レコーディング・ダイエット体験談・上昇60
自分が経験したダイエット体験談を主に書いているのですが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き現在実行中であるレコーディング・ダイエットのことで上昇段階のことを書こうと思います。
レコーディング・ダイエット体験談の上昇60回目になります。
レコーディング・ダイエットをするようになってから私は食べ方が変わったのですが、まず変わったのが食べるスピードです。
ダイエットをすると食事量が減るので、レコダイ以前のスピードで食べてしまうと、あっという間に食事が終わってしまうんです。
すぐに終わると満足度が低くて、ひもじい気持ちになってしまいます。
物足りない気持ちも強くなりますしね。
そこで、ゆっくり食べるようにしました。
「ひと口30回咀嚼」というようなこともダイエットでは言われることがありますが、私は最初のうちは「ひと口30回」を本当に実践していました。
それまでは一番に終わっていた夕食だったのですが、ゆっくり食べるようになってからは、いつも最後に食べ終わるようになりました。
ゆっくりよく噛んで食べるようにしてみると、少ない量でも満足できるようになるものですね。
味もきちんと味わうようになったし、少ない量でも満足できるものなんだということを初めて発見できました。
そして、一緒に食べている父親が物凄いスピードでガツガツ食べている姿に気づき、「自分もこんなふうに食べていたんだろうな~」と恥ずかしくなりました。
ゆっくり食べるようになって初めて気づいたことでした。
速いスピードで食べるのが男らしいことだと思っていましたが、別にそんなことないですね。
あんなにガツガツ食べている姿は美しくないことに初めて気づきました。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇60)
2010年3月31日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇59
レコーディング・ダイエット体験談の上昇59回目になります。
岡田斗司夫さんは「脱デブ」の中で、お弁当の食べ方についても触れています。
テイクアウトのお弁当屋さんやコンビニ弁当は若者向けに考えられているメニューなので高カロリーのものが多い。
だからまず、おかずも、ごはんも、お漬物も、半分だけ食べる。
全種類をひととおり食べてみてどうしても足りないようだったら、残りの半分を四分の一にして、その4分の1単位ずつ、また全種類食べるようにするのだそう。
まずひととおり全種類の味を味わってしまえばそれなりに満足できますもんね。
そうか、そういう食べ方が本に書かれていたんですね。
私もレコーディング・ダイエット以前はそのように食べていました。
「そのように」というのはまず半分食べて、次に残りを4分の1にして・・・という食べ方のことではなくて、全種類を満遍なく食べるという食べ方のことです。
おそらく多くの人が子どもの頃からそのように躾けられていて、あっちのおかずを食べて、ご飯を食べて、みそ汁を飲んで、こっちのおかずを食べて、漬物を食べて・・・と言う感じで食べているのかもしれませんね。
給食などを食べるようになる小学生だと、学校でもそのように指導されるのかもしれません。
でも私はレコーディング・ダイエットを始めてから食べ方が変わったんです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇59)
2010年3月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇58
レコーディング・ダイエット体験談の上昇58回目になります。
私が以前、カロリーダイエットをしたときもそうでしたし、ダイエットしようかな~と考えた時にいつも気になるのが、宅配形式のデリバリーサービスでカロリー計算された食事が届くものがありますよね?
