ウォーキング・ダイエット体験談04
ウォーキング・ダイエット体験談の4回目になります。
早朝にウォーキングをすることに挫折した私ですが、その後、スポーツクラブに入って運動するようになった時に、ランニングマシンを使ってウォーキングするようになりました。
早朝ウォーキングは他人の視線が恥ずかしくて挫折した経緯がありましたが、スポーツクラブなら恥ずかしくないですもんね。
ダンベルやバーベル、マシンによるウエイトトレーニング前の準備運動も兼ねて、ランニングマシンでウォーキングするようになったのです。
時速4kmくらいのスピードに設定していたんだったでしょうか。
はっきりと覚えていないのですが、息が上がらない程度のスピードにして20分~30分程度歩いていたと思います。
ブログ日記などのダイエット体験談を読むと、今の時代は、携帯音楽プレーヤーなどで音楽を聴きながらウォーキングしている人が多いですが、当時はそれほどではなかったですからね。
正面の鏡に映る自分の姿を見ながら黙々と歩いていました。
当時もウォークマンなどを聞きながら歩いていた人はいたのかな~?
カセットテープだから走ったりするのは無理だったのかもしれないけど、ウォーキング程度の振動には耐えられたのでしょうか?
そのようにランニングマシンで準備運動も兼ねて歩く日々が続いたのですが、以前書いたように、その後、ジョギングからフルマラソンへと移行していったので、それ以来、ウォーキングをやることはなくなりました。
(ウォーキング・ダイエット体験談04)
2009年10月31日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
ウォーキング・ダイエット体験談03
ウォーキング・ダイエット体験談の3回目になります。
早起きしてウォーキングすることにした私は、初日を迎えました。
前日までに決めていたコースへと歩き出したわけですが、車通りも多く、すれ違う人も思っていた以上にいたので、何となく恥ずかしい感じがしました。
明るいのもやはり恥ずかしかったですね。
大きな国道脇の歩道を利用したのも良くなかったのかもしれません。
歩いたことは気持ちよかったけど、人の視線が気になって、どことなく緊張していたような気がします。
ブログ日記などのダイエット体験談を読んでみても、「友達に会うと恥ずかしいので避けている」なんていうものもありますが、その気持ちが分かるような気がします。
初日はこのように、少しドキドキしながらウォーキングを終えたわけですが、その日の仕事中はとても眠くなったことを覚えています。
朝早起きしたからですよね。
翌日も早起きして歩くつもりだったのですが・・・起きれませんでした。
考えてみるともともと早起きは苦手だったんですよね。
それなのに「運動と言えば早朝」というイメージを持っていたものだから、「早起きしてウォーキング!」と飛びついたのですが、いつもギリギリまで寝ていたいほうだったので、2日目にして早々と起きられなくなりました。
初日に他人の視線が気になったのも悪かったんでしょう。
そういうことが気になってしまったこともあって、早朝ウォーキングは挫折することになってしまいました。
しかしその後、スポーツクラブに入会して室内のマシンを使ってウォーキングするようになったのですが、そのダイエット体験談についてはまたの機会に書こうと思います。
(ウォーキング・ダイエット体験談03)
2009年10月30日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
ウォーキング・ダイエット体験談02
ウォーキング・ダイエット体験談の2回目になります。
ウォーキングがダイエットに効果的であるということを知り、私もウォーキングをしてみることにしました。
朝早く起きて仕事に行く前にやるしかないかな・・・と思いましたので、目覚ましをセットし、早起きして初日を迎えました。
ブログ日記などのダイエット体験談を読んでみると、夕食前にウォーキングをしている主婦の方もいますし、通勤の行き帰りでウォーキングをしているというダイエット体験談が案外多いですね。
そう言えば、先日の新聞にも一駅手前で降りてウォーキングしている人が増えているという記事があったように思います。
私は自動車通勤をしていたので通勤をウォーキングにすることはできませんでしたが、通勤をウォーキングにあてるのは最適かもしれないと思います。
でも少し心配なのが汗の問題です。
太っていた私は動けば汗をかきますから、仕事前のYシャツやスーツがベチャベチャになっていたかもしれません。
会社のトイレで着替えているというダイエット体験談もありますが、汗くさい臭いとかの処理は大変なのではないのでしょうか。
あ、そうか!
通勤の帰りだけをウォーキングにしたらこの問題は解決しますね。行き帰りのどちらもウォーキングにする必要はないですもんね。
帰りだけなら汗をかいても大丈夫ですし、Yシャツやスーツで汗をかくのがイヤな場合は、駅のトイレで着替えてから自宅まで歩いてもいいですもんね。
でも仕事で疲れていたり、残業で夜遅い帰宅になったりすると歩いて帰るのは億劫になりそうですけどね。
このようなことを書いていますが、私がまず始めたのは朝早く起きて歩くということでした。
(ウォーキング・ダイエット体験談02)
2009年10月29日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
ウォーキング・ダイエット体験談01
前にジョギングについて書いたことがありますが、ジョギングの前に取り組んだのがウォーキングでした。
ちょうどその頃あたりから、運動としてやられる散歩が「ウォーキング」と呼ばれるようになったころで、有酸素運動としてジョギングより効果が高いなどと言われるようになっていました。
今でもウォーキングを取り入れているというダイエット体験談は多いですよね。
体重が重い私にとっては、ジョギングやランニングは膝などへの負担が大きいし、運動不足の心肺機能にとってもウォーキングのほうが負担が小さいですから、ウォーキングのほうが安心でした。
それに運動の負荷が比較的軽くても脂肪燃焼効果が高いのなら嬉しいことですしね。
散歩と違うのは歩くペースや歩幅ということになるでしょうか。
散歩はゆっくりブラブラ歩き、たまに立ち止まったりするような感じでしょうが、ウォーキングはきびきびとしたペースで大股で踵から着地するように歩く感じですよね。
腕も大きく振ったり、肘を直角に曲げて前後に動かすようなフォームが良いともされてます。
パワーウォーキングと言われるようなウォーキングだと速いペースで歩くのかもしれないのですが、普通のウォーキングではあまり速過ぎても逆効果だったりするようです。
脂肪を燃やす有酸素運動でよく言われるのは、隣の人とおしゃべりできるペースが効率的に脂肪を燃焼するということです。
あまり速いペースになると無呼吸状態で無酸素運動になる場合もあるので、笑いながらや話をしながら歩けるようなペースがダイエットには良いと言われています。
(ウォーキング・ダイエット体験談01)
2009年10月28日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸04
離陸段階に入ってカロリー計算もするようになるわけですが、岡田さんも書いているように、「カロリーは絶対ではない」んですよね。
カロリーが高くてもその時の体が必要としているものを食べたら、きっちり奇麗に消費してくれることがあるし、カロリーがゼロだからって人口甘味料は何か心配だったりします。
ブログ日記などのダイエット体験談を見ていてもたまにあるのですが、こんな経験ないですか?
