ウェイ・ダウン法ダイエット02
自分のダイエット体験談ではないのですが、レコーディングダイエットに似た部分もあるので書いておこうと思います。
私が見つけたダイエット体験談のページで、「ウェイ・ダウン法ダイエット」がどんな人にお勧めか?ということで挙げられていたのでしが、次のような人とされていました。
・運動はしたくない人
・カロリー計算が面倒な人
・栄養面以前に、まずメンタル面の改善が必要と思われる人
運動をしたくないというのはレコダイも同じですよね。
カロリー計算と聞いただけで嫌な顔をする人や抵抗を示す人がいますから、カロリー計算が必要ないのもいいかもしれません。
最後のメンタル面の改善という点は、超肥満とかメガデブまで太ってしまった私のような人の場合は、多かれ少なかれあるのかもしれませんからね。
栄養面よりもまずは精神面、心の問題を改善すること。
「ウェイ・ダウン法ダイエット」が向いていると思われる人の参考例が挙げられていもいました。
・ストレスを「食べる」ことで解消しようとする
・何をしても三日坊主で終わる
・糖質、脂質の高い食品を我慢したくない
・食事制限による挫折やリバウンドの経験がある
・ついダラダラと食べ続けてしまう
・満腹感を得るまで食べないと気が済まない
これらの例は過去の私にもかなり該当してます。
私はダラダラと食べ続けるということはないのですが、それ以外は結構当てはまっていたような気がします。
ウェイ・ダウン法ダイエットは 精神面を改善するダイエットのようですね。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット02)
2010年2月28日|
カテゴリー:ダイエット体験談
正しい水の取り方02
朝の情報番組で放送していた「正しい水分の取り方」では、体重×30mlということだそう。
今の私の体重は68キロくらいなので2040ミリリットル。
約2リットルになりますね。
110キロ近くあったときだと3300ミリリットルということになります。
3リットルと300ミリリットルか~。
1時間に100ミリリットルずつ飲むといいらしいですが、私が1回に飲む量は使っているコップの大きさから推測すると150~200ミリリットルくらいになるかも。
少し多すぎるのかな。
コーヒーに含まれるカフェインによる利尿作用についてもそのダイエット体験談に書かれていましたが、コーヒーの利尿効果は私も実感しています。
そのテレビで放送していたのは「コーヒー1杯飲んだら2杯分の水分を排出する」というものだったようですが、やっぱりそうだったんだととてもガッテンしてしまいました。
私もそのくらいの感覚を抱いていたからです。
コーヒーを飲むとトイレに行く回数が増えるだけじゃなく、1回の排尿の量も多いような気がしていたんですよね。
水分が出ると体重はガクンと減りますが、これって体としてはどうなんでしょうね?
ダイエッターとしては嬉しいことですが、体としては水分不足にならないのでしょうか?
その人のダイエット体験談にも書いてあったように、水分が足りないと爪や骨から水分をとるらしいです。
私は過去にリンゴダイエットをしたときに爪がボコボコになって今もそのまま直らないのですが、これは水分不足だったのでしょうか?
栄養不足かな。
(ダイエット体験談>正しい水の取り方02)
2010年2月27日|
カテゴリー:ダイエット体験談
正しい水の取り方01
インターネットなんか無い時代はこういうダイエット体験談を手に入れるのは大変でしたが、今は本当にいい世の中ですよね。
でも逆に情報が多すぎて迷うこともあるのですが・・・。
さてさて、レコーディング・ダイエットでもそうですが、最近の定番として、「1日に水を2リットル以上飲もう!」という意見がありますよね。
「カフェインを含まない飲み物を1日2リットル飲む」というのが一番広まっている説でしょうか。
私もレコーディングダイエットを始めてから1日2リットル以上の水を飲んでいます。
私は最初のうちは冷蔵庫で冷やしておいた水を飲んでいたのですが、冷水は便秘になることがあるという話を聞き、実際に便秘に苦しんでいた時期でもあったので、そこからは常温の水を飲むようにして、今もそれを継続しています。
さきほど見つけたダイエット体験談を書いている人によると、朝の情報番組で正しい水分の取り方というのをやっていたそうなのです。
それによると人間1日に必要な水分は体重×30ml。
もちろん一気に飲むわけではなく1時間に100mlずつぐらい飲むのが望ましいのだそう。
労働でさらに汗をかく人はこれ以上必要になります。
また、コーヒーに含まれるカフェインによる利尿作用はかなりの力があるそうで、コーヒー1杯飲んだら2杯分の水分を排出するそうなんです。
そして、水分が足りないと爪や骨から水分をとるらしいのです。
(ダイエット体験談>正しい水の取り方01)
2010年2月26日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット01
今日書こうと思っているダイエット体験談はインターネットで見つけたダイエット体験談なので自分の体験談ではないのですが、そのダイエット体験談を読んでみるとテレビで紹介されたもののようで、成果を出しているダイエット体験談も紹介されていたので、自分の今後のためにも書き残しておこうと思いました。
そのダイエットとは【ウェイ・ダウン法ダイエット】 というものです。
1.お腹が空いたら少しだけ食べる
2.食べる物の内容に決まりはない