あれの利用をいつもチラッと考えるんです。
糖尿病患者さん用のメニューとかもあるみたいだし、管理栄養士さんが献立を組み立てているのでしょうし、栄養バランスも整ってるだろうし、カロリー計算を自分でしなくてもいいのですから、利用できるなら利用したいな~と考えたことがあります。
普通にコンビニ弁当やスーパーで惣菜を買うのと同じような価格になっているのなら間違いなくそのサービスを利用してダイエットしていたかもしれませんが、そう思えるのはレコーディング・ダイエットに出会ったからかもしれませんね。
価格がどのくらいか覚えていないのですが、当然ながらコンビニ弁当よりは高いでしょうし、以前の私なら「あんな少ない量しか食べられないなんて・・・」と躊躇していたところがあります。
おかずが4~8種類もあって毎日メニューが変わるならいいですよね。
でもこれって、カロリー知識が身につかないから、レコーディング・ダイエットを卒業したあとならいいかもしれないけど、レコダイ中は利用しないほうがいいのかも。
そうじゃないと一生そのサービスを使わないといけなくなります。
お金が続く人はいいのでしょうけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇58)
2010年3月29日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇57
レコーディング・ダイエット体験談の上昇57回目になります。
前回のダイエット体験談で、自分が野菜ダイエットをしていたときのお気に入りの手作りドレッシングのことを書きましたが、レシピを見つけたので書いておきますね。
大根おろし、レモンかグレープフルーツの搾り汁、青シソ、擂った胡麻、たまり醤油。
こんな材料レシピですが、私はゴマは入れてなかったし、たまり醤油なんてないので普通の醤油を使ってました。
でも美味しいんですよ、このドレッシング。
何より自然食品しか入っていないのが安心だし、大根など野菜を使っていますからカロリーもほとんどないですもんね。
このドレッシングをたっぷりかけて、山盛りの野菜を食べていました。
このドレッシングは一度にたくさん作っておいて冷蔵庫に保存してました。
その野菜中心のダイエットをする際に、ジューサーやミキサーを購入したのですが、そのミキサーを使うと大根おろしが楽チンであっという間にたくさん作れたんです。
おろし金などを使って作るのでは大変ですからね。
でも、以前のダイエット体験談にも書きましたが、野菜中心の食事をしているのなら、マヨネーズでサラダを食べても大丈夫だと思いますけどね。
野菜中心では足りない栄養素もありますし、カロリーもとても低くなりますから、マヨネースでそれらが補給できると思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇57)
2010年3月28日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇56
レコーディング・ダイエット体験談の上昇56回目になります。
「ダイエット」と言うと、「サラダ」を連想する人が多いように、生野菜などのサラダを食べる機会が増えたりするし、野菜だけのベジタリアンのような食生活を徹底する人もいますよね。
私も野菜中心のダイエットをやったことがあります。
最近はそれほど多くないと思うのですが、野菜サラダだけのダイエットをしている人がマヨネーズをタップリかけて食べているなんてことが昔はありましたよね。
マヨネーズのカロリーを気にしていなかったわけですが、野菜中心の食生活ならマヨネーズくらいなら気にする必要がないと今では思います。
とは言え、マヨネーズだけでなく、サラダドレッシングにはオイルが使われていて高カロリーなものもありますから、ノンオイルドレッシングを使うほうが安心かもしれませんね。
安心というのはカロリー的な安心ということを指しますが・・・。
私も何でもマヨネーズをかけるので、ある意味「マヨラー」でしたが、やっぱりダイエット中はマヨネーズを避けてノンオイルドレッシングを使うことが多かったです。
青しそ系が好きなのでそれを使うことが多いですね。
この青シソ系や青シソポン酢系は意外と何にでも合うんです。
岡田斗司夫さんが勧めているポン酢と低脂肪ヨーグルトをブレンドしたドレッシングというのも試してみたいのですが、まだ食べたことがありません。
私の過去の野菜ダイエットでお気に入りだったのが、大根おろしに青じそをふりかけた(まぶした?)ものでしたが、他に何かを入れたはずだけど、レモンの搾り汁だったかな・・・?
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇56)
2010年3月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇55
レコーディング・ダイエット体験談の上昇55回目になります。
前回のダイエット体験談では、レトルトカレーだけでなくレトルトのパスタソースも安くて美味しくて低カロリーが嬉しいぞ!ということを書きました。
この他にもダイエット中に重宝する便利食品があります。
冷凍食品ですね。
これについては岡田斗司夫さんも書いていますね。
今回のレコダイでは私は調理などをしていないので使用していませんが、過去にやったカロリー制限ダイエットでは冷凍食品が案外低カロリーだったことを知り、かなり利用していたことがあります。
ピラフやチャーハンなどのご飯系をよく食べましたが、レンジでチンすれば油を使わずに済むのでカロリーを抑えられるんですよね。
フライパンで油を使って焼くほうが美味しいのかもしれませんが、レンジでチンしても美味しいし、カロリーを抑えられることも嬉しいことですしね。
おかず系の冷凍食品の場合、一つ一つのサイズが小さいのもダイエッターにとってはありがたかったことでした。
私はあれもこれも食べたくなるほうですから、一つのサイズが大きいと食べ過ぎることになります。
サイズが小さければ、あれも食べてこれも食べてもカロリー的にも大丈夫ですからね。
それに、冷凍食品は自分で作るものより美味しい場合が多いし、材料を揃えて自炊するより金銭的にもお得ですからね。
レトルトや冷凍食品は子どもには食べさせたくないような気持ちがありますが、大人の私がたまに食べるなら平気かな・・・と思って利用していました。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇55)
2010年3月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇54
レコーディング・ダイエット体験談の上昇54回目になります。
前回のダイエット体験談では、レトルトカレーが案外低カロリーのものが多いのでダイエット中には助けになるという話を書きましたが、岡田斗司夫さんも書いている通り、レトルトのスパゲティソースも低カロリーなんですよね。
カロリーブックを見ても、ファミレスなどのカロリー表示がしてあるメニューを見ても、スパゲッティって思いのほか高カロリーのものが多いのですが、レトルトだとカロリーが低いので嬉しくなることがあります。
具が少ないという難点は当然あるのですが、味は美味しいと思うんですけど、どうでしょう?
