レコーディング・ダイエット体験談・離陸23
それにしても、レコーディングダイエットをやって良かったと思うことに一つに、食品パッケージに記載されているカロリー表示を気にするようになったことがあるかもしれません。
これを気にするだけで、ある程度のダイエットになるような気がします。
今まで全然気にしていなかったものが、これだけ重要な意味を持つようになったのは面白いことですね。昔からそこにあったのに、無駄にしていたのですから。
ダイエット体験談を書いているブログや日記などを見ると、食品のカロリー表示部分を写真に撮影して、そのまま掲載している人もいますね。
食べた物のカロリー表示部分を携帯で撮影しておく人もいるし、先日の私のように、食べた物の包装紙を家まで持ち帰るようなダイエット体験談もあります。
コンビニでスイーツなどを買って食べまくった時に、そのビニール袋をすべて持ち帰ったんですが、その包み紙を見ながら商品名とカロリーをノートに書き写せたので、これはこれでなかなか良かったですよ。ゴミが溜まりますけどね。
「脱デブ」にも同じようなことが書かれていて、カロリー表示のあるラベルをはがしたり、パッケージを切り取ればいい、ということが書かれてました。
言われてみればそうですね。
私は包装紙やビニール袋を全部持ち帰りましたが、そのラベル部分だけをはがしたり切ったりすれば良かったんですね。
携帯で撮影してメールで送っておけば、時間も一緒に記録できるから便利だったかも?
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸23)
2009年11月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸22
スーパーやコンビニにある商品のほとんどにカロリー表示がされていて便利な世の中になったということは、これまでのダイエット体験談で何度も書いていますが、レコーディング・ダイエットを経験してみて気づいたのが、案外食べられるんだってことです。
過去にカロリー制限ダイエットをしたことがあるし、それ以前にもカロリーを意識したことがあるのですが、1日に何キロカロリーと決めて食べようとすると、「何も食べられない」という意識がその時に植え付けられていましたから、今回のレコダイで実はそうでもないということを知り、少し意識改革できました。
昔の食べ方が問題だったんでしょうね。
コンビニやスーパーで、弁当、サンドイッチ、肉などの惣菜、ビール、カンチューハイ、アイスクリーム、お菓子、チョコなどをガンガン買い物かごに入れていたわけですから、カロリー計算するまでもなく、こんな食生活ならあっという間にすごいカロリーになるわけで、この食べ方から考えるとカロリー制限なんてしたら「何も食べられないよ・・・」となるに決まってます。
今だから言えることですが、こんなふうに食べていた頃に、レコダイの助走や離陸をやってみたかったです。どれだけすごい記録になったことか・・・。
今、ブログ日記などでレコーディング・ダイエット体験談を読むと、物凄い食生活の人がいてビックリするのですが、実は私はそれ以上だったんですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸22)
2009年11月29日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸21
先日、10年以上ぶりぐらいにファミレスに行ったのですが、「いつデブ」やブログ日記などのダイエット体験談の噂通り(?)、すべてのメニューにカロリー表示がしてありました。
メニューを選ぶ時にとても便利ですね。
でもこれ、レコダイのようなカロリー計算ダイエットをしたことがない人は、メニュー同士で比較して、こっちよりコッチのほうが低カロリーだからコッチにしよう!というふうに利用するしかないのかもしれません。
私たちのようにレコーディングダイエットをしているものにとっては、「これは高カロリーだけど食べても大丈夫!」と言う感じで要らぬ我慢をしなくて済みます。
それにしても、掲載してあるカロリーは信じていいのでしょうかね~。
ファミレスではメニューにカロリーを記載しているところが多いようですが、ファストフードだとホームページで調べないと分からないところが多いですよね。
私はお寿司が大好きなんですが、回転寿司などもカロリーを書いてある店もあるらしいですね。私が近所でたまに行く店は書かれていません。
でも、お寿司だと米とネタですから、複雑ではないです。大まかに1個50キロカロリーとかにしたりしてますが、離陸段階や最初のうちは、一つ一つの寿司ネタについてカロリーを掴む必要があります。物によっては、「こんなにあるの!」というものもありますからね。
逆にすごく低カロリーのものもあったりしますし。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸21)
2009年11月28日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸20
前回のダイエット体験談で、いつも食べるようなものは一覧表にしておくと便利だということを書いたのですが、それと矛盾するかもしれませんが、そこまでしなくても大丈夫なケースがもちろんあります。
私のレコーディング・ダイエット体験談から言えば、朝の豆乳野菜ジュースは毎日同じですから、別の一覧表に書く必要はないし、昼によく食べる焼きそばやラーメンなどは、記録しているノートをパラパラと過去のページに戻れば、同じ物がすぐに見つかったりします。
晩酌時の発泡酒やビールなども、過去のページに戻ればすぐに見られますからね。
今だから思うのですが、自分だけのオリジナルなカロリー一覧は別のノートに書いておいたほうが良かったですね。
普段使いの記録ノートは全部のページを使っちゃえば新しくなっちゃうので、育てていたカロリーリストが無駄になってしまいます。
きちんと別のノートなどに書いて育てておけば良かったと今さらながら気づきました。
そう言えば、ブログ日記などのダイエット体験談を読んでみると、そういうふうにしている人がいるんですよね。そういうダイエット体験談を読んでいたはずなのに今頃気づくなんて・・・。
自炊している場合なども、だいたい同じ分量でいつものメニューを作るでしょうから、一度記録しておけば、毎回カロリー計算する必要がないですもんね。