友達とかと食事に行って、たくさん食べたんだけど体重が減っていたこと。
これって、ダイエット体験談でよく聞く話なんですが、楽しい食事だった場合に体重が食べても増えないケースって意外とあるんですよね。
こういうことも単純にカロリー計算だけでは割り切れないことだったりします。
それに、「どうしても食べたい」と頭に浮かんできた物を食べたときって、カロリーが高くても全然体重には反映されないこともあります。
また、食品のカロリーは燃焼させたときの熱量だと思うのですが、体内で消化されるときは燃焼させてないですよね。
胃腸で火を焚いて食べたものを燃やしているわけではありません。
酵素で分解しているらしいですから、燃焼した熱量であるカロリーとは基本的に考え方が違うものなのかもしれません。
なので、カロリーとう数字を信用しすぎたり、依存する必要はないのですが、何かを基準にダイエットしなければいけないときに何を基準にするかというと、今はカロリーが一番手軽で便利ということになりますよね。
それに、レコダイの最初のうちは、やっぱりカロリーだけを信じてやっていく必要があると思います。
離陸段階でやることは、現時点で食べている食事のカロリー数を知るということもあるでしょうから、この段階ではカロリーだけ考えるべきですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸04)
2009年10月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸03
離陸では体脂肪率も毎日計ることになりますが、私は数年前に買った体脂肪計があったのでそれを使っていました。
でも、ブログ日記などのダイエット体験談を読んでいると、みなさん、新しい機種の体重計を使ってダイエットされているんですよね。
体重と体脂肪率だけじゃなく体組成計とかっていうものを使って、体年齢などいろんな数値を記録されているようで、今でもそれは羨ましく思いながらダイエット体験談を見ています。
岡田さんも離陸の段階で新しい体重計を買ったようでしたよね。
たしか岡田さんのブログでは、ガラスでできたオシャレなデザインのアナログな体重計を使い続けていたはずですが、体脂肪率も計れるタイプを買ったことが書かれていたように思います。
私の使っている機種は古いので体脂肪率は小数点以下が分からない体脂肪計だったんです。
それでも最初のうちは「ま、いいか」と思いながら使っていたのですが、岡田さんが買ったタイプは3千円くらいと書かれていたこともあり、自分も同じ物を買ってしまおうと、離陸段階でではなかったのですが、私も新しい物を購入したのでした。
古い体脂肪計で計っていた時は48%とか50%とかあった体脂肪率が、新しい機種で計測すると32.6%だったのです!ビックリでした!
体の半分が脂肪だと思っていて、リバウンドを繰り返したから筋肉が落ちて、脂肪ばかりになったんだな~と思っていたのですが、実はそこまで酷い体ではなかったことを知り、とても嬉しかったことを覚えています。
体脂肪率って、メーカーによっても数字が違うし、朝と夜でも全然違いますから、あまり数字に拘らないで、増減を知る目安程度に考えていた方がいいみたいですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸03)
2009年10月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
リバウンドについて
ダイエットって、ある意味では簡単ですよね?
食事を極端に減らせば短期間で体重が落ちますし、とにかく我慢して耐えていればいいのですから、ある意味では簡単なことです。
私も何度も減量に成功しましたし、それも10キロや20キロの減量経験もあり、30キロ近く落としたこともありました。
真面目に頑張れば着実に落ちてくれます。
でも、そのすべてでリバウンドしてきました。
ダイエット体験談=リバウンド体験談でもあるのです、私の場合。
減量前の体重に戻るだけならまだいいのですが、必ず減量前より体重は増えています。
5キロの減量をしたあとは7キロ増え、10キロ落とせば15キロ戻り、20キロ痩せたら30キロ太ってきました。
リバウンドなんてしなければいいのにね~。
ダイエットを頑張って減量しても、リバウンドでさらに太ってしまうのなら、もうダイエットはしないほうがいいのではないかと思うようになり、私はこのまま太ったままでいようとダイエットは諦めることにしたのが2年くらい前でした。
今度ダイエットをやって、さらにリバウンドするのなら、もうその先には「死」しかないのではないか?って思ったんです。
110キロくらいになっていたのですから、次にリバウンドしたとしたら、120キロとか130キロになるのかもしれませんもんね。
年齢も年齢ですから、そこまで体重が増える危険性があるのなら、110キロのまま生きるほうが良いだろうと思ったのです。
(ダイエット体験談>リバウンドについて01)
2009年10月25日|
カテゴリー:ダイエット体験談
カロリー制限ダイエット体験談02
前回のダイエット体験談で書きましたような食事メニューで始めたカロリー制限ダイエットですが、あの食事メニューですから、見る見る痩せていきますよね。
しかし、立ちくらみをすることもあったので、きっと無理なダイエットだったのでしょう。
ブログ日記などのダイエット体験談を見ても、立ちくらみなどを起こしているダイエッターは、やはり無謀なダイエットをしている人が多いですもんね。
そんなふうに立ちくらむこともありながら、私はこのダイエットを4ヶ月続けて、20キロくらいの減量に成功しました。
目標にしていた体重まで落としたのですから、ダイエット終了ということになります。
ダイエットが終われば、ずーっと我慢していた大好きな食べ物たちをお腹いっぱい食べるしかないですよね。
ビールも浴びるほど飲みたいし。
それを楽しみにして4ヵ月耐えてきたのですから、待ちに待ったダイエット卒業なわけです。
お祝いとばかりにたらふく食べたわけです。
さらに、ダイエットが終われば普通の食生活に戻しますよね。
ダイエット前の食事に戻すのが当たり前だと思っていましたし、ブログ日記などのダイエット体験談を読んでも、皆さん同じように、ダイエットが終わったら以前の食事に戻しています。
でも、これっておかしいですよね?
