レコーディング・ダイエット体験談・上昇20
上昇のダイエット体験談も20回目になりますね。
上昇段階でついに始まるのがカロリー制限です。
ここで誰もが間違えることとして岡田斗司夫さんがあげているのが「ダイエットは意志力の問題」だと考えることだ、としています。
意志力なんかあったら、最初から太っているはずがないってことなんですけどね。
私は禁煙に成功しているのですが、禁煙も意志力の問題と思われがちですが、私の場合は意志力を使わずに禁煙できたように思います。
ただ、レコーディング・ダイエットの場合も、、禁煙の場合も意志力は必要じゃないんだけど、別の意味で意志力は必要だと思います。
うまく言えないのですが、「これは食べないぞ」とか、「タバコは吸わないぞ」という意志力は必要ないのですが、「ダイエットを成功させるぞ」「禁煙は成功させるぞ」という意志力は必要だと思うんです。
まだ分からないですよね?
1食、1本を我慢する意志力は持たないほうがいいんです。
そういうのはかえってストレスになって失敗につながりますから。
でも、全体を成功させるという意志を貫くという気持ちは絶対に忘れちゃいけないような気がしています。
だから食べ過ぎちゃう日があってもしょうがないし、タバコを吸ってしまう日があってもいいんです。
でも、最終的な目標は達成するぞ!という意志力は持ち続ける必要はあると思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇20)
2010年1月31日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
筋肉トレーニング・筋トレ09
筋トレ・ダイエット体験談の9回目になりますね。
胸の筋肉も治り、また以前のようにトレーニングするようになったのですが、筋トレの成果があまり上がっていないことにも薄々気づいていました。
この場合の効果というのは筋肉がついたことというより、体重が減ったかどうかでダイエット効果になります。
痩せるわけないんですよね。
だって、食事量は全然変えなかったですし、むしろ増えていたように思います。
「筋トレしてるから大丈夫!」という意識がありますから、しっかり食べていたし、筋トレをするとお腹も空きますから余計に食べていたように思います。
これではいくらトレーニングをしても痩せはしないですよね。太りもしなかったかもしれませんが・・・。
ただ当時はそういうことにすら気づきませんでした。
食べる量を減らすなんてことは考えもしなかったんですね。
食べる量を変えないため、減らさないために運動をしている、という気持ちだったのかもしれません。
ですから、「筋トレだけでは痩せないのかも・・・」という気持ちが大きくなってきて、今度は、「やっぱり脂肪を燃やすのは有酸素運動だよね~」ということで、準備運動にやっていたエアロバイクやランニングマシーンでのジョギングへと重心が移っていきました。
でも筋トレも継続していましたけどね。
以前に書いたダイエット体験談のジョギング・ダイエットのほうにジョギングについては詳しく書いています。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ09)
筋肉トレーニング・筋トレ08
筋トレ・ダイエット体験談の8回目になりますね。
それなりにバーベルの重さも増えていき順調にベンチプレスをしていたある日、右胸の上のほうに痛みが走りました。
無理な重さに急に上げたわけではなかったのですが、痛みは治まりません。
その日はベンチプレスの途中で他のトレーニングをせずに帰宅することにしました。
翌朝には治るだろうと安易に考えていたのですが、翌日も痛いままでしたから、湿布を貼りました。
職場でスースーする匂いを発しながら仕事をしていましたが、1日経っても2日経っても痛いままです。
普通ならこのあたりで病院にでも行くのでしょうが、病院は好きではないので私は湿布をしながら様子を見ていました。
その間、当然ながらスポーツクラブには行けません。
結局、トレーニングを再開するまでに1ヶ月か2ヵ月くらい掛かったように記憶しています。
肉離れとか筋肉が断裂とかしていたのでしょうかね。
病院には行かなかったので何が起きていたのか分からないままなのですが、痛みがなくなるまでとても時間が掛かったし、厄介な場所だったことを覚えています。
鏡で見ても、薄っすらと線のようなものが入っているのが分かりました。断裂してたんでしょうか?
