朝食抜きダイエット体験談07
というのも、テレビの「徹子の部屋」に、あの「脳トレ」で有名な川島教授が出演していて、朝食の重要性を解説されていたからです。
朝食を摂っている子どものほうが学校での成績が良いというのは以前から言われていますが、川島教授も朝食は重要であると言っていて、脳のエネルギー源になる糖(炭水化物)だけでなく、タンパク質や脂質も摂取したほうが良いということが分かったそうなのです。
昔ながらの日本の朝食スタイルが良いようだと言ってました。
また、大人の場合でも朝食を食べないと1~2割くらいしか能力を発揮できないので、リストラするなら高齢の人ではなく朝食を食べない人からにしたらどうだろうと提案していました。
睡眠時間もきっちりとるほうが良くて、早起きするのが良いそうです。早起きするとお腹が空くので、朝食をしっかり摂取することにもつながるとのことでした。
脳にとっては朝食を摂ったほうがいいのは分かるのですが、その他との関連はどうなんでしょうね。
ダイエットや体の健康という点ではどうなんでしょう。
こういう研究って、それぞれが専門分野に関する部分でだけ研究してその結果を発表しますから、全体としてはどうなのか?とか、いろいろな他の面との関連ではどうなのか?ってことが分からないんですよね。
脳にとっては朝食を食べたほうがいいのでしょうが、健康面では1日2食で良いとか、1日1食で良いと言っている専門家もいます。
脳には睡眠と朝食が必要なのは間違いないみたいですけどね。
(朝食抜きダイエット体験談07)
2009年12月31日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談06
「1日1食(BOOCS)ダイエット」を1ヶ月くらい何とか続けた私ですが、辛くなってきてやめてしまいました。
同僚に「今日からまた一緒に昼食を食べに行きます」と言った時は少し情けない気持ちになりました。
体重の動きについては覚えてないのですが、おそらく増えも減りもしなかったのではないでしょうか。
やってみた感想としては、たしかに食べたいものを食べたいだけ食べられるので、食べたいものを食べられない我慢や忍耐というものはなく、食欲はかなり満たされました。
しかし、その1食までの我慢や忍耐が大変でした。
今振り返ってみると、残業があんなに遅くない時期だったら、もしかすると上手く行っていたかもしれませんね。
深夜になるまで食べられないというのは辛すぎましたね。
それに深夜だと落ち着いて食べられないし、睡眠時間を確保するためには急いで食べて急いで寝ないといけないし・・・。
これがせめて、20時、21時くらいに、ゆったりした気分でたっぷりの食事ができていたとしたら、もっと余裕を持って取り組めただろうし、まだ継続できていたかもしれません。
理想を言えば、夜7時くらいに毎日定期的に夕食を摂れるような生活だったら、もっと頑張れたかもしれないですね。
でもやっぱり、好き放題食べられるのはストレス解消できて脳疲労にもいいのかもしれませんが、1食食べるまでの24時間が私の場合は辛すぎました。
これが私のこの1日1食(BOOCS)ダイエット体験談になります。
(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談06)
2009年12月30日|
カテゴリー:BOOCSダイエット体験談
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談05
ついに始めた1日1食ダイエットですが、昼食を抜くだけで空腹に耐えるのが大変だったうえに、時期が悪く、仕事が忙しくなってきて残業で帰宅が遅くなるようになったのです。
ある程度の残業ならば良かったのですが、深夜0時を越えてからやっと帰宅するような日々が続くようになりました。
こうなると本当に地獄ですね。午前中から空腹に耐えているのに、昼ごはんは食べられず、午後になってもずーっと食べられず、耐えて耐えてやっと家に帰るのが深夜で日付が変わっているわけです。
コンビニで弁当やサンドイッチ、惣菜、パン、アイスクリーム、ビールにカンチューハイなどを大量に買って帰り、深夜1時くらいから一人で大宴会状態です。
1日中耐えに耐えた空腹とひもじい思いを満たすようにガツガツ食べていました。
やっと食事にありつけることができて、その瞬間は本当に幸せでしたね。
「やっと食べられる」「ついに食べられる」と泣きそうな気持ちで、テーブルいっぱいに買ってきた食事を眺めていたのを覚えています。
そんな時間にお腹いっぱい食べて、アルコールも入りますから、そのまま食卓で寝てしまっているときもありましたね。
なぜかテーブルから台所へと向かう途中にうつ伏せになっている状態で翌朝に目が覚めたこともありました。
そんなことを繰り返しながら、この「1日1食(BOOCS)ダイエット」を1ヵ月くらい続けたと思います。
(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談05)
2009年12月29日|
カテゴリー:BOOCSダイエット体験談
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談04
このダイエットをする以前の私は、昼食時間が近づいてくると、朝ごはんを食べていないので、いつも強い空腹感に襲われていましたから、昼ごはんはいつもたっぷり食べていたということは前回のダイエット体験談にも書きました。
しかし、「1日1食(BOOCS)ダイエット」を始めた私は、その昼飯も食べられなくなったわけです。
午前中にすでに強い空腹を感じているのですから、昼食休憩時間に社内にいて、周りがみんな食事をしているのを見るのも何だか辛かったです。
平気な顔をしてましたけどね。
また、いつも外食しに外へ出ていたので、昼時にも電話が多く掛かってくることに少しビックリしていた記憶があります。
そして、食事をしていない自分がそれらの電話に出なきゃならないことにウンザリしてました。
そうしているうちに昼休憩は終わるわけですが、午後からはさらに地獄でしたね~。
午前中からの空腹感がずーっと続くわけです。
時折、お腹がグ~となります。
仕事に集中している時はまだ何とかなりましたが、合間合間には、「腹減った~」という気持ちに包まれ、考えることといえば、「今夜は何を食べようか」ということばかりでした。
さらに今振り返ると、この「1日1食(BOOCS)ダイエット」を実践した時期が悪かったですね。
仕事が忙しくなってきました。
(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談04)
2009年12月28日|
カテゴリー:BOOCSダイエット体験談
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談03
いつも昼食を一緒に食べに行っていた職場の同僚たちに、「今日から1日1食ダイエットをやるので一緒に食べに行けなくなった」と宣言(?)した時は少し恥ずかしかったのですが、宣言しちゃえば逆にやらなきゃいけないという気持ちになりました。
それまでの生活でも朝食は食べていませんでしたから、朝は食べなくても平気なわけですが、昼の休憩時間が近くなってくると、いつもとてもお腹が空いていたわけです。
朝ごはんを食べなくても平気なのは昼ごはんがすぐ食べられることが分かっているから耐えられることですよね。
1日1食ダイエットで1日に1回ガッツリ食べるということを考えると、夕食時が一番適していると考えたので、昼飯も抜くことになります。
朝は食べてないですから、昼前にはいつも強烈な空腹感がありましたので、昼から大盛りにして食べていました。
でもその日からは、その昼食も食べられないのです。
これは初日から辛かったですね。
お昼にスパゲティカルボナーラの大盛りを食べるのが好きだったくらいですから、午前中から続く空腹感を我慢するのは大変でした。
昼にカレーライスを出してくれる定食屋さんはおかわりもできましたから、2杯食べたりしていましたからね。(3杯食べたこともあったかな?)