3.運動はしなくても良い
4.食事の回数制限は特にない
このダイエット法の考え方としては、太る理由を満腹感や空腹感に関係なくダラダラと食べ続けるからと捉え、【ウェイ・ダウン法ダイエット】の1番目の「お腹が空いたら少しだけ食べる」ということを繰り返すことで、正常な「空腹感」と「満腹感」を感じることができるようになり、 自然と余計な食べ物を欲しがらなくなるということです。
日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」という番組で、「巨漢スペシャルパート6」として放送されたそうなのですが、そこで紹介された人物のダイエット体験談でも、「一日中ダラダラと食べることがなくなり、過食がストップし ダイエットフードではなく通常の食事内容で体重が減った」んだそうです。
その人の場合は、一年半で200キロから63キロにやせたそう。
137キロのダイエットに成功したということになりますね。
1年半で137キロ減というのはすごいですね。
(ダイエット方法>ウェイ・ダウン法ダイエット01)
2010年2月25日|
カテゴリー:ダイエット方法
アイソメトリクス・トレーニング02
アイソメトリクス・トレーニングの2回目になります。
アイメトリックスというのもありますが、あれはメガネのデザインか何かですよね。
アイソメトリックスが効果があって良かったと前回ダイエット体験談として書きましたが、自宅で道具も使わずに手軽にできるのに思っている以上に筋肉がついてきたのを実感できました。
以前にダイエット体験談としてスポーツクラブで筋トレしたことや、ダンベル体操をしたことなどを書きましたし、それよりずっと以前には運動部にいましたから、若いときのそういう経験があったのでアイソメトリクストレーニングの効果が早く出たのかもしれません。
若いときに鍛えていた人は、しばらく年数が空いていても再トレーニングにより見られる効果が何もしていなかった人より早いらしいですからね。
アイソメトリクストレーニングはダンベルなどを使うわけではありませんから、ちょっと時間の空いた時でも可能なんですよね。
仕事しながらでもできるトレーニングがありますし、普通にオシャベリしてる時にだって可能なトレーニングです。
イスに座りながらでもできますから、電車や地下鉄で通勤通学などの移動中にもできるし、立っていてもできるメニューもあります。
ある意味、いつでもどこでもできるし、時間も掛かりませんから、ちょっとした時間にやることを心がけるだけで簡単にできるトレーニングです。
とは言え、簡単に手軽に出来ることと言っても、やる気がなくなるとやらなくなっちゃうんですけどね。
私も気づけばやらなくなってしまいましたが、効果がすぐに出るトレーニングだったことは間違いないですね。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>アイソメトリクス・トレーニング02)
アイソメトリクス・トレーニング01
以前に書いたダイエット体験談でダンベル体操のことを書きましたが、そのダンベル体操をやらなくなってしばらくした頃に出会ったのがアイソメトリクス・トレーニングでした。
ダンベル体操をやらなくなってからかなりの時間が経ってましたから筋肉も緩んでおり、また太ってきたこともあって、何か運動をしなきゃと思っていた頃だったので、やってみることにしました。
アイソメトリクス・トレーニング法は静的筋力トレーニングとも呼ばれている筋力トレーニング方法なのですが、ダンベルとかバーベルなどの特別な設備が無くても筋力を強化する事が出来るので、お金も掛からないし、自宅でできるので、「これはいいかも」と思ったのです。
静的な筋トレと言われてもよくわからないと思いますが、昔からあるのが胸の前で両手を合わせてぐっと押し合う運動があります。
胸が下がるのを防ごうと女性がよくやるトレーニングですよね。
これは男性でも大胸筋を鍛えるのに効果的な方法なのですが、このように体の動きはほとんどないけれど、ほぼ同じ姿勢のまま筋肉を緊張させるようなトレーニングなのです。
このようなトレーニングが腕や肩、背中、脚などの各部位ごとにあるプログラムがあったので、それを毎日やるようになりました。
階段の手すりなども利用しながらやっていたのですが、自分の体や力を使うだけで良いこのトレーニングはとても効果がありました。
(ダイエット体験談、ダイエット運動>アイソメトリクストレーニング01)
レコーディング・ダイエット体験談・上昇38
上昇のダイエット体験談38回目になります。
「基礎代謝より摂取カロリーが少なければ、生きていくだけでやせられる!」というのは、思考回路のスピードが早まわりしすぎ。
このように「脱デブ」では書かれています。
でも、私の今までのダイエット体験談としても、そのように思い込んでいました。
基礎代謝と同じくらいしか食べない生活をしていれば寝ているだけでも痩せるんだろって考えてましたね。
そういう食事なら、動けば動くだけで痩せるってことだと思っていました。
でもやはり以前にも書きましたが、基礎代謝分のエネルギーまで奪ってしまうほどの食事制限って行き過ぎということになりますよね。
生命維持に必要な基礎代謝を削るような食生活を続けていたら、いずれその反動が出るような気がします。
ならばどの程度の摂取カロリーを目指せばいいのか?ということになると思うのですが、どうしたらいいのでしょうね。
そもそもダイエットで減量するというのはどういうことなのでしょう・・・?
