レコーディング・ダイエット体験談・助走35
「脱デブ」のステップ1(助走)に書かれていることに、「記録の結果から、自分が理想の体重・体型でない理由を探り出す」というものがありますが、これは「助走」段階だけでは答が出ないのでないか?というのが私のダイエット体験談です。
たしかに、記録を見つめ直すだけですぐに気がつくようなこともあると思いますが、助走は、今までどおりの食生活をして記録するだけですから、自分の食事量が多いのかどうかも分からないし、食事内容が正しいのかどうかも自分では判断できないですよね。
自分としてはある程度気をつけて食べていたし、食事バランスもそこそこだと思っていたし、そんなに食べているような気もしていなかったんですから、正しい食生活が何か?ってことを知らないのなら判定できないですよね。
自分が太った理由は何か?こうなったのはどうしてか?ってことを自問自答するのは、ずーっと続くと思います。
他の人のブログ日記やダイエット体験談を読んでみても、人によってその理由は様々で、人によっては本当に深い原因があったりします。
多くの原因が絡み合っているダイエット体験談を読むと、他人事ながら「どうしたらいいのだろう?」なんて悩んでしまったこともあります。
私の場合も、助走段階だけでなく、各段階で自分を見つめ直す機会があり、たくさんのことに気がつきました。
でもまだ見えていない部分もあるような気もしていますし、本当の真実は思っていることとは違うのかもしれないとも思っています。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走35)
2009年9月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走34
助走の卒業を控えて、振り返りや反省をすることを「脱デブ」では勧めていますが、その中で「たいして食べたくないのに食べたものをレビューしてみる」というものがあります。
レコダイのブログ日記やダイエット体験談を見ても、このようなレビューを助走段階でしている人はほとんど見かけませんが、この「ついつい食べてしまう」というのは、どの段階にいてもやってしまうことですから、その都度反省することにはなると思います。
私は今でもやってしまいますし、他の人のダイエット体験談などを読んでも、どんな人でもやっちゃっていると思います。
残り物を「もったいない」と食べ切ることはあるし、誰かにもらった物は食べないわけにいかないこともあるし、滅多に食べられないお土産やお店では、「せっかくだから・・・」と食べちゃいますよね。
私のダイエット体験談の中でも、甘い物などひと口で十分だったのに全部食べてしまうことは今でもあるし、お腹が一杯だ~というサインを感じているのに、そこからさらに食べてしまうこともよくあります。
こういうことはレコダイが進んでもよくあることです。
目標体重に迫ったからといって完璧に直ることはないような気がします。
だって美味しいモノは美味しいし、嗜好が変わると岡田斗司夫さんが書いてますが、変わらない好みも当然ありますからね。
それはどの段階でも一緒だし、一生変わらないのでしょう。
なので助走段階では、このようにして食べた量や頻度を掴み、食生活の癖や習慣を見つけられたらオッケーなのかもしれないですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走34)
2009年9月29日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走33
「いつデブ」では助走段階の記録を振り返ってみることを強く勧めてはいないと思うのですが、「脱デブ」ではステップ1(助走段階)の記録から、自分の食生活のクセと習慣を見つけ出すことを勧めています。
ブログ日記などのダイエット体験談でも、きちんと振り返って反省されている人が最近だと多いですね。
私が助走をやっていたときはあまりそのようなダイエット体験談を見つけることができませんでした。
「脱デブ」ではまず、「ひんぱんに食べているのは、どんなもの?」という質問があります。
私の場合は「デザートとおにぎり」ということになるでしょうか。
「食べた時間と食べた内容の関係は?」という質問には、私の場合は何も見つけることができませんでした。これに関しては、ダイエット体験談を読んでみると、3時のオヤツを挙げている人が多いように思います。また風呂上りのビールとかね。
「食べた時間と食べた量の関係は?」という質問は、私の場合は、やっぱりデザートとおにぎりってことになるのでしょうか。
「一度食べ終わった時間と、次に食べ始める時間の間隔は?」という質問については、私は間食せずに3食決まった時間でしたから問題は無しですね。
「食事のほかに、どんなものをどれくらい口にしている?」については、大福とかピーナッツ、アイスクリームが該当してくるでしょうね。
何となく当たり前のように食べていたデザートとオニギリですが、レコーディングをしたことでそれが問題だったのかも知れないということに初めて気づくことができました。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走33)
2009年9月28日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走32
助走段階の卒業を考えるようになって来た頃のダイエット体験談を書いています。
助走を振り返って気づいたダイエット体験談の続きを今日は書こうと思います。
デザートを食べることが多いということ以外に気づいたことは、昼食のことなんですが、例えばラーメンを食べたとしたら、そこにオニギリを1個とか2個とか追加して食べているんです。
うどんやソバだった場合でも、おにぎりが一緒になることがほとんどなんですよね。
メインの麺類だけでは物足りないというか、お腹がすぐに空くだろうからという理由でオニギリも食べていたんです。
ラーメンライスとかラーメンと餃子というような食べ方って多くの人がしますよね。
こういう食べ方は当たり前で男の常識だと思うようなところがあったのですが、このような食生活もやっぱり太る原因なのかも?と思いました。
でもラーメンだけだとお腹一杯にならないし・・・。
そして、このように食べても、その後に大福を食べたりもしていたんですからね。
「いつまでもデブと思うなよ」のキャッチフレーズというか、セールスポイントというか、岡田さんが中心に置いている考え方と言えば、太っている人は「太り続ける努力をしている」ということがあると思うのですが、私が太り続けている理由は、デザートとオニギリにあるのかも知れないと思うようになりました。
他には、ビールや発泡酒、日本酒などを飲むことかもしれないし、焼肉などのメニューのときに食べ過ぎていることかもしれないと思いました。
アルコールに酔うと食べ過ぎちゃうし、飲みすぎることあるし、鉄板焼きや鍋料理などは、もったいなくて残っているのを全部食べちゃったりしてましたからね。
助走段階をやってみて見えてきた私の食習慣はそんなところだったと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走32)
2009年9月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走31
助走段階のダイエット体験談だけで、かなり長くなっちゃってますね。