昔の食生活に戻せば昔の体重に戻るに決まってるし、食事だけのダイエットで筋肉を落とした体は代謝も下がってますから、同じ食事量でも以前より消費されなくなっていて、太りやすくなっています。
さらに、ずーっと我慢していたので、心や気持ちは「食べたい!食べたい!食べたい!」という状態ですから、過食衝動が強くなっています。
ダイエット体験談を見ても、多くの人がそのような状態になっています。
こんな状態なのですから、ダイエット終了後にどうなるかは火を見るより明らかなのですが、何度もリバウンドを繰り返していた私でも、当時は何も疑問に思わずに、ダイエット終了後は、以前の食生活に戻していたんですよね。
不思議なことです。
ということで、20キロ減量した私は、その後30キロリバウンドすることになったのでした。
(カロリー制限ダイエット体験談02)
2009年10月24日|
カテゴリー:カロリー制限ダイエット体験談
カロリー制限ダイエット体験談01
単品ダイエットをして短期間で大幅減量をするものの、それ以上にリバウンドすることを繰り返していた私。
ダンベル体操やスポーツクラブでの筋トレ、マシントレーニング、ジョギングやマラソン、水泳などの運動をしてみても痩せることはなく、「やっぱりカロリー制限をしたダイエットじゃないとダメなのかな・・・」と思うようになりました。
でも、カロリー計算は面倒だという意識を強く持っていたんですよね。実際にやったことがあったわけでもないのに先入観なのでしょう。
しかし、「もうカロリー計算をするダイエットじゃないとダメだ!」と思い込むようになった私は、糖尿病患者さん向けの食事について書かれた本を読み、1日1200キロカロリー以内のダイエットをすることを決めました。
そして、写真付きのカロリーブックを購入したのですが、「毎日毎日カロリー計算するのは面倒だ」と考えた私は、毎日の食事メニューをほとんど同じものにしちゃえば簡単だし楽なのでは・・・と考えました。
朝食は食べない。
昼食はラーメン、うどん、カレーライスなどのローテーションで、具や惣菜は何も加えずに食べていました。ラーメンは麺とスープだけ。うどんは素うどん。カレーはレトルトです。
夕食は、ごはん1膳、味噌汁、鶏ささみ4本。鳥ササミは茹でたり焼いたりと調理法を変えたり、醤油、ソース、マヨネーズ、ケチャップなどで味を変えていました。
こんな感じのメニューに決めてしまったんですよね。
今振り返ってみると野菜が全然なかったですね。
このカロリー制限ダイエット体験談の続きはまた今度にします。
(カロリー制限ダイエット体験談01)
2009年10月23日|
カテゴリー:カロリー制限ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸02
岡田斗司夫さんが「助走」から「離陸」に移行したときのダイエット体験談が「いつまでもデブと思うなよ」に書かれていますが、助走段階において、メモだけでやせられるならと思って、カロリーも調べて記録するようにしてみた、というように書かれてますよね。
そして、いろいろとカロリー表示を気にしてみたら、驚くほどカロリーが高いものがあることにビックリしたり、自分の好きな物を見てみたら案の定どれも高カロリーだった、というようなエピソードが紹介されていました。
私が離陸段階でカロリー計算を始めてみて思ったのが、大福のカロリーが思った以上だったことかもしれません。
普通の食事以外に大福などを食べていたわけですが、1個だけでもすごいのに昼食後に2個、夕食後に2個とか食べていたんですから、「どんだけ~」って話しですよね。
昔、カロリーを意識した時に思ったことは、「カロリー制限なんてしたら何も食べられない。足りなくてお腹が空いて大変だろう」というものでしたが、大福や菓子パン、焼肉などでカロリー計算すると、あっという間にカロリーは増えちゃいますからね。
それから、離陸段階に入って気づいたことは、思っている以上にカロリー表示してある食品が多いんだということに気づきました。
ほとんどの食品にカロリー表示が書かれているんですよね。ビックリしました。
書かれていない食品を探すことの方が難しいくらいかもしれません。
もちろん野菜などは別ですけどね。
ほとんどの食品にカロリー表示がこれだけされているのなら、カロリー計算によるダイエットって案外楽チンかもしれませんね。
昔は自炊しないとカロリー計算ダイエットはできなかったと思いますが、今の時代は逆で、自炊するほうがカロリー計算が面倒かもしれないです。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸02)
2009年10月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸01
結局、私の助走は1ヶ月続けたことになります。
レコダイの第二段階である「離陸」のルールは、
1.体重・体脂肪率を毎日計る
2.口に入れたものをすべてメモし、カロリー計算をする
3.どうやれば総カロリー数を減らせるか想像してみる。でもガマンはしない
です。
助走段階と比較して何が違うのかというと、体脂肪率も測るようになることと、いよいよカロリー計算もスタートするということです。
1の体脂肪率については、私が助走段階で使っていた体重計には体脂肪計もついているタイプだったし、助走で体重を毎日計量していたのですから、体脂肪率を計ることが増えても何も変わらないから大丈夫ですね。
問題は2のカロリー計算ということになるわけですが、数年前にやった自己流のカロリー計算ダイエットの時に購入したカロリーブックを持っていたので、それを使おうと考えました。
さらに探してみると、もっと古いカロリー制限ダイエットの本が出てきたのでそれも参考にしました(家族が過去に使っていたもののようです)。
また、「いつまでもデブと思うなよ」で紹介されていたカロリー計算に使えそうなサイトを見てみたり、自分で検索して見つけたサイトなども使っていくことにしました。
過去にカロリー制限ダイエットをやったことがあって、その時は4ヶ月で20kg以上落とした記憶があるのですが、その時に「カロリー計算は面倒」という意識を持ってしまったので、離陸で始まるカロリー計算にも不安がなかったわけではありませんでした。
ブログ日記などでダイエット体験談を読んでみても、「カロリー計算は面倒」と書いている人は多いですもんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸01)
2009年10月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
ダンベル・ダイエット体験談04
ダンベルダイエットを始めた頃は、筋肉痛がすごくて驚いた記憶があります。全身が熱く燃えているような感覚になって、痛いんだけど、でも嬉しい!という気持ちになりました。
筋トレは毎日やってはいけないということで、私の場合は1日おきにやっていましたが、そのうちに毎日やるようになりました。ダイエット体験談を見てみても、女性の場合でも毎日やっている人が多いように思いますが、場合によっては毎日だと逆効果の場合もあるので、体と相談しながらということになると思います。