「摂取カロリー<消費カロリー」にすると痩せるわけですが、この「消費カロリー」というのは「基礎代謝+活動」ということですよね。
ということは、「摂取カロリー<(基礎代謝+活動)」ということです。
基礎代謝分のエネルギーを確保しながら痩せるということは、最低でも基礎代謝分は摂取しなきゃいけないんですよね?
う~ん、何だか頭がこんがらがってきたので、次回にもう一度考えようと思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇38)
2010年2月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
重曹レモン水ダイエット体験談
重曹レモン水ダイエットとも言われるとおり、水にレモンを搾り、それに重曹を2,3つまみ入れて飲むという方法です。
レモンはポッカレモンのようなものでも良いとされています。
これを食事しながら飲むとか、食事の前に飲むというダイエットです。
重曹が胃を膨らませるだけのような気もしますけどね。
でもこんな簡単な方法で実際に痩せているダイエット体験談がありましたから、私も重曹を買ってきて実際にやってみました。
でもね、やっぱり「こんなので本当に痩せるのだろうか・・・?」という気持ちが湧いてきちゃったんですよね。
レモン水ダイエット体験談を読むと、「食欲がなくなった」なんて効果もあるようなのですが、私は何も変化は感じませんでした。
重曹レモン水ダイエットの効果として紹介されていたのが、
・レモンポリフェノール(エリオシトリン)が腸での脂肪吸収を抑制する
・レモンがクエン酸サイクルという体脂肪燃焼のシステムを活発にする
・食事中に重曹レモン水を飲むと、重曹による炭酸でお腹が膨れるので食事の量が減る
・脂っこい食事の時も口の中がサッパリする
ということがありました。
今調べてみて知ったのですが、重曹レモン水を食前に飲むと食欲が増進するんだそうです!
私は食前に飲んでましたよ・・・とほほ。
どうしてもダイエット体験談を信用できなかった私はこの重曹レモン水ダイエットは1回だけでやめてしまいました。
これではダイエット体験談とは言えないですね。
(重曹レモン水ダイエット体験談01)
2010年2月21日|
カテゴリー:重曹レモン水ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇37
上昇のダイエット体験談37回目になります。
「脱デブ」のほうでは、目標カロリーの設定方法としてもう一つ紹介しています。
これは私も以前のダイエット体験談に書いた方法に似ていますが、やっぱり岡田斗司夫さんのほうが分かりやすいですね(笑)。
岡田さんが勧める方法は、離陸段階の記録を集計し最後の10日間くらいの平均を出してそれよりちょっとだけ低くしようという決め方なんです。
もちろん、その10日間の体重が増えている場合は参考にならない可能性が高いですが、その離陸最後の10日間の体重が維持あるいは減っているようならその期間の平均カロリーより少しだけ減らしたカロリーにしたら大丈夫ということになりますもんね。
このときに注意したほうがいいと私が自分のダイエット体験談から考えるのが体重があまりに勢いよく減っている場合はそれ以上カロリーを減らさないほうが良いということです。
私のようなメガデブの場合は、ダイエットの最初の頃って大幅に体重が減りますから、月に1キロ減などというペースは遅いと感じるのが分かりますが、でも理想はそのくらいのペースにするのが一番良いような気がしています。
だから、月に1キロ減るくらいのペースになるようなカロリーに設定すべきなんだと思います。
でも、超肥満のころだと簡単に月5キロ以上減ったりしますから、そのボーナス時期に月1キロ減というのは現実的ではないかもしれませんね。
だから、将来的にはそのくらいのペースにすべきただよってことを意識しておくだけでこの段階では良いのかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇37)
2010年2月20日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇36
上昇のダイエット体験談の36回目になります。
「いつまでもデブと思うなよ」を読むと1日あたりの目標摂取カロリーは基礎代謝ギリギリあたりにするのが良いというふうに読めると思うんですが、その数値に設定するのは危険ではないのか?ということを以前のダイエット体験談で書きました。
「脱デブ」のほうでは、「基礎代謝ぎりぎりの、ちょっと上」に目標を定めるのが一般的、というような書き方に変わってますが、もう少し多く食べたほうがいいというニュアンスが強くなっていると思います。
「難しい目標を設定して、意地でも達成するのが趣味」という人なら別ですが、現実的でない目標を立てたばっかりに続かなくなっては元も子もない、と書かれています。
本当にそうだと思うし、続く続かないの問題ではなくて、健康を害する危険性の問題だと思います。
「脱デブ」では、一般論より少し多めのカロリーに目標を設定することを勧めています。
やっぱりそうですよね。
それでも痩せられるし、そのほうが長い目で見ても良いと言うのが私のダイエット体験談でもあります。
でも、「いつまでもデブと思うなよ」しか読んでいない人はきっと「基礎代謝ギリギリ」に設定しちゃうんだろうな~。
そこを目標にしちゃうと、基礎代謝を下回る日も出てくるということになりますよね。
そうなるのが怖いような気がしています。
だから最低限度が基礎代謝量で、それを下回ってはいけないという設定が理想なのでしょうけどね。