それにしても、レコーディングしてみて気づくのは、いっつも同じようなものを食べてるということですね。
いろいろ食べてるつもりだったのに、何日周期でローテーションしているかのようですから。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸20)
2009年11月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸19
レコーディング・ダイエットは、基本的には好きな物を食べていいダイエットですから、助走や離陸段階だけでなく、どの段階でも大好物は食べると思うんです。
私の場合だと、マクドナルドのハンバーガーとか、ケンタッキーフライドチキンとかはたまに食べますし、チョコレートとかも決まった銘柄のものを買うことが多いです。
また、コーヒー乳飲料というのでしょうか、コンビニなどでよく売っているカフェラテとかエスプレッソのようなコーヒー飲料などもだいたい同じ物を買っています。
こういうものって、その食品の包装紙とかにはカロリーが書かれていなかったり、飲み物だと100mlあたりのカロリーしか掲載されていなくて計算しないといけなかったりするのですが、飲食のたびに毎回計算するのも面倒だったりしますよね。
そんな時のために便利なのが、自分だけの一覧表を作っておくことなんです。
私は普段使っているノートに、そのようないつも決まって食べるメニューのカロリーは別に書いておいています。
お煎餅やお菓子なども、小分けに1個ずつ包装されている場合だと、大きな袋を捨ててしまうとカロリーが分からなくなったりするのですが、一度書いておけば、次に買った時でもその記録を見ればオッケーなんですよね。
このようなことは、他のダイエット体験談を読んでみても、やっている人が多いですね。
ブログ日記などでも、ファストフードやファミレス、コンビニなどの商品の一覧表を作っているダイエット体験談が案外多いと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸19)
2009年11月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸18
離陸段階からカロリーも記録するようになりますが、私も間違っていましたし、ブログ日記などのダイエット体験談を読んでみても同じように勘違いしている人が多いのですが、離陸段階では1日にとった合計カロリーまでは計算する必要はないんですね。今の今まで知りませんでした。
言われてみれば、そうですよね。
離陸では、カロリー制限はまだ行わず、いつも食べているように食べていいけど、そのいつも食べているもののカロリーがどのくらいなのかってことを知る期間なのですから、合計カロリーまで計算しなくてもいいですもんね。
とは言え、合計を算出しても構わないような気もしますが・・・。どちらもでいい程度のことですね(笑)。
合計カロリーを計算したとしても、その数字が多いのか少ないのかさえ離陸の段階では分からないのですから、合計を計算してもしなくてもどっちでもいいことかもしれません。
ただ、自分が1日に食べている総カロリーはいったいどのくらいなのだろう?ということは誰でも思うでしょうし、私はそれをデータとして(思い出として?)残したいと思っていましたから、1日の合計も計算してました。
ブログ日記などのダイエット体験談をみていても、やはり多くの人は合算してますけどね。
ひとつひとつのカロリーを出しているのですから、普通は合計を出すような気がするのですが、そう思いません?
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸18)
2009年11月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
体脂肪を減らそう
今では家庭で体脂肪率を計ることが可能になりましたが、昔はそうではなかったですよね。
脂肪とか贅肉という言葉はあったけど、体脂肪という言葉は一般的ではなかったように思います。
皮下脂肪と言う言葉はありましたが、内臓脂肪と言う言葉も一般的ではありませんでした。
そして、体脂肪という考え方が無かったということは、ダイエットはとにかく体重を減らすことだけを考えることだったわけです。今から考えるとものすごく怖いことですよね。
現在、「ダイエット=脂肪を減らすこと」というのが常識ですが、体脂肪率を家庭で測れる体脂肪計付きの体重計が開発されなければ、こうならなかったかもしれません。
いくら体重が減ったとしても、筋肉が減ったのかもしれないし、骨が減ったのかもしれないし、水分が抜けただけなのかもしれません。これらは痩せたことにはなりませんよね。
脂肪燃焼ダイエットや脂肪燃焼スープ、脂肪燃焼サプリメントなどがあるように、脂肪を減らすことがダイエットの目標です。
極端なことを言えば、体重が減らなくても脂肪が減ればいいんですよね(脂肪の減らし過ぎもいけませんが・・・)。
とは言っても、私もそうだし、他の方のダイエット体験談を読んでも、ついつい体重を減らすことだけに必死になっちゃうんですよね。
運動やサウナで汗をかいたから減っただけなのに喜んじゃったりしてね。
真夏にサウナスーツを着てジョギングする人なんかも同じです。
水分を飲まないようにするとかもね。
脂肪を減らすことが目的なら、そういうことは逆効果にもなり兼ねないんですけど、「わかっちゃいるけど・・・」ってやつでしょうか。
(ダイエット体験談>体脂肪を減らそう)
2009年11月24日|
カテゴリー:ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸17
以前のダイエット体験談に、「カロリー計算はあまり細かく神経質にならずに、記録を継続することを最優先にしよう!」というようなことを書いたと思うんですが、だからって「脱デブ」に書かれているほどのアバウト過ぎる人って本当にいるんでしょうか?
「たまごかけごはん」(TKGって呼ぶんでしたっけ?)が例として出ているのですが、カロリーブックやサイトに「たまごかけごはん」のカロリーが載っていないからって、ごはんのカロリーだけ記録するアバウトな人が紹介されています。
そこまで緩いレコーディングをしているダイエット体験談ってありますかね~?