助走段階を書いているダイエット体験談が私の時はあまりなくて目にすることがなかなかできませんでしたから、何となくその時の自分のために書いているような気持ちになっています。
助走段階をそろそろ卒業しようかということを考えるようになってくると、助走段階を振り返ってみようという気持ちになりました。
せっかく毎日毎食を記録メモしてデータを集めたのですから、分析なんてものをしたくなりますよね。
と言っても細かい分析なんてできないので、一応のまとめをしてみようかっていうだけでしたけどね。
っていうか、まとめることもなく、ただ振り返ってみようってことなんですが・・・。
どんどんトーンダウンしてしまいましたが、レコダイのブログ日記などを見てみても、やはり段階ステップごとにダイエット体験談をまとめている人が多いですね(助走をまとめてる人は当時は少なかったですが・・・)。
私の助走を振り返ってみて見えてきたのは、食後のデザートとして和菓子や洋菓子、アイスクリーム、ピーナッツなどを食べることが多いということでした。
食事の後すぐなので間食ということにはならないと思いますからデザートになりますよね。
昼食後に大福を1個2個食べたり、夕食後にピーナッツを食べて、ケーキやアイスクリームも食べたりしていました。
このようにデザートを食べていることが太っている原因なのかどうかこの時点では分かりませんでした。
カロリー計算などはしていませんから、食べ過ぎなのかどうか、デザートがどのくらいのカロリーなのかとかって分かりませんでしたからね。
ただ、こう頻繁に食べているのですから、このデザートの回数を減らせばやせるのかも知れないな~とは思いました。
ご飯をちゃんと食べてるのに、その後にデザートも食べているんですもんね。
その他にも助走段階で見えてきたことがありますが、それはまた次回に・・・。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走31)
2009年9月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディングダイエットのデトックス効果
レコダイをすることによって、デトックス効果が現れ、「むくみ」がとれ、助走の最初の10日間で4キロもやせたという18歳の女性のダイエット体験談が「脱デブ」でも紹介されていましたが、そこで言われていたのが、レコーディングするようになって、特に減るのが「おやつ類」で、市販されているお菓子やスナックに相当量含まれる合成保存料や塩分を摂取する量もそれにより減ることになるので、それが自然にデトックス効果となり、「むくみ」がとれると説明されていました。
「むくみ」の原因はいろいろとあるのでしょうが、合成保存料や塩分の摂り過ぎにより、身体が水分を溜め込んでしまうこともその一つのようです。
私もたまにあるのですが、しょっぱい料理を食べた後に喉が渇いて水をガブガブと物凄い量を飲んでも、全然トイレに行きたくならないということがあります。
あんなに飲んだのに何故?と思うわけなんですが、そういう時は翌日の朝に体重を計ると増えているんですよね。
顔もパンパンに膨れていたりします。
一度ビックリするくらい体重が増えていたことがあって、これぞ「むくみ!」と自分で笑ってしまったことあります。
体内のナトリウム濃度が増えて、それを正常な割合に戻そうとするとカラダは水分を溜め込むようですね。
薄めなきゃならないから水分を溜め込むのでしょうか。
いつもお菓子やスナックなどを食べていた人がレコダイを始めてオヤツ類が減ると、浮腫みもなくなるようなんです。
それでさきほどのダイエット体験談のように、最初の10日間で4キロも減ることがあるようなんですよね。
飲み過ぎた水分は時間とともに体外に出るとは思うのですが、毎日のようにオヤツを食べていると常に水を溜め込んでしまうのかもしれませんね。
(ダイエット体験談:レコーディングダイエットのデトックス効果)
2009年9月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走30
何週間か助走を続けてくると、そろそろ次のステップである「離陸」に移りたくなってくるし、どのタイミングで助走を卒業したらいいのか?と考えるようになりました。
「いつまでもデブと思うなよ」では、『すると不思議、ある日急に「あ、もういいや」と思える日が来る』なんて書かれてますが、私の場合は、そのように「あ、もういいや」と思ったような気もするし、ただ飽きて、「もういいや」と思ったような気もします。
岡田さんの場合は5ヶ月も助走を続けたのですが、岡田さんが助走から離陸に移ったのは、カロリーもメモすることを始めてみると、1日1500キロカロリーとかにしてみても何とかなるかも・・・というように思い、「これならやせられる。やせるのは簡単なんだ」と思えたからだったとあります。
岡田さんのレコーディング・ダイエット体験談は、パイオニアなのでマニュアルがないからそういう判断になりますよね。
では、「いつデブ」というお手本がある私たちの場合も同じように試しにカロリー計算をしてみるのも良いのかもしれませんが、我々はカロリー計算は次段階「離陸」でやることと知っているのですから、そこで判断するのは変な感じがしました。
じゃあどこで判断するかと考えると、メモや記録することに慣れたかどうか?ってことになるような気がしました。
「各ステップで増やすストレスは一つずつ」ということを前に書きましたが、それを反対にすると、「その増えた一つのストレスを感じなくなったら新しいステップへ」ということになりますよね。
なので、普段の何も制限しない食生活データをある程度記録することができたかどうか?ということと、メモすることに慣れたか?というあたりを助走卒業の判断にしました。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走30)
2009年9月24日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
酢大豆ダイエット体験談
酢大豆ダイエットとは、酢に漬けた大豆を食べると言う方法で、私は一回に5粒くらい食べてました。
この酢大豆って昔からあるもので、保存食として利用されてきたんですよね。昔は「酢豆」と呼ばれていたようです。
お酢ダイエットでも書いたように、酢には脂肪お燃焼を補助する効果があると言われてますし、さらに大豆にはダイエットに効果的なレシチンやサポニンなどが含まれているので、脂肪がたまりにくくなると言われてます。
酢のクエン酸には疲労回復効果もありますしね。
私は、大き目のガラス瓶に大豆を入れて、そこにたっぷりのお酢を入れていました。
そのまま1週間も漬けておけば食べごろだと思います。
酢大豆ダイエット体験談を読んでみると、酸っぱいのが苦手な人はリンゴ酢などのフルーツ酢を使っているようですし、ハチミツを入れたりする人もいます。
私は黒酢を使っていたので、やわらかい感じというかまろやかな味になります。
酢大豆は酸っぱさと、大豆の苦味みたいのがあって、大豆の食感も私は好きなんですよね。
しっとりしていながら、ボソボソ感もあって、体に良さそうなイメージを持ちながら食べていました。
酢大豆5粒ならカロリーもたかが知れてますしね。
酢大豆だけのダイエット効果がどれほどか分かりませんが、酢も大豆も体に良いということは間違いないでしょうし、体調が良くなれば体の代謝なども良くなって、ダイエット効果も出てくると思われます。
ダイエット体験談を見ていたら、1日に20粒くらい食べている人もいますね。
そのくらい食べたほうが効果的なのでしょうか?