それだけ食べていた昼食がなくなってしまったのは苦しかったし、いろいろな外食ができて楽しい時間を失ったのは寂しくもありました。
(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談03)
2009年12月27日|
カテゴリー:BOOCSダイエット体験談
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談の2回目になります。
BOOCS(ブックス)ダイエットというのは前回も少し書きましたが、「脳疲労」を解消しようという理論なんです。
現代人の生活環境から来るストレスや、その結果としての異常な健康状態を「脳疲労」と定義するとともに、それを治療する基本的な原理を提唱している本だったと思います。
そのような「脳疲労」を取り除くためには、日常生活での我慢などを減らし、気持ち良いことだけをしていこうという考えなのです。
だから、我慢せずに食べたいものを食べたいだけ食べようという食事法になるのですが、だからって3食ともそういう食べ方では太ってしまうし、そもそも3食ともそういう食べ方と言うのは物理的にも経済的にも無理がありますよね。
ということで1日1回だけその食事ということだったのだと思います。
BOOCSとは、Brain Oriented Obesity Control System(脳指向型肥満治療システム)の略だけでなく、Brain Oriented Other diseases Control System(脳指向型生活習慣病治療システム)でもあり、Brain Oriented Oneself Control System(脳指向型自己調整システム)でもあるとのこと。
脳に心地良いことをしてあげることで、肥満を解消し、生活習慣を改善し、より健康になろうという考え方のわけです。
食べたいものを食べたいだけ食べていいのですから、ストレスも感じることなく、満腹にもなれるから空腹でひもじい思いをしなくても良いように思った私は、いよいよスタートさせたのでした。
(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02)
2009年12月26日|
カテゴリー:BOOCSダイエット体験談
1日1食(BOOCS)ダイエット体験談01
前回まで朝食抜きダイエット体験談について書いていました。
朝食抜きダイエットということは1日2食ダイエットということですが、そのダイエット以前に私が実践したダイエットに「BOOCSダイエット」という1日1食ダイエットがあったのです。
1日1食しか食べられないけど、好きな物を好きなだけ食べてもいいというダイエットだったと記憶しています。
この「BOOCSダイエット」は今でも残っているみたいで、ダイエット体験談もたまに見かけますし、実践しているタレントさんをテレビで見たことがあります。
私は本屋さんで「BOOCSダイエット」の本を見つけ、「好きな物を好きなだけ食べてもいい」という言葉にひかれ買って読んでみました。
BOOCSダイエットを提唱しているのは藤野武彦さんというお医者さんだったので、「これは信用してもいいのかもしれない」と思いました。
それまで私が実践してきたダイエットは単品ダイエットのようなばかりで食べたい物を食べることができないダイエットばかりでしたから、このBOOCSダイエットの「好きなだけ食べられる」という話はとても興味深いもので、好きな食べ物を好きなだけ食べることで脳の疲労やストレスが解消され、それが痩せることにもつながるという理論だったと思いますが、それで痩せることもできるのなら・・・と、やってみることに決めたのでした。
(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談01)
2009年12月25日|
カテゴリー:BOOCSダイエット体験談
朝食抜きダイエット体験談06
朝食抜きダイエット体験談の6回目になります。
では一方の「朝食は抜くべき」説の根拠は何かというと、食べ物を消化すると言うことはかなりのエネルギーを使うことなので、消化器官を働かせ続けることは体にとって大きな負担になるということです。
仕事から帰宅して夜遅くにご飯を食べることも多いと思いますが、夜に食べた物は翌朝になってもまだ消化は終わっていないんです。
食べ物が完全に消化されて体の外に排出されるには、少なくとも15~18時間くらいかかるとも言われています。
それなのに朝にまた食事を摂ってしまっては、消化が終わってないのにまた消化器官に負担をかけてしまうことにつながるというのです。
それに、空腹状態のほうが頭や体がスッキリするので活動的だし能率も上がるという意見も多く、朝起きてから昼食までのエネルギー源は体内に余剰している脂肪で大丈夫であるという意見もあります。
現代人は食べ過ぎ傾向にありますから、昼や夜に食べた食べ物で午前中も十分に賄えるということですね。
朝食を抜く抜かないのどちらの意見もそれなりに説得力がありますが、結局はその人の生活スタイルによるものかも知れません。
朝はどうしても食べられないと言う人はいますので、そう言う人にとっては無理に朝食を摂るのはストレスになりますよね。
ストレスは太る原因になったり、病気になったりもしますからね。
痩せるため、健康になるための朝食がストレスになってはいけませんよね。
(朝食抜きダイエット体験談06)
2009年12月24日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
朝食抜きダイエット体験談05
朝食抜きダイエット体験談の5回目になります。
この朝食抜きダイエット体験談についていろいろと書いてきましたが、現在、一般的に言われているのは朝食を抜くことは健康に良くないということですよね。