ごはんと玉子のカロリーを書けばいいだけなのにね。極端なレコーディング・ダイエット体験談なのかな~。
でも私の場合も、調味料とかはかなり大雑把かもしれません。
マヨネーズやソースなどのドレッシングも大まかな感じかな。
あ、ごはんで思い出しましたけど、私は何ヶ月もごはん1膳を150キロカロリーで計算していたんです。
カロリーブックの写真と同程度に見えたのでそうしていたのですが、数ヶ月も経ってからやっと計量器を買って量ったところ、いつも食べていたご飯は300キロカロリーあることが分かったんです。
それでも順調に体重が減っていたので良かったのですが、勘違いしたままずーっと続けていたことになります。
もっと早く秤を買っていたら、もっと減量ペースも速かったかもしれないですね。
でも逆に言えば、そのくらい食べても大丈夫だったということになり、最初の設定カロリーが低すぎたとも言えますけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸17)
2009年11月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸16
前回のダイエット体験談では、私が見つけたブログで、朝いろいろ400キロカロリー、昼いろいろ500キロカロリー、夜たくさん800キロカロリーというように記録しているものがあってびっくりしたことを書きましたが、この人はブログにはそう記載しているけど、実際にはきちんとカロリー計算しているのかもしれませんよね。
でもダイエット体験談をいろいろ見ていると、カロリー計算をしていない人が案外いるものです。
やっぱり面倒なのでしょうか。
しかし、カロリーへの意識を高めないと、毎日記録していても何を基準に食べればいいのか分からないように思うんですけど、どうなんでしょうね。
ただ、そのようなダイエット体験談を読んでいると、そんな感じのやり方でも上手くダイエットできてる人もいるんですよね。
カロリーを記録しないということはレコダイで言うところの「助走」段階なわけですが、考えてみれば、この「助走」だけでも痩せる人は痩せるのだし、現に著者の岡田斗司夫さんもやせたんですしね。
体重と体脂肪率を毎日計り、食事を記録するだけでも、そうやって注意するようになっただけでやせていく人はやせていくはずですもんね。
でも、私のレコーディング・ダイエット体験談として思うのは、自分が食べているもののカロリーはきちんと知っておくべきということです。
低カロリーだと思い込んでいるものが、ビックリするくらい高カロリーのことがありますからね。
食品の箱などに書かれてあるカロリー表示を見るようにするだけでもいいのですが、そこで高低が分かるだけでは不十分な気がします。
他の食品との相対的な高低が分かっていないと意味がないような気がします。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸16)
2009年11月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸15
カロリーを調べるために本を買ったり、サイトを使ったりすると思うのですが、ブログ日記などのダイエット体験談を見ていると、食品名を入力するとおおまかなカロリーを表示してくれるようなサイトを使っている人をたまに見かけます。
また、昨日見つけたブログでは、朝いろいろ400キロカロリー、昼いろいろ500キロカロリー、夜たくさん800キロカロリーというように記録しているものがあって、「え?」と思いました。
『脱デブ』で岡田斗司夫さんが書いていますが、
「インターネットでカロリー計算サイトを選ぶときに気をつけなきゃいけないポイントがあるのです。それは、食べものの名前を入力すると、あるいはあらかじめ用意されている名前からいくつか選択すると、カロリーが自動計算で合計されるしくみのものは避けること。」(脱デブ、P.63)
ひとつひとつの食べものがどのくらいのカロリーがあるのかってことをコツコツと身につけていくのがレコーディングダイエットですし、その最初の段階である「離陸」で手を抜いてしまうと、いつまで経っても食品のカロリーが分からず身に付かずで、レコダイ卒業後にはリバウンドする可能性が大きくなるような気がします。
次のステップやこの先の段階を続けるうちに多くの食品のカロリーがだいたい分かるようになったのなら、そのようなサイトを使っても大丈夫だと思いますが、カロリーの知識がない段階では、カロリーを計算してくれるサイトではなく、カロリーを早見できるサイトを使うようにしよう!と岡田さんも書いてますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・15)
2009年11月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
便秘について
インターネットでダイエット体験談を読んでいたら、便秘に関する情報で参考になるものを見つけたので、ここにも備忘録的に書いておこうと思いました。
女性の方は便秘がちな人が多いし、私のダイエット体験談としても、食事を減らすとやっぱり便秘性になるんですよね。便秘症と言ったほうが適切なのでしょうか。
大腸は第二の脳と言われ脳の指示を受けなくても活動して便を排泄させ食べ物の分解や消化に必要な酵素やホルモンを分泌させるそうです。
便秘の時にイライラになるのは感情の物質セロトニンのせいだそうです。脳よりも腸の方がセロトニンが多いので便秘によって不快感があるとセロトニンが反応してイライラになるそうです。
私は最近イライラしていて、この状態が結構長いこと続いているのですが、これは便秘から来ているのでしょうか?