そのくらい食べてもカロリーはそれほどでもないでしょうし、摂り過ぎってこともないですよね。
(酢大豆ダイエット体験談)
2009年9月23日|
カテゴリー:酢大豆ダイエット体験談
お酢ダイエット体験談
ダイエット体験談というと終わったダイエットのように思われるかもしれませんが、実は現在も実行中なんです。
クエン酸やアミノ酸が豊富なお酢を飲むことで、脂肪の燃焼を助ける、とされていますし、昔から酢は体を柔らかくするなんて言われてますよね。
私がやっている方法は、夕食前に水で割った酢を飲む方法です。
飲むタイプの黒酢を10倍くらいの水で割ってます。
本当はもっと酢の割合が多い方が良いのかもしれませんが、これでもかなりスッパイし、酢を飲んだときのむせ返るような感じもかなりあります。
ただし、酢を飲むと食欲が増進されるということも聞いたことがあるんですよね。
ダイエットのためにと酢を飲んでいるのに、食欲が増進されたのではダイエットにとって逆効果になりかねないです。
他の方のダイエット体験談を読んでみると、最近はフルーツ酢のようなものが人気のようですね。
バナナ酢とかブルーベリー酢とか、いろいろな酢があるようです。
テレビCMでよく見る、「やずや」のお酢カプセルのようなものもありますし、フルーツ酢を炭酸で割って飲んでいる人もいます。
炭酸でフルーツ酢を割るのは清涼感があって、スッキリサッパリしていて美味しそうです。
でも美味しくてついつい飲み過ぎてしまいそう。
お酢ダイエットの効果がどれほどあるのかということは実のところ分かりませんし、他のダイエット体験談を見てみても、同じような感じだと思います。
普段の食生活にお酢をプラスするような方法なので、お酢だけの効果は分かりませんもんね。
ダイエットのためというよりも、お酢が体調を整えて健康のためには良いように思うのですが、気持ちの問題でしょうか?
(お酢ダイエット体験談)
2009年9月22日|
カテゴリー:お酢ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走29
他の人のレコーディング・ダイエット体験談を読んでいても、岡田斗司夫さんの話を聞いても、最初の2週間で痩せる人って案外多いように感じるのですが、私の場合、助走ではほとんど体重に変化はありませんでした。
そりゃあ体重が下がる日もありましたけど、それ以上に戻ったりするのが普通で、全体的には増えもしないし減りもしないという感じでした。
でも他の人のブログ日記などのダイエット体験談を見てみると、助走段階にもかかわらず、トントンと体重が落ちている人が少なくありません。
私の場合は、「できるだけ今までどおりの食生活にしなきゃ意味がない」という思いが強すぎたんでしょうか。
しかし逆に考えてみれば、それまでと同じように食べていても太らなかったということは、実はある程度のレコダイ効果が出ていたってことになるかもしれませんね。
今まで通りのつもりでも、やはりメモしているということで少しは歯止めが利いていたのかもしれません。
そうじゃなかったら体重は増えていたのかもしれませんもんね。
岡田さんが書いていることに、「どんなダイエットだろうと最初は痩せる」というのがあります。
どんなダイエットでも、それまでより食べる量が減ったり、消費カロリーが増えるんですから、最初は痩せるに決まってますもんね。
当たり前のことです。
でもそれは、最初のボーナス期間でしかないわけで、
・そのボーナスが終わった時にどうするか?
・まだそのダイエットを続けられるのか?
ってことが大切なんだと思います。
我慢が大きいダイエットはそうなると続かなくなるんですよね。
最初のそのボーナスがそのまま続くかと言えばそんなわけがないわけで、その時に、「もうダメだ。これ以上は無理!」と思ってしまうようなダイエットだと長く続かないし、それまでのボーナスを一気に使い果たして、さらにそれ以上の借金をしてしまうことになるのかもしれません。
いわゆるリバウンドですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走29)
2009年9月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディングダイエットの書き方3
その後、手帳に書き込む項目として増えたのは、ダイエットが進んでいくと運動も始めるようになったので、その運動を始めた日を記録してあります。
運動内容が変わった時はそれも記録してあります。
また、コーヒーをたくさん飲んだ日には「コーヒー」という文字を書き込んでます。
私の場合、コーヒーを飲む量が多い日は数値に大きな変化が出ることがあったからです。
他には、体調の異変なども記入してあります。
普段と違う行動などがあった場合もそれを書き込んでました。
日記とは言えないくらいの短いメモのような記録を手帳には書いていたということになりますね。
そして、1年以上経った頃から、メタボ健診を意識して腹囲の計測をたまにしては数値を書いています。
さらにその後、夕食前や夕食後、就寝直前にも体重・体脂肪率の計測をするようになり、それらのデータも手帳の狭い1日分の1行に書いています。
1日に2回体重を計るだけダイエットというのがあると前のダイエット体験談に書きましたが、計測回数を増やしたのはとても良かったと思っています。
1年以上経ってから私は始めたのですが、もっと早くから実施していたほうが良かったかもしれません。
私の場合は1日2回ではなく4回にもなってますけどね。
レコーディングダイエットの書き方、私の場合の手帳のほうについて書きましたが、この次はノートのほうの書き方についても書きますね。
ノートには食事内容をレコーディングしています。
(ダイエット体験談・レコーディングダイエット書き方3)
2009年9月20日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディングダイエットの書き方2
体重・体脂肪率・体脂肪重量・合計カロリーの他に便通マークを書くようになったという所まで前回のダイエット体験談では書きました。
その後、書き込むようになったのは、設定カロリー以内で過ごせた日は、合計カロリーの数字を○で囲むようになりました。
そして、ひと月が終わった時にその丸の個数を数えて、合格が何日、不合格が何日というように集計するようになりました。
ダイエット日記ブログなどのダイエット体験談を見ても、合格・不合格のような記録をしている人はいますね。
さらに手帳に書き込むようになったのは、摂取カロリーの平均値です。
ひと月が終了したところで平均カロリーを計算して、それが設定カロリー内だったら、また「合格」と書いていました。
この当時書くようになったことは他に何があったかな~?と手帳を見返してみると、予想推定体重が小さい文字で書き込まれてました。
それとともに、1週間で1kg以上減るペースが何週続いているかという数字も見られます。
この当時は毎週そのペースで減っていて、それが8週連続だったようです。
その記録が残ってますね。
毎週1キロも減っていたなんて凄いペースだったんですよね。
予想推定体重も1週間にマイナス1キロのペースで書き込まれていて、目標体重までそれが続いています。
そのペースだと去年の10月に目標を達成しているはずだったんですけど、実際にはまだ達成できていません。
でもあと少しです。
(ダイエット体験談・レコーディングダイエット書き方2)
2009年9月19日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディングダイエットの書き方1