とは言え、基礎代謝の正確な数値は把握できないでしょうし、基礎代謝は日によっても違うのかもしれませんからね~。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇36)
2010年2月19日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇35
上昇のダイエット体験談の35回目になります。
上昇段階の注意点として岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」で挙げている3つ目は、「記録」をなにより優先すること、です。
上昇段階からついにカロリー制限が始まるわけですが、カロリーを守ることばかりに注意してしまうようになってしまいます。
でも、レコーディング・ダイエットがなにより優先するのは、これまでもこれからも「記録すること」なんですよね。
ここで最も重要な言葉が登場します。
レコーディングダイエットにおいて失敗とは「食べすぎ」ではない。・・・(中略)・・・「食べすぎ」よりも「記録していない」方がずっと失敗なのだ、これです。
私も記録していて何度も「今日の記録は残したくない」と思ったことがあります。
食べ過ぎているから書きたくないんですよね。
自己嫌悪です。
でもそんな時に思い出すのがこの言葉でした。
食べ過ぎよりも記録しないことが失敗・・・ですから、食べ過ぎて自己嫌悪しながらであっても記録だけはウソ偽りなく書いてきました。
嘘偽り無くというのは不正確かな。
少しは面倒だったりして省いているものも実はありますが、大きな数字ではありません。
でも、記録しないことが失敗というのを言い聞かせながら、ずーっと記録を続けています。
よくまあ、こんなに長いこと記録することが続いているな~と我ながら思いますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇35)
2010年2月18日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇34
上昇のダイエット体験談の34回目になります。
運動をしてみて気づいたのですが、動くとお腹が空きますね。
こんなことに気づいたことは今までなかったと思います。
運動するとお腹が空くものなんですね。
学生時代の運動部にいたときは成長期ですからいつでも空腹だったような気がしますが、大人になってからだと・・・大人になってもいつも腹ペコだったかな?
大人になってから運動した場合は、「運動したから食べてもいいよね」と言う感じで、いつもより食べる量が増えたり、飲む量を増やしたりしてましたね。
動いたことでお腹が減っていたのでしょう。
だから、「動いたから大丈夫」ということにして食べていたのかもしれませんね。
でも、運動で減るカロリーなんてたかが知れてるんです。
そんなこととは知らずに、運動した分なら食べてもいいよね?と言う感じで思い切り食べていたように思います。
完全にカロリーオーバーになっていたことでしょう。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」で書いていますが、「運動したことを言い訳に、カロリーオーバーするくらいなら、運動しないほうがマシ」なんですよね。
運動しないでいれば感じない空腹を運動することによって感じるようになってしまい、それが引き金になって食べ過ぎるようになるくらいなら運動はまだしないほうがいいのかもしれません。
っていうか、運動すると腹が減るということを意識しておくことが必要なのでしょう。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇34)
2010年2月17日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇33
上昇のダイエット体験談の33回目になります。
「自分から運動したくなる時が来る」という言葉を信じて、運動をするつもりもなくレコーディング・ダイエットを続けていた私ですが、ダイエット8ヶ月後くらいから運動をするようになりました。
これは「動きたくなったから」というよりは、夏に冷えを感じたからでした。
太っていた時からは信じられないことですが、真夏に長袖が必要なくらい寒さを感じてしまったのです。
冬でも汗をかくほど暑がりだった自分が真夏に長袖だなんて・・・。
でもこれを、「痩せたからだ」って喜んでいたのです。
減量により脂肪が減ったから良かった、良かったと思っていたのですが、実はそうではないとアドバイスされたんです。
たしかに言われてみれば、真夏に長袖を着ているというのは正常ではないですもんね。
その人のアドバイスによると、減量で筋肉も落ちて代謝が下がっているのだろうとのこと。
筋トレをして筋肉を鍛え増やせば、冷え性は解消されるとのことでした。
真夏に暑さを感じなくなったことを喜んですらいた私でしたが間違っていたことを教えてもらいましたから、その後すぐに筋トレをするようにしました。
実はその数ヶ月前に、痩せて自らしたくなったときの為にと思って「スロトレ」という本を買っていたのです。
買っていながら全然やる気がなかったのですが、そのアドバイスを受けて早速始めたのでした。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇33)
2010年2月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇32
上昇のダイエット体験談の32回目になります。
レコーディング・ダイエットの良いところは「ムリに運動はするな!」という点です。