価格も手ごろですしね。
カルボナーラも自分で作るより美味しいし、ナポリタンだと本当に低カロリーなので一度に二袋使ったりもします。
パスタ100グラムを1人前として食べると400キロカロリーくらいでしょうか。
レトルトのパスタソースを使っても600キロカロリーまでは行きませんからね。
ダイエット中には嬉しい商品の一つだと思います。
ボディビルダーやプロレスラーなどが肉体改造する時に、ゆでただけのパスタを食べるなんていう話を聞きますが、長い時間を掛けてゆっくりダイエットするのなら、そんなパスタじゃ味気なくて挫折しちゃいますもんね。
美味しいパスタを食べても全然大丈夫ですから、レトルト食品も上手に使って痩せたいですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇54)
2010年3月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇53
レコーディング・ダイエット体験談の上昇53回目になります。
岡田斗司夫さんも「脱デブ」で書いていますが、レトルトのカレーって案外低カロリーのものが多いんですよね。
ダイエットの敵としてダイエッターの間で語られることが多いメニューにカレーライスやラーメンがあるような気がしますが、私の過去のダイエット体験談からもレトルトカレーを利用したダイエットがありました。
過去にカロリー制限ダイエットをしたときの昼食の多くがレトルトカレーだったんです。
なので、いろんな種類のレトルトカレーを食べましたよ。
安売りしている場合もよくあって、かなり重宝したような記憶があります。
レトルトだと手軽にすぐに作れますしね。
たしかにレトルトカレーには具が融けちゃってるかほとんど形が残っていない物があるし、お肉なども小さいものがチョコっと入っているだけのものもありますが、カレーの味は美味しいモノが多いし、大きい具が入っているものもありますからね。
最近はとにかくいろんな種類があるし、大小どのメーカーからも出ていて、食べ比べるのも楽しい物です。
なによりカロリーが低いのが嬉しいですね。
具が入っていないから低カロリーだと言う面もありますが、カレーは具が無くても案外楽しめるんですよ。
あの辛さや香りがあれば全然平気でしたね。
私のレコーディング・ダイエットではレトルトカレーを使っていないので最近の事情は分からないのですが、カロリーをさらに抑えたレトルトなんかも今の時代ですからあるのでしょうね。
低カロリーで味も美味しいというものがたくさんあるのでしょう。
食べ比べてみたいな~。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇53)
2010年3月24日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇52
レコーディング・ダイエット体験談の上昇52回目になります。
フライパンについて岡田斗司夫さんは他にも書いていて、フライパンだけでなく料理道具全般にわたる話しになるのですが、フライパンや鍋などをサイズダウンさせようという提案なんです。
自分で作った料理は全部食べきることが普通ですよね。
また、ついつい多めに作ることもあります。
そうすると食べ過ぎにつながってしまいますよね。
それを防ぐために、フライパンやお鍋などをそれまでより小さいサイズにしようというのです。
これはどうなんでしょうね。
道具を小さい物にしたからといって食べる量が減るものなのでしょうか。
料理をする前に食材を揃える段階で使う量は決まっているような気もするんですけど。
家族がいる家なら小さいサイズは使い勝手が悪くなるし、一人暮らしだとしてもフライパンや鍋の大きさで料理の量を決めるようなことはないような気がするのですが・・・。
食器を小さくすることは岡田さんは書いていないと思いますが、料理道具を小さくするよりも食器を小さくすることの方が効果がありそうな気がしませんか?