助走段階では体重、口にしたもの、量、時間を書きます。
離陸段階からはカロリーも書くようになりますよね。
私は手帳と大学ノートの二つに分けてレコーディングしていると以前のダイエット体験談で何度か書きましたが、今日のダイエット体験談では、その手帳のほうについて書こうと思います。
手帳には朝起きて量った体重と体脂肪率を記録します(助走段階では体重だけです)。
その後に体脂肪重量を計算して書き込んでいました。
これらを黒色のボールペンで書いています。
そして夜、夕食後にその日の合計摂取カロリーが出ますから、それを赤色ボールペンで右端に書いていました。
つまり、手帳の1日行に、体重・体脂肪率・体脂肪重量・カロリー合計 の順で手帳1行(1日分)に書きます。
手帳ですから左右見開きでひと月分が一度に見られますよね。
毎日同じ位置に数値を書けば、毎日の推移を比較することがしやすいです。
助走・離陸段階ではこれらの項目だけを書いていましたが、少しずつ書き込む情報が増えていきました。
レコーディングダイエットですから、何でも記録しておきたくなったんですよね。
まず書くようになったのが便通に関することでした。
大きい方が出た日にはそのマークを書くようにしました。
と言うのも、食事量が減ると便秘というか、毎日便通があるわけではなくなったからなんです。
ですから、便通があったとき、なかったときで体重などとの関連性が出てくるかもしれないと思い、便通マークも記録するようになりました。
ブログ日記などのダイエット体験談を見てみると、女性でも便通について書いている人が多いですよね。
そのようなダイエット体験談を読むようになって、便通はダイエットと関連性が高いと見ている人が多いということを知りました。
(ダイエット体験談・レコーディングダイエット書き方1)
2009年9月18日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走28
レコダイを記録しているのは手帳と大学ノートだというお話を前にしましたが、知っている女性は自分で工夫して使いやすいレイアウトを印刷してノートのように綴じている人がいます。
その人は表紙も凝っていて、キレイな写真などを使っているんです。
さすが女性ですね。私なんて記録できればいいやーって感じで普通の大学ノートですもん。
ダイエット体験談を見てみても、女性は凝ってる人が多いような気がします。
岡田斗司夫さんがレコダイ記録用のダイアリーのようなものを出したりもしてますし、ダイエットダイアリーのようなものって、いろいろと出ているようですが、自分にとって使いやすくなっているとは限りませんもんね。
それならば自作するほうが愛着が持てるとダイエット体験談に書いている女性がいましたし、そうやって作った日記ノートを使うと、記録も丁寧に愛情を持って取り組むことができると書いている人もいらっしゃいました。
私の記録ノート、最近は汚いですよ・・・。
最初の頃は丁寧に書いていたんですけどね。
ただの大学ノートだから雑に書いちゃうのでしょうか?
自分なりのノートや日記などを手作りすれば、やっぱり丁寧に大切に書くかもしれないですよね。
最近の私の記録は、それこそ殴り書きのメモになってますから、後になって読み返しても読めない可能性がありますね。
そうなると、「記録」とは呼べない代物になってしまうかもしれません。
レコーディングダイエットなのに、そのレコーディング部分が体を成してないならダメダメですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走28)
2009年9月17日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走27
レコダイはレコーディングするダイエットですから当然何かに記録することになるわけです。
私の場合は、体重や体脂肪率、1日の合計摂取カロリーは手帳に記録し、食事内容は大学ノートに書いています。
「いつまでもデブと思うなよ」などで岡田斗司夫さんは、一冊にまとめて記録しておいたほうが見直すときに良い、というようなことを書いていたように思いますが、私がそうしなかったのは、家族の食事記録も一緒に書いていたからなんです。
私がレコダイを始めた時に一緒に家族もやることになったんです。
現在は家族の食事記録はしていないのですが、最初の数ヶ月は私を含めた家族3人分の記録を大学ノートに書いていたのです。
体重や体脂肪率などの私の個人データは私の方だけで管理したかったので、別の手帳に記録する形式になってしまい、別々に記録することになったのです。
こうして書いていて気づいたのですが、今なら一つにまとめて記録しても良いですね。
最初の頃のまま二つに分けて記録しているのですが、気づくのが遅いですよね。
二つに分けて記録していたのが習慣になっているので、今の今まで気づきませんでした。
二つに分かれているので、食事内容と体重・体脂肪率の関係を見るときは、二つの記録を突き合わせる必要があったりします。
一つにまとまっている方が、「あれを食べたからこんなに増えたんだ~」とか、「コレを食べたのが良かったのかな」などの推察がしやすいでしょう。
でも、今さら一つにまとめるのも遅い感じ。
本当に気づくのが遅かったです。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走27)
2009年9月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
ヘルシアダイエット(カテキンダイエット)体験談
「カテキンダイエット」というのが一般的な呼び方ではないのかもしれませんが、テレビCMでたくさん流れている「ヘルシア」を飲むダイエットなので、「ヘルシアダイエット」と呼んでいるダイエット体験談もありますね。
ヘルシアは、「体脂肪が気になる人に適する食品」として、茶カテキンを関与成分とした特定保健用食品として許可されている飲み物ですが、これを飲むと痩せると私が知ったのは、仙台から来た親戚がやっていると聞いたからです。
レコーディングダイエットを始める少し前の頃だったと思います。
コマーシャルでバンバン流れてますから、ヘルシアの存在は知ってましたが、ネットなどで見るダイエット体験談より知ってる人から聞くダイエット体験談って簡単に信じちゃいますね(笑)。
本当に効果があると聞いて、私もやってみることにしました。
味は濃い緑茶という感じでしょうか。
苦いお茶は嫌いじゃないので続けることはできそうだな~と思いました。
でも、ヘルシアは値段が高い。
ダイエットにお金をかけたくないので、少しずつフェイドアウトするように買わなくなっていきました。
結局1週間も継続しなかったのかも。
体重計にも乗っていませんし、記録も残していませんから、「カテキンダイエット」の効果はどれほどあったのか分かりません。
ネットでダイエット体験談を読むと、4ヶ月で8キロ減ったとか、多い人だと2ヶ月でマイナス10キロと言う人もいますね。
でも私は毎日飲むのは経済的に厳しかった。
そしてヘルシアダイエットをやらなくなった頃に、岡田斗司夫さんが激ヤセした姿をテレビで見ることになるのでした。
(カテキンダイエット体験談・ヘルシアダイエット体験談)
2009年9月15日|
カテゴリー:ヘルシア・カテキンダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走26
体重を毎日計り記録しデータがたまってくると、これをグラフ化したくなりますよね。なりません?