でも甲田先生のように、朝食を抜いた方が健康に良い、いやむしろ朝食こそが健康を害するものであると主張する専門家も存在するわけです。
近いうちに書こうと思っているダイエット体験談があるのですが、そのダイエットの場合でも、アメリカ発のダイエットで朝食をできるだけ軽くするというようなものなのです。
朝食を食べるべきという説で主に言われるのが、朝食を抜くと空腹状態が長く続くと体の組織が飢餓状態になってしまうので脂肪を溜め込んだり、食べものの吸収率が高まってしまうということです。
また、人間の脳のエネルギー減は糖質だけですから、その糖質が不足すると脳は「飢餓状態」だと判断してしまうとも言われています。
飢餓状態と判断すると、先ほど書いたように脂肪を貯めたり、食べ物の吸収をよくしたりしてしまうし、脳の働き自体が低下することにもなりかねません。
他にも、空腹の状態では筋肉などの組織が分解される(糖新生という働き)こともあります。
また、食事をする事で消化器官は活性化されますが、朝食を食べると胃腸の蠕動(ぜん動)運動が促進されるので便秘などを防ぐことにもなるとも言われてますよね。
(朝食抜きダイエット体験談05)
2009年12月23日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
朝食抜きダイエット体験談04
朝食抜きダイエット体験談の4回目になります。
朝食を抜いていてもダイエットについても健康と言う点でも大丈夫であると主張している医学博士がいらっしゃるということを知り、心強く思ったものですが、世の中に朝食を抜いている人がたくさんいるでしょうし、私自身も当時朝飯は食べておらず、その生活を長いこと続けていましたが、それでも肥満のままだったわけで、朝食抜きダイエットをやればやせるというわけではないことは明らかですよね。
でも病気などは持っていなかったのですから、もしかしたら朝食を抜いていたのが良かったのかもしれません。
あの当時に朝食もしっかりと食べていたら、もっとさらに太っていたのかもしれないし、病気を発症していたのかもしれません。そうじゃないのかもしれませんが・・・。
でも朝食抜きダイエットで痩せた人は実際にいるでしょうし、朝食抜き健康法というか半日断食で病気が治った人も当然本当にいるのだと思います。
私の場合は、昼食と夕食であれだけ食べていたのですから、朝食を抜いたくらいでは痩せるわけないんですよね。
でもさっきも書いたように、さらに朝食を食べていたとしたら、どっちに転んでいたのか、今となっては分かりません。
1日2食の例としていつも出てくるのがお相撲さんですよね。
1日2食だから力士たちは太っているというのが常識のように言われていますが、もしかしたらそうじゃないかもしれませんね。
関取たちはたくさん食べるから太るのではないでしょうか?
(朝食抜きダイエット体験談04)
2009年12月22日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
朝食抜きダイエット体験談03
朝食抜きダイエット体験談の2回目になります。
朝食を食べない生活を長いこと続けていて、朝食は食べたほうが良いという話題を聞くたびに後ろめたい気持ちになっていた私でしたが、「朝食抜きダイエット」という方法が出てきたことで、朝食を抜いていも大丈夫なのかもしれないと思うようになりました。
そういう気持ちを持ちながら本屋さんへ行くと、朝食を抜いても大丈夫というようなタイトルの本がたくさん出ていることに初めて気づいたんです。
その中でたくさんの本を書いていた甲田光雄さんという人に注目しました。医学博士のお医者さんなんですね。
「朝食を抜くと病気は治る」
「長生きしたければ朝食は抜きなさい」
「奇跡が起こる半日断食」
という本を3冊まとめて買ってみました。
これらの本には、1日3食食べなくてもいいという理由が書かれていて、1日2食や半日断食を実際に行っている人たちのダイエット体験談がたくさん紹介されていました。
ダイエット体験談と言うより、様々な病気が治った体験談と言ったほうがいいですね。
当時はプチ断食などという言葉はまだなかったかもしれません。
朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチなどがぞくぞくと治っている例が紹介されています。
病気だけでなく、疲れや肩こり、冷え性などが改善されている例などもあります。
医学博士がこれだけたくさんの本を出しているのだから大丈夫なのかも・・・と私は思い始めました。
(朝食抜きダイエット体験談03)
2009年12月21日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
朝食抜きダイエット体験談02
朝食抜きダイエットの2回目になります。
朝食を抜くと太りやすくなるというダイエット界の常識を気にしながらも朝食を抜く生活を続けていました。
朝食を食べたほうが良いというのは健康面などでも常識になってますよね。
朝食を食べない子ども達の勉強や運動への悪い影響なども話題になったりします。
朝からしっかり食べるようにしている人もいますよね。
ダイエットの観点からだけでなく、健康面や勉強・仕事面でも朝食を抜くのはダメという考えが一般的になる中、「朝食抜きダイエット」というものが話題になるようになりました。
本が出版されていて私も買いました。
私が朝食を抜いていることを支持してくれる裏付けが欲しかったのかもしれません。
ブログ日記でダイエット体験談をよく見たりしますが、朝食抜きダイエットというのをやっていますよ~と前面に出しているダイエット体験談というものはあまり見かけないように思います。
でも朝食を抜いている人というのは世の中には多いですよね。
そういう人たちは太っている人が多いのでしょうか?