何日も出ていないときのほうがイライラが強かったりするのでしょうかね~。
今度、意識して注意してみようと思います。
脳よりも腸の方がセロトニンが多いんですね。
腸がイライラしているから脳にもそれが伝わるという感じなのでしょうか。
腸内環境が悪いと栄養だけではなく脂肪を取り込んでいき肥満にもつながるそうです。
イライラするような状態ってストレスですから、ストレスから過食とか甘い物とかお酒とかに流れて爆発するなんていうダイエット体験談も、実は便秘が原因だったりするのかもしれないですね。
(ダイエット体験談>便秘について01)
2009年11月20日|
カテゴリー:ダイエット体験談
カロリーメイト・ダイエット体験談02
当時はインターネットなんて影も形もない時代ですから、カロリーメイトでダイエットしているダイエット体験談なんて知る機会もなかったし、私のように実際にやってみた人がいるのかなんて知る由もなかったのですが、きっと同じようにやってみた人はいたんだと思います。
今、ネットでカロリーメイト・ダイエット体験談などを探してみると、今でもやはり実践している人や考えている人はいるようですね。
現在人気のあるマイクロダイエットというものが似たダイエットであるようなことも書かれていますね。
マイクロダイエットは高価だからカロリーメイトでできるならそちらでやりたいという考えのようです。
当時の私はダイエットの知識がなかったので、カロリーメイトだけで必要な栄養が摂れると思っていたし、カロリー表示がされている貴重な食品でしたから、ダイエットにも使えると判断してチャレンジしてみたわけですが、やっぱりカロリーメイトだけでは続きませんでした。
味を変えてみても、やはり飽きてくるんですよね。毎日あのブロックを食べるのも味気なくて辛くなってくるし・・・。
今、ネットでカロリーメイト・ダイエット体験談などを見ると、栄養成分的にも脂質や糖質がダイエット向きではないなんて書かれていますし、ビタミンやミネラルも足りないようなことが書かれています。
カロリーメイトに野菜などを足す方法でやったほうが良かったのかもしれませんね。
でも、日本人に「カロリー」という言葉を浸透させたのは、このカロリーメイトかもしれないと思う今日この頃です。
(カロリーメイト・ダイエット体験談02)
2009年11月19日|
カテゴリー:カロリーメイトダイエット体験談
カロリーメイト・ダイエット体験談01
何度かこれまでのダイエット体験談で書いていますが、今の時代は、多くの食品にカロリー表示がされているし、ファミレスなどでもメニューにカロリー数が記載されていたりします。
しかし、昔はそのような表示などなく、カロリー計算によるダイエットをしようと思うと面倒なことだったんですよね。
ランニング(ジョギングではなく)をやっても痩せなくて、ダイエットはどういうものなのか?ってことを初めて考えてみた時に最初に目にしたのが、「カロリー制限」というものでした。
これは今も昔もそうですよね。
ダイエットの基本というか王道というか、結局最後は食事管理ということになるのですが、食事をコントロールする時に指針になるのがカロリーであることは昔から言われていたと思います。
でも昔は今のようにカロリー表示されている食品がほとんどなかったのです。
そんな時に新発売されたのが「カロリーメイト」でした。
コマーシャルなどを見ていると、体に必要な栄養成分が入っているようだし、調理する手間が掛からないし、何よりカロリー表示がされていたので、「カロリーメイトでダイエットしたら簡単で楽ちんなのでは・・・」と思っていました。
そして、いつ頃だったか思い出せないのですが、実際にやってみたことがあるんです。
カロリーメイトの2種類か3種類の味(プレーンとフルーツとコーヒーもありましたっけ?)の固形タイプと、飲むタイプ(飲むタイプにコーヒー味だったかな?)も買ってきて実践したことがあります。
(カロリーメイト・ダイエット体験談01)
2009年11月18日|
カテゴリー:カロリーメイトダイエット体験談
カロリーについて
離陸として書いていた物はそのままにしておきますが、今回のダイエット体験談の前段階が知りたい場合は、離陸13、14あたりを先に読んでいただくといいと思います。
板チョコ1枚約70グラムで400キロカロリーくらいを食べたからって体重が1kgも増えたりはしないだろう、と言う疑問について書いていましたが、このように考えると、ダイエットで大幅減量をした人の大変身を紹介するようなテレビ番組で、その人たちが12,000キロカロリーも食べていてもどこまでも太ったわけではないという疑問も解決するかもしれないですね。
500キロカロリーの食品をとると、250キロカロリーの食品の倍太るというわけではないのですが、12,000キロカロリー食べたからってそのカロリー分だけ太るわけでもないんですよね。
70グラムのチョコを食べれば、直後は70グラム体重が増えているのは当たり前のことなのですが、そこから体重が1キロとか500グラムとか増えるかどうかは分からないのだと思うし、増えるわけではないのかもしれません。
ただ私がチョコレートを食べていて思うのは、体重は増えないけど体脂肪率は増えるということです。
食べたものの重さの分だけ体重は増えるのだけど、体脂肪はそうではないってことなんでしょうか?
(ダイエット体験談>カロリーについて01)
2009年11月17日|
カテゴリー:ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸14
前回のダイエット体験談で、ボクサーの減量は、「カロリーよりも重さ」を気にしていると書いていたダイエット体験談があったということを書きました。
そして私も似たようなダイエット体験談があると書きましたが、今日はその続きを書こうと思います。
おそらく、そのボクサーの減量について書かれていた話は、減量の最終段階ではないかと思うんです。
ある程度絞ってなかなか体重が減らなくなった段階での究極のところだと思うのです。
なので、私が思ったこととレベルが違うとは思うのですが、私が同じようなことを思ったのはレコダイがかなり進んだ段階で、チョコレートを食べている時でした。
チョコレートは確かに高カロリーだけど、数グラムしかないチョコレートを食べたからって体重が何キロも増えるものだろうか?という疑問が湧いてきたんです。
板チョコ1枚は約70グラムで400キロカロリーくらいですよね。
その70gを食べて体重が1kgも増えたとしたらすごいことではありませんか?
70gが体に入った瞬間は体重が増えるのは70gのはずですよね。
その後に体重をそれ以上増やしたりできるものなのでしょうか?
そんな疑問が湧いたんです。
ダイエッターならやったことのある人もいるかもしれませんが、食事直前と食事直後に体重を計ってどれだけ増えたか調べてみたことはないですか?