さて、10kgのダンベルを買った私ですが、じょじょにダンベル運動をやらない日が出てくるようになってきました。
体重の変化がなかったことが原因でしょうか。
食事方法や食事内容を変えていないのですから、体重が減るわけないんですよね。
体脂肪率が計れるタイプの体重計を持っていたなら、体脂肪率が減っていたのかもしれません。
そうしたらダンベルダイエットを継続するモチベーションにつながったかもしれませんが、当時は体重しか分かりませんでしたのでダンベルダイエットの効果を感じることができず、ダンベルダイエットはやめてしまいました。
ダイエット体験談を読んでも、同じような気持ちになってやめてしまう人が多いのですが、体脂肪率やサイズダウンなどが分かっていれば、きっとモチベーションアップになると思うのです。
筋肉は必ず鍛えられてるわけですから、それは絶対に基礎代謝を増やしますからね。
それに、体重が減らなくても体形やプロポーションやサイズは確実に変化しているはずですし、体を動かすのが以前より楽になっているはずですから。
こうしてダンベルダイエットはやめた私ですが、この筋トレ経験が良い効果をもたらし、この後、スポーツジムに入ることを決めたのでした。
スポーツクラブでのダイエット体験談はまたの機会に書きますね。
(ダンベル・ダイエット体験談04)
2009年10月20日|
カテゴリー:ダンベルダイエット体験談
ダンベル・ダイエット体験談03
女性のダンベル・ダイエット体験談を読んでみると、500mlのペットボトルをダンベル代わりにしている人が多いようですね。女性なら500gくらいでも効果があることだと思いますし、ペットボトルならダンベルを買わなくても済みますもんね。
私はペットボトルでは軽すぎたので、まず3kgのダンベルを買いました。
3キロでもすぐに軽く感じるようになってしまったので、すぐに5kgのダンベルを買うことになりました。
5キロはさすがに重くて、この重さでしばらく続けいていました。
でも、学生時代の運動経験があるからなのでしょうか、すぐに筋肉がついてくる感じで、5kgでも軽く感じる種目が出てきたのです。
後になって知ったのですが、昔鍛えた経験がある人の場合は再び鍛え始めると、何もやったことのない人より早く筋肉がつくらしいですね。
そういうこともあって、5kgで物足りなさを感じることも増えてきたので、今度は10kgのダンベルを買うことにしました。
これはダンベルが1kgごとのプレートになっているタイプで、プレートの枚数によって重さを換えることができるものなのです。
ここまでの重さを上げ下げできるようになることが分かっていたのなら、最初からこれを買えば良かったですよね。
スポーツクラブに入っている人のダイエット体験談を読むと、ジムには重さ別にダンベルがあるので、羨ましいと思った記憶があります。
(ダンベル・ダイエット体験談03)
2009年10月19日|
カテゴリー:ダンベルダイエット体験談
ダンベル・ダイエット体験談02
ダンベルダイエットは基本的な種目ばかりですから、難しくないんですよね。ですから、男女問わず、どんな年齢の人でも取り組みやすいダイエットだと思います。
それに、ダンベルは軽い物から重いものまで種類は多いですし、女性ならあまり重いものは使わない場合は、ペットボトルなどを利用しているダイエット体験談もありますね。
1日10分程度でもいいわけですし、テレビを見ながらとか空いた時間に手軽にできるのも良いところですが、手軽にできるからやらなくなるというダイエット体験談もありますね。
筋肉が増えると基礎代謝が上がり、基礎代謝は活動していなくてもエネルギーを消費するから、食べても太りづらくなるし、痩せやすい体になるわけで、筋肉が増えなくてもそれ以上減らさないようにするだけでも効果的なんですよね。
ボディビルダーのような体になる必要はないし、女性の場合は、筋肉ムキムキになる人はよっぽどのトレーニング量をこなさない限りありえないのが普通です。
ダイエット体験談を読んでいると、筋肉ムキムキになるのを心配している人が多いんですが、男性だってかなり頑張らないとムキムキにならないですから、女性はほとんど大丈夫なはずです。
それに、そこまで鍛えられるほどの重さのダンベルを使えるまでのレベルにも行かないと思います。
ダンベルダイエットが流行したのはかなり前だと思うのですが、今でも残ってますよね。
やはり筋肉を鍛えるのはダイエットの定番であり王道なのでしょうね。
(ダンベル・ダイエット体験談02)
2009年10月18日|
カテゴリー:ダンベルダイエット体験談
ダンベル・ダイエット体験談01
単品ダイエットのような食事を中心としたダイエットばかりやっていた私でしたが、そのようなダイエット方法で大幅減量を短期間でするものの、必ずそれ以上リバウンドするということを繰り返していました。
そういうことを繰り返していると、「やっぱり運動をしなきゃダメなんだろうな~」と思うのが普通ですよね。
そんな時に世間でブームになったのが「ダンベルダイエット」でした。
筑波大学の鈴木正成先生が提唱されていたと思うのですが、テレビで何度も見かけたし、ダンベルダイエットの本を私も買いました。
「ダンベル体操」という呼び方もしていませんでしたっけ?
このダンベルダイエットが流行し出した頃から、「筋肉を鍛えることの重要性」というものが世のダイエッターに広まり、同時に基礎代謝というものも認知されたように記憶しています。
学生時代は筋トレが好きでしたし、多くの男性同様、マッチョに憧れたりもしましたから、ダンベルによる筋トレは抵抗がないのではないかとダイエット体験談を読んでいて思います。
また、女性のダイエット体験談を読んでみても、ダンベルダイエットなら大丈夫!と言う人が多いですよね。
それは、ダンベルダイエットが手軽だし、手軽な割りに効果があるからだと思います。
それに女性の場合は、筋肉を鍛えるなんてことはほとんどないでしょうから、それも簡単なダンベルトレーニングで効果が素早く出る一因なのかもしれませんね。
ダンベル・ダイエット体験談の続きはまた今度にします。
(ダンベル・ダイエット体験談・01)
2009年10月17日|
カテゴリー:ダンベルダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走38
レコーディング・ダイエット体験談も助走だけで38回目にもなっちゃいましたね。
何度も書いてますが、私がレコダイを始めた頃は、ブログ日記などのダイエット体験談を読んでみても、助走段階について書いている人はほとんどいませんでしたから、実際にやってみて考えたり、迷ったり、悩んだりした私のダイエット体験談をいろいろと書いているうちに38にもなったんです。
ただ、こうして振り返ってみると、助走で悩むのは「いつやめるか?」ってことだけのようにも思いますね。
だって、「助走」は、
1.毎日体重を量る
2.口に入れたものを記録する
3.ガマンしない
だけでいいのですもんね。
森三中の村上知子さんのレコーディング・ダイエット体験談では助走について振り返り、このようなことを言っています。
・食事をするときは、メモ帳を必ずテーブルの上に置く
・まわりの人に「レコーディング・ダイエット中」をいいまわる