今にして思えば、なにがあったのか知るために病院に行くべきだったな~と思います。
初心者程度のトレーニングでもこんなふうに筋肉を傷めることがあるんだとその時は少しビックリしましたね。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ08)
筋肉トレーニング・筋トレ07
筋トレ・ダイエット体験談の7回目になりますね。
その後も楽しくトレーニングを続け、超回復という点からも毎週土曜日だけでなく平日も通うようになりました。
職場の近くなので、仕事が終わったらトレーニングをして、それから帰宅するというわけです。
ベンチプレスも少しずつ重くなってきていました。
いつものように先輩と楽しくベンチプレスをしていたら、見るからに常連さんという感じの大きな体格をした人が近づいてきました。
そして、ベンチプレスをしている私たちにアドバイスをしてきたんです。
バーベルをサポートし、追い込むような掛け声を掛けて来て、その人の方法でやらされました。
教えてくれる気持ちは嬉しかったんですが、二人で楽しくやっていましたから、突然の指導は必要なかったんですけどね。
その常連さん。
たしかに筋肉が大きいだろうと思わせる体格をしてはいたのですが、脂肪もたっぷりついている感じだったので憧れるような肉体ではなかったですしね。
でも正しい方法を教えてくれようとしたのでしょうから感謝しなきゃだめでしたよね。
そういうこともありながらも、仕事が終わった後に時間がある日はスポーツクラブへ行ってトレーニングしていました。
そんなある日、いつものようの大好きなベンチプレスをしていた時に、それは起こりました。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ07)
筋肉トレーニング・筋トレ06
筋トレ・ダイエット体験談の6回目になりますね。
バーベルを使ったのはベンチプレスとスクワットでした。
ダンベルを使って腕などを鍛えたりもしましたが、マシンもいろいろありまして、見るからに最新鋭に思えるマシンを使うことが多かったように思います。
ダンベルだと何となく古めかしく時代遅れという印象を受けちゃいますから。
大胸筋を鍛えるマシンは二つくらいあったかな。
腕を鍛えるマシン、スクワットのマシンもありましたね。
太ももの表や裏を鍛える物もありました。
背筋を鍛えるマシンもやりましたね。背中を大きくするマシンもやりました。
思い返してみると、意外とたくさんのマシンがあったんだな~と思います。
体全体の筋肉を鍛えようとしていましたね。
細かいところというよりも、こうして振り返ると大きな筋肉を中心に鍛えていたようですね。初心者ですから当然そうなるのでしょうけどね。
こういう場所でしかできないトレーニングをやっているときって楽しいんです。家でやったりできないですからね。
運動部にいましたから、自分を鍛えることの快感というものを知っているので、筋トレをするのは楽しかったし、カッコイイ体になる自分を妄想してはニヤニヤしていたりね(もちろん心の中でですよ)。
実際に筋肉がついてきたのかどうかは自分ではよく分からなかったのですが、トレーニングが楽しかったことだけは確かですね。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ06)
筋肉トレーニング・筋トレ05
筋トレ・ダイエット体験談の5回目になりますね。
スポーツクラブのエアロバイクでの準備運動の後にまずやったのがバーベルでのベンチプレスでした。
やっぱり筋トレと言えばバーベルだし、バーベルでのベンチプレスで大胸筋がモッコリしているしているのがボディビルダーのイメージですもんね。
大きな大胸筋は男なら一度は憧れるものでしょ。
先輩とお互いに補助し合いながらトレーニングしていましたが、楽しかったですね~。
二人で笑いながらいつもトレーニングしていたように思います。
大きなバーベルを付けたり外したりするのも、今となっては楽しくて良い想い出です。
ダイエット体験談としてこうして書いていると思い出してきましたが、ベンチプレス以外は先輩とは別々にトレーニングしていたような気がします。
それぞれ鍛えたい筋肉が違うし、私は自分の買った本に沿ったプログラムメニューをしていたし、先輩は自分の考えでトレーニングしてたような記憶が甦ってきました。
あ、他にも忘れていたことを思い出してきましたよ(笑)。
腰を痛めるのを防ぐための皮でできた太いベルトを付けてました。
エアロバイクが終わったら、できるだけ新しいベルトを探して、腰に巻いていたことを思い出しました。
いっぱしのボディビルダー気取りだったんでしょうね。
懐かしいな~。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ05)
筋肉トレーニング・筋トレ04
筋トレ・ダイエット体験談の4回目になりますね。
筋トレをするにあたり、私はまず筋肉トレーニングを解説している本を買いました。
その本に沿ってトレーニングやプログラムメニューをやればいいのかな~と思ったのですが、そこのスポーツクラブではお願いしないとプログラムや指導はしてくれなかったのでしょうかね。
普通は目的に沿ったプログラムを作成してくれたりするのではないでしょうか?
私は先輩といつも一緒にいたから、その機会がなかったのでしょうかね。先輩のトレーニングメニューに合わせていたところがあったのかな。
でも、その後は私の買った本に沿った形でトレーニングをしたように思います。
私はその本と大学ノートとボールペンを携えていつもトレーニングしていました。
本でフォームや方法を確認して、ノートには何を何キロで何回やったなどの記録をつけていたんです。
いつも最初は準備運動のためにエアロバイクからスタートしてました。
10分とか15分くらいだったでしょうか。それとも脂肪が燃焼するには20分必要だからと20分以上はやっていたんだったかな。
私はエアロバイクをやっているとお尻が痛くなってしまうのが嫌でしたね。
いつもサドル部分を上げたり下げたりしながらちょうどいい高さを探していた記憶があります。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ04)
筋肉トレーニング・筋トレ03
筋肉トレーニング(筋トレ)ダイエット体験談の3回目になります。
スポーツクラブに入会した私はまず施設を見て回り、筋トレルームとエアロビクススタジオのフロアについて、前回のダイエット体験談で書きました。
このフロアの下の階にはプールがありました。
4レーンだったかな?6レーンもなかったと思います。4本だったと思います。
入会したばかりのときは水泳をするつもりはなかったのですが、そのうちに水泳もやるようになり、筋トレよりも水泳にハマるようになります。