ダイエット体験談やブログ日記などを見ていても、多くの人がグラフを作っていて、それを見るたびに「いいな~」って思ってました。
エクセルなどが得意な人はエクセルを使って作成したりしているようなのですが、ダイエット体験談を読んでいると、手書きで方眼紙(懐かしいー)に書いている人もいたりします。
でも、そういうグラフを作る機能が最初からあるサイトやブログサービスなどがあるんですよね。
「ダイエット グラフ」と入力してネット検索してみると、いろいろなサービスが出てきます。
ヤフー!にもあるし、gooにもあるみたいです。
ダイエット・マメグラフという、そのものズバリのサービスもあったりします。
さらに、ブログサービス自体にダイエットグラフ作成機能が付いていたりするんですよね。
ダイエット専門のブログじゃなくても、簡単なグラフ機能が標準装備されていることがあるのです。
グラフ化したからって痩せるわけでは無いのかもしれませんが、自分のダイエット減量の推移が把握できてモチベーションの維持には効果的かもしれません。
でも、なかなか体重が減らない時やドンドン増量していくときなどは、見るのもイヤかもしれませんね。
私の場合、助走段階ではほとんど体重は減りませんでしたから、グラフを見てもつまらないのですが、それでも何となく右下がりにも見えたので、それはそれでやる気につながりました。
ダイエット体験談を見てみると、体重だけじゃなく、体脂肪率やBMIなどもグラフ化している人がいるし、摂取カロリーやウォーキング歩数などもグラフにしている人がいます。
視覚化するのは楽しいですもんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走26)
2009年9月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走25
助走段階のルールの一つが、「毎日体重をはかる」ですが、私の場合は毎朝、起床後にトイレに行って排尿して、パンツ一枚の姿で体重計量をしています。
朝一番が最も体重が軽いというのが今までの経験則(使い方あってます?)だからです。
ダイエットをしている時のモチベーションは体重が減ること、体重が少ないことですから、朝が最適のような気がします。
そのあたりは人それぞれでいいのでしょうね。
でも肝心なのは、同じような時間に同じような条件で計測するようにした方がいいような気がします。
そうじゃないと比較しても意味がないような気がしますから。
そういう意味では、睡眠から覚めた朝というのが条件が同じような気がしています。
ダイエット体験談を読んでも、起床後に体重計測している人が多いような気がします。
それから、ダイエット体験談を読んでいて気づくのが、NHKの「ためしてガッテン!」か何かで放送していたらしいのですが、「計るだけダイエット」というダイエットがあって、朝と夜に体重を計るだけで痩せると言う方法があるようなのです。
一番軽い体重の朝と、一番重いだろう夕食後だったり、寝る直前だったり、1日2回計量するんだそう。
このようにすると、その日に食べたものと体重の関係や、その日の運動量・活動量と体重の関連が掴めたりするようなんです。
ダイエット体験談やブログ日記などでも、1日2回計っている人は多い感じです。
人によってはもっと何回も体重計に乗っている人もいるみたいですけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走25)
2009年9月13日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走24
他の人のダイエット体験談やブログ日記などを読んでいると、食べたものを思い出せないと書いている人もいますね。
食事のたびにメモしていない人にその傾向が多いように思うのですが、私もたまに食事の時に記録できないような場合は、思い出すのが大変だったりします。
普段は食事のたびに記録しているので大丈夫なのですが、飲み会などがあったりするとメモしながらなんて無理ですから、帰宅してからとか翌日にノートに記録することになるわけです。
アルコールも入って酔っているし、いろいろなメニューが並んで何を食べたか覚えてられないこともあって、食べたものすべてを思い出せなかったりします。
それに、食べた物は思い出せるけど食べた量が思い出せないとか、お酒を飲んだ量もよく分からなかったりしますよね。
ダイエット体験談を読んでいても、同じような人が多いみたいです。
そういう特別な食事ばかりでなく、休憩中にちょっとつまんだお菓子とか、立ち寄ったコンビニで買って飲んだ缶コーヒーとかなどは、すっかり忘れてしまうケースってありがちですよね。
正確な記録を残すにはそういうことが頻繁にあってはダメなんでしょうけど、そういうことがあるのは仕方ないと言えば仕方ないですよね。
そういうときは、思い出せるだけ記録して、「プラスアルファもあった」とかって記録しておけばいいのだと思います。
物忘れのテストで、「前の日に食べた食事を覚えてますか?」というような質問がよくありますが、私は全然思い出せないような気がします。
みなさんは思い出せるのでしょうか?
私はメモを見直さないと思い出せないですね~。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走24)
2009年9月12日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走23
レコーディング・ダイエット体験談の助走23回目になりますね。
私はもともと面倒くさがりなので、毎日、毎食ごとに食事を記録するなんてことを続けられるかどうか心配でした。子どもの頃から日記などは長続きしませんでしたしね。
一つのことを長い期間続けたことって何かあっただろうか?と考えても思い出せないような人間です。
毎日やろうと決めて始めたことでも、1日サボリ、2日サボリ、それがそのうちに1週間、1ヶ月・・・となって、すっかり忘却の彼方に消え去ることばかりでした。
そんな私ですが、レコダイの記録は毎日毎回必ずしていて、ずーっと続いているんです。
食事の時に必ずノートを脇に置いて、食べる前にメモしているからなのでしょうか。
食事の時に書けない場合でも、最長でも翌日には思い出しながら書いています。
物理的、条件的に書けないことはありましたが、書き忘れたということは1度もなかったですね。
最初の頃は気合もやる気もあるし、記録することが楽しくてきちんと続いていました。
そのうちに、記録する作業にも慣れて来て、記録することが当たり前になって来ると、忘れることも無いし、面倒でも無いし、書かないほうが不自然な気持ちにさえなるようになっています。
食事の時に横にノートが無いほうが気持ちが悪いというか、横にノートがないと食べられない人間になったのかもしれません。
記録しながらじゃないと食べられない人間になったのかも。
他の人のレコーディング・ダイエット体験談を読んでみても、「記録し忘れました~」と書いている人ってあまり見かけないような気がするのですが、どうでしょう?