・恋をする。やせるための励みがみつかるから続けられる
村上さんの場合はテレビ番組の企画で「花嫁ダイエット」として密着されていたわけですから、サボるわけには行かないですもんね。
その点では、きちんと真面目に取り組む強制力のようなものがあったのは良かったのでしょう。
でも逆に言えば、その強制力がなくなったときにもきちんと継続できるかどうかですよね。
あの番組、ドリームプレス社では他の女芸人さんたちも様々なダイエットに挑戦していましたが、その後も継続してダイエットしている人が何人残っていることか・・・。
「特番としてまた放送します」と言って番組は終了したので、またいつか放送があるのかもしれませんが、出演していたお笑い女性芸人さんたちを見ると、それほどダイエットは進んでいないように思います。
友近さんはDHCプロティンダイエット(だったかな?)で痩せましたけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走38)
2009年10月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談12
前回までのダイエット体験談では、1回目のフルマラソンをゴールしたところ、2度目の感想についても書きました。
最近、「またジョギングしたいな~」と思うようになっています。
またフルマラソンに挑戦したい。
あの時より20kg近く軽くなった体でフルマラソンを走れれば、ずっと速いタイムが出るんじゃないかって思うんです。
マラソン体験談のようになっていたので、ダイエット体験談らしく体重のことを書くと、あの時は84kgくらいの体重でフルマラソンを走ったのです。
ジョギング・ダイエット体験談として書いてきましたが、ダイエットとしては4kg程度減っただけなんですよね。
毎日ジョギングをして、土日などの休日には10km、20kmも走っていたのに、どうしてその程度しか痩せていないのかというと、食べる量が変わらなかったからだと思います。
もしかしたら食べる量やビールの量は増えていたかもしれません。
休日の長距離ジョギングの日の夕食は、大好きなケンタッキーフライドチキンをお腹一杯食べることが多く、ビールも美味しくてたくさん飲んだと思います。
今にして思えば、あれだけ真面目にジョギングをしていたのですから、今のレコーディングダイエットのように食事にもきちんと気をつけていたなら、かなりのダイエットができただろうな~って思いますね。
1,2年ジョギングを続けたのですから、30kgくらいは軽く落ちていただろうと思います。
逆に考えれば、好き放題食べても84kgでいられたのはジョギングのお陰ということになるかも知れませんけどね。
そう言えば、あの頃はタバコも吸っていたので、今は煙草を吸ってないし、あの頃より20kgくらい体重も少ないのだから、もっと楽にフルマラソンを完走できるかもしれないですよね。
でもあの時より10歳も年を取っているんですけどね。
それにしても、あれだけジョギングなど運動していたのに、やはり食事も頑張らなければ痩せないということですよね。
やっぱり、運動だけじゃだめなのかもしれないですね。
(ジョギング・ダイエット体験談12)
2009年10月15日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談11
前回までのダイエット体験談では、フルマラソンも37km付近まで来て、一番の苦しさを感じているところまで書きました。
目の前に上り坂が始まり、もう死に物狂いで走ったような気がします。
と言っても、のろのろペースで何とか足を前に出していただけですけどね。
そこをやっと抜けると、普通の観客のおばさんがランナーに水を配っていたんです。
めちゃめちゃ嬉しかったですね~。
一番苦しい距離の場所に座って、ランナーたちを力づけてくれていたんです。
そこでパワーをもらい、また走り出します。
公園のような中を進み、水道の蛇口があったので、また水を飲み、頭からもかぶりました。
太ももや腕にも水をかけて体を冷やすと本当に気持ちよかったです。
このあたりは40km地点だったと思います。
40キロを越えたことが分かると、それまでの苦しさがウソのように体に力が漲ってきました。
「あと少し!」
ゴールの建物が見えてきたときはラストスパートさえできましたからね。
人込みをかき分けるように次から次へと前を走るランナーを抜きながらのゴールとなりました。
記録は4時間40分くらいだったと記憶しています(正式タイムが記録されたものをどこかにしまったのですが・・・)。
ただ残念なことに、フルマラソンを完走したことで感動できると思っていたのですが、期待ほどではなかったんですよ。
もっと感動できるものだと思っていたのですが・・・。
完走後に売店でビールを買い、一気に飲み干したのですが、これも予想していたほど美味しくはなかった・・・。
どうしてなんでしょうね。
翌日の筋肉痛がすごかったことを覚えています。会社で大変な思いをしました。
翌年も同じ大会に出て、今度は給水ポイントでも一度も立ち止まらずに完走しました。
4時間11分くらいのタイムだったような気がします。
2度目のフルマラソンの記憶は、スタート前に風邪気味だったことしか覚えていません。
その後は仕事が忙しくなったり、引越をしたりで、ジョギングをすることがなくなってしまいました。
(ジョギング・ダイエット体験談11)
2009年10月14日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談10
前回までのダイエット体験談では、マラソン大会がスタートし、ちょうど半分くらいが終わったあたりまでのことを書きました。
フルマラソンの中間地点は21kmあたりですが、その「中間地点」を報せる看板を見ながら、「快調!快調!」と思った記憶があります。
ただその一方で、「まだ半分か・・・」と少しだけ思った記憶もあるんですよね。
普段の練習で長距離を走るのは20kmくらいまででしたから、それ以上の走り込みをやっていなかったとしたら、この中間地点から先は未知の世界になるわけです。
自分がその先も走れるのかどうか全く分からないし、自分がどうなってしまうかも分からないんですよね。
ちょうどそのあたりからは山林コースを抜け、アスファルトの歩道に入っていきました。
すると森の木々がなくなり、太陽の日差しも直接降り注ぐようになったのです。
「暑い・・・」。
9月なのに真夏のような太陽が出ていました。
汗を大量にかくようになり、息も苦しくなってきます。
給水ポイントでは立ち止まるようになり、水やスポーツドリンクを飲む量も増えていきます。
スポーツドリンクをそのまま飲むと濃過ぎると感じるようになってきたので、水で割って飲むようになって行きました。
「暑い」「辛い」「息が苦しい」・・・。
マラソンでは37,8kmが一番苦しいなどと言われていますが、私もまさにそのあたりの距離が最も苦しさを感じました。
そのあたりの風景は今でも覚えてます。急な上り坂が目の前に現れてきました。
一番辛いとされている37キロ、38キロ付近を登坂にするとは~!と怒りさえも湧いて来ましたよ。
果たして私はゴールできたのか?
