食べる。
それがアイスクリームの時もある。
と言った感じで、食後に甘い物などを食べていることがかなり多いことが見えてきました。
「太らないように間食はしてないぞ!」なんて自信満々だったりしてたのですが、確かに間食はしていないけど、デザートはしっかり食べているんだなってことが見えてきました。
でも、食後のデザートって誰でも食べてる普通のことだという気持ちもありました。
昔から食後にアイスクリームを2本とか食べてたし、子どものころは食後のデザートに果物・フルーツなんかもよく食べていましたから。
でも考えてみたら、食事をお腹いっぱい食べているのに、その後に何か食べる必要ってないのかもしれないですよね。
「甘い物は別腹~」と言いながら、食後でお腹一杯でも、ケーキやチョコレートなどの甘いものを食べたりよくしていたし、多くの女性もしているという話を聞くけど、食事でお腹一杯のところに、さらに甘い物を食べていたら、やっぱり太ってしまうのかもしれない。
このデザートを食べる習慣が、私が太った原因の一つかもしれないな~と思うようになってきました。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走06)
2009年8月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
ダイエット・セラピー
前に書いたように、「禁煙セラピー」で禁煙に成功することができた私は、同じアレン・カーが書いた「ダイエット・セラピー」というダイエット本を見つけて、すぐに買って読むことにしました。
禁煙に成功させてくれた著者ですから、ダイエットも成功させてくれるかもしれないとワクワクしながら読んだと思います。
「私は世界一やさしい減量法を見つけた」というタイトルからこの本は始まっていました。
このダイエットをやったのもかなり前なので細かいことは覚えてないのですが、コーンフレークにオレンジジュースをかけて食べるというのを試したことを覚えています。
著者が自身のダイエット体験談から勧めていた食べ方だったんです。
その他にも、なんとなく覚えているショッキングな内容がありますが、結論だけ言えば、この本では痩せなかったように思います。
考えてみれば、禁煙の場合だとタバコをやめるかやめないかってことだけが問題になってきますが、ダイエットって食べることをやめるかやめないかという単純な話ではないからかもしれないですね。
たしかに基本的な部分は同じメソッドで行けるのかもしれません。
とても為になることも書かれていたし、目から鱗が落ちるようなことも書かれていました。
このダイエットセラピーに書かれていたことで今でも実践し続けていることもあります。
でもやはり、禁煙は煙草を吸わなければ成功ですが、ダイエットはたくさんのことを改善できないと成功できないものなのかもしれません。
ただ、禁煙セラピーが考え方を変えたことで成功できたように、ダイエットも考え方さえ変えられたら、すべてのことが上手く行くように思います。
「いつまでもデブと思うなよ」を読んで、私の考え方は変わりました。
思考法がまるっきり変わってしまえば、すべてが上手く行くようになるかもしれません。
今度はまたレコダイ助走段階のダイエット体験談を書くことにしましょう。
(ダイエット体験談>ダイエット・セラピー)
禁煙との共通点
そして、ダイエットと禁煙には共通点があるということも書いたのですが、私が禁煙に成功したのは「禁煙セラピー」という本を読んだからなのです。
私が実践した当時はそれほど有名ではなかったように思うのですが、今では有名人が帯に写真とコメントを寄せたりして、ベストセラーになっているような話を聞きました。
この本を書いたアレン・カーという人。
実はその後に、「ダイエット・セラピー」という本を出しているのですが、禁煙セラピーのメソッドをそのままダイエットに当てはめたような内容になっているんです。
著者のアレン・カー氏は、「禁煙とダイエットの根本はやはり同じだった」と冒頭で書いていました。
すべての依存症に禁煙セラピーのメソッドが有効であるそうなのです。
と言われても、禁煙に成功した私はダイエットには成功していません。
いや、ダイエットには成功したことが何度もあるのですが、必ずリバウンドしているから成功ではないんですよね。
減量には成功しているけど維持できないからダイエットには成功していないってことになるのでしょうか。