ダイエット体験談を見ているとそういう人がいたりするのですが、私もやったことがあります。
私は食べた食事の重さも計って実験したことがありますが、食後は食べた分の重さしか体重は増えないんです。当たり前ですが。
そう考えると、カロリーって何なのかな~?って思ったりもしますよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸14)
2009年11月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸13
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」や「脱デブ」のどちらにも書いていることに次のようなことがあります。
プロのモデルさんやスポーツ選手のように「体重や体形をコントロールするプロ」はみんなカロリー計算を尊重しています。自分のベスト体重を精密に把握していますから、そこから離れたことがわかったときには、食事のカロリーをコントロールするのです。(「脱デブ」P.61より引用)
このように書かれていて、「やっぱりそういうものなんだろうな~」と思っていました。
テレビを見ていたら、大物ベテランお笑い芸人の方が、とても食品のカロリーに詳しかったので大変意外に思ったのですが、でも、そのベテランは体形を長い間ずっと維持していますから、やはり人に見られる仕事をしている以上、きっとカロリーを意識した食生活を送っているのだろうな~とその時に妙に納得できました。
でも、先日見つけたダイエット体験談に書かれていたものは興味深いものでしたよ。
そのダイエット体験談をブログ日記に書いていたのは女性なのですが、その女性の彼氏だったか友人にボクシングをやっている人がいて、ボクサーが減量するときに気をつけるのは、「カロリーよりも重さ」と言っていたと書かれていたんです。
これは減量の最終段階で絞り込むときの話なのかもしれませんが、実は私も似たようなことを思ったことがあります。
そのダイエット体験談についてはまた今度続きを書きますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸13)
2009年11月15日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸12
ステップ2である離陸段階からカロリーを記録するようになるのですが、このカロリーを算出する機械を展示されているのをテレビで見たことがあります。
凄く高価で何十万だったか何百万かの値段が付いていましたが、研究所向けではなくて一般向けに初めて売り出されたという内容だったと記憶しています。
その時に説明していたのがカロリーの算出方法なのですが、その機械の箱に入れてすべてを燃やし尽くすそうなんです。
その時に発生した熱量をその食品のカロリーとしているそうなんですよね。
でも、これは前にも書いたと思いますが、人間の体内で食べ物が消化されるときは燃焼ではなく酵素で分解されると聞いたことがあるのですが、そうなるとダイエットの時に必要なのは燃やした時のカロリーではなく別の単位ということになるのではないのでしょうか?
詳しいことは分からないのですけどね。
でも今はとりあえずカロリーという単位を目安にしてダイエットをするしかないし、それが一番手軽でもあるんですよね。
これは前回のダイエット体験談で書いたことにも通じると思うのですが、数字の正確性をあまり追求しないほうがいいってことですよね。
カロリーは確かに完璧な数字ではないんだけど、でもそれを基準や目安として使うならとても便利で簡単なのは現時点では間違いないし、そこがダイエットで痩せるために重要な部分ではないってことですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸12)
2009年11月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸11
助走段階のダイエット体験談で書いたかもしれませんが、ステップが一つ進む時に増える新しい作業は一つにしよう!というふうに岡田斗司夫さんは言ってますよね。
助走から離陸にステップアップするときに増えるストレスは、カロリーも書くようにするということだけなわけです。
ですからここで、カロリーを正確に書くということも追求してしまうとストレスが二つになってしまうと岡田さんは書いています。
私もそうでしたし、他のブログ日記などのダイエット体験談を見ても少なくないのが、正確なカロリーを記録することに一生懸命になってしまう人なんですよね。
「これは何カロリーなのか教えて~」ってプチパニックになってるダイエット体験談を見ることもあるのですが、その気持ちは私も分かるような気がします。
でも、離陸段階での目標は、いつも食べてる食べ物がどのくらいのカロリーがあるものなのか知ると言うことや、そういうものを食べていると1日にどの程度のカロリー合計になっているのかを知ると言うことになると思います。
レコダイを卒業する頃には、調べなくても食べ物のカロリーがどのくらいか分かるようになるのだと思うのですが、カロリーを意識することが初めてになる離陸段階では、細かい数字を気にするよりも、まずはカロリーを調べて、どのくらいかを知るということ。
そしてそれを毎回記録することを続けるということを何よりも優先させるのが良いというのが私のダイエット体験談です。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸11)
2009年11月13日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸10
離陸段階のダイエット体験談も10回目まで来ましたね。
離陸段階の期間について、「いつまでもデブと思うなよ」で岡田斗司夫さんは、助走のような期間は必要とせず、せいぜい1~2週間、気の短い人なら3日ほどで次の「上昇」段階に移ってもかまわないと書いてますよね。
ただし、ちゃんと離陸段階を体験してから「上昇」に移りなさい!とも書かれています。
私の場合は2週間で「離陸」段階は卒業しました。
助走のときもそうでしたが、ある程度のデータを残しておきたいという思いがあったからです。
データというより「思い出」かもしれません。
当然ながら早く次の上昇段階に移りたかったのですが、カロリー制限がない状態で普通に食べたときのカロリー合計データを残しておきたかったというのが理由になると思います。
だって、上昇段階に移ったら、もうそんなふうに食べることは一生ないかも知れませんからね。
好き放題食べた時のカロリーがどのくらいなのかなんて体験はもう2度とできないかもしれないので、せっかくだから2週間くらいやっておくかなって思いました。
厳密に言えば、食べたいものを好き放題食べたという感じではもうすでになくなっていましたけどね。