水泳についてのダイエット体験談は、またいつか書くつもりでいますが、今は筋トレのダイエット体験談のほうを続けますね。
トレーニングに関する施設はこの2フロアだけだったように記憶しています。
1階に更衣室やお風呂とシャワー室、サウナもありましたね。
1回にはレストランのようなレストルームもあって、ガラス張りのフロアなので、外を見ながらトレーニング後に先輩とジュースを飲んで少しおしゃべりしてから帰宅するのが楽しかったですね。
懐かしいな~。
当時はタバコを吸っていたから、そこでジュースを飲みながら煙草を吸って、疲れた体を休めていたんです。
トレーニング後の心地よい疲労感の中、まったりと過ごす気持ちよさが思い出されます。
このスポーツクラブ、今はパチンコ屋さんになってしまったので、もうないんですよね。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ03)
筋肉トレーニング・筋トレ02
筋肉トレーニング(筋トレ)ダイエット体験談の2回目になります。
職場の先輩と同じスポーツクラブに入会した私は、その先輩と一緒に毎週土曜日に通うようになりました。
それまでは仕事の休みの土曜日は昼過ぎまで寝ていたのですが、平日と同じくらいに起きて、スポーツクラブまで自動車で通うようになりました。
一人だと心細いところですが、先輩と一緒なので安心でしたね。
まずはどんな場所なのかということを知るために、施設内を見て回りました。
ダンベルやバーベルのあるトレーニングルームには、エアロバイクやランニングマシーンもありました。
筋トレのマシンもいろいろとあって、いろんなトレーニングができそうだな~とワクワクしながら見てました。
エアロバイクは窓に向いていて、階下をかなり高いところから見下ろせる感じだったので、気持ちよさそうだな~と思いました。
バーベルなどのある場所の壁は鏡になっていて、大きな筋肉を持つ常連さんのような男性が鏡に自分の体を写して確認していました。
ランニングマシーンの正面も鏡になっているので、走る自分の姿を見ながらできるようでした。
その左奥にはガラスで仕切られた板張りの部屋がありました。
スタジオと呼ぶのでしょうか。ガラスの壁以外はミラーで囲まれた部屋があり、エアロビクスなどをやる場所なんだろうな~と思いました。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ02)
筋肉トレーニング・筋トレ01
ダイエットのために実践した筋トレというと前にダイエット体験談として書きましたが、ダンベル体操がありました。
ブームになっていたので実際に実行して、それなりに効果はありました。
そのダンベル体操をやらなくなって何年くらい経った時でしょうか。
その間にも単品ダイエットなどをやってもリバウンドするということを繰り返していた私は、「やっぱりスポーツクラブやスポーツジムのようなところで筋トレをしなきゃだめなのかもしれないな」と思うようになりました。
もっと昔はダイエットのための運動と言うとランニング(ジョギングではなくランニング、またはマラソンって呼んでなかった?)でしたが、ダンベル体操が流行ったころから、ダイエットには筋肉を鍛えることが有効であるという知識が広まりました。
それでダンベル体操を私もしていたのですが、一人でやっていてもなかなか長続きしません。
それならばスポーツジムに入会して、インストラクターなどの専門家に指導や監視されながらやれば長続きもするし、効果も高いのではないかと考えたのです。
都合の良いことに職場のまん前にスポーツクラブがあって、職場の先輩がすでに入会していたのです。
どんな感じの場所なのか話をいろいろと聞いてみて、私もそこに入会することにしたのでした。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>筋肉トレーニング・筋トレ01)
レコーディング・ダイエット体験談・上昇19
上昇のダイエット体験談19回目になります。
「水を1日に2リットル飲む」理由として「いつまでもデブと思うなよ」で挙げられているのが、新陳代謝を活発にするからというものです。
食事の量を制限すると食事に含まれる水分を摂る量も減るため、身体が水分不足になって代謝が下がるから、それを避けるために水分を摂るようにしようというわけです。
脂肪は代謝で燃焼しているのだから、水分が足りなくて代謝が下がるのは良くないというのです。
こればっかりは私のダイエット体験談からは判断できないのですが、水分を多く摂るとトイレに行く回数は増えるので、トイレの行き帰り、トイレで用を足すなどの消費カロリーは増えるには違いないですけどね。
でも逆に、腎臓や膀胱などの負担が増すのではないか?ってことが心配になったりもします。
また食前や食後などに水を多く飲んでいると、食事の時の消化を妨げることになりはしないかということも不安になることもあります。
また、昔から水を飲みすぎるとバテるぞ!って運動部などで言われてましたよね。
真夏の炎天下に水も飲まずにしごかれていたなんて経験のある人も多いと思います。
でも今は水分を十分に摂ることが常識になっていますが、水分の摂り過ぎで疲労することもあるような気がしています。
また私のダイエット体験談ですが、水分がうまく排泄されないときがあると、体重が思い切り増えて、身体が浮腫むこともありますね。あまりに凄い時があって本当にビックリしたことがあります。水なので外に出れば解消されるんですけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇19)
2010年1月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇18
上昇のダイエット体験談18回目になります。
上昇段階で勧められることに一つに、「水を1日に2リットル飲む」ということがあります。
これはレコーディング・ダイエットが流行する以前から、ダイエット業界だけではく健康業界の間では言われていたことのように思います。
コーヒーを1日に12杯とか飲んでいた私ですが、コーヒーはこの1日2リットルの水にはカウントしてはいけないということだったので、水を飲むようにしました。
最初の数ヶ月は冷蔵庫に入れて冷やしていた水を1日2~3リットルは飲んでいたのですが、ひどい便秘に苦しむようになった時期に、「冷水を飲むと便秘になりやすい」というダイエット体験談を読んだので、それ以来、飲む水は常温のものに変えて今に至ります。
今でも常温の水を1日に2リットル以上飲んでいます。
たしかに常温で水を飲むようにしてからは、あの時のようなひどい便秘にはならなくなって、「やはり常温が良かったんだ」と思ったのですが、苦しい便秘にはならないものの、今でも毎日便通があるわけではなく、4、5日空く場合がよくあるので、便秘が完全に解消されたわけではありません。