ダイエット体験談を書くような人はそれなりに継続できている人だからかもしれませんけどね。
書き忘れたり、面倒だからと書かなくなる人は挫折してしまっていて、ダイエット体験談を書いたりはしないということなのかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走23)
2009年9月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
烏龍茶ダイエット体験談
前回、杜仲茶ダイエット体験談を書いている時に、「そう言えば、お茶のダイエットと言えば、ウーロン茶が先だよな~」ということを思い出したからです。
ウーロン茶がブームになって、もう何年くらい経ったでしょうね。
烏龍茶はサッパリしていてノンカロリー(ゼロカロリーなのかな?)で、油っぽい食べ物を食べるときに口の中をスッキリさせてくれることなどから、大ブームになって、今では定番になってますもんね。
私も一時期、飲むのはすべて烏龍茶にしたことがあります。いろんなメーカーのペットボトルタイプを飲んでいました。
このときも、食生活は何も変えませんでしたからダイエットできるわけもなく、ダイエット体験談としては使えないかもしれませんが、最近耳にした話では、テレビCMで見かける、「黒烏龍茶」は便秘に効果があるという話がありますね。
調べてみると、黒じゃなくても普通の烏龍茶でも便秘が解消されたというダイエット体験談がありました。
便秘せずに快食快便であると太らず痩せていられますし、健康体でいられますもんね。
烏龍茶を飲むことで体に脂肪がつくのを防げたり、付いている脂肪を洗い落とせたり、便秘も解消できるなら、烏龍茶ダイエットは有効かもしれませんね。
烏龍茶の良いところは価格が安いこともあげられますよね。
でも黒烏龍茶は割高なのかな?
貧乏な私はダイエットにもお金はできるだけ掛けたくないので、黒烏龍茶はまだ飲んだことがありません。
でも一度飲んでみたいと思います。イメージでは苦そうですけどね。
(ダイエット体験談・烏龍茶ダイエット)
2009年9月10日|
カテゴリー:烏龍茶ダイエット体験談
杜仲茶ダイエット体験談
「杜仲茶ダイエット」って、あまり有名ではないでしょうか?杜仲茶を知らない人や読めない人もいるかもしれないのかな?
「とちゅうちゃ」と読みます。
この方法のダイエット体験談を耳にすることもあまりないですもんね。
本来は杜仲茶を煮出したものを飲むことになっているようですが、私はペットボトルで売っていた杜仲茶を飲んでいました。ウーロン茶などに比べると割高だったような気がします。
杜仲茶は味が独特ですよね。私が飲んでいた杜仲茶は苦かったのですが、意外とクセになる味で、かなり好きな味でした。
正しい杜仲茶ダイエットの方法を知らなかったのですが、内臓脂肪を減らす効果があると言われてましたよね。
飲むのに適したタイミングなどもあるのかも知れませんが、私はあまり気にせず、喉が渇いた時に飲む飲み物を杜仲茶に変えたと言う感じで取り組みました。
当時は今のように実際に実践している人たちの生のダイエット体験談が聞けなかったので、「杜仲茶ダイエットは効果あるのかな~?」と不安になっちゃうと、「もう、やめちゃおうかな~?」という弱気な心がすぐに顔を覗かせるんです。
私のやり方もただ杜仲茶を飲むようにしただけで食事量は変わらないし、運動をしたわけでもないですから、ダイエットの効果としてはどのくらいあったのか・・・。
杜仲茶の味は好きになったものの、やはり価格が割高だったのも長続きしなかった理由の一つですね。
でも今だと、ネットで低価格の杜仲茶を買えるのでしょうね。煮出すタイプの杜仲茶が買えるのだと思います。
今、ネットで杜仲茶ダイエット体験談を読んでみると結構成功されている人が多いですね。1ヶ月で2キロ、半年で5キロ減ったなどという成功例がありました。
久し振りに杜仲茶を飲んでみたくなりました。
(杜仲茶ダイエット体験談)
2009年9月 9日|
カテゴリー:杜仲茶ダイエット体験談
ゆでたまごダイエット体験談03
私のゆでたまごダイエット体験談としては、ゆで卵は大好きだし、他の玉子料理でも良かったり、シャブシャブなんかも食べることができたので、それほど辛かった記憶はありません。
もちろん空腹に耐えたとは思うのですが、2週間限定でしたから、何とか頑張れたのだと思います。
ハッキリと覚えてはいないのですが、2,3キロは痩せたような記憶があります。
でも、「ダイエット後はそれまでの食事に戻しても大丈夫」という説明やダイエット体験談があったと思うので、2週間のダイエット期間が終わったら、あっという間に元に戻りました。
我慢していた好きな物をお腹いっぱい食べる日々に反動でなるのですから当たり前ですよね。
でも今ネットにあるダイエット体験談を読んでみると、意外にゆでたまごダイエット後でも維持している人がいるみたいなので、「すごいな~、偉いな~」って思います。
そういう人たちって、ダイエット終了後の食事を注意しているし、運動もしていたりするのが共通するような気がします。
今の時代に流行しているダイエットでもたぶん多いと思うのですが、「ダイエット終了後は元の食事に戻してもオッケー!」なんて言うのは、考えてみればおかしな話ですよね。
そんなこと有り得ないのに、どうしてそれに気づかずに何度も同じようなダイエットをしてしまったのでしょう・・・。
私は毎回それを繰り返して20年くらい経ったわけですが、やっとその間違いにレコダイをやって気づきました。本当に何故そんなことにいい大人が20年も気づかなかったのか・・・。
当時の私はそんなことに何の疑問も持ちませんでしたら、しばらくしてまた太ってきたので、一度成功している「ゆで卵ダイエット」に再び挑戦するのでした。
もちろん、また数キロ痩せたでしょうが、その後はまたすぐにリバウンドしたはずです。元の体重に戻るだけならまだマシでしょうね。
きっと元の体重より増えるようになっていたことと思います。筋肉を落として脂肪だけが戻っていたのですからね。
このゆで玉子ダイエットあたりから、私のダイエット人生、リバウンド人生がスタートしたのかもしれません。
今にして思えば・・・。
(ゆでたまごダイエット体験談03)
2009年9月 8日|
カテゴリー:ゆでたまごダイエット体験談
ゆでたまごダイエット体験談02
ゆでたまごダイエット体験談の2回目になります。
ネットで検索してみたら、ゆで卵だけを食べる単品ダイエットとして紹介されているのですが、私が実践した時はそうではありませんでした。
ダイエット期間は2週間で、1週間分のレシピがあって、それを2回繰り返すってことだったと思います。
3食ともゆで卵を食べるのは毎週の月曜日だけでした(月曜日からスタートする場合であって、ダイエット初日と8日目ってことですね)。
その日は、朝昼晩と1回の食事でゆで玉子を3個ずつ食べるのです。一日9個食べることになりますね。
その他の日は、ゆでたまごを一食につき1個とかじゃなかったかな~?