ご飯茶碗を子供用のサイズに変えるダイエットを聞いたことがありますが、皿なども小さいサイズにすると物理的に大盛りにはできないですよね。
お代わりしたくなったときには、「もっと食べたい?」と自問自答するあのパターンを使うわけです。
こっちのほうが良いかもしれません。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇52)
2010年3月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇51
レコーディング・ダイエット体験談の上昇51回目になります。
ダイエッターや健康志向の人の間では常識だと思うのですが、料理をする際に油の使用量を減らすためにテフロン加工のフライパンを使う人は多いですよね。
テフロン加工のフライパンについても岡田さんは書かれているのですが、オイルの使用量を減らすためという点は分かっていたので何とも思わなかったのですが、もう一つ書かれていたことについては「なるほどね~」と思わされました。
それは何かといいますと、「テフロン加工は消耗品」という考え方です。
テフロン加工のフライパンって案外すぐに焦げ付くようになりますよね。
私の場合、火力が強すぎるのが良くないのかもしれませんが、意外と早くダメになります。
そんな時に、「テフロンは消耗品」と思っていたら、すぐに新しいものに買い換えられますよね。
テフロンのフライパンって価格も安いですから、焦げ付きやすくなったものを大切に使う必要もないんだと最初から割り切っておくのがいいのかもしれません。
テフロン加工した部分が融けると体にも良くないなんて話も聞いたことがありますからね。
焦げ付くようになったらドンドン買い換えたほうがいいのかもしれません。
ただ、最近はゴミの分別が進んでいますから、フライパンを捨てる時に有料だったりする場合もあるんですよね。
そうなるとなかなか捨てることも避けてしまうことになるのですが・・・。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇51)
2010年3月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇50
レコーディングダイエットの上昇段階のダイエット体験談は、ついに50回目になりましたね。
岡田斗司夫さんが『脱デブ』で書いている「スイーツとの上手なつきあい方」のもう一つは、そのスイーツを自分からできるだけ遠い位置に置くというものがあります。
たしかにそうかもしれないですね。
私のダイエット体験談の中でもこれに近いことはあるような気がします。
スイーツではないのですが、飲み会や宴会のような席の場合、料理の皿が自分から遠い場合がありますよね。
「あの刺身食べたいな~」「焼き鳥、美味しそうだな~」と思っても、遠くて手が届かない場合に、昔なら立ち上がってでも、そこに近い人にお願いしてでも、どんなことをしてでも食べていたと思うのですが、最近は、「まあいいか」って思えるようになりました。
もちろん、今しか食べられないような貴重な食材だという場合や、どうしても食べたいと思ってしまったものだった場合は、どんなに遠くにあろうと食べるとは思うのですが、「遠くにある」というだけで「食べなくてもいいか」と思えるようになったのは進歩したな~と思いました。
先日参加した飲み会で面白い体験をしたのですが、私の隣に座っていた先輩が全然何も食べないんですよ。
私も何だか食べることができなくなって、ほとんど何も食べられませんでした。
こういうことでも食べられなくなることがあるものなんですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇50)
2010年3月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇49
レコーディング・ダイエット体験談の上昇49回目になります。
岡田斗司夫さんが『脱デブ』で、多くの人にとって、「食べたいけれど、食べると『カロリーパズル』を完成させるのが難しくなる」と、悩んでしまうものの代表格として「スイーツ」を挙げていて、例として、チョコレートについて書かれています。
私もレコーディング・ダイエットの2年目くらいからでしょうか、チョコレートにハマる時期が何度かありまして、昔のように板チョコを1枚、2枚と一気に食べることはなくなったものの、それでも油断するとつい食べ過ぎてしまうようなことをいつも繰り返しています。
板チョコだと1日に1ブロックにしよう!とか、個別に包装してあるようなチョコレートだと1回に1個ずつにしよう!などと決めて何日か過ごすのですが、残りが少なくなってくると、「えいや!全部食べちゃえ!」というふうになっちゃいます。
また、午前、午後、夜と食べちゃったりもするんですよね。
岡田さんがそういう時の対策として書いているのが、上質な高級なチョコレートなら一気に何個も食べないのでは?というものです。
だから価格の高い最高級ブランドのチョコレートを少しだけ食べるような「大人の品格」で食べようと勧めています。