でも、苦しい便秘はあれ以来ないのは事実です。
ブログ日記などのダイエット体験談を読んでも、水が冷水なのか常温なのか書いている人って見たことがありません。
みなさんはどっちなのでしょうね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇18)
2010年1月20日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇17
上昇のダイエット体験談17回目になります。
前回のダイエット体験談で、食べ過ぎた日があっても1週間以内くらいで帳尻を合わせればいいのだということを書きました。
私もそういう調整は上昇段階ではきちんとやっていたのですが、最近はあまり厳密にやっていません。
極端に減らすことはせず、食べ過ぎた翌日は普段の食事量に戻すだけにしています。
でも、1日単位で見た場合には調整しているケースが多いですね。
どういうことかと言うと、夕食前までの段階でもうすでにたくさん食べてしまっている場合は、夕食をかなり減らしたり、場合によっては夕食を抜いたりしています。
夕食前時点で食べ過ぎているからお腹がいっぱいと言うときもあるし、カロリー合計の数字だけが多いだけでお腹は空いてきている時もあっても、そのカロリーがとんでもない数値になっていてさらにそこにプラスするのが嫌だから食べられないということもあります。
でも、食事を抜いたりすると、翌日は体重が減るけどもその後が減らないケースが多く、減らないだけでなく増えていく傾向に私の場合はあるので、昼食や間食を食べ過ぎた場合の夕食をどうしたらいいのか?ってことは、これからも課題になると思います。
カロリー合計的にはさらに増えることになるけど、少しだけでも食べたほうがいいのかもしれないな~と今の時点では思っていますが、どうなんでしょうね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇17)
2010年1月19日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇16
上昇のダイエット体験談16回目になります。
ダイエット中だと言っても、飲み会があったり、ご馳走を食べる機会があったり、どうしてもガッツリ食べたいと思う日もありますよね。
そういう時は設定カロリー以上に食べてしまうことになると思います。
カロリーオーバーしちゃうからと言って、そういう楽しい機会を避けるのももったいないですよね。
そういう時に使うのが頭であり、工夫や知恵になると思うのですが、そういう時の対策として「いつまでもデブと思うなよ」で勧めているのは、数日単位の合計カロリーで考えようということです。
1日1500キロカロリーという設定にしているのなら、3日で4500キロカロリー食べていいのだと考えるわけですよね。
そうすれば、食べ過ぎた日があって、その日に3000キロカロリー食べてしまったしても、残りの2日を1500キロカロリーで乗り切れば1日平均1500キロカロリーは死守できることになるというわけです。
3日で帳尻を合わせるとなると厳しいかもしれませんけどね。最長でも1週間以内で、と「いつデブ」には書かれています。
こういうところもある意味パズルゲームなんですよね。
1日単位でも組み合わせが楽しいのですが、それを1週間単位で考えたりできるのもレコーディング・ダイエットのパズル的要素の一つだと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇16)
2010年1月18日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇15
上昇のダイエット体験談15回目になります。
岡田斗司夫さんがポテトチップスに水をかけて捨てるようになったキッカケとして紹介されているダイエット体験談として、ヒルトンホテルのラウンジでのエピソードがありますよね。
ポテチを3回お代わりしたら、あまりおいしくないことに気づいたというアレですが、私も先日、久し振りにポテトチップスを食べたときに同じように感じました。
と言うか、もっとすごくて、ひと口目からおいしく感じなかったんですよね。
昔なら一袋と言わず、二袋だって一気に食べていたのに。
それでも、袋を開けてしまったのでもう少し食べて、半分を次の日に食べたのですが、美味しいと感じていないのに食べていました。
カロリー制限ダイエットをしていると、こういう無駄なカロリー消費は避けるようになりますよね。
美味しくないものを食べて使えるカロリーを消費するわけには行かないからです。
ですから、上昇段階ではこういうお菓子類やファストフード、カロリーのある飲み物などは全くといっていいほど摂っていませんでした。
使えるカロリーをムダにしたくなかったからです。
最近、コーヒー系乳飲料にハマっていたのですが、これも少し見直していて、ブラックコーヒーを選ぶようにしています。
今日初めて、ゼロカロリーのゼリーというものを食べてみたのですが、甘くて美味しいのにゼロカロリーというのは有り難いことです。
ダイエッターにとっては良い時代になりましたね。
でも人口甘味料を使っているのでしょうから、私としてはそれは心配なんですけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇15)
2010年1月17日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇14
上昇のダイエット体験談14回目になります。
岡田斗司夫さんのダイエット体験談としてメガマックとともに有名になったのが、ポテトチップスを捨てる時に水をかけてしまうというものがあると思います。
メガマックの例もそうですが、やっぱりこういうのは「もったいない」と私は感じてしまうんです。
ですから私の場合は、次の食べる機会や翌日以降に食べるようにしています。
もったいないのでやはり捨てることには抵抗があるんですよね。
でも、「もったいない」という理由だけで食べてしまうということも、落ち着いて考えると、ある意味「もったいない」と思うようになりました。
もったいないからお腹いっぱいだけど無理矢理押し込んじゃえと言う感じや、ちょっとだけしか残っていないんだから食べてしまえーという感じで片づけるかのように食べてしまうことって、その食べ物に対して失礼でもありますよね。
さらに、そうやって食べた物を、結局はダイエットで落とすわけなのです。
減量して落とすことになるのなら無理して食べることはないですよね。
それこそ「もったいない」ことになるのではないでしょうか?