プロレスラーの大仁田厚さんも「やせたいなら運動するな!」というような本を出されましたが、「運動しなきゃやせないんでしょ?」って私も思っていましたから、「いつまでもデブと思うなよ」などで「運動しなくていいよ」と言ってくれたことは、かなりダイエットへの負担を減らしてくれたように思っています。
岡田さんのダイエット体験談として、「体重がガンガン落ちたら、イヤでも運動したくなる」ということが書かれていましたが、私のダイエット体験談としてもそれは分かるような気がします。
体が圧倒的に軽くなるので身軽になるんですよね。
私の場合110キロ近くあったのですから、その体を支えるための筋肉はそれなりに鍛えられていたのだと思いますが、そこから10キロ、20キロと体重が軽くなるのですから、動きやすくなるのは当たり前ですよね。
動きやすくなれば面倒くささも軽くなってきます。
「食事制限だけでやせるとリバウンドする。筋肉もつけなきゃ」ということはダイエッターの常識になってますから、「痩せたら運動しよう!」と思っている人が多いと思います。
「痩せてから運動すればいいんだよ」と言ってくれたことは画期的で気が楽になりましたよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇32)
2010年2月15日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇31
上昇のダイエット体験談の31回目になります。
「いつまでもデブと思うなよ」で岡田斗司夫さんが上昇段階の注意点としてあげていることの一つに、「ムリに運動しないこと」というものがあります。
これが「いつデブ」のいいところですよね(笑)。
私もレコーディング・ダイエットを始める前の数年間は運動なんてまったくしてませんでした。
仕事も動くような仕事ではないので、ほとんど動きません。
さらに、一人暮らしではなくなったので、以前は自分で行っていた買い物すら行かなくて良くなりましたからますます動くことがなくなっていました。
以前にダイエット体験談として書いたように、スポーツクラブに行っていたこともあるし、マラソン大会の為にジョギングを毎日のようにしていた時期もあります。
定期的な運動が身についたように思えた時期もあるんですよね。
それに、学生時代は運動部にいましたから運動自体は嫌いではないんです。
でも、毎日や定期的に運動する時間が取れなくなり、運動することから離れ、少しずつ太っていくと、動きたくなくなってくるんですよね。
肥満している人には面倒くさがりが多いように思うのですが、私も動くことが面倒になりました。
動けば汗もかくし、息も切れるし・・・。膝が痛くなったりするのも怖いし、膝が逆に曲がってしまうような感覚を経験したこともあるし、心臓への負担も心配だったり・・・。
何だかんだ言い訳をしては動かない理由を探す毎日でした。
(レコーディング・ダイエット体験談・31)
2010年2月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇30
上昇のダイエット体験談の30回目になります。
前日や前々日に食べ過ぎた場合、その後の数日間でカロリーを抑えて調整するということがレコーディング・ダイエットのルールですよね。
だからと言って、1日食事を抜くとか、私がやってしまうように夕食を抜くとかしてしまうと、かえって逆効果になるような気がするのですが、でもついつい怖くてやってしまいます。
ただ最近の私は、その日の調整は今でもしてしまう傾向はあるのですが、前日や前々日の食べ過ぎを調整するということはあまりしなくなりました。
食べ過ぎた翌日でも、普段通りの量を食べるようにしています。
食べる量を減らすようなことはしていません。
上昇段階の最初のうちというか、体重がまだまだ多い場合はレコダイルールに則って、数日かけて調整して食べ過ぎた分のカロリーを返済することは必要だと思います。
最初からルールを自分の都合よい方法に変更するのはダメだと思うからですが、ある程度ダイエットが進み、減量も進んだ上で自分なりのアレンジが自分の判断でできるほどになっているのなら、あまり食事を減らすと言うことはしないほうがいいのではないかなというのが私のダイエット体験談です。
前の日に食べ過ぎたとしても、次の日は減らさずに普通に食べたほうがいいような気がしています。
食事を減らし過ぎると反動が必ず来るような気がするからです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇30)
2010年2月13日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇29
上昇のダイエット体験談の29回目になります。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の中で書いていることが岡田さんご自身のダイエット体験談なのかどうかわかりませんが、カロリーを低く抑えすぎたときの反動について書かれています。
私もこの反動というものは経験したことがありますが、岡田さんが書いている「強烈な食欲」というものは体験がありますが、「強烈な脱力感やめまい、吐き気」というものは私のダイエット体験談としては今まではないと思います。
食事を極端に減らせば当然ながらその時は体重は減るんですよね。
でも、飢餓状態だと体が思ってしまったら、体は省エネモードになってエネルギー消費を抑えるし、食べたものをなかなか排泄しなくなって便秘につながるような気もします。
また脂肪として体に溜め込もうともするし、そのうちに食欲が爆発してしまい、過食してしまいます。
「食べちゃだめだ」って思っても抑えられないほどの衝動に襲われますよね。
ここまで長いことレコーディング・ダイエットを続けている私ですが、今でもたまにやってしまうのが、夕食までの食事や間食で食べすぎている場合に夕食を抜くことなんです。