たしかにね~、そうできたらいいんだろうけど、安いチョコレートをあれもこれもいろんな種類を買い込んで、どれも食べるのが好きだったりする私です。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇49)
2010年3月20日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇48
レコーディング・ダイエット体験談の上昇48回目になります。
まだ「もったいない」論議(?)を続けます。
岡田さんがこの「もったいない」の呪縛から逃れる考え方として書いているものの一つに、「自分で買ったおやつをごみ箱に捨てたからといって、だれも損しないし傷つかない」というのがあります。
これも完全には納得できないのが普通ですよね。
損得の問題じゃないと思うんです。
損得で言っちゃうと、万引きした人が捕まった時に、「お金を払えばいいんだろ!」と言っているのと同じになっちゃうような気がします。
それに「誰も傷つかない」と書いているけど、自分が傷つきますよね。
自分の良心が傷つくのかもしれません。
昔見たテレビドラマで印象的なシーンがありました。
草彅剛くん主演の「いいひと」というドラマで、空き缶をポイ捨てした人に草彅君が注意したのですが、「誰も見ていないから良いと思ったのだろうけど、自分が見ているじゃないですか」みたいなことを言ったんです。
正確には覚えていないのですが、こんな感じのシーンだったことは今でも覚えていて、誰も見ていないと思って悪いことをやっても、必ず自分は見ているんだよな~ってことが深く私の心に刻まれました。
「天知る、地知る、人知る」でしたっけ?
そんな言葉もありますが、「お天道様が見ている」なんて言葉もありますけど、自分はすべてを見ているというのが良心なのかもしれないし、その良心というものは神様なのかもしれません。
誰の心の中にも良心と言う神様がいるのかもしれません。
だから、食べ物を捨てるのはできないんですよね~。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇48)
2010年3月19日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇47
レコーディング・ダイエット体験談の上昇47回目になります。
まだ「もったいない」という部分について書きたいのですが、岡田さんが書いている理由に、「これを飢餓に苦しんでいる子どもたちにあげることはできないんだし・・・」というのがあります。
たしかにそうですが、たしかにそうなんだけど納得はできないですよね。
私はレコーディング・ダイエットをするようになってしばらくしてから、大食いを競うようなテレビ番組を楽しめなくなりました。
昔は好んで見ていたのですが、大食いや大盛り、その店の全メニューを食べ尽くすというような番組は、それこそ「もったいない」と思うようになりました。
昔からこういうテレビ番組って批判がありましたが、そんな批判に対し「別にいいじゃん」って私は思っていたのですが、今はその批判する気持ちがよく分かるようになりました。
あんなふうに無理矢理苦しそうに詰め込む必要ってないですよね。
それこそ勿体無いです。
それに、それこそ飢餓に苦しんでいる人が世界にはたくさんいるし、日本にだって食べたくてもお腹いっぱい食べられない人がたくさんいます。
それは経済的な理由の場合もあるし、病気などの理由もあると思います。
食べ物は動物や植物の命を頂いているのですから、ムダに食べるのは失礼ですよね。
食べ物を粗末に扱うシーンで、「撮影後にすべて食べています」というテロップが出たりしますが、食べればいいってものではないような気もします。
きっと下っ端のスタッフが食べさせられているか、実際には食べずに捨てているのでしょうから。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇47)
2010年3月18日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇46
レコーディング・ダイエット体験談の上昇46回目になります。
岡田斗司夫さんが書いているように、たしかに目の前に残っていると食べてしまうので、それなら最初に食べる分以外を捨ててしまったほうがいいというのは分かります。
私なんて目がいやしいですから、見てしまうと食べたくなりますからね。
料理の美味しい部分だけ食べて、そのほかは捨ててしまおう。
王様の食事のように・・・。
なんていうことも岡田さんは書いていますが、それも私には無理です。
そんな食べ方ができる人は、子どもか本当に王様くらいですよね。
美味しい部分だけ食べられて、それ以外を食べる人の身になったらそんなことはできやしません。
あ、そうか!
美味しい部分だけ食べてもいいけど、残った部分はまた明日にでも自分で食べればいいんですよね。
その日食べ過ぎない方法として、美味しい部分だけ食べて他は残すとか、メガマックを8等分して食べたいと思ったときだけ食べるという方法を編み出したのでしょうから、残した部分はその時に食べずに次回以降に食べればいいだけですね。
残した部分で他の料理にしちゃうなんてことは可能でしょうか。
残飯というと、ペットのご飯にしちゃうイメージがあるのですが、最近のペットには残飯はあげないものなのでしょうか?