それとも朝食を食べてる人も抜いている人も、それほど変わらない割合で肥満はいるものなのでしょうか?
ダイエットに関してよりも、健康面や勉強・仕事面、日常生活面で朝食を抜くことは悪影響が本当にあるものなのでしょうか?
小学生や中学生くらいの年代には朝食が必要なのでしょうか?
(朝食抜きダイエット体験談02)
2009年12月20日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
朝食抜きダイエット体験談01
この「朝食抜きダイエット」については、正確にはダイエットとして行ったというより、結果としてそうなっていたという感じになります。
というのも、朝食を食べないような生活を送っていたからです。
朝はギリギリまで寝ていたいほうだったので、朝にはコーヒーを飲むだけでした。昼食の時間になるまでいつもお腹をとても空かせていました。
最近でも言われているように、ダイエットの常識としてあるのが「朝食を抜くと太りやすい」というものがあります。
そのことは気になってはいたのですが、朝の眠気には敵いません。
それに、夜ごはんを遅い時間に食べていて、それもたっぷり食べていたりすると朝にはお腹が空いていなかったりするんですよね。
朝起きるのが辛いのは、夜にたくさん食べていて睡眠中にも消化のためにエネルギーが使われていたからなのでしょうか。
睡眠が浅くて質が低くなっていたからなのでしょうか。
朝食を食べなくても午前中って仕事をしているとあっという間に時間が過ぎますから、昼食まで我慢できないことはなかったし、お腹が空いている方が頭がスッキリしていたり、身体が軽くて動かしやすかったりしました。
ですから、朝食を抜くと太りやすくなるかもしれないことは心配だったのですが、朝食を食べなくても大丈夫なのかも、とも思っていたんです。
(朝食抜きダイエット体験談01)
2009年12月19日|
カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸35
今日のダイエット体験談も森三中の村上知子さんのレコーディング・ダイエット体験談です。村上知子さんは、残しても食べてもらえるからと、食事は必ず誰かと一緒に行ったそうです。
一人前の食事を残したいと思っても、どうしても「もったいない」と思うから、ムリして食べてしまう。でも誰かが一緒ならその人に食べてもらえるからだそうです。
この感じは私もありますね。
私の場合は一人前は食べ切りますが、お寿司を食べたときに思ったのですが、お寿司って一つのネタが2個で1貫として出てきますよね。
でも、1個で十分な場合があるんです。
こんな時に誰かと一緒なら、1個をその人に食べてもらえるのでいいのにな~と思ったんです。
そうすれば、その分もっと多くのネタを食べることができますよね。
単純に考えれば、2倍の種類を食べられるかもしれません。
ブログ日記のダイエット体験談を読んでいたら、同じようにしていた人がいたのですが、その人は家族に1個交換することをお願いしたら断られたと書いてました(笑)。
1個ずつをトレード交換するのは良い考えだと私も思うのですが、その人のご家族は2個食べたかったのかもしれませんね。
でも、お寿司屋さんは1個ずつ出すというシステムに変えるところがあってもいいと思うんですけどね。
そういうお店があれば、女性には受けるような気がしますし、私やそのダイエット体験談の人も大歓迎だと思うのですが・・・。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸35)
2009年12月18日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸34
森三中の村上知子さんのレコーディング・ダイエット体験談をご紹介します。
村上知子さんは、助走でもそうですが離陸段階でも、「食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる」ようにして、絶対にセーブはしなかったそうです。
テレビや劇場の控え室にお菓子がたくさん用意されているのをテレビで見たことがありますが、目新しいものや美味しそうな物があると、ためらわずに必ず食べていたそうです。
でも、「少しずつ」「ちょこちょこ」食べるようにしたそうです。
このあたりは私のダイエット体験談でも書きました。
村上知子さんは、封を開けても自分では全部を食べないで、最初にだれかにあげていたそうですが、「最初に」というのは良いアイディアですね。
私なら自分が食べてから誰かにあげると思います。村上知子さんは最初に誰かにあげていたそうです。
また、食べたいと思ったお菓子を誰かが食べていたら、その人から少しもらうようにしたそうです。
このようにすると、いろんな種類のお菓子が食べられるのが良いそうです。
そして、これは私も前にダイエット体験談として書きましたが、村上知子さんも同じように言っていて、お菓子は1種類の量はそれほど多くいらないので、この方法で十分満足できると書いています。
職場のみんなで一緒に食べるような場合なら私たちも応用できそうですね。
っていうか、女性は昔からこういうふうに友達同士で食べてませんか? 多勢集まって。
男性はそういう機会があまりないので、一人で全部食べるしかないんですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸34)
2009年12月17日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸33
食べる時にカロリーを気にするようになると、一緒に暮らしている家族もカロリーを気にするようになります。
そうすると家族も一緒にダイエットすることに自然になるので、いろいろと楽になります。
ひとりでコッソリやっていると、高カロリーのお土産を買って来られたり、無理に食べることを勧められたりすることがあると困ることになりますが、家族みんなでカロリーを気にしていると、みんなで協力してダイエットに臨めるようにもなります。
ブログ日記で見たダイエット体験談でも、その家の父親もカロリー表示を意識するようになり、レコーディングダイエットをしていた本人だけじゃなく、お父さんも10キロくらい痩せたというダイエット体験談がありました。
そのお父さんも毎日体重と体脂肪率を計るようになり、周りからも「痩せたね」と言われるようになったそうです。