ダイエット体験談を読んでみると、みなさんはどのくらいの期間を離陸段階にあてたのかな~。
助走も離陸もあまりブログ日記などのダイエット体験談で書いている人って多くないんですよね。
今にして思えば、もう少し長く助走や離陸をしていたほうが良かったかもな~って思います。
どうしてかと言うと、カロリーを気にしないで食べることができた最後の期間だったからです。
上昇に移ってから離陸に戻ってきても良いのですが、それでもやはりカロリーを気にすることなく食べられるのは離陸までになるでしょう。
最後にもっと食べておいたほうが良かったかな~なんて今思いました。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸10)
2009年11月12日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸09
ここまでカロリーについて様々なダイエット体験談を書いてきましたが、「離陸」段階では、まだカロリー制限はしなくていいんですよね。
カロリー計算をして自分が食べているものがどれだけのカロリーがあるのかってことを知る段階だからです。
個々の食べ物のカロリーを知ることもそうですし、1日にどれだけ食べているのかってことを知ることが目標ということになりますよね。
私はレコダイ(レコーディングダイエット)以前でものすごく食べていた1日の合計カロリーを計算してみたことがあるのですが、たくさん食べていた割にはカロリー的にはそれほどでもなかったのでビックリしたというか拍子抜けしたと言うか、4000キロカロリーも行ってなかった程度だったんですよね。
もちろん普通の人よりは多いのですが、もっと食べているものだと思ったんです。
もっと食べていたから110キロまで太ったと思っていたからなんですが、その程度でも十分だということなんでしょうね。
逆に言えば、少し減らすだけで体重は減っていくのかもしれないな~なんてことも思いました。
テレビなどでよく見る、大変身を遂げたダイエッター特集などを見ていると、1日に12,000キロカロリー食べていた!なんていう人が出てきたりしますが、そういう生活を毎日していても人間ってどこまでも太るわけじゃないんだな~なんて逆に思ったりします。
それだけ食べてもその程度までしか太らないものなんだねって、そういうダイエット体験談を見ると思うこともあります。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸09)
2009年11月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸08
カロリー計算するためにサイトを利用したり、本を使ったりするわけですが、細かく厳密にカロリー計算しようとすると時間も手間も掛かるんですよね。
私も最初のうちはかなり正確に計算していましたし、ダイエット体験談を見ると、物凄く細かく計算している人も見かけます。
私も小数点以下まで計算することもあったりするのですが、これはそこまでするのが苦じゃない人だけがやるべきですね。
細かいところまでキッチリとするのは無理~と言う人は、本当の大雑把でいいと思います。
面倒になってやめてしまうのなら、大まかな数字でいいから継続できる方を選ぶべきですね。
何キロ減量するのが目標なのかは人によって違うと思いますが、私のようなメガダイエットをする場合は、とにかく長く続けることを優先させるべきで、それを妨げる可能性のあることはしないようにすべきだと思います。
ちょっと余談なんですが、食品に書かれているカロリーやコンビニやファミレスなどのカロリー表示って、本当に正しい数値なんでしょうかね~?
疑ったことってないですか?
高カロリーだから最初からカロリーを載せていない食品はありますが、高カロリーだと売り上げが伸びないという心配はメーカーにはあるでしょうから、カロリー偽装表示ということもありそうですけど。
あの表示がウソだった場合って何らかの処分がされるのでしょうか?
もう一つ余談を。
食品の内容表示がありますが、あれって量の多い順番に書かれているそうですよ。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸08)
2009年11月10日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸07
ファストフードのカロリーを調べていて気づいたのが、メニューのカロリー一覧を用意していないところがあることですね。これは岡田斗司夫さんも本で書いていることでした。
また、PDFでカロリー一覧表にして公開しているケースも多く、開くまでに時間がかかったりしてイライラすることも多くあります。
でもその一方で、そういうカロリーを調べて一覧表にして公開しているサイトやブログが多くあることにも気づきますね。
こういうのはとても便利なんですが、微妙に数値が違うことがあったりして迷うこともあります。
また、ファーストフードに限らず、カロリー計算するのに便利なサイトが数多くありますね。
ダイエット体験談を読んでいても、みなさんイロイロなサイトを利用しているのがわかりますし、紹介してあったサイトを私もよく使うようになりました。
ネットはネットで便利なのですが、本は本で便利なんですよね。
カロリーブックも過去のダイエットで利用していたものを使いながら、新しいカロリーブックも1冊買いました。
コンビニの商品や冷凍食品なんかも掲載されていて便利だったんです。
冷凍商品で思い出しましたけど、冷凍食品って揚げ物が多いから高カロリーかと思いきや、案外そうでもないことにも今回気づきました。
これはどうしてなのでしょう?
冷凍食品はサイズがコンパクトだからでしょうか。
油の量もギリギリにしてあるからかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸07)
2009年11月 9日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸06
岡田斗司夫さんもそう書いていたし、ブログ日記などのダイエット体験談を読んでみても一緒なのですが、私の場合も好んで食べているもののカロリーを見てみると、やっぱり高カロリーのものが多くてビックリしました。
と言うか、「これってこんなにカロリーがあるの~!」ってビックリすることがよくありましたね。
アンパンのカロリーにビックリしたし、メロンパンにはもっとびっくりしました。
また、お弁当屋さんの弁当の高カロリーにもびっくりしました。
お弁当が高カロリーなのは、惣菜のカロリーというよりもご飯が多い場合もありそうですね。
コンビニ弁当だと米の量は少ないと思いますが、お弁当屋さんの弁当はお米の量が見た目よりあるのだと分かりました。
ダイエット体験談を見てみても、同じようにお弁当に驚いている人はいましたね。