その食べ物がお肉だとしたら、それは動物の命なわけだし、そうじゃなかったとしても、お金で買ったものなのに、ダイエットで減らすことが分かっていながら食べているって何かおかしいのでは?と思ったりします。
エコという観点からも、食べる分だけ作って、必要な分だけ食べればいいんでしょうけどね。そうすれば体重についてもエコというか省エネということになるのでしょうが・・・。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇14)
2010年1月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇13
上昇のダイエット体験談13回目になります。
「いつまでもデブと思うなよ」で岡田斗司夫さんは、好きな部分だけ食べる食事を王侯貴族のような贅沢な食事として書いている部分がありますが、そういう食べ方ができると本当にダイエットには良いですよね。
女の子たちががよくやっていることに、友達同士で回し食べというのでしょうか、他の人が注文した物をみんなで食べ合うみたいなことがありますよね?
「ちょっと頂戴?」とか言って食べるアレ。
こんなふうに食べれば太りづらいように思うんですが、昔の私の場合は、自分が注文したり買った物は自分だけが食べたいと考える人間でしたから、いろいろな種類を食べるとなると量が増えてしまうことになるのです。
王侯貴族のように美味しいところを少しずつ食べればいいのに、バイキング形式の食事などでは、どれもこれもトレーに盛るのが多過ぎなんです、私の場合。
そして、食べ残すことが嫌いですから(バイキングは食べ残し厳禁ですし)、多く盛っていても全部食べるわけです。
バイキングに限らず、基本的な食べ方がすべてそうですから、弁当とサンドイッチを買えばどちらも完食しちゃっていたわけです。
でも今は、弁当かサンドイッチのどちらかを食べれば満足だし、どちらも食べたい場合は半分ずつ食べると言うこともできるようになりました。
当たり前の食べ方なのでしょうけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇13)
2010年1月15日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇12
上昇のダイエット体験談12回目になります。
食べるときに工夫する時の考え方として、「いつまでもデブと思うなよ」に良い言葉がありました。
「ダイエットしてるから食べられない」と考えず「全部食べたら太るから、半分だけ食べよう」と考えること。「できない」ではなくて、いつも「どうやったらできるか」を考えよう。
私の場合は、1500キロカロリー以内に収めるための工夫は楽しかったんですよね。
ストイックに頑張っている自分を自分で褒めてあげたいというか、マゾ的な感じなのかもしれませんが、このおかずをこれだけ残して、お酒は1杯と半分にしてなどとやりくりするのが楽しかったです。
また1500キロカロリー以内の日が続き、今日で1週間連続、これで2週続いた、今月はまだ1日しかオーバーしてないぞ、などと頑張って守っている時も気持ちのいいものでしたね。
運動部にいた体育会系なので、自分を鍛えているような感覚が嫌いじゃなかったんだと思います。
でも、ダイエット体験談を読むと、そういうのがやっぱり苦手な人がいますね。
カロリーのような数字をチマチマ計算しているのが嫌だと言う人がいます。
また、私は上昇段階のころはきっちり細かく計算していたのですが、「そこまでしないで大雑把にした方がいいですよ」などと言われたりもしたのですが、今はそうなってますけど、その頃の私は細かく計算するのが楽しかったんですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇12)
2010年1月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇11
上昇のダイエット体験談11回目になります。
昼にマクドナルドを食べたときは夜ご飯を極端に減らしたりしたことを前回のダイエット体験談で書きましたが、逆パターンもありました。
夜に回転寿司に行くことが決まっている場合には、事前に、このくらい食べるからカロリーはこのくらいになるという計算をしておくのです。
そこから逆算すると昼はこの程度しか食べられないので、「うどんにしよう」「焼きそばにしよう」「パン1個にしよう」などと決めていました。
他にも、私はあまりそういうことはしないのですが、ブログ日記などでダイエット体験談を読んでみると、週末に飲み会があるからそれまでは食事を減らしている人などがいますね。
私の場合は、飲み会や旅行の前などに食事量を調節することはありませんでした。食べ過ぎた後に調整することがほとんどでしたね。
それも上昇段階の頃だけで、レコーディング・ダイエットがかなり進んでからは、食べ過ぎた後でも普段通りの量に戻すだけで、食事を減らすなどの調整・調節はしないようになりました。
イベント前でもイベント後でも、食事を減らしてしまうと、飢餓スイッチが入ってしまいそうな気がするんですよね。
普通の量を食べておかないと、体は安心して脂肪などを手放さないという話を本で読んだからでした。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇11)
2010年1月13日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇10
上昇のダイエット体験談も10回目になりますね。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」などに書いて話題になっていたことに、メガマックを8等分にして、一番美味しそうなピースだけ食べて、そのほかは捨てたというエピソードがありますが、私は今でもそこまでの境地には達してませんね。
マクドナルドを買えば全部食べていますし、分割したとしても、おそらく次の食事や翌日などに食べると思います(早めに食べないとダメなのかもしれませんが・・・)。