また別のダイエット体験談では、奥さんや母親がカロリーに対する意識や知識を深めてくれたので、食卓のメニューが大きく変わったという話もありました。
ダイエットへの関心が高い女性でも、カロリーの情報がしっかり頭に入っているかと言うと案外そうでもなかったりするようですからね。
旦那さんがメタボ健診に引っ掛かったをキッカケにして、夫を痩せさせようとして奥さんがカロリーの勉強をして、レコーディングもきちんとされているダイエット体験談もありますよね。
いい奥さんを持って幸せですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸33)
2009年12月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸32
前回のダイエット体験談では、ポテトチップスを一度開けてしまうと全部食べてしまうというエピソードを書きましたが、この他にもお菓子などを食べるときの悪い癖や習性が私にはあって、そこにあるすべての種類を食べたくなっちゃうのです。
どういうことかと言うと、目の前に豆大福と草大福があれば、どちらも食べたいんです。
いろんな味のついたピーナッツや柿のタネなどが小袋に入っていて、それが大きな袋に入っているような場合だと、その小袋の全種類を食べないと気が済まないんです。
あんぱん、ジャムパン、カレーパンがあるなら、すべての味を食べたいんですよね。
食いしん坊というか食い意地が張ってると言うか、誰かに食べられてしまう前に自分が全部の味を確かめておきたいような感覚があるのです。
でも別にその日は一つにして、もう一つは明日食べてもいいんだし、また今度の機会に食べてもいいですよね。
旅行先の名物とか、頂き物で滅多に食べられないものというのならそこまでして食べてもいいかもしれませんが、いつでもスーパーで買える様なものでも、「今食べないとだめ!」という気持ちで食べてしまっていたんです。
そんなふうに食べれば太るに決まってますよね。
今でもそういう傾向は残っているのですが、レコーディング・ダイエットを経験した今では、全種類を少しずつ食べれば満足できるようになりました。
以前は全種類を全部食べていたんですからね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸32)
2009年12月15日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸31
岡田斗司夫さんが書かれていることに、ポテトチップスを50キロカロリー分ずつ小袋に小分けにしてしまえば、記録も簡単だし、食べ過ぎることも減る、というアイディアがありますよね。
私もそうだし、ダイエット体験談をブログ日記などで読んでもそうなのですが、太る人って袋モノを開けると全部食べてしまうまで止められないところがあると思うんです。
ポテトチップスなんかも、一旦袋を開けて食べ始めると、最後まで食べ切らない限り終わらないという感じなのです。
最後まで美味しいか?って聞かれると、実際はそうでもなかったりするんですよね。
私も先日久し振りにポテトチップスを食べてみたのですが、冷静に分析(?)しながら食べてみると、最初のひと口目からそれほど美味しく感じられなかったんですよね。
好きだったはずなのに・・・。
でもそう思いながらも、やっぱり口を開いてしまったものは最後まで食べちゃう躾がされてるものですから、美味しいと感じていないくせに最後まで食べてしまいました。
「食べものを残すな!」という躾もちゃんと守っているわけなんですけどね。
ポテトチップスを小分けにして食べるという方法は実際に私はやっていないのですが、個別包装されているタイプのお菓子を買うようにしたり、チョコレートなどは板チョコなどでも1回に食べるのは2粒までと決めたりしながら食べるようになりました。
昔は板チョコを一気に食べて、立て続けに2枚とか食べてましたからね。考えてみれば、しっかり味わうこともなく、勿体無い食べ方をしていたと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸31)
2009年12月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸30
バイキングやフレンチなど、カロリーが分かりにくいケースについて書いてきましたが、私のダイエット体験談から言うと、アルコールのカロリーも分かりづらい場合がありますね。
ビールや発泡酒、缶チューハイ、缶カクテルなどはカロリー表示がされていますが、100ml単位のカロリーが表示されているので、350mlサイズなら3.5倍しなくてはいけません。
缶のサイズのカロリーを最初から表示してくれればいいのに・・・。
ビールなどの場合はそれでもまだカロリーが書かれているから良いのですが、日本酒や焼酎になるとカロリーは書かれてません。
ですから、カロリーブックなどでカロリーを調べて、普段使っているコップで分量を量り、そのカロリーを計算したというのが私のダイエット体験談です。
でもおそらく、日本酒にしても焼酎にしても、銘柄によってカロリーも厳密には違うのでしょうね。
アルコール以外でも、コーヒー乳飲料などを飲むことが多いのですが、これも100ml単位のカロリー表示がされているだけのものが多く、いちいち計算しなきゃならなかったりします。
缶コーヒーもそうですよね。
いちいち1.9倍とかしなきゃならなかったりします。
コーヒーと言えば、コーヒーやお茶はゼロカロリーだと思っていましたが、ブラックコーヒーでも100mlで4キロカロリーとしている商品もたまにありますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸30)
2009年12月13日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸29
「ビュッフェ」や「バイキング」などで食べた場合は1000キロカロリーということにしちゃえ!ということが「脱デブ」で書かれていて、「なるほどね」と思ったのですが、その次に書かれていたものも同じように感じました。
フレンチやイタリアン、エスニックなどのレストランで食べた場合についてなのですが、こういう料理はカロリーブックに出ていないし、調理法も見当が付かないためどのくらいのカロリーになるかハッキリしないと思います。