記録することだけでなく、食べることも「面倒」と感じるようになれれば痩せるのでしょうけど、それじゃ拒食症や摂食障害になるってことですよね。
でも、メモするのが面倒だから、この間食はしないとか、あれやこれや食べないでおこうって思う程度であるなら、拒食症や摂食障害になるリスクも低いのではないでしょうか。
あ、この「禁煙セラピー」にしても、「ダイエットセラピー」にしても、面倒くさいという気持ちを利用するメソッドではないですからね。誤解しないでくださいね。
ダイエット体験談というより、禁煙体験談になっちゃったかな。
では、今度はこの「ダイエットセラピー」のダイエット体験談を書こうと思います。
(ダイエット体験談・禁煙との共通点)
2009年8月24日|
カテゴリー:ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走05
過去のダイエット体験談を書いたり、現時点のレコーディングダイエット体験談を書いたりしますが、過去の体験が現在につながってますもんね。
過去があるから今があるってところでしょうか。
さて、レコーディング・ダイエット体験談・助走4では、メモに書くのが「面倒」だからという理由で食事量が減るかもしれないという話しでした。
「いつまでもデブと思うなよ」で岡田斗司夫さんも、「食べたい」気持ちより、「メモするのが面倒」と思う気持ちが大きい場合は食べないことにする、なんてことを書いてます。
そして、そういう気持ちで過ごしていたら食事制限のない助走段階なのに10キロも痩せたって書いてありました。
私は助走段階では減らなかったですけどね~。
岡田さんは5ヶ月も助走を続けたからなのかもしれませんね。
そういう意識でほんの少しだけ気をつけながらでも5ヵ月も継続していれば、10kgくらいは落ちるのかもしれませんね。
でも私は5ヵ月もこのまま過ごす気持ちにはなれませんでしたよ。
だって早く痩せたいですもんね。
でも5ヶ月くらいやったほうが良かったのかな~。
「いつデブ」には、早い人で二週間、長い人で2ヶ月くらいと書かれているので大丈夫かな。
自分のそれまでの食習慣や食事内容を記録するための期間なんだと思うので、ありのままの食生活を記録することだけが助走の目的のはず。
まずは太っている理由を知るためにすべてを記録することから始めようってことだもんね。
だから本当は、「面倒くさい」って理由で食べるのをやめるのはダメなのかもしれないね。
できるだけそれまでの自分の食べ方で食べることが本当は必要なのかも。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走05)
2009年8月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走04
どうしてそんなふうに思い込んでいたのでしょう。
書いていた時に気づかなかったのも不思議です。
レコダイを始める前の2年くらいで20kgくらい体重が増えていたんです、私。
なぜそんなことを忘れていたの?
記憶から消し去りたかったのでしょうか。
ダイエット体験談なんだから、きちんと書かないとね。
他のダイエッターのダイエット体験談に私自身が勇気づけられたのですから、私のダイエット体験談も誰かの力になってくれたらいいのですが・・・。
さて、レコダイ助走4です。
食べたものすべてを記録しなくてはいけないのがレコダイのルールですが、たまに、「コレを食べたらノートに書かなきゃいけないんだ。面倒くさい!」と言う気持ちが出て、食べることをやめるケースが出てきました。
書くのが面倒だから食べないでおこうって。
まだ助走段階なので、記録さえすれば何を食べてもいいのですけどね。
そう言えば、私は面倒くさがりだってことに改めて気づかされたのですが、その面倒くさがりが、もしかしたらレコダイには有効なのかもしれないな~などとこのときは思いました。
10年くらい前に禁煙に成功したのですが、その時も「タバコを吸うのが面倒だから禁煙しちゃおう!」と思ったのがキッカケで禁煙に成功したんですよね。
いちいち空気清浄機の前に行って吸うのが面倒になっちゃったんです。
ダイエット体験談を書いているのに禁煙体験談になっちゃってるかな?(笑)
でも、面倒くさがりという欠点が、レコダイだとメリットになるのかもしれないってことに気づいた時、禁煙の時もそうだったっけって思い出したんです。