カロリーは目標値をすでに超えているし、お腹も空いていないので食べることは無理なのですが、それでもこうして1食抜いたりすると、その後は必ず体重が減らなかったり、どんどん増えたりするんです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇29)
2010年2月12日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇28
上昇のダイエット体験談の28回目になります。
岡田斗司夫さんは「いつまでもデブと思うなよ」の中で上昇段階での注意点を3つ挙げてます。
一つ目は「目標カロリーを下回った無茶な食べ方をしないこと」です。
これ、私も昔のダイエットではよくやっていたことですね。
とにかく食べるものを減らせばいいんだろうとか、カロリーを低くすればいいんだろという感じのダイエット体験談はこれまでも何度も書いてきました。
最近は拒食症や過食症などの摂食障害から死に至るモデルさんのニュースなどもあるので、とにかくカロリーを減らせばいいというダイエットは間違いであることは多くのダイエッターの常識になってはいますが、それでもやはり、ブログ日記などでダイエット体験談を読んでいると、とにかく食べないというダイエットをやっている人が今でもいるんですよね。
それに、摂食障害を持っている人が思っていた以上にいらっしゃるのでビックリしています。
私も食べなさ過ぎは気にしているものの、やっぱり摂取カロリーの合計を低く済ますことができた日などはニヤリとしてしまうんですよね。本当はダメなのに・・・。
あまり食事を減らしすぎたり、特に糖質が不足すると、数日中か1~2週間のうちに食欲って爆発しますね。
これはNHK「ためしてガッテン!」でも放送していましが、飢餓に備えろスイッチが入るようなのです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇28)
2010年2月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
冷却シートダイエット体験談03
冷却シート・ダイエット体験談の3回目になります。
最初の頃は持続時間が短かった冷却シートですが、6時間から12時間くらい持つとしている物も売り出されるようになり(もともとあったのに見つけられたいなかっただけかも)、安売りを見つけるなどするようになりました。
背中を冷やすことで、たしかにいつも背中は熱く火照っているような感覚があったので、おそらく代謝が上がり消費カロリーは増えていたのではないかと思います。
体全体がほのかに熱い感じもあったので、体温も上がっていたのではないでしょうか。
少し動くと汗が出ることもあったので、褐色脂肪細胞が活発に活性化されていたのかもしれませんね。
はっきりとした数値は分からないのですが、それなりに効果はあったのではないかと思いますね。
私の冷却シート・ダイエット体験談として欠点・短所をあげるとしたら、冷却シートを貼っている部分が痒くなることがありました。
シートを貼っているのだからそれは十分考えられたことですよね。
また、冷却シートの冷え具合があまり長い時間継続しない場合もありますね。
それから、お腹がとても空くようになりました。やっぱりエネルギーを消費するようになったのでしょうか。
冷却シートを貼るようになってから食欲が増したような気がします。
食事制限を一緒にしていたわけではないですから、食欲が増えたという事は食べる量も増えちゃいましたけど、上手に食事制限と組み合わせれば成果が上がったかもしれませんね。
実は今でもこのときに買った冷却シートがたくさん残っています。
最近、この冷却シートを足の裏に貼るというダイエットなのか健康法なのかをテレビでチラッと見かけました。
今度は足の裏に貼ってみようかな?
(冷却シートダイエット体験談03)
2010年2月10日|
カテゴリー:冷却シートダイエット体験談
冷却シートダイエット体験談02
冷却シート・ダイエット体験談の2回目になります。
冷却シートダイエットでは背中に冷却シートを貼らなくてはいけないのですが、一人暮らしの私はこれが慣れるまではなかなか困難でした。
上手く貼りたい場所にピタッとくっつけることができなかったのですが、何度か失敗するうちに徐々に上手に貼れる様になりました。
本当は4枚貼りたいところですが、毎日4枚も貼っているとあっと言う間に冷却シートのストックがなくなり、しょっちゅう買わなくてはいけなくなるので、経済的な理由も考えて1日2枚だけ張るようにしました。
背中に冷却シートを貼り付けた状態で仕事に行くわけですから、背中がもっこりしていたり、匂いとかで周りに気づかれることが心配だったのですが、それは一度もなかったですね。
気にしているのは自分だけだったのかな?
それとも気づいていても何も言えなかったのでしょうか?
冷却シートダイエット初日のダイエット体験談としては、シートが冷たい間は本当に背中が熱くなっているのを実感できました。
ポッポッポッポとずーっとしているんです。
これなら熱を生産しているから代謝や消費カロリーが上がっているだろうな~と思いました。
常に熱があるような感じなので、ボーっとするような感覚にもなりました。
ただやはり冷却シートの持続時間が最初の頃は短かったので、すぐにぬるくなってしまうようなところがありましたね。
(冷却シートダイエット体験談02)
2010年2月 9日|
カテゴリー:冷却シートダイエット体験談
冷却シートダイエット体験談01
冷却シートというのは、熱が出たときにオデコに貼るシートのことです。
「熱さまシート」とか「熱ぴたシート」などがあるのかな?