このダイエット体験談の続きはまた今度にします。
(ジョギング・ダイエット体験談10)
2009年10月13日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談09
前回のダイエット体験談では、土日などの休日にやった長距離練習で足が痛くなり、引きずりながら自宅に辿り着いた体験談を書きました。
その脚は大怪我でもなく、すぐにいつも通りのジョギングを再開することができ、いよいよマラソン大会当日になりました。
(ダイエット体験談ではなくマラソン体験談になってますね)
幸いなことに晴れの良い天気になり、ワクワクする気持ちでスタートラインの列に並びました。
「マラソンはスタートラインに立った者すべてが勝者」という格言が心に浮かんでくる中、スタートとなりました。
スタート位置がかなり後ろだったので、スタートラインをまたぐまでに数分かかりましたが、シューズに付けているチップでタイム計測されるので、その数分はタイムロスにはならないのです。
人が多い中、いつもの練習ペースで走れているかチェックしながら快調にジョギング。
憧れていた5kmごとのポイントでの給水も経験し、楽しくマラソンは続きます。
コースは林の中へと進み、土のコースになったのですが、このほうが足への負担が軽そうなので逆に嬉しいと思った記憶があります。
急な下り坂では、身体の力を抜くようにして腕をダラリと下に下げながら、ピューっと駆け下り、抜かれた人たちの冷たい視線を少しだけ感じました。
「そんなにスピード上げてどうすんの?」って感じだったのでしょうね。
降りのほうが足や膝や太ももなどへの負担が大きいですからね。
それは分かっていたのですが、リラックスして降りていけば体力的にも良いだろうと思ったのでした。
そのような山林コースがしばらく続き、半分の21km付近を越えたのですが、息も上がらず、身体の疲労もなくて、「案外行けるかも?」などと余裕がありました。
しかし、そこから先は練習でも走ったことのない未知の距離となるわけです。
このダイエット体験談の続きはまた今度にします。
(ジョギング・ダイエット体験談09)
2009年10月12日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談08
前回までのダイエット体験談では、フルマラソン大会に向けて長距離練習を開始したのですが、ちょっとした悲劇が起きたというところまで書きました。
その日は晴れていて、暑くもなく寒くもない穏やかな日だったと記憶しています。
いつものように休日の長距離ジョギングをスタートした私。
往復で20kmくらいの予定だったと思います。
往路10キロを終え、少し休憩したあと、復路10キロをスタートした直後くらいのことでした。
足に違和感が突然出て、それが痛くなり、走ることができなくなってしまったんです。
自宅まで残り10km近くある場所で、足を引きずるようして歩くしかないのですが、歩くにしても不自由で、スピードが全然出せません。
そのうちに日も傾きかけ夕方近くなり、風も吹くようになってくると、かいた汗が乾いて寒くなってきました。
それでも自宅はまだ先です。
足を引きずりながら歩いているジョギング姿の太った男性を見るすれ違う人の目は冷たいものです。
そんな視線を気にしながらも、私はとにかく足を進めるしかありません。
この痛みは大怪我なのだろうか?
マラソン大会には出場できないかもしれないな、などと考え、悲しい気持ちになりながら、一歩一歩足を前に出し続けるしかありませんでした。
でもこのときに、「遅くてもいいからとにかく前に足をだし続けていればゴールに辿り着けるんだ」ということを学びました。
目標まで遠いと思うかもしれないけど、前に進むことをやめなければ到達できるんだってことをです。
どのくらいの時間が掛かったか覚えてないのですが、やっとの思いで自宅に帰ることができ、心から安堵したことを覚えています。
ところがこの足。
その後はすぐに回復したんですよ、たしか。
病院に行った記憶もないし、その後、何日も練習を休んだ記憶はありません。
というわけで、このダイエット体験談はいよいよフルマラソン大会本番を迎えることになりますが、それはまた今度です。
(ジョギング・ダイエット体験談08)
2009年10月11日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談07
前回までのダイエット体験談では、いっそのことフルマラソンに出てしまえ!と本当にエントリーしたというところまで書きました。
仕事のある普段は1日5km走り、土日などの休日に10km程度走ることをしばらく続けて、10キロ走ることにも自信がついてきたころ、「フルマラソンを走るんだからもっと長い距離も走っておかないと・・・」という気持ちが強くなってきました。
マラソンランナーが「距離を踏む」などと言っているのがカッコイイですもんね。月間走行距離の合計を出したりしていてね。
当然ながら市民ジョガーであり、太っている私としては、あまり距離を踏んでもケガをするだけなのでしょうが、それでもフルマラソンの半分の20kmくらいは走っておきたいと思うようになってましたので、まずは15km程度から。
当たり前のことですが、距離が伸びるとかなり遠くまで来れることになるんですよね。
車でしか来たことのなかった場所へ自分の足の力だけで到達したことに喜びを感じたりしました。
徐々に距離を延ばし、20km程度の距離まで走ることもしました。
30kmまで延ばしたかどうかの記憶がないのですが、走ったような走らなかったような、思い出せません。
20kmということは片道10キロまで足を延ばしたということになるのですが、本当に遠くまで来たな~という実感が湧くほどでした。
「思えば遠くへ来たもんだ~」と思わず口ずさんじゃいましたから。
こんな遠くまで自力で来られるとは夢にも思いませんでした。
しかし、この長距離練習をしていたある日、ちょっとした悲劇が起きるのですが、そのダイエット体験談の続きはまた今度にします。
(ジョギング・ダイエット体験談07)
2009年10月10日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談06
前回までのダイエット体験談では、土日などには10kmを1時間くらいで走るようになったところまで書きました。
前に書いたジョギング・ダイエット体験談で、市民マラソン大会に参加することを決めたということを書きましたが、最初は10km程度のレースに参加するつもりで申込みを済ませていました。
ところが、練習不足だったのか、都合がつかなかったのか記憶がないんですが、その大会には出場しなかったんです。
参加料も支払ったんですけどね。
そしてその後に申し込んだ大会は、なんとフルマラソンにしました。
10キロ程度走れるようになったので、「これなら行けるかも」と思うようになったのでしょうね。
マラソンは昔からテレビで見るのは好きだったのですが、まさか自分が走るなんてコトを考えたことはなかったのですが、「せっかくならフルマラソンを・・・」と極端に考えちゃうのは性分かもしれません。
でも確か、マラソンの本に、「10kmくらい走れるようになればフルマラソンも大丈夫です」というようなことが書かれていたような記憶があります。
そうじゃないといくら何でも無謀なエントリーはしないですよね。
昔から好きで見ていたフルマラソンを自分も走れるかもしれないということはモチベーションの維持には最高だったし、きちんと練習しないと完走できないぞ、という気持ちも毎日の練習の励みになりました。