それに、ゆでたまごじゃなくても良くて玉子焼きや入り卵とかでも良かったような記憶があります。
初日と8日目だけはゆで卵を9個食べると決まっていましたが、その他の日は、ゆでたまごが嫌だったら別の玉子料理でも良かったような記憶があります。
さらに、玉子だけの日以外は、卵料理のほかに野菜炒めなどを食べたような記憶がありますし、牛肉のシャブシャブを食べた記憶もあります。
そういうメニューになっていたんですよね。
さらに驚くことに、食前だったか食間だったかに、オリーブ油をスプーン1杯飲むことになっていました。
これって、今流行している「シャングリラ・ダイエット」に似てますよね。
20年前からエキストラバージンオイルのオリープオイルを飲む方法があったんです。
シャングリラダイエットが出てきたときにそれを聞いて、私はビックリしましたからね。シャングリラダイエットって実は新しいダイエットではないのかもしれません。
それに、オリーブオイルが出てきたところから判断すると、ゆで卵ダイエットってアメリカとかイタリアとか外国から入ってきたダイエット方法だったのかも知れませんね。
(ゆでたまごダイエット体験談02)
2009年9月 7日|
カテゴリー:ゆでたまごダイエット体験談
ゆでたまごダイエット体験談01
当時はダイエットを始めたばかりで知識などもなかった私ですから、「へぇ~、こんなダイエットもあるんだ~」というのが最初の印象だったと思います。玉子は大好きだったし、2週間で終わるということだったので、やってみようかと思うようになりました。
ダイエット体験談が出ている健康雑誌の特集を何度も読みました。それによると、どこかの主婦が書いたメモのような紙切れが口コミで広まってブームになったとありました。このパターンってその後も別のダイエットで聞くことになるとは当時の私は気づきませんでした。今でもこの「紙切れが口コミで・・・」っていうのは新しいダイエットが流行ると聞くことがあります(笑)。
私が「ゆで玉子ダイエット」をやったのは20年くらい前でしたが、インターネットで検索してみると今でも出てきますね。今でもこの方法でダイエットをしている人がいるってことなのでしょうか。
ただ、私がやったときとは方法が違うようです。ネットでゆでたまごダイエット体験談をパラパラと読んでみると、ゆで卵だけしか食べないということを書いている人が多いようだし、ダイエットに関する情報を集めたような大きなサイトでも、ユデタマゴだけ食べるという、いわゆる単品ダイエットとして紹介されていました。20年位前に流行っていた時は、そういうやり方ではなかったんですけどね。
(ゆでたまごダイエット体験談01)
2009年9月 6日|
カテゴリー:ゆでたまごダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走22
助走ではカロリー計算をせずにメモ・記録をするだけにしよう!ということを前回書きましたが、記録する際の注意点として挙げられているのが、口にしたものの内容と量に加えて、食べた時間も記録したほうが良いということになってます。
ダイエット体験談を読んでみると、この食べた時間の記録はみなさん真面目にやっているように思うのですが、私は食べた時間の記録というのはあまり細かくやっていないんです。
朝昼晩の食事時間はだいたい決まっていることもあったし、レコダイ当初は3食以外にはほとんど食べることがありませんでしたから、あまり時間は気にする必要がなかったからです。
岡田斗司夫さんのステップ1(助走)をやっていたときのダイエット体験談に、「魔の時間帯」があることに気づいたと書かれていますが、そのような「魔の時間帯」も私にはなかったので、食べた時間はほとんど記録していませんでした。
イレギュラーな時に記録していただけでしたね。
それにしても、岡田さんは深夜の2時まで30分ごと、ひどいときには10分ごとに何かを食べ続けていたと言うのですから、それをいちいち記録するのは大変だったでしょうね。
私の場合は以前にも書きましたが、間食はせずに一食ごとの食べる量が多かったんです、デザートもセットで。
だから時間を記録することはあまり必要なかったのです。
マンガを読んだり、テレビを見たりしているときに、お菓子などを食べながらとか、ジュースやビールを飲みながらという人も多いのかもしれませんが、私の場合は食事時間以外に何かを食べることって昔から習慣にはないんです。
そういう習慣がある人は、食べている時間もきちんと記録しておいたほうがいいのでしょうね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走22)
2009年9月 5日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走21
ブログなどでダイエット体験談を読んでいると、「いつまでもデブと思うなよ」も「脱デブ」も読んでいないのにレコダイを始めている人が案外多いですよね。
読んでないのに始めている人のダイエット体験談を詳しく読んでみると、性別、身長、年齢に関係なく、「1500キロカロリー以内にしてメモすればいい」と思っている人がほとんどでした。
大手の情報サイトでレコダイのことを紹介しているところでも、「1500キロカロリー以内にしてメモをするだけ」と平然と書いているサイトさえあったりします。
大きな有名サイトですよ。
担当者にメールしたんですけど修正してくれません。
1500キロカロリーなら食べ過ぎの場合もあるし、足りない場合もありますよね。
それに、カロリー制限はステップ2(離陸)からだし、ステップ1(助走)をやらないと失敗すると岡田斗司夫さんも書いています。
そのような人のダイエット体験談では、「1500キロカロリーにしてるのに痩せません」とか「増えてます」と書いている人もいました。
最初からメモとカロリー計算の二つを新たにやらなくてはいけないというのは、かなりストレスフルですよね。
「脱デブ」で岡田さんはそのあたりのことも書いていて、「最初からカロリーも記録しようとすると、必ずといっていいほど続けられなくなります」としています。
新しいことを始めるのは誰にとってもストレスになるのだから、新しいことを始める時のストレスは一つだけにしよう!というようなことです。
助走段階で言うと、「メモをする」ということが新しく増えるストレスですよね。
その1個だけにしよう!ということです。
次の離陸ステップに進む時は、そこに「カロリー計算をする」というストレスを1つだけ加えるようにする。
新しいストレスはひとつ増やすだけにしよう。
一度に二つ以上の新しいことを増やしたのでは、ストレスも2倍以上になってしまってダイエットを続けていけなくなるということなのです。
だから助走はメモをするだけでカロリー計算はしちゃダメなんです。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走21)
2009年9月 4日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走20
レコダイをやっている人たちのダイエット体験談を読んでいると、食事を写真で撮影している人って多いですよね。
ブログのようなダイエット体験談だと、食卓の様子をデジカメや携帯電話で撮影して毎日載せている人もいます。
レコダイは記録するダイエットなので、毎食撮影してブログ記事とともに毎日載せるというのは相性がいいのかもしれませんね。
毎回、食事内容をメモするより写メで撮影しちゃったほうが楽チンかもな~などと、私も思ったことがあります。
実際にダイエット体験談を見てみても、写真を載せているだけの人もいたりします。
でも、「脱デブ」の中で岡田斗司夫さんは、「食べたものを写真に撮るだけというのはNGです」と書いています。
自分の手で文字にしなければ意味がないそうなんです。
その理由としてこう書かれています。
「次のステップではカロリーも記録することになります。このステップ1で毎日の記録を文字で積み上げていくことを習慣にしておかないと、ステップ2で記録できなくなってしまいます。メモをする、記録をするということは、自分の潜在意識に向けて手紙を書くような行為。手紙は文字で書かなければ、相手に伝わりません。」
これについてはどうなんでしょう。ステップ2(離陸)ではカロリー計算が始まるので、ステップ1(助走)で写真撮影だけで済ませていた人も、文字に起こすようにはなると思うんですが、カロリー数を書くだけになっちゃう危険もあるのかな?