そんな時も適当なカロリーを書いておいて、レコーディング・ダイエットを継続することを優先させようとあります。
ここで言う適当というのは良い意味での適当ですよね。
アバウト、大まかってことですが、適当でいいならと少な過ぎるカロリーにするのはどうかと思いますが、少し多めのカロリーを書いておけばいいですよね。
「脱デブ」では、フレンチやイタリアンの場合、デザートまでフルコースで食べたら1500キロカロリーにしてしまって、魚料理を食べなかったらそこから400キロカロリーを引き、肉料理を食べなかったら600キロカロリーを引いた数字を記入する、と書かれています。
こんな感じでいいんですね。目から鱗でした。
ブログ日記などのダイエット体験談を読んでいると、こういうところでレコダイに躓いて諦めちゃう人もいるんですよね。
1度や2度の食事カロリーが不正確だったからってダイエットのすべてがダメになるわけじゃないですもんね。
面倒な部分は大雑把にしちゃってもいいわけです。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸29)
2009年12月12日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸28
ブログ日記やダイエット体験談を読んでいると、ダイエット中なのにバイキングやビュッフェなどの食べ放題で食べまくってしまい自己嫌悪~なんて書いているのをよく見かけます。
自ら進んで行く場合もあるし、おつきあいなどでどうしても行かなくてはいけなくなる場合がありますよね。
せっかくの機会なので、がっつり食べることもあると思うのですが、レコダイをやっている人のダイエット体験談を読むと、こういう時にカロリーはどうしたらいいんだろう???と書いているものがよくあります。
私のダイエット体験談でも同じようなことがありました。
温泉に行って泊まったホテルが夕食も朝食もバイキング形式だったんです。
その場でノートに記録するわけには行きませんから、覚えるようにしながら食べて、帰宅してから一つ一つ思い出してノートに書いていきました。
そうやって少しずつ思い出してはカロリーも調べて書いていたのですが、すべてを思い出せるわけではないし、分量も正確ではないものが多いと思います。
それに、いろんな物を食べるから、かなり面倒な作業になりますよね。
私の場合はできるだけ思い出して、できるだけ正確な合計カロリーを出したいという気持ちで頑張ったのですが、そこまでできないとかしたくないような場合もあると思います。
そういう時のレコーディング方法として岡田斗司夫さんは、食べた物の欄に「ビュッフェ」「バイキング」のように書き、カロリーは「1000」と適当に書けばいい、というふうに書いています。
正確ではないけど、1度のバイキングでレコダイを挫折するよりは、この日はこれでやり過ごしてしまったほうが良いだろうということのようです。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸28)
2009年12月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸27
前回のダイエット体験談では、ごはん100グラムの量を感覚で分かるようにしよう!というようなことを書きましたが、岡田斗司夫さんがダイエット体験談から同じように勧めていることに、お肉の量も目で分量が分かるようにした方が良いというのがあります。
現代の日本人が良く食べるものを考えると、お米以外にはお肉が多いだろうというのが理由のようですが、たしかにコンビニなどのお弁当を見てもお肉ばかりだし、焼肉を食べる機会なども多いですから、お肉の分量を見た目で分かるようにしておくことは、今後の人生にとっても有益で一生モノになるに違いないでしょうね。
スーパーなどで買う場合はグラム表示がされていますから、「これくらいでこのくらいの重さなのか」ということを掴みやすいかもしれません。
ただレコーディング・ダイエットをやってる私たちはそれだけではダメで、それがどのくらいのカロリーになるかまで覚えるようにしていかなきゃだめなんですけどね。
でも、牛、豚、鶏、羊、馬など動物によっても違うし、それぞれの部位によってもカロリーは違うんですよね。
それに、タレつきで売られている場合はその商品にカロリー表示がないと分かりづらいし、またタレと肉が一緒になった重量しか記載されていないケースもあるので、そうなると肉だけを見て、どのくらいの分量だということから判断するしかなくなりますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸27)
2009年12月10日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸26
岡田斗司夫さんがダイエット体験談としてキッチンスケールの必要性・重要性を挙げていますが、以前のダイエット体験談にも書いたと思うのですが、私はキッチンスケールを買うのが遅かったので、長い間、いつも食べているごはんの量(カロリー)を間違えて計算していたんです。
岡田さんは、ごはん100グラムの量を把握しておくことの重要性を説いています。
ごはん100グラムを目で見てわかるようにしておいたり、自分でお茶碗に盛るときの感覚を掴んでおくと、外食の時にも安心できるということなんですね。
そうすることが離陸段階を早くクリアするコツにもなると書いています。
ブログ日記などのダイエット体験談でも、ダイエットを機会にしてキッチンスケールを購入している人をたまに見かけます。
私が購入したデジタルキッチンスケールは安いものですが、器ごと載せても中味の重さだけを計れるので便利だし楽しいんですよね。
何度かやっているうちに、ごはん100グラムの感覚もつかめるようになります。
レコーディング・ダイエットではないダイエット体験談でも、最初にご飯100グラムを把握することを勧められたという内容のものを読んだことがありますが、お米が主食の日本人はまずそこから始めるのが基本なのかもしれませんね。
私ももっと早くキッチンスケールを買うべきだったと思いました。いろんなものを量るのは楽しいですよ。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸26)