ダイエット体験談の割には体重などの話が出てきませんが、毎日5km走り、土日に10km程度走っていればそのうち痩せるだろうと思いながら続けていました。
(ジョギング・ダイエット体験談06)
2009年10月 9日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談05
前回までのダイエット体験談では、毎晩のように5km程度ジョギングするようになったところまで書きました。
会社から帰ってきて8時とか9時くらいから着替えて走っていた記憶があります。
コースもちょうどいい感じで、人通りがないんだけど、大きな車道横の歩道ですから車の量は多いので寂しくないし怖くないという感じだったんです。
歩道も広いから走りやすく、あのコースだったことも長く継続できた理由だったと思います。
でも一度だけ、変な男に追いかけられてことがありました。
そいつは彼女らしき女性と歩いていたのですが、彼女を笑わせるためにやったのでしょうが、こちらは怖かったです。
後ろからずっと付いてくるんですから。
鍛え方が違いますから、私が振り切りましたけどね。
仕事のある平日はそのような感じで毎日5kmのジョグをしていました。
そして、土日などの休日はもう少し長い距離を走る日ということにしました。
1回に7kmくらいまで延ばしてみて、それを何週か続け、その後は10km走るようにしたと思います。
走るペースも、最初のうちは本当にゆっくりしたペースで歩いているかのようなでしたが、当然ながら毎日走っているうちに徐々にペースを上げても大丈夫にはなってきます。
もちろん、あまり速いペースにしても体脂肪は消費されないし、体重があるのですからケガをするかもしれないので、慣れて来てもそれほどペースアップはしないようにしていましたけどね。
10kmを1時間で走るようなペースだったと思います。
1時間も走れるようになると嬉しくなるんですよね~。
このダイエット体験談の続きはまた今度にします。
(ジョギング・ダイエット体験談05)
2009年10月 8日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談04
きちんとした記録が残っていないので、記憶が錯綜するダイエット体験談になるかもしれませんが、その点はお許しください。
スポーツクラブとジョギングの関係がよく思い出せないのですが、同時期だったことは間違いないんですけどね。
スポーツクラブ・ダイエット体験談はまた後日書くつもりですので、ジョギング・ダイエット体験談を続けます。
まずはジョギングシューズを買うところから始めました。
ジョギングに適した靴を持っていなかったからなのですが、買いに行ってみてビックリしましたよ。
ジョギングシューズがものすごく軽かったからです。
スポーツシューズなんて買うのは10年以上振りですから、こんなに進化していることを知らなかったんですよね。
初心者は底が厚くて衝撃を吸収してくれるシューズが良いということで、手頃な値段だったミズノのシューズを買いました。
体重も重いですからクッション性の高いシューズを選ばないと、膝などを傷めそうでしたしね。
ジョギングするときとのウエアは、まだ普通のTシャツにジャージだったと思います。
最初は家の周りを軽く走ってみた程度だったと思います。
距離にして1kmとか2kmくらいだったのでしょうね。
それを徐々に延ばしていき、行って戻ってくるコースで5kmくらいの場所を地図で探し、毎日5キロを走るようになりました。
会社から帰宅して、夕食を食べる前に毎日走っていましたが、今振り返ると、都合のいいことに仕事が忙しくない時期だったんですよね。
毎晩走っていた記憶があります。
当時住んでいたアパート付近にはちょうどジョギングに良い歩道コースがあってそれも良かったと思います。
(ジョギング・ダイエット体験談04)
2009年10月 7日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談03
前回のダイエット体験談では市民マラソンに出場することを決めたところまで書きましたね。
当時の記録を紛失してしまったのですが、ジョギングダイエット開始時は88キロ前後の体重だったように思います。
こんな体重でマラソン大会を目指したとは我ながら笑っちゃいますが、ジョギング開始前にスポーツクラブで筋トレをしていたことで、ある程度の自信がついていたのでしょうね。
筋肉を鍛えているし、準備体操としてウォーキングをやっていたし、エアロバイクを漕いだりもしていたので、ジョギングも大丈夫だろうと思えたのかもしれません。
そんな体重だったのに・・・。
実はその前にもその予兆のようなものがあって、雪が積もる中、夜に外を走ったときに、とても気持ち良かったんですね。
雪をかき分けながら走ったその時がすごく快感だったので、その冬は何度か雪の中、外を走って気持ちよく汗をかいていたんです。
「走るのは気持ちいいな~」という思いが強くはなっていたわけです。
そのあとでスポーツクラブに入ったんだと記憶しているのですが、その時の気持ち良さが忘れられずにいたのでしょう。
楽しく気持ちよくジョギングができるような気持ちがしてきたし、走ればダイエットにもなるのだから、気持ちいいことをして痩せられるなら一石二鳥と思ったところもあるわけです。
何より、ゆっくりしたペースでも良いという理論が出てきたのが良かったんでしょうね。
ゆっくり走った方がダイエット効果が高く、ゆっくり走っていてもマラソンを完走できるようになれるというんですから、太っていて速く走る自信がなくても大丈夫なんだと力づけられたように思います。
(ジョギング・ダイエット体験談03)
2009年10月 6日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談02
前回、20年以上前にやったジョギング(ランニング)ダイエット体験談を書きましたが、今回はそれから10年後くらいに実践したジョギング・ダイエット体験談を書こうと思います。
今から十数年前になりますね。
最初のランニングダイエット以後、様々な単品ダイエットばかりをやってはリバウンドしていた私は、「やっぱり運動をしなきゃ痩せないんだ」と思うようになっていました。
ちょうどその頃からジョギングブームが始まり、市民ランナーが増え始めた頃でもありましたし、それまでの散歩からウォーキングという呼び方が広まり始めた時期でもありました。
ウォーキングの方がダイエットに良いという話もあって、私もウォーキングを始めたのですが、そのウォーキングダイエットについてはまた別の機会に書きます。
ここではそのウォーキングからジョギングに移ってからのダイエット体験談を書くことにします。
私はダイエットにしてもそうなのですが、まず情報収集から入るものですから、ジョギングについてもランナーズという雑誌や、ジョギング指導の本などを何冊も買って読むようになりました。
いろいろと読んでみると、ゆっくりしたペースで走るLSDという方法が良いようだということがわかり、さらにそのゆっくりペースで練習していればフルマラソンも完走できるようになると書かれていました。
そこで私は、ジョギングを続けるモチベーション維持のために市民マラソンに参加することを決めました。
大会出場が決まっていれば、いやでもジョギングを続けるだろうと思ったからなんです。
ダイエット体験談というよりジョギング体験談になりそうですが、ジョギングを継続してマラソン大会に出られるようになれば痩せているだろうと思っていて、まずはジョギングを継続することを一番に考えていたんです。
(ジョギング・ダイエット体験談02)