その代わり、1500キロカロリーに収めるためにはどこかで食事量を減らす必要がありますから、その日の夜ごはんは極端に少なくしたりはしてましたけどね。
最近では、昼にマクドナルドを食べても、夜も普通に食べたりしても平気な設定カロリーにしてますから、これから先もハンバーガーを8等分して残った分を捨てるということは経験せずに済みそうです。
考えてみると、昔はハンバーガーを4個とか5個とか食べて、ポテトも食べて、シェイクも食べたりしていたんですよね。
ポテトのカロリーがあんなに高いことにもビックリしました。
「野菜も食べなきゃ!」という気持ちからハンバーガーを食べるときは必ず一緒に食べていたのですが、レコーディング・ダイエットをやってからは、一緒にポテトを買うことはなくなりましたね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇10)
2010年1月12日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇09
上昇のダイエット体験談9回目になります。
1500キロカロリー以内に収めるなら何を食べてもいいというルールですから、甘い物もビールも上手にやりくりすればいけるんです。
ただ昔のようにあれもこれも全部食べるということができないだけなんですよね。
例えば、豆大福と草大福がテーブルにあると、以前ならどちらも食べていましたが、レコーディング・ダイエットをやるようになってからは、今日は豆大福だけにして、草大福は明日食べよう!というように考えられるようになりました。
もっと進むと、豆大福を半分だけ食べよう!というふうにも考えられるようになりました。
以前なら有り得ない変化です。昔は目に入ったら食べてしまわないとダメでしたからね。
「今すぐ食べないといけない」というような感じの強迫観念のようなものがあったように思います。
今日食べなきゃ、今食べなきゃという焦りのような気持ちが強かったのはどうしてなんでしょうね。
もしかしたら、無理なダイエットの名残りというか影響なのかもしれません。
「今度いつ食べられるか分からない」という気持ちでいっぱいになる無謀なダイエットばかりでしたから、その時の飢餓感みたいなものがトラウマみたいになっていたのでしょうか。
今食べないともう食べられないというような、頂き物やお土産、特産品などの食べ物ならそう思うかもしれませんが、スーパーやコンビニでいつでも買えるようなモノでも、「今食べないと・・・」って思ってしまっていたんです。
少し病的ですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇09)
2010年1月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇08
上昇のダイエット体験談の8回目になります。
設定の1500キロカロリーでも案外食べられるものなんだと思ったと前回のダイエット体験談で書きました。
とは言っても、上昇段階の最初の頃は、なかなか1500キロカロリー以内に抑えることができない日が多かったです。
最初の月は、31日のうち1500以内だったのが13日で、オーバーしたのが18日ですから負け越してます(笑)。
平均を計算してみると1日1656キロカロリーになりましたから、平均でも1500を超えてしまっていました。
上昇の2ヶ月目でも、1500キロカロリー以内だったのが17日、オーバーが12日で、平均が1526キロカロリーでした。
上昇3ヶ月目にしてやっと21勝10敗になり、平均が1497キロカロリーで設定カロリーを下回ったことになります。
このくらいになってくると、岡田斗司夫さんが「食事とはある種のパズルゲームだ」と書いていたことがわかるようになってきました。
と言うのは、1500キロカロリーに収めるために工夫したり頭を使うのが、まさにパズルなんですよね。
パズルというほど複雑でもないかもしれませんけど、これとこれを全部食べちゃうとカロリーオーバーしちゃうんだから、これは全部食べて、これは半分残して明日食べよう!とか、この頂き物を今食べるなら、夕食のごはんは半分にしなきゃとか、昔なら気にせずに全部食べていたところを、こっちを食べて、こっちを残しなどとやりくりするようになるのです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇08)
2010年1月10日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇07
上昇のダイエット体験談の7回目になります。
私のようにたくさん食べたい、お腹いっぱい食べるのが当たり前という食いしん坊にとって、カロリー制限を考えると、「これじゃ何も食べられないじゃん」と怒りが爆発すると思います。
私も以前にカロリー制限ダイエットをやったときはそう感じて悲しくなったことがあります。
でも、今回のレコーディング・ダイエットで1500キロカロリー以内の食事というものをやってみたら、思っていた以上に食べられることがわかりましたし、好きな食べ物も我慢しなくていいし、ジャンクフードもお菓子なども食べられるものなんだな~ということを知ることができました。
脂っこい料理も食べられるし、肉も大丈夫だし、ビールやお酒も意外と飲めるものだと分かりました。
上昇段階に入ったばかりの場合、まずは、設定カロリー以内に抑える食事はどの程度のものなのかってことに慣れる時期かもしれません。
料理によっては、「これだけしか食べられないの!」ってガッカリすることもあるし、「こんなに食べてもいいんだ!」って思う場合もあると思います。
まずは栄養バランスなどを考えなくてもいいということですが、私はあまり偏食がないし、毎日の献立もそれなりにバランスがとれているものでした。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇07)
2010年1月 9日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇06
上昇のダイエット体験談の6回目になります。
前回のダイエット体験談では、小さなトラブルが起きたのは設定カロリーが低すぎたからかな?というところまで書きました。