文字で積み上げることを習慣にしておかないと、先々のステップで挫折することになるのかどうか私には分からないのですが、ステップ1(助走)の段階から手を抜いてしまうような人には確かにレコダイは向かないかもしれないですね。
だって、レコーディングダイエットなんですからメモを省略しちゃっては根底からひっくり返ることになりますもんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走20)
2009年9月 3日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
禁コーヒー3
禁コーヒーをしてみて気づいたのですが、コーヒーを飲まないほうが頭がスッキリしていて、日中の眠気などもコーヒーを飲んでいた時より感じなくなったような気がしました。
コーヒーをやめたことでコーヒーを飲んでいた頃は頭の中に霧や靄がかかっていたような感覚があったんだということに気づきました。
それがスッキリと晴れたかのような感覚になったんです。
そういうものなのでしょうか。
そして、さきほど書いたように、日中の眠気が減ったような気がしました。
コーヒー(カフェイン)は眠気を覚ます作用があるのだと思うのですが、逆にコーヒーを止めたほうが眠気を感じないというのはどういうことだったのでしょうね。
その理由を考えてみると、コーヒーを飲んでいた時には朝方に必ずトイレに起きていたのが、禁コーヒーにより朝までグッスリ眠れるようになったからなのかもしれません。
それもあると思うのですが、その他にもなんとなく毎日の眠りが深くなったような気もしたんです。
寝る直前までコーヒーを飲んでいても、ベッドに横になればすぐに眠れるのは、禁コーヒーの前後でも変わらないことでしたが、眠った後の眠りの深さが深くなったような気がします。
コーヒーを飲んでいた頃は浅い眠りだったのかもしれませんね。
睡眠の質が上がったのだとしたら、昼間に睡魔が出てくることも減ったのも分かるような気がします。
ただその後のことを書いてしまうと、禁コーヒーは6ヶ月ほど続けたのですが、今ではコーヒーを毎日飲んでいます。
でも一日に12杯も飲むような生活ではなく、1日3杯程度になりました。
たまにがぶ飲みすることもあるのですが、そんな時に思わぬ効果があることがわかったのですが、そのあたりは今後のダイエット体験談の中でも触れることになると思います。
(ダイエット体験談・禁コーヒー3)
2009年9月 2日|
カテゴリー:ダイエット体験談
禁コーヒー2
直接的なダイエット体験談ではないですが、関連知識・周辺知識として禁コーヒー体験談もダイエット体験談の一つとしてお読みくだされば幸いでございます。
コーヒー断ちをした2日目くらいからでしょうか、たまに「コーヒー飲みたいな~」と思うものの、禁煙をしたときにタバコを求める時ほどはその欲求は強くありませんでした。
それは良かったのですが、大変だったのがコーヒー(カフェイン)の離脱症状でしたね。
離脱症状という呼び方で正しいのかどうかも分からないのですが・・・。
とにかく頭がボーっとしました。
モヤモヤ、ボーって感じでしょうか。
体内に入ったカフェインが体内から排出されるまでには24~48時間かかるそうなので、2日くらいですべて抜けるってことでしょうか。
カフェインはそのくらいで体外に出るそうなんですが、カフェインの禁断症状は1~2週間くらいは続くとありました。
私の場合も禁コーヒーをした最初の3日間くらい頭がボーっとして大変でしたが、徐々に治ったように思います。
ネットで調べてみると、今までたくさん摂っていたカフェインを急にやめると、良くない反応が出ることもあるので、少しずつ減らす方がいいと書かれているものもありました。
もうすでに完全にコーヒー断ちをしていたので、この情報は手遅れでしたけどね。
しばらくして頭のボーっとするのが解消されてくると、かなり頭がスッキリする感覚になってきました。
コーヒーを飲んでいた頃よりもかなり頭がクリアになった感じがします。
それ以前は眠気を覚ますためにコーヒーを飲んだりしていましが、実はコーヒーを飲まないほうが頭はスッキリするものなのかもしれません。
(ダイエット体験談・禁コーヒー2)
2009年9月 1日|
カテゴリー:ダイエット体験談
禁コーヒー1
その「禁コーヒー体験談」を書こうと思います。
ダイエット体験談ではないのですが、ダイエットに丸っきり関係ないわけでも無いし、ダイエットをしているからこそ始めたことなので、ダイエット体験談として書こうと思います。
コーヒーを止めた効果としてすぐに気づいたことは、夜、眠っているときにトイレに起きなくなったことなんです。
禁コーヒーするまでは、寝る直前までコーヒーを飲んでいましたから、朝方に必ずトイレに行くために目が覚めていました。
コーヒーには利尿作用があるのですから当然ですよね。
それが禁コーヒーをして朝まで目が覚めることなくグッスリ眠れるようになったのは嬉しいことでした。
トイレに起きずにずっと寝ていたいって思ってましたからね。
中途半端な時間に目が覚めると、二度寝しても熟睡できないうちにすぐに起きなきゃいけなかったりするし、時間によっては二度寝するわけにも行かない場合もありますから、目覚まし時計が鳴るまで目が覚めないのは、禁コーヒーの思わぬ恩恵(?)でした。
禁コーヒーをすると、一日に12杯も飲んでいて、それを何年も続けていたわけですから、コーヒーが飲みたくて禁断症状のようなものが出るのかと心配していたのですが、全然そんな症状は出ませんでした。
禁煙をしたときは、禁断症状が辛くて辛くて苦しかったので、コーヒーのカフェインも同じように辛くなることが怖かったのですが大丈夫でした。
しかし、その後のカフェインの離脱症状が意外と大変だったのですが、そのことは次回書こうと思います。
(ダイエット体験談・禁コーヒー1)
2009年9月 1日|
カテゴリー:ダイエット体験談
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