ファストフードはダイエットがかなり進むまでは食べないでいましたが、食べるようになってカロリーを調べてみると、サイドメニューのフライドポテトがあんなに高カロリーだったことに愕然としましたね。
メインメニューはある程度覚悟しているので良かったのですが、サイドメニューだしジャガイモは野菜だからと安心して食べていたし、メインがお肉系の場合が多いから、野菜も付けないと思って注文するポテトでしたから、あの高カロリーには本当に驚きました。
考えてみれば油で揚げてるのですから当たり前なのですけどね。
レコダイをやるまでそんなふうに思ったことがありませんでした。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸06)
2009年11月 8日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸05
以前のダイエット体験談にも少し書いたと思いますが、カロリー計算ダイエットと言うと、家で自炊する場合じゃないとできないというふうに思っていました。
しかし、今の時代は、コンビニやスーパーで買う食品にはカロリー表示がされているし、ファミレスやお弁当屋さん、ファストフードなどでもカロリー表示がされているところがほとんどになってますから、家で自ら料理する食事以外でもカロリーが分かるようになっていますよね。
ダイエット体験談を読んでみても、カロリー計算が面倒と言っている人は主婦などのようにご自分で料理を作っている人が多いように思います。
その一方で、コンビニにある食品だけでレコダイをやっているダイエット体験談もあったりしてそれを読んでみると、カロリー計算は簡単で、面倒もなくダイエットできている人がいます。
ダイエット体験談で見つけてビックリしたのが、ゼロカロリーの食品だけでダイエットをしようとしている人がいたことです。
ゼロカロリーの物だけを食べたり飲んだりして痩せようとしていたのですが、その人はその後のブログ日記が更新されていないのでどうしたのか分かりませんが、0カロリーダイエットをしているというダイエット体験談は聞いたことがなかったので本当にビックリしました。
少し話がそれてしまいましたが、これだけカロリー表示が多くの食品にされるようになると、レコーディングダイエットなどのカロリーを使うダイエット方法にとっては良い時代になったと言えますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸05)
2009年11月 7日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
スリムドカン・ダイエット体験談03
スリムドカン・ダイエット体験談の3回目になります。
初めて買ったダイエットサプリメントでの減量に成功した私でしたが、食事量や運動不足を改善したわけではないですから、数ヵ月後にはまた太ってしまいました。
スリムドカンで3キロほど落としたのですが、5キロ程度リバウンドしたように記憶しています(ちなみに、20年以上前にはリバウンドと言う言葉もなかったような気がしますけどね)。
「またダイエットしなくちゃ」と考えた時に真っ先に思い浮かんだのが「スリムドカン(当時は"繊維食"という商品名)」でした。
当たり前ですよね。
前回これでダイエットに成功しているのですから、またスリムドカンを飲めば体重は減るから大丈夫って思ってますよね。
貧乏学生ですから何とかお金を工面して、今度は2ヵ月分を買うことにしました。
前回が1ヵ月分で3キロ程度痩せましたから、今度は5kg減量させなきゃだめなので2ヵ月分購入したというわけです。
「これで一安心!」と飲んでいたのですが、ところが今回は全然体重が減らなかったのです。
頑張って2箇月分を買ったのにダメだったんですよね。
ひとり暮らしの学生には痛い出費でしたがやせてくれるならそれでも平気なところだったはずですが、減らなかったのは愕然としましたね~。
今にして思えば、前回のダイエットは筋トレなどをしたわけではないから筋肉も落ちて代謝が下がったのでしょうし、食事量や食事内容が変わっていないのですから、根本的な部分が改善されていないので、痩せないに決まってますよね。
スリムドカンで便通がいくら良くなっても、食べる量がそれを上回っていたりしたから脂肪として蓄えられていたのでしょう。
この時以来、ダイエットサプリメントは買ったことがないのですが、今でも大ヒット商品として残っているのですから利用者のダイエット体験談を読んでみても、効果的なサプリメントであることは間違いないのかもしれないですね。
(スリムドカン・ダイエット体験談03)
2009年11月 6日|
カテゴリー:スリムドカンダイエット体験談, カテゴリー:ダイエットグッズ
スリムドカン・ダイエット体験談02
スリムドカン・ダイエット体験談の2回目になります。
思い切って購入してみたスリムドカン(当時は繊維食)が家に届き、さっそく飲み始めたのでした。
いかにも漢方薬と言う感じの色や臭いをした小さい粒がたくさん入っている瓶だったのを覚えています。
瓶といってもプラスチックの瓶で、蓋が金色だったような記憶があります。
1回に4,5粒を食事の前に飲むという感じだったでしょうか。
こういうサプリメントを飲むのは初めてでしたから、ドキドキしながら飲んだ記憶があります。
たしか1ヶ月分を買ったと記憶しているのですが、この最初の1ヵ月で本当に痩せたんです。
ハッキリと覚えてないのですが3キロくらい落ちて、目標体重になって喜んだ記憶があります。
「本当に効くんだな~」と感動した記憶があります。
当時はどういう成分で、どういう効果があるサプリメントなのかってことを分かっていたかどうか覚えてないのですが、今現在のスリムドカンのダイエット体験談を読んでみると、繊維食というもともとの名前からも分かるように、食物繊維を補うサプリなので、便秘解消や宿便を取るなどの効果が期待できるサプリだったんですね。
当時の私の便通が良くなったのかどうだったのかは思い出せないのですが、きちんと目標体重まで落ちたことはハッキリと覚えています。
食事制限も運動もせず、それまで通りの食生活を続けていたと思うので、飲むだけで痩せるのなら楽だな~と思いましたね。
(スリムドカン・ダイエット体験談02)
2009年11月 5日|
カテゴリー:スリムドカンダイエット体験談, カテゴリー:ダイエットグッズ
スリムドカン・ダイエット体験談01
スリムドカンというのは、「銀座まるかん」のサプリメントで、あの斉藤一人さんを有名にした大ヒット商品なんです。
累計800万本も売り上げているそうですが、私がこのサプリメントを買った頃は、まだ「まるかん」の名前も、斉藤一人さんの名前も有名ではなく、このサプリメントも「スリムドカン」という名前ではありませんでした。