2009年12月 9日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸25
自炊など家で食事を作る際に便利なのがレシピ集ですが、レコーディングダイエットをやってみて気づいたのですが、よくあるレシピ集でも最近はカロリーがきちんと計算されて表示されているんですね。
レシピ通りに作ればそのカロリーになるのですから、レコーディングする身としては大変便利です。
また、本屋さんに行けば、「1500キロカロリーのメニュー」とか、「一食500キロカロリーレシピ集」というような本がたくさん売られているんですね。
そういう本を買って、そのレシピ通りに作ればカロリー計算は自分でする必要はないんです。
ブログ日記などのダイエット体験談を見ても、そのような本やサイトを利用して上手にカロリー管理をしているダイエット体験談をよく見かけます。
「こんな本を買いましたよ~」と言う感じで紹介されていたりしますよね。
クックパッドという人気サイトがあることをレコーディング・ダイエットをするようになってから知ったのですが、食材から検索できたり、和洋中とかのジャンルから検索できたり、いろいろな方向から検索する機能がついている料理サイトがあるのだと思うのですが、カロリーからレシピを検索できるサイトなんかもあると便利そうですね。
ダイエットしている人を対象にしたそういうサイトが今の時代ならありそうです。
実際のダイエット体験談とセットになっていたりすると参考になるかも。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸25)
2009年12月 8日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸24
岡田斗司夫さんのダイエット体験談として書かれていたことに、カロリー表示がされていない商品やメニューのことがあります。
ホームページを見てもカロリーが書かれていないメニューや、スーパーやコンビニで見つけたアップルパイに書かれていたカロリー表示がその後に記載されなくなったエピソードなどが紹介されています。
そして、そのようにカロリー表示がされていない食品は高カロリーだと考えた方が良いというふうに言っていますが、カロリーが表示されていないそのような商品や食品の場合は、似た商品の1.2倍のカロリーを記録しておこうという提案をされています。
また内容量で比例させて、それを1.2倍すると言う方法も紹介されています。
ラーメン屋さんなどでラーメンを食べる機会がありますが、カロリー表示なんてないですからね。
それに、店によって麺の量も違うし、スープの脂っこさも違うし、具も違いますから、1杯のラーメンでもカロリーに違いがあるだろうし、スーパーなどで買うことのできるラーメンよりは見るからに高カロリーなんだけど、どのくらいの数値になるのかは検討がつかなかったりします。
そんな時は、大雑把に700キロカロリーとか800キロカロリーとかにしちゃえばいいだけなんですが、カロリー計算を始めたばかりの時は真面目に細かく記録したい人が多いのがダイエット体験談を見てもわかりますから、なかなか適当に記録しておくってことができなかったりしますよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸24)
2009年12月 7日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
トマトダイエット体験談02
実は、このトマトダイエットをやったことは覚えているのですが、どのくらいの成果があったとか、やっている最中の感想などは思い出せないんです。続けることができなかったのかもしれませんね。
単品ダイエットの辛さはリンゴダイエットで経験済みですから、その時のトラウマが強くて挫折したのかもしれません。
トマトしか食べなければカロリーも少ないですから体重は減るでしょうが、リンゴダイエットのときと同じで、きっと辛いダイエットになりますよね。
栄養不足やエネルギー不足で立ちくらみやめまいを起こしフラフラすることも当然考えられます。
リンゴもトマトも栄養面では優秀なのでしょうけど、炭水化物やタンパク質は絶対に不足しますよね。
カロリーを減らしすぎるのもその反動があるし、脳が飢餓状態と判断してしますと脂肪をためようとするし、食欲も暴走させたりしますからね。
ですから、最近流行っている「夜トマトダイエット」ならば、私がやったトマトダイエットより良いかもしれません。
さらに今って、「焼きトマトダイエット」というものもあるんですね。
トマトを焼くことで栄養成分が変化することを狙ったダイエットなのでしょうか?
トマトには他にトマト寒天ダイエットというのもあるようです。
焼きりんごダイエットなんていうのもあるのかな?
ダイエット体験談を探してみよう(笑)
(トマトダイエット体験談02)
2009年12月 6日|
カテゴリー:トマトダイエット体験談
トマトダイエット体験談01
「ゆでたまごダイエット」や「リンゴダイエット」などの単品ダイエットに挑戦し、減量には成功しても、その後大きくリバウンドすることを繰り返していた私ですが、「トマトダイエット」というダイエットがあることを知り、また凝りずにやってみることにしました。
つい最近も夕食をトマトだけにする「夜トマトダイエット」というものが流行しているようですが、私がやった頃の「トマトダイエット」というのは、3食トマトだけしか食べないというものでした。
好きなだけ食べていいという点ではリンゴダイエットと同じです。
これも健康雑誌で紹介されていて、そこにはダイエット体験談がたくさん紹介されていて、自分もできるかもと思わせるようなものでした。
今ではトマトと言えばリコピンですが、当時はまだリコピンという単語は表に出てなかったように思います。
私が覚えているのは、トマトには「うまみ成分」があるから美味しくダイエットが続けられるということと、トマトの水分比率が人間の水分比率と同じなので良い食品だということが謳われていたことです。
リンゴダイエットをやったときもそうでしたが、調理する必要がなくそのまま食べるだけで良いという手軽さがトマトダイエットにもありますよね。
太っている人には怠惰でものぐさで面倒くさがりが多いというのが分かっていて、そこを上手く突いてきている気がします。
(トマトダイエット体験談01)
2009年12月 5日|
カテゴリー:トマトダイエット体験談
りんごダイエット体験談04