2009年10月 5日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ジョギング・ダイエット体験談01
まず1回目のジョギング・ダイエット体験談からになりますが、これは私が人生で初めてやったダイエットでもあります。
もう20年以上前のことになりますけどね。
当時の私のダイエット知識といえば、食事を減らすとか何かを食べるというより、ジョギングやランニングをするとか、ウエイトトレーニングで筋トレをするというものでした。
あの頃は、世間一般でも運動をしてやせるという考え方の方が強かった時代だったように思います。
ダイエット=ランニングという感じでした。ジョギングという呼び方も広まっていなかったですからね。
ゆっくり走るジョギングという概念はなく、息が切れるようなスピードで走るランニングが一般的でした。
ですから、高校を卒業してから太りだした私が、「ダイエットをしよう!」と考えた時に真っ先に取り組んだのもランニングだったのです。
明るいうちに走るのは人の目が恥ずかしくてできませんから、暗くなってから外を走ったのですが、それでもやっぱり恥ずかしさがあったし、夜道が怖いということを初めて知った時でもありました。
また、現在のように「ゆっくりペース」のジョギングがダイエットに良いという考え方はなかったですから、それなりのペースで走ると苦しくなりますし、実際にこれでやせるというダイエット体験談なんて何一つ知らないのですから、信じて継続する気持ちもなく、逆に大きくなってくるのが、「やめたいな~」「もういやだな~」という気持ちなんですよね。
当時は普通の人がスポーツジムやスポーツクラブに行くなんてことはなかったし、あったとしても貧乏学生がそんなところに入れませんしね。
結局、このランニング・ダイエットは2,3回やっただけで終了したように思います。
(ジョギング・ダイエット体験談01)
2009年10月 4日|
カテゴリー:ジョギングダイエット体験談
ミネラル豆乳ダイエット体験談
豆乳ダイエットと言っても、いろいろな種類があるのですが、私はミネラル豆乳ダイエットを実践しているので、ミネラル豆乳ダイエットについてのダイエット体験談を書きます。
ミネラル豆乳ダイエットを知ったのは、「いつまでもデブと思うなよ」で岡田斗司夫さんが紹介していたからで、岡田さんも実際にやったわけですが、漫画家の赤星たみこさんが実践したダイエットで本も出されてます。
豆乳と野菜ジュースを混ぜて飲むだけという簡単な方法ですし、市販の豆乳と野菜ジュースでもオッケーということなので、私もレコーディングダイエットを開始した時から朝食に飲むようになりました。
もともと朝食は食べずにコーヒーだけで済ませるような生活が長いこと続いていたのですが、その後は果物だけを食べる朝食を続けていたので、それを豆乳野菜ジュースに換えることにしました。
置換えダイエットということになるのでしょうか。
豆乳だけで飲むのは苦手だったのですが、野菜ジュースと混ぜることで、とても美味しく飲めるようになりました。
私は岡田さんと同じように、豆乳を200ミリリットルと野菜ジュース200ミリリットルを混ぜて飲んでいます。
合計400ミリリットルも飲めばかなりの量ですから、結構お腹に溜まるんです。
朝食はもともと食べないか果物だけでしたし、昼食まで持てばいいのですから、朝は豆乳野菜ジュースだけで十分なんですよね。
体重が減っていることにどの程度の影響があるのかハッキリしないのですが、肌がどんどんツヤツヤ、スベスベになったのはハッキリと分かります。
大豆イソフラボンやミネラルのお陰なのでしょうね。
(ミネラル豆乳ダイエット体験談)
2009年10月 3日|
カテゴリー:ミネラル豆乳ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走37
「脱デブ」のステップ1(助走段階)の最後に岡田斗司夫さんが書いているのが、『「こうしたらやせられるかも」を想像して、自分にごほうび!』というものです。
ここを最初に読んだ時、「ご褒美に何を食べようかな~?」って私も考えたのですが、きちんと読んでみると、そのようなご褒美ではありませんでした。
ステップ1の卒業祝いとして岡田さんが勧めている自分にあげるごほうびは、「こうしたらやせられるのでは?」と想像してみることです。
「それがごほうびになるの?」と思ったので私は卒業記念としてはそれをしていません。
「卒業記念としては」と書いたように、その「こうしたらやせられるのでは?」という想像はどの段階でもやったというのが私のダイエット体験談なんです。
想像というより工夫ですね。
工夫となるとこの先の段階だからこそになるので、助走段階ではやっぱり「想像」と言う書き方になるのでしょう。
岡田さんは助走を5ヶ月やりましたが、最低でも2週間かけることを薦めていますが、そうやって蓄えられた記録データを見返してみて、あれこれ想像を膨らませてみることを「楽しい!」と思えるかどうかということも、その後のレコダイが継続できるかどうかの分岐点かもしれませんね。
記録を取ることが楽しい。
データが貯まることが楽しい。
溜まったデータを分析するのが楽しい。
集計するのが楽しい。
このようなことを楽しい!と思えたことがレコダイを私が楽しく長く続けらた理由なんだろうな~というのが、私のレコーディング・ダイエット体験談でもあります。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走37)
2009年10月 2日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・助走36
「太っている理由を探し出す」ということについて前回書きましたが、今回のダイエット体験談もその続きになります。
レコダイの記録メモを見直す際の注意点として岡田斗司夫さんが挙げているのが、「できるだけ客観的な目で見直す」ということです。
自分の記録の悪い部分を洗い出そうとすると、ついつい後悔したり言い訳したりして、客観的に見ることができなくなっちゃうんですよね。
そして自虐的になり、自己嫌悪してしまったりしちゃうのが私のレコーディング・ダイエット体験談でもあります。
「なんでこうなんだろう・・・」「どうして我慢できないんだろう・・・」などと自分を責め出すとキリがありません。
そして、そのように自分を責めていると反省しているような気になって、その後は改善されるような気持ちになるのですが、実際はそんなことないんです。
反省して後悔している振りをしているだけで、その先の「太っている理由」「太った理由」を直視しようとしていなかったのではないか?ってことに気づきました。
「なぜ何度もダイエットに成功していたのにリバウンドしたのか?」「どうしてやせないのか?」「なんであんなに食べたのか?」・・・・。
こういうことを考えるようになると、そもそも正しい食生活というのは何なのか?ということにも目を向ける必要が出てきますよね。
自分の何が間違っていたのか?ということを知るためには、その正解を知らなければ分からないというのが私のダイエット体験談でもあります。
そしてそれは、ダイエットの常識として基本的な部分でもあるし、一方で人によってそれぞれ違うものもあるのだろうと思うのです。
(レコーディング・ダイエット体験談・助走36)
2009年10月 1日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
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