これだけ有名になってから、「あの時の飲んだのはコレだったんだな!」と気づいたくらいなのですが、「銀座まるかん」のホームページによると、 もとの名前は"繊維食"というサプリだったようです。
当然ですがサプリとかサプリメントという単語も当時は一般的ではありませんでした。20年以上前のことですから。
私がこの"繊維食(現スリムドカン)"を試してみようと思ったのは、人生初めてのダイエットにランニング(ジョギングではなく)をやったのですが、芳しい成果が上がらなかったときに、雑誌か何かの広告でスリムドカンを見つけたからでした。
商品説明やダイエット体験談を読んでみると、なかなか効果がありそうなことが書かれていましたし、ダイエットに関することを何も知らない初心な男の子ですから、宣伝文句というものをそのまま信じてしまっていたところもあったかもしれません。
ただ、薬を飲んだりすることは心配だったし、ひとり暮らしをしている学生でしたから金銭面でも不安だったのですが、漢方薬という説明がされていたと思うので安心しましたし、価格は5000円だったか1万円だったか、学生には高価ではあったのですが、「コレで痩せられるなら・・・」ということで思い切って買ってみたのでした。
(スリムドカン・ダイエット体験談01)
2009年11月 4日|
カテゴリー:スリムドカンダイエット体験談, カテゴリー:ダイエットグッズ
ウォーキング・ダイエット体験談07
ウォーキング・ダイエット体験談の7回目になります。
住宅街や公園などでウォーキングしている人を多く見かけるようになりましたよね。
ご夫婦で歩いている人もよく見かけます。
また、犬の散歩をウオーキングにしている人もいるように思います。犬と一緒だと一定のペースでは歩けないでしょうけどね。
ウォーキングのダイエット体験談を読んでいると、「今日は歩きたくないな~と思っていても、歩き始めて少しすると気持ちよくなってくる」というものが多くあります。いろんなダイエット体験談で目にします。
「何かダルイな~」とか「今日はサボろうかな~」って思うことってあると思うんですが、そんな時でも始めてしまえば徐々に気持ちよくなってきて、終わるころには「やって良かった~」って思うんですよね。
ストレスや疲れなども、ウォーキングが終わる頃には軽くなっているように思いますし、そう書いているダイエット体験談は多いです。
どんな運動でもそのような効果はあるのかもしれませんが、ウォーキングのような軽めの負荷の運動の方がその効果があるような気がします。
きつ過ぎないのがいいのかもしれないですね。
歩くことって動物の基本ですよね。
野生動物なら歩けないことはイコール死につながることだったりしますが、人間も歩くのが基本なのでしょう。
歩けなくなると老化も進むのが早くなるような気がします。
太ると歩きたくないし、歩かないと太るしで悪循環になりますが、歩くのは負荷も軽いし、手軽だし、膝などへの負担も軽いし、ダイエット体験談でも成功している人や実践している人も多いですから、ダイエットには最も適した運動と言えるかもしれないですね。
どの年代の人でも可能ですし、脂肪を燃焼させるには有酸素運動と言われてますもんね。
(ウォーキング・ダイエット体験談07)
2009年11月 3日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
ウォーキング・ダイエット体験談06
ウォーキング・ダイエット体験談の6回目になります。
ブログ日記などで、ウォーキングをしている人のダイエット体験談を読んでいると、「気持ちが良くてやめられない」と書いている人をよく見かけます。
ジョギングもそうなんですが、やっているうちに気持ち良さが強くなってくるんですよね。
これって快感物質ドーパミンが脳内に出るようになっているということなのでしょうか。
ダイエット体験談でも多くの人が、「休むと気持ち悪い」と書いていたりします。
だから雨だろうと暑い日だろうと続ける人が多いのかもしれませんね。
別のダイエット体験談を読んでいたら、その女性はその日のうちにノルマを達成することを目標にしていて、深夜であってもウォーキングをしていました。
夜は物騒だから心配でしたが、明るいコンビニや店がある道路を選んで歩いていたようです。
これなども、決めたことを守っているのかもしれませんが、ウォーキングが気持ちよいことだからでもありますよね。
私のダイエット体験談でもあるのですが、ウォーキングが気持ちよくなってくると、ちょっとした距離なら歩いていくようになるんです。
地下鉄の駅まで階段でずーっと下っていくくらいなら、地下鉄を使わずに歩いちゃおう!って思ったり、競馬場まで歩いていった時、パドックで汗に濡れたTシャツ男(←私)が一人いたのは少し浮いていたように思います。
それまでは車や自転車で移動していたような距離なのに、「歩いてみようかな?」と思うようになり、実際に歩いちゃうんですよね。
(ウォーキング・ダイエット体験談06)
2009年11月 2日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
ウォーキング・ダイエット体験談05
ウォーキング・ダイエット体験談の5回目になります。
ブログ日記などでウォーキングをしているダイエット体験談を読んでみると、かなり多くのダイエッターがウォーキングを取り入れてますよね。
長く続いている人が多いし、楽しんで続けている人も多いような気がします。
そのように長く続けられるわけですから、成果を挙げているダイエット体験談も多いですよね。
毎日1時間くらい歩いている比率が高いでしょうか。
30分くらいは皆さん歩いているように思いますし、最近は万歩計(歩数計)が進化しているので、8000歩や1万歩を目安に歩いている人も多いです。
ダイエット体験談を見ると、雨の日でも歩いている人がいるんですよね。
傘を差しながら歩いている人も案外いました。
「そこまでしなくても・・・」と思ったりもするのですが、その人たちのダイエット体験談を読んでみると、雨の中も気持ちいいんだそうです。
そう言われてみれば、なんとなく「そうかもね~」って気がします。
雨降りって気持ちよかったりするし、雨が降ってるのに外で運動するのって、普段より少しテンションが上がって楽しくなったりしてきたり、気持ちよかったりした経験がありますからね。
他のダイエット体験談を読んでいたら、雨の日はデパートやビルの階段でウォーキングするとか、広いショッピングモールなどを歩くようにしているという人がいました。
これは良いアイデアかもしれませんね。
私も大きなショッピングモールに買い物に付き合わされたとき、しょうがないからウォーキングだと思ってグルグル回っていたことがあります。
(ウォーキング・ダイエット体験談05)
2009年11月 1日|
カテゴリー:ウォーキングダイエット体験談
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