ダイエット体験談を見ると、リンゴダイエットをした人の中で、耳鳴りや頭痛がしてきてやめたと言う人がいます。
それからフラフラしてきたのでやめたと言う人もいますね。
考えてみれば、1日3食でリンゴ3個だとしたら、メチャメチャ低カロリーですからエネルギー的にも栄養的にも少なすぎますよね。
これでは、めまいや立ちくらみなどをしても当たり前かもしれませんし、フラフラするのも無理がないかもしれません。
体力面でも力が入らないとか元気がなくなったというダイエット体験談もありますね。
極端に食事を減らしたダイエットをすると、その後には食欲が爆発しますし、飢餓状態にあった体は吸収率も高まっているから脂肪としてドンドン溜め込まれると言う話がありますよね。
私もそうだし、ダイエット体験談を聞いてもそうなんですが、一気にリバウンドしている人がいます。
リンゴだけしか食べていなかったのですから、ダイエット終了後は食欲もリバウンドも大爆発しますよね。
それから、これは私のリンゴダイエット体験談なのですが、やつれた感じでやせたようです。
当時の写真を見ると、顔が疲れたようにやつれたましたね。空腹が辛かったからでしょうか。
また、リンゴダイエット終了後くらいから頭髪が薄くなってきたんです。因果関係は分かりませんが、髪の毛が薄くなり始めました。
体へのダメージは思う以上にあったのかもしれません。
(りんごダイエット体験談04)
2009年12月 4日|
カテゴリー:りんごダイエット体験談
りんごダイエット体験談03
1回目のリンゴダイエットで10キロ減らしたのですが、すぐにリバウンドしたので、1度成功しているリンゴダイエットにもう一度挑戦することにしました。
しかしながら、結論から行ってしまうと、2度目は続けることができませんでした。1回目の辛さを覚えてますから、もう全然頑張れなかったですね。心が折れてしまいました。
ダイエット体験談を見てもそうなんですが、リンゴダイエットをした後にリンゴを見るのさえ嫌になる人がいるのですが、私も同じような感じになってましたからね。
好きだったリンゴなのに、食べたいとは思わなくなっていましたから。
そんな状態でリンゴダイエットなんて無理ですよね。
リンゴダイエットをやっていると便通は良くなりますね。ダイエット体験談を読んでも同じような人が多いです。
私の場合、チョット汚い話になりますが、ボフッっという爆発する感じで便が出るようになり、出たものを見ると細かいサイコロ状のリンゴばかりが出ていました。
突然不意に便意が来て、そういうものがブハーっと出たんですよね。
今にして思えば、あれって消化されていなかったということなのでしょうか? 噛み砕いて飲み込んだ大きさのまま排泄されていたってことなのではないでしょうかね~。違うかもしれませんが・・・。
でも今でもリンゴを食べたときに、たまにそのような便通があったりするんです。
(りんごダイエット体験談03)
2009年12月 3日|
カテゴリー:りんごダイエット体験談
りんごダイエット体験談02
最初は1回に3個も食べていたリンゴですが、数日経つうちに1回に1個に減り、さらに空腹でもリンゴを食べる気がしなくなってきちゃいました。
お腹が減っているのにリンゴしか食べられないのですから、「それなら食べなくていいや」と空腹のまま過ごす時間も多くなって、とてもひもじい気持ちになったことを思い出します。
夜にソファに横になり、空腹に耐え切れずリンゴを噛んだものの、積極的には噛む気になれずにため息をついた記憶もありますね~。
リンゴの品種を変えたりしながら飽きないような工夫もしましたが、結局は丸かじりするだけなので、種類が変わっても大きな違いはありませんでした。
会社にもカバンの中にリンゴを忍ばせて持って行っていましたが、日に日に辛くなっていったように思います。
それでもコツコツと頑張る真面目な性格なものですから、目標の70キロ切りまでは頑張り抜きました。
69キロという体重を見た朝の瞬間にダイエットを終了しました。
つらいダイエットがやっと終わったので、その日から好物を好き放題食べるようになったのですが、そうするとどうなるかは一目瞭然ですよね。
ダイエット体験談を読んでみても、リンゴダイエットをした人の多くはリバウンドしているように思います。
私もあっという間にリバウンドしてダイエット以前の体重を超えそうになったのですが、その時にまた2度目のリンゴダイエットをしたのでした。
(りんごダイエット体験談02)
2009年12月 2日|
カテゴリー:りんごダイエット体験談
りんごダイエット体験談01
体重がついに80キロを超えた頃、「これは本気でダイエットをしなければ・・・」と思った私が見つけたのが「りんごダイエット」でした。
健康雑誌にダイエット体験談が出ていたのを読んだのですが、リンゴは好きな果物ですし、リンゴを食べるだけで良いということだったので、チャレンジしてみることにしました。
今、ネットでダイエット体験談を見てみると、最近のリンゴダイエットは3日間りんごを食べるという方法になっているんですね。
私がリンゴダイエットをやった頃は2週間だったような気がしますが、記憶違いでしょうか?2週間というのは「ゆでたまごダイエット」のほうでしょうかね。
3日間リンゴだけというのを自分で勝手に延長したのかもしれませんが、2週間くらい続けたような気がします。
もしかしたら、目標体重になるまで継続したかもしれません。
このときの目標は70キロを切るということにしましたから、約10キロ減を目指しました。
最初のうちは1回に3個くらいのリンゴを食べていました。
お腹が空くのが心配だったので朝昼晩とも1食に3個も食べていたのですが、徐々に個数が減っていき1回に1個になり、さらにその後は、お腹が空いているのにもうリンゴを食べる気がしなくなるようになりました。
それでもリンゴしか食べられませんから、無理矢理リンゴを口に入れては、やっとの思いで飲み込んでましたね。
空腹感があるのにリンゴだけしか食べられなくて、ひもじくて、ひもじくて、悲しかったことを覚えています。
ダイエット体験談を見てみても、3日くらいでギブアップしている人が多いようですが、3日だけ実行することがルールならそれでいいのでしょうけど・・・。
(リンゴ・ダイエット体験談01)
2009年12月 1日|
カテゴリー:りんごダイエット体験談
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