そう言えば、ダイエットと禁煙って共通する部分が多いようですよ。このことについては、今度書きますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走04)
2009年8月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
一日一食ダイエット体験談01
「機会があればダイエット体験談を書きます」としていたのですが、その機会ができたので書きますね(笑)。
今現在でもこの方法のダイエット体験談はネット上にもあるようですね。
今でも廃れてない方法なのかも。
そういえば、お笑い芸人の玉ちゃんもやっていたとか聞いたことがあります。
私がこの一日一食ダイエットをやったのは10年くらい前になるでしょうか。
BOOCS(ブックス)ダイエットという本を書店で見つけ、
『1日1食好きなものを好きなだけ食べ、お酒も飲み、運動は特にしないけれどもやせる! 多くのダイエットの失敗者やリバウンドする人を診て、その原因が無理な食事制限やつらい運動をしなくてはいけないというストレス(脳疲労)から来ると考えた医師である著者が提言する、革命的ダイエット方法。「一日一快食」で、嫌なことは一切やらなくていいというダイエット方法、今までダイエットで失敗していた人も必読!』ということが書かれていたのです。
好きなだけ食べて良くて、食事制限もつらい運動もしなくていいのならやってみようかなと思い、やってみることにしました。
いつも一緒に昼食を食べに行っていた会社の同僚に、「今日から夜しか食べないダイエットをするので一緒に食べに行けない」と宣言し、その日からスタートしました。
かなり昔のことなので細かい所やダイエットの成果がどの程度だったか思い出せないのですが、覚えているのは、めちゃめちゃお腹が空いたことと、毎晩の食事量が物凄かったことですね。
1ヶ月か1ヵ月半くらい続けたような記憶がおぼろげにあるのですが、体重はほとんど減らなかったんじゃなかったかな~。
本の内容を厳密に守っていなかったのかもしれませんね。
とにかく日中の仕事時間は、猛烈で強烈な空腹感と闘いながら晩ご飯だけを楽しみして耐え忍び、やっとのことで待ちに待った夕食ですから、テーブルに乗り切らないくらいのコンビニ弁当やパン、惣菜、お菓子などを並べて、一気に食べてましたからね。
「何でも好きなだけ食べていい」という部分だけを都合よく解釈していたのかもしれません。
毎晩これだけの量を食べていては痩せる訳無いですよね。
空腹が辛すぎて精神的にもキツく、私には合わない方法だったのかも知れません。
これが私の過去にやったダイエット体験談「一日一食ダイエット」の巻でした。
(一日一食ダイエット体験談01)
2009年8月22日|
カテゴリー:一日一食ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走03
口に入れるものすべてを記録してみると、いろいろなことに気づきました。
岡田斗司夫さんの場合だと、夜の9時を過ぎてから30分毎に何かを食べていたことが分かった!などということを「いつデブ」では書かれていましたが、私の場合はそういうことは昔からなく、ずっとダイエット意識はあるものですから(ずっと太っていたってことだよね)、間食はほとんどしない生活でした。
間食をしないのは、普段の3食でガッツリ食べているからなのかもしれないですけどね。
今回、レコダイを始めてノートにメモするようになったわけですが、何度か書いているように、それほど食べているような印象がなく、どうしてここまで太ったのか理由がわからないような気がしていました。
昔、ドカ食いばかりしていた頃に太っただけで、今はその体重を維持できているということになるのでしょうか。
ここ数年は怖くて体重計に乗っていなかったので、体重が増えていたのか、減っていたのか、増減がなかったのかが分かりません。
記録しているような食生活で体重はどんな動きを見せていたのでしょう。
今のこの食生活を続けていれば、もちろん痩せることはないんだけど、これ以上太ることはないのだろうか?
それならダイエットにまた取り組んで、大幅減量後にさらにリバウンドしてもっと太ってしまうよりも、メガデブだとしても今のままの体重をキープするほうが良いのだろうか?