冷たく冷やしてくれるジェル状のものがついていて、オデコにピタッとくっついてくれます。
この冷却シートを褐色脂肪細胞が多い背中に2枚から4枚貼っておくと体が冷えてくる。
体が冷えると体温を維持しようとするので体温を上げるために代謝をアップさせる。
そうするとエネルギーが消費されダイエットになるし、脂肪燃焼効果の高い褐色脂肪細胞が活性化するので脂肪も燃焼するから痩せるというダイエットでした。
私はテレビでこの冷却シートダイエットを知り、実際にこの方法を実践したダイエット体験談も聞き、背中に貼るだけで良いのなら簡単だし手軽なので自分でもやってみようと思い、すぐに冷却シートを買いに出かけました。
私が始めた頃は冷却シートの持続時間が4時間くらいのものしかなかったような記憶があります。
そして、案外価格が高かったような記憶もあるんですよね。
でもすぐに、6時間、8時間、12時間という感じで持続時間がドンドン長くなっていき、いろいろなスーパーなどで探してみると、安売りされている場合もあったりして、そういうのを見つけたときはまとめて買うようにしました。
そうして、冷却シートダイエットをスタートさせたのでした。
(冷却シートダイエット体験談01)
2010年2月 8日|
カテゴリー:冷却シートダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇27
上昇のダイエット体験談の27回目になります。
岡田斗司夫さんのダイエット体験談として語られていることに、「上昇」段階では前日や当日の朝に、その日1日の食べるものをあらかじめ考えておくことをオススメするということがあります。
毎食ごとに「なにを食べようか」と悩んでいては、制限カロリー内に抑えるのが難しいからというのがその理由です。
私のダイエット体験談から言うと、このような未来日記的なことは、回転寿司に行くことが決まっている時に実践してました。
私の場合、朝は豆乳野菜ジュースに決まってましたから、夜が回転寿司ということは、考慮すべきは昼食だけということになります。
他には、マクドナルトなどのファストフードを食べることを決めているときなども、あらかじめ注文する物のカロリーを調べておくことができますから、昼にファーストフードを食べることにしているのなら、夜のカロリーはどのくらいにしなくてはならないということをあらかじめ掴んでいることができました。
昼にどうしてもハンバーガーが食べたくなった日は、夕食はかなり抑えた食事にしなくてはいけないということを朝から覚悟しておけるわけですよね。
夕食に回転寿司を食べることが決まっているのなら、昼食は控えめにしておかなれば、思う存分回転寿司を楽しめなくなってしまいます。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇27)
2010年2月 7日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇26
上昇のダイエット体験談の26回目になります。
岡田斗司夫さんは、おやつの食べ方の工夫もダイエット体験談として紹介してます。
おやつは丸々排除する必要はないんです。
量を少なくすればどんなおやつだって食べていいんです。
岡田さんが勧めている方法は、買ってきたおやつを最初から小袋に小分けしてしまうというやり方です。
チャックつきのビニール袋などに1回分のお菓子を小分けにしてしまうのです。
お菓子の袋を開けちゃうと1袋まるまるを一気に食べてしまいがちです。
ポテトチップスなんて湿気てしまうのがイヤだから必ず一袋を全部食べ切ってしまうのが常でした。
こんな食べ方をしていたらカロリーオーバーしちゃいます。
それに前にも書きましたし、岡田さんのダイエット体験談にもあるように、一袋のうち、本当に美味しいのは最初の何口かだけなんですよね。
それなら最初から小分けにしてしまえば食べ過ぎることは防げるかもしれません。
私もそうですが、太っている人って面倒くさがりの人が多いように思うのですが、そういう場合、最初に小分けにすることすら面倒だったりする可能性も高いですよね。
そういう人の場合は、小分けされているお菓子を買うようにするのがいいかもしれません。
お煎餅とかだと1枚とか2枚ずつ小袋に小分けになっているのがよくありますが、このようなものだと小分けにする手間が省けますよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇26)
2010年2月 6日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇25
上昇のダイエット体験談の25回目になります。
低カロリー食品やノンカロリー食品などを積極的に使って来なかったからかもしれないのですが、岡田斗司夫さんがそのあたりのことを書いていた部分はあまり印象として覚えていませんでした。
でも「いつまでもデブと思うなよ」のその部分を読み返してみると、なかなか美味しそうで、低カロリーにする工夫も良いものかもしれませんね。
こういうものなら取り入れたほうが良かったかもしれないと今さらながら思っています。
今後は採用してみようかな~。
レトルトカレーは低カロリーなので、それにレンジでチンしたナスやピーマンを追加すれば低カロリーなのにボリュームもアップするでしょうね。
糖尿病用のご飯パックに醤油やポン酢を足すと言うのも美味しそう。
低脂肪ヨーグルトにノンカロリーシロップを入れるというのも良さそうですね。
知らなかったのですが、ノンカロリーシロップなんてあるんですね。使えるかも。
マヨネーズ系のドレッシングの代わりに、ポン酢とヨーグルトをブレンドしているという岡田さんのダイエット体験談は良いですね。
このドレッシングを実際に作っているダイエット体験談をブログで見たことがあります。美味しいらしいですね。
このような工夫なら全然何の心配もなくできるかもしれないですね。
美味しいのに低カロリーなら嬉しいですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇25)
2010年2月 5日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇24
上昇のダイエット体験談の24回目になります。
岡田斗司夫さんが「低カロリーの手駒」を多く持つと良いと言っているのは、食べ過ぎた後のカロリー調整の時に役に立つからですよね。
前回のダイエット体験談で私が書いたこととは理由が違ったかもしれませんね。
岡田さんの言っている意味では必要なのかもしれません。
私がダイエット食品などで心配なのは、低カロリーにするために使われている人口甘味料などのこともあります。