私は前にも書きましたが1500キロカロリーを1日の目標摂取カロリーに設定して10ヶ月~11ヵ月くらい続けたのですが、大きな体調不良はなかったものの、小さいものはその間にいろいろと起きました。
1ヵ月間隔くらいで起きたのが口内炎です。
記録も記憶もないのでダイエット以前はおそらくほとんどなかったと思うのですが、1500キロカロリー生活をしている期間には口内炎が定期的にできてました。
免疫力や抵抗力が下がると口内炎が出るようなのですが、摂取カロリーが少な過ぎたからかもしれません。
ストレスなどでも出ますからもちろん違う理由かもしれませんが、去年の10月中旬から設定カロリーを増やしていて、その後は口内炎は出なくなっています。
他に、12月に帯状疱疹のような発疹が出たり、それが治ったら今度は左頬が腫れ、1月になると喉が痛くなり熱が出る、2月には目が真っ赤になるなど体調不良が続きました。
この時点では2000キロカロリー近くを摂取するようにしていましたけど、もしかしたら1500キロカロリーの影響で体を壊していたのかもしれません。
それから5ヶ月くらい経つ最近では口内炎やその他の不調などもないので、今にして思うと、当時は設定カロリーが低過ぎたのかもしれません。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇06)
2010年1月 8日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇05
上昇のダイエット体験談の5回目になります。
前回、前々回と、設定カロリーを基礎代謝量にするのは危険なのではないか?ということを書いています。
カロリーを低くし過ぎたり、無理なダイエットで体を壊す人って少なくないですよね。
私も髪が薄くなったのは無理なダイエットのせいだと少し思ってますし、女性の場合は間違ったダイエットのせいで生理が止まったり、肌がボロボロになったりしているダイエット体験談を聞いたことがあります。
ブログ日記などでもそういうダイエット体験談を書いている人もいますよね。
レコーディングダイエット以外でも、「基礎代謝量くらいの食事にすれば痩せる」と言っているダイエットがあるようですし、もしかしたらその考えがダイエッターの常識になっているのかもしれないのですが、こうしてい書いていて、それはとても危険なのではないかと思うようになりました。
この考え方って、生命維持のために消費される基礎代謝を使って痩せよう!という考え方ですよね?
摂取したカロリーと基礎代謝がイコールだから、それ以外の活動はすべてカロリーをマイナスにすることになる→だから痩せる、ってことなのでしょう。
これって本当に大丈夫なのでしょうか?
考えれば考えるほど心配になるのですが・・・。
と言っても、私もこれで11ヶ月くらい続けましたからね。
でも、振り返ってみると、小さなトラブルはいくつか起きたので、やはり設定カロリーは低過ぎたのかもしれないです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇05)
2010年1月 7日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇04
上昇のダイエット体験談4回目になります。
前回、設定カロリーを基礎代謝あたりにするのは危険なのではないか?ということまで書きました。
もう目標体重に到達しそうな1年8ヶ月経った今頃になってこんなことに気づいたのですが、基礎代謝ギリギリの設定カロリーにするのは本当に大丈夫なのでしょうか?
私も疑うことなくその設定にして11ヶ月くらい続けていましたし、ブログ日記などでダイエット体験談を書いている人もそうしている人がほとんどだし、今現在レコーディング・ダイエット進行中の人も、おそらくそうしている人が多いのだと思います。
でも書いていて気づいたのは、基礎代謝は生きるために最低限必要なエネルギー量ってことですよね?
摂取カロリーを基礎代謝量にするということは、その他の活動によりカロリーを消費すると基礎代謝のためのエネルギーまで使わなければいけなくなるってことになりませんか?
ただ歩いたり、仕事をしたりするだけでもカロリーは消費するし、ダイエットのためと運動を取り入れたりすればさらに消費するカロリーは増えますよね。
そうすると、食べた摂取カロリーだけでは足りなくなるのですから、基礎代謝のためのエネルギーまで使うことになるわけですよね?
生命維持ができなくなるってことにならないのでしょうか?
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇04)
2010年1月 6日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇03
上昇の3回目になります。
前回はカロリー設定には注意が必要だと思うと書きました。
岡田斗司夫さんも、絶対に注意すべきは、基礎代謝カロリーは、本当にギリギリの数値なので、目標摂取カロリーをこれより下に設定してはいけないと書いています。
そりゃそうですよね。
基礎代謝って、呼吸や体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギーですからね。
寝ている間でも、ソファに座ってテレビを見ているだけでも消費されるエネルギーです。
ということは、基礎代謝を下回ることは体には負担が掛かるかもしれないってことになります。
体が栄養不足を感じると、「飢餓状態」だと判断してエネルギーを節約しようと省エネモードに入って代謝が下がって痩せにくくなるし、エネルギーを脂肪として貯めておこうとするので体脂肪も増えると言われています。
今こうして書いていて思ったのですが、ダイエット体験談にしてもそうだし私もそうだったのですが、設定カロリーを基礎代謝と同じくらいに設定するというのは、実は低過ぎて危険なのではないかと。
ブログ日記などのダイエット体験談を書いている人も私も、あまり疑うことなく基礎代謝ぐらいを設定カロリーにしているケースが多いのですが、これって大丈夫なんでしょうか?