ダイエット前に悩んでいたこのことが、レコーディングダイエットの助走段階でもまだ頭を過ぎるのです。
でも、「そんなことはない」「そんなはずはない」「太ったままでいれば病気にだってなるはずだ。
今度こそリバウンドしないように頑張ればいいんだ。
今度リバウンドしたら死ぬかもしれないんだから・・・」と自分に言い聞かせていました。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走03)
2009年8月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走02
今やっているのがレコーディングダイエット。
レコダイの助走段階当時のダイエット体験談です。
私の場合は特別なダイエットダイアリー的なものは用意せず、普通の大学ノートに書くようにしました。
最初は食べ終わった後にノートに食べたものを書き込んでいましたが、これが案外思い出せないことがあったりするんです。
「あと一つなんだったっけ?」って。
野菜炒めとか鍋料理のようなものだと、具の一つ一つをすべて思い出せないようなことがあるんです。
なので、食べる前、手を付ける前にノートに書き込むようにしました。
お腹が空いているから早く食べたいところだし、熱々の料理が冷めてしまいそうで、少し慌てながら書き込んでましたね。
そして、メモに書き込むようになると、結構細かくキチッと記録したくなってきちゃうんです。性格なのでしょうか。
最初なんだから、ちゃんとやりたいという気持ちが強いのかもしれませんよね。
一番やる気が満ちているはずの最初の段階からいい加減にやる人もそれほどいないような気もします。
そういうわけで、朝昼晩の食事について、かなり細かく書き込むようになって行きました。
何日か続けて書いていても、前にも書きましたが、それほどデタラメな食生活をしているようには思えないんですよね~。
以前、1日1食ダイエットをしていたときなどは(機会があればこのダイエット体験談も書きますね)、1日に1食だけですから物凄い量を食べてましたけど、それを記録するとしたら大変だったかも。
そのダイエットじゃないときでも、昔は夕食にドッサリ食べていたことがありますからね。
その頃だったらレコーディングするだけでイヤになっていたかも。
このごろは、あんなふうなバカみたいな食生活ではないので、記録することもそれほど面倒なこともなく取り組めました。
始めたばかりでやる気マンマンですもんね。
(ダイエット体験談・レコーディング・ダイエット助走02)
2009年8月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
NASAスペーストレーナー
ダイエット法ではなく、ダイエットグッズ・ダイエット器具・トレーニング器具になりますね。
「NASAスペーストレーナー」は、その昔「アポロエクササイザー」という名前だったのですが、アポロ計画から時代は流れ「NASA」と変更されたのだと思います。
なぜアポロやNASAの名前が冠されているかと言うと、無重力状態の宇宙船(ロケット)の中でも筋肉トレーニングができるからという理由だったと思います。
実際にアポロロケット内で宇宙飛行士たちが使っていたのでしょうか?
バーベルやダンベルなど重量を利用するトレーニングは無重力の宇宙空間では使えないという理由から作られたトレーニング器具と言われていたと思います。
私が高校時代に所属していた部活動に、この「アポロエクササイザー」があって、冬期間の練習時に筋トレのために使っていたんです。
使い方が分かっていて安心だったこともあり、大学に行って太り始めた私はこの「NASAスペーストレーナー」を購入したのでした。
私が買った時には「NASAスペーストレーナー」に名前は変わっていたと思います。
セットになって粉末のプロテインも届いたのですが、初めて飲んだプロテインはとても不味かった記憶があります。意味も分からず飲んでましたね(苦笑)。
「NASAスペーストレーナー」は懐かしさもあって何度かやりましたが、数回やっただけで全然やらなくなりました。
面倒くさがりですからね。
あれから20年以上経ちますが、今でも実は持っているんです。
押入れの奥のほうにあるのを、先日久し振りに見つけました。
懐かしい気持ちはあるのですが、やってみようとは思わないのは何故でしょう。あの頃と同じで面倒なんでしょうね。
(ダイエット体験談・NASAスペーストレーナー)
2009年8月21日|
カテゴリー:ダイエットグッズ
レコーディング・ダイエット体験談・助走01
「いつまでもデブと思うなよ」を2度3度と読みながら、最初のステップである「助走」を始めました。
第一段階の「助走」は、
1、体重を毎日計る
2.口に入れたものをすべてメモする
3.ガマンしない
というものでした。
この段階では今までと同じように食べて良いわけです。いつも食べている好きな物を好きなように食べていい。「それで本当にダイエットになるの?」と思いながらも、それが第一段階ってことなので、それまで通りの食生活をしていました。
朝起床後、トイレに行った後にパンツ一枚で体重計に乗り、体重と体脂肪率を計測。その日食べたものをすべてノートに書き込んでいきました。いちいち書くのは面倒だったんだけど、どこかの王様みたくそんなにたくさんの料理を食べてるわけじゃないですから、何品か書けば終わりますからね。
ノートに記録してみても、そんなに食べてるような感じはしなかったんですよね。毎回ドカ食いしているわけではなくて、普通に食べているんだけどな~っていうのが感想でした。これでどうして110kgの体重にまでなったのでしょう。これでも食べすぎなのか?この助走段階では分かりようがありませんでした。カロリー計算をするわけでもなく、それまで通り食べているだけですから。
この助走段階って、案外ブログにダイエット体験談として書いている人って少ないんですよね。他の人がどんな助走段階を送っているのかということは、生のダイエット体験談としてあまり読む機会はありませんでした。この頃は体重110kgで体脂肪率は50%くらいでした。身体の半分が脂肪って!