何となく心配になっちゃうんです。
それに、どの本で読んだのか覚えてないのですが、甘い物が体内に入ってくると体は「糖分が来た」と喜ぶそうなんですが、人口甘味料だったり、擬似的に甘さを感じさせるようなものだった場合、体が混乱したりすることがあるとか、入ってくるはずの糖質がないのでさらに糖分を求めるようになってしまうという内容を読んだんです。
と言っても、最近はどんな食品でも低カロリーにしないと売り上げに響くので、そういうものを使っているのでしょうし、缶コーヒーなどでも人口甘味料が入っているものばかりですもんね。
できるだけ避けたいと思ってはいるものの、そういうわけにも行かないのでしょうね。
そもそも、そこまで気にすることでもないのかもしれませんしね。
何の問題もないのなら、これだけ低カロリー食品が増えていることはダイエットをする身にとっては歓迎できることではあるのですけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇24)
2010年2月 4日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇23
上昇のダイエット体験談の23回目になります。
岡田斗司夫さんは、「低カロリーでおいしいものを、いかに多く手駒として持っているかが大切だ」というようなことを書いていますが、私のダイエット体験談ではそういう手駒は全然ないんです。
岡田さんのダイエット体験談では、ロイヤルホストのタコスとか、サブウェイのサンドイッチなんかがそういう低カロリーフードとして登場します。
「いつまでもデブと思うなよ」でそれを読んでいたので、私もサブウェイに行きたいな~と思いながらも、近くにはないのでいまだに行っていないんです。
そういうものばかりでなく、スーパーやドラッグストアなどでダイエットのための低カロリー食品が売っていたりするし、最近は普通の食品でもカロリーを抑えたものがどんどん増えてますよね。
でも、私はそういう食品を利用することなくここまでレコーディング・ダイエットを続けてきました。
低カロリーのものをお腹いっぱい食べるようなダイエットがありますが、カロリーとしては大丈夫だとしても、そのようにお腹いっぱい食べちゃうと胃が大きいままで、満足できる食事量が多いままなんじゃないか?って思ったからなんです。
食事の前にキャベツを食べるというダイエットが最近流行っているようですが、これも食べる量を減らす方向に行かないような気がするんです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇23)
2010年2月 3日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇22
上昇のダイエット体験談22回目になります。
我慢するとかえって食べてしまうということを前回のダイエット体験談で書いたと思うのですが、今日、早速それをやってしまいました。
昨日、チョコレートアイスバーを食べ過ぎたので、今日は朝から「今日は間食を絶対にしないぞ!」って決めていたんです。
午前中は難なく過ぎ、昼食後も何かをつまもうという気持ちもなく、いい感じで進んでいました。
3時のおやつの時間、コーヒーを飲むだけのつもりでお菓子などを食べるつもりも食べたいと言う気持ちも全然なかったのですが、家族がチョコレートアイスバーを食べたあとの空き袋を見た瞬間に「食べたく」なってしまいました・・・とほほ。
それまで全く食べる気持ちなんてなかったのにな~。
すぐにアイスに手が伸びて、美味しく食べました。小さいサイズなのでもう1本食べたい気持ちになったのですが、それは何とか固辞。
しかし、また家族がお菓子を食べるつもりで箱から出していたのを見た途端に自分もそれを食べたくなってしまいました・・・とほほのほ。
1個だけにしたらいいのに、家族が2,3袋選んでいたから自分は4袋もチョイスしてしまいました。
朝からいい流れで来ていたのに、目に入っただけで爆発しちゃうんですよね。
朝から我慢していたのがダメだったのかな~。
最初から少しだけならOKとしていれば少量で済んでいたかもしれないのに、「絶対に食べない!」と思っていたからかえって爆発してしまったのかもしれません。
爆発と言っても200キロカロリーくらいなので許容範囲ではあるんだけど、自分に負けたのが凹むんですよね。
少し食べただけでガッカリするのなら、最初から少しは食べてもいいというルールにしておいたほうが、精神衛生上は良いかもしれません。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇22)
2010年2月 2日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇21
上昇のダイエット体験談の21回目になります。
「ダイエットは意志力の問題」ではないけど、別の意志力は必要だということを前回のダイエット体験談で書きました。
最終的にはダイエットを成功させるという意志を持ち続ける力は必要だということです。
だから、その最終的な目標に到達するためにいろんな工夫や知恵を使っていこうということになると思います。
毎日毎日、毎食毎食が我慢ばかりではダイエットは続かないですからね。
「あれを食べちゃダメ」とか「1500キロカロリーしか食べられない」と考えると、かえって食欲が爆発してしまうことがありました。
我慢はストレスになるんでしょうね。
ストレスが強くなると過食など食欲が旺盛になるような気がします。
設定カロリー以内に抑えるなら食べていいのですから、それならどうやって食べたらいいか?ってことを考えて工夫したらいいんですよね。食べていいんです。
そして、食べ過ぎちゃった日があっても、また次から頑張ればいいんですよね。
ある人のダイエット体験談に、「太っている人に多いのがオール・オア・ナッシングで考えること」と書かれていました。
ダイエット中に1度食べ過ぎただけで、「ダイエット失敗だ~」ってダイエットを諦めちゃう人が多いんですよね。
ダイエット方法も、絶食したり、極端に食事を減らしたりする人も多く、オール・オア・ナッシングに走りがちなのです。
でもそんなことないんですよね。
全体が目標に向かっていれば、その途中で何度失敗してもいいんです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇21)
2010年2月 1日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
Powered by
Movable Type 4.25