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇03)
2010年1月 5日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇02
上昇の2回目になります。
上昇段階では、1日の総摂取カロリーを設定して、その制限範囲内の食事をするのが目標になります。
私はこの目標カロリーを1500キロカロリーにしました。
岡田斗司夫さんと同じ1500キロカロリーです。
摂取カロリーを基礎代謝ギリギリにするのが一番効率よくやせると岡田さんが書いていたこともあり、実際に岡田さんが成功されたのがこの数値ですから、あまり悩むことなくこの設定にしました。
ダイエット体験談をブログ日記などで読んでみても、1500キロカロリーにしている人が多いように思います。
ただ、有名なサイトで、誰でも1500キロカロリーにしたら良い、というふうに書かれていたのには驚きました。
そんなこと岡田さんは書いていないですよね。
そのサイトにメールを出したのですが、修正されることなく今でもそのままです。
ダイエット体験談で、「1500キロカロリーにしたけど太った!」なんて言うものを読んだことがありますが、女性の場合は基礎代謝が低いですから、1500キロカロリーを摂取したら多過ぎる場合だってありますからね。
誰でもかれでも1500キロカロリーにすれば良いというわけではありません。
逆に1500では全然足りない人だっているので、体調や健康を害してしまう場合だってあるので、カロリー設定は注意が必要だと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇02)
2010年1月 4日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇01
レコーディング・ダイエット体験談の上昇1回目になります。
自分の普段の食事カロリーがどの程度かが分かってきたら、そろそろ次のステップ3である上昇段階に入っても良いと思います。
上昇段階では、いよいよカロリー制限が始まります。
ステップアップごとに増やす作業ストレスは1個にするというのがレコダイのルールですから、上昇段階移行で増えるストレスは、このカロリー制限だけということになります。
岡田斗司夫さんは、この上昇段階で、毎週1キロ減少が2ヵ月以上続いたと書いていますが、私の場合は8週間続きました。
毎週1キロずつ減っていくなんて楽しかったですよ~。
このままのペースで行けば、いつごろ目標体重に到達できるかということをカレンダーで計算したりしてました。
ダイエットのモチベーションを保つための一番の特効薬は、体重が減ることだと思います。
レコーディング・ダイエットは辛くないからモチベーションを維持するために何かが必要ということは特別ないのですが、辛いダイエットの場合でもそれに耐えられるのは、体重が減るからですよね。
だから、停滞期などで体重が減らない時期が来ると、辛いダイエットだった場合はそこでギブアップしてしまうわけです。
でも、1週間に1キロ減ることが毎週続いていたら、ダイエットが楽しくて楽しくてしょうがないですよね。
さらにそれが、食べたいものを食べていても減っているのですから尚更なのです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇01)
2010年1月 3日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸37
前回、カロリーを調べるのが面倒だと感じる人はこの離陸段階でリタイヤしてしまうかもしれないと書きましたが、その心配のある人は、早めに次の上昇段階に進んでしまうという手もあるかもしれないと思います。
岡田斗司夫さんも短気な人なら3日で離陸を終えてもいいと言ってますしね。
どうして早めに移るのが良いかもしれないと思ったかと言うと、次の上昇段階ではカロリー制限が加わるわけですが、そのほうがダイエット本番という意識が高まるし、カロリー制限するためには嫌でもカロリーを調べる必要が出てくるからです。
「カロリー調べるの面倒だな~」と思っていても、制限したカロリー内で食べるためには面倒でも調べなきゃだめですから、好き放題食べていい離陸段階よりはカロリー調べに意味が出てくるので、それなら上昇段階に早めに入ってしまうのが良いかもしれないと思うのです。
でも、ダイエット体験談を読んでいると、「レコーディング・ダイエットをやっています」と言いながら、カロリー調べをしてない人が案外いるんですよね。
「面倒だからしない」ようなのですが、それではレコーディングダイエットの楽しさを知らずに過ごしていることになるんですけどね~。
そういう人は離陸をずっと続けているということになりますが、せっかく離陸したのですから、低空飛行を続けないで上昇したいですよね。
と言うわけで次回からは上昇段階のダイエット体験談を書こうと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸37)
2010年1月 2日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・離陸36
離陸段階で最優先することは、自分が毎日食べている食事はどのくらいのカロリーになるのかということを知ることです。
だから、カロリー制限はまだせずに記録だけしてきたわけですが、どのくらいの時間を離陸段階に費やせばいいのかと言うと、岡田斗司夫さんは1~2週間で良いと言っていますね。
気の短い人なら3日ほどで次の「上昇」段階に移ってかまわないと言っています。
ただし、きちんと離陸段階を体験してから「上昇」に入ることを忘れないで欲しいと強調しています。
自分の食事がどれだけのカロリーを摂取していたのかってことを確認できるような食事記録が録れたらオッケーという感じでしょうか。
そうじゃないとやる意味がないかもしれませんもんね。
制限することなく普通に食べたらどのくらいのカロリーになっているものなのかということを把握しておきたいのですから。
またそれ以前に大切なのは、カロリーを知る方法を身につけることかもしれませんね。
その作業に慣れることが重要かもしれません。
ダイエット体験談を読んでみると、カロリーを調べることが面倒だからレコダイはやらないという人が多いですから、レコダイを継続する一番の難関は、この離陸段階なのかもしれません。
ここでカロリー調べを何とかできることが分かれば続けられるでしょうし、ここで「やっぱ面倒くさい!」となるようだと、次のステップ3の上昇には進まずにリタイヤしてしまうかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・離陸36)
2010年1月 1日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
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