2009年8月20日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディングダイエットすることに決めた
レコーディングダイエット体験談を探してみたわけですが、ダイエットブログと言うものがこんなにたくさんあるとは思っていなかったのでビックリしました。レコダイブログもいくつか見つかり、同じような身長の人で、目標体重まで痩せた人や順調に痩せている人のブログを何度も穴の空くほど真剣に読む日々が続きました。いい時代ですよね。
インターネットの無い時代だと、ダイエット本などに載っているダイエット体験談しか情報はなく、その本に沿った内容しか掲載されていないわけですから、本当の生の声ではないですもんね。ブログだと宣伝とかそういうことが絡まずに、実際にその方法を試している人の生の感想などが読めるわけです。自分と同じように普通の生活をしている人が実際に実践していて、きっちり成果が出ているというダイエット体験談を読めるのはとても勇気づけられて、「自分もできるかもしれない」と思わせてくれます。
たくさんのブログが集まっているところなどでは、「レコーディングダイエット」というカテゴリもあったりして、そこに登録している人たちは大幅減量に成功している人が多いように思いました。たくさんの人が大減量に成功しているようでした。「よし!やってみよう!」ダイエット体験談に勇気をもらい、レコーディングダイエットに挑戦してみることに決めました。
2009年8月20日|
カテゴリー:ダイエット体験談
岡田斗司夫さんのダイエット本
「今度リバウンドしたら死ぬかもしれない」
そんなことを大袈裟じゃなく結構真剣に考えていましたから、リバウンドが怖くてダイエットには踏み切れなくなっていました。もう痩せることはあきらめて、太ったままで体重110kgを維持する生活で良いではないかって。これ以上太らないようにしているほうが、またダイエットしてリバウンドするよりいいのではないかって・・・。
そんな時、テレビでいつも楽しみにしている番組を見たら、オタク評論家の岡田斗司夫さんがゲッソリと激やせしていたんです。見た瞬間、「病気?がん?」って思ったのですが、どうもダイエットで痩せたらしい。
それにしてもどうやって痩せたんだろうとネットで検索してみたら、すでに本を出版されているということを知りました。それが、「いつまでもデブと思うなよ」という本でした。
なんと、1年で50キロの減量に成功したというではありませんか!「私も1年で50キロ落とせる?」と俄かに色めき立ちました。あきらめていたダイエットに一筋の光明となるのか?
速攻、アマゾンで注文し、数日後に届いた「いつデブ」をすぐさま読んでみました。「私にもできるかもしれない」そんなふうに素直に思えたのですが、それでもやっぱり過去の数々の失敗が根強く心に突き刺さっている私。有名人のダイエット本やダイエット方法のブームって、昔から何度も見ているし・・・。
でも、このレコーディングダイエットは、至極真っ当な方法のような気がするんだけど、私でも上手く行くだろうか???やっぱり不安だったのですが、今の時代はネットがあります。実際にレコダイをやっている人のダイエット体験談を探し始めている私がいました。
2009年8月19日|
カテゴリー:ダイエット本
どんなダイエットをしたらよいだろう?
どんなダイエットをしていこうか?というところでまず悩みました。
というのも、これまでだって、何もやっていなかったわけでないんです。何の努力もせずに、ただブクブクと太って110kgまでになったわけではないんです。いろいろなダイエットをして、何度もダイエットに成功したことがありました。10kgや20kg、それ以上のダイエットに成功したことがありました。でも、いつもリバウンドして、いつもダイエット前よりも体重が増えてしまうのです。
こんなリバウンドを繰り返しているうちに、私の体重は110キロにもなっていました。
もうダイエットは諦めていました。
諦めていたというより、今度ダイエットをやって痩せたとしても、またリバウンドして110kgよりさらに太ってしまうのだとしたら、命の保証もないんじゃないかって本気で思っていたんです。それならばもうダイエットなんてせずに110kgを維持する生活の方がいいんじゃないかって思っていました。
それに、テレビや雑誌、書籍本などのダイエット体験談を信じて今までだってダイエットをしてきたし、その時代、時代で流行していたダイエットもいくつも取り組んできました。
成功者のダイエット体験談を信じて、自分も頑張ればダイエット体験談の人たちと同じようにやせられると思っていました。真面目に頑張ったので確かに痩せることはできました。でも必ずリバウンドしてさらに太ることになりました。そんなことを何度も何度も繰り返していると、もうどうしていいのか分からなくなるし、ダイエットなんて諦めてしまう気持ちになることは理解できるのではないでしょうか。
2009年8月19日|
カテゴリー:ダイエット方法
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