ペットを飼ったことがないので私にはわかりません。
かと言って、ペットの肥満や生活習慣病も問題なんでしょうけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇46)
2010年3月17日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇45
レコーディング・ダイエット体験談の上昇45回目になります。
岡田斗司夫さんのメガマック8等分のことを前回のダイエット体験談でも書きましたが、このメガマック8等分が有名になったのは、食べた部分以外を捨てると書かれていたからですよね。
捨てるのはやっぱり抵抗があるんですよね~。
でも、もったいないから食べるというのもダイエットしているのだからNGなことだし、食べてもダイエットで減らすのですから、それなら捨てていることとあまり変わらないような気がします。
じゃあどうしたら良いのかってことを工夫するのがレコーディング・ダイエットの真髄ですから、何か良い方法はないかと考えてみると、まず思い浮かんだのが、最初からメガマックを注文しないということがあります。
食べる分だけしか用意しないというのが基本ですよね。
でもどうしても食べたいのなら、残った分を誰かに食べてもらう。
その誰かがいない場合は、次回の食事の機会に食べるという方法もありますが、ファストフードなどは「できるだけ早く食べる」ことを勧めているでしょうから、メガマックを翌朝食べるとかは無理なのでしょうか?
問題が起きるのを心配しているだけでしょうから、翌日まで冷蔵庫で保管しておけば大丈夫なんじゃないのかな~?
ダメですか?
冷凍しておいてレンジでチンして食べることができるなら解決するのでしょうけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇45)
2010年3月16日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇44
レコーディング・ダイエット体験談の上昇44回目になります。
「もっと食べたい?」と自問自答して食べ過ぎを防ぐという方法に代わるものとして私が使っている方法は、翌朝に体重測定した時の気持ちを想像するというものです。
私は起床してトイレに行ったあとに体重測定をしているのですが、そのシーンを妄想するのです。
どういうことかと言うと、体重が増えていたときのガッカリ感を思い出すのです。
体重が減っていたときの喜びを思い出すのでもいいのですが、とにかく、「今これを食べたら・・・」「今これを我慢したら・・・」ということとセットで体重を量っているシーンを思い浮かべるんです。
これが上手く行くと、「明日ガッカリしたくないから、このへんでやめておこう」という気持ちになれるんです。
似ているケースでこういうのもありますね。
今朝の体重がなかなか順調で最低記録に迫る体重だった場合、「今これをここでやめておけば、明日の朝は新記録が出るかも」と考えるのです。
せっかくいい感じで減ってきたのだから、今日は頑張ってみようかなというふうに思えることがあると思います。
実は今日の私がそうだったのですが、そう思いながらも間食を食べ過ぎてしまいました。
今朝の体重はいい感じで減っていたから、「今日頑張れば行けるぞ!」って朝の時点では思っていたのに・・・・。
間食したけど体重が増えてないといいな~。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇44)
2010年3月15日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇43
レコーディング・ダイエット体験談の上昇43回目になります。
岡田斗司夫さんのダイエット体験談として有名になったのが、「メガマック」を8等分する件があります。
あの話のときに、8等分したうちの1ピースをまず食べてみて、「もっと食べたい?」と自分に聞いてみて、答えが「イエス」ならもう1ピースを食べるという話しがありますよね。
その2ピース目を食べ終わったときに、また「もっと食べたい?」と聞いてみると、おいしいけれど、3ピース目はそれほど食べたくなくなっていたから、それ以上は食べなくても良かったという話。
この方法は、私はいまだに上手くできていません。
やっぱりどうしても全部食べたいと言う気持ちが先に立つんです。
「食べ物を残すな」と躾けられたこともありますが、それよりも「食べたい」「全部を一人で食べたい」という食欲のほうが強いのですよね。
私がメガマックを買ったとしても8等分には最初からしないだろうし、もししたとしても、最初から全部食べることは心の中では決めていながら8等分しているような気がします。
1ピースずつ食べて、そのたびに自分に問いかけたとしても、いつも答えは「イエス」なんじゃないかと思います。
もっと食べたいに決まっているから、「もっと食べたい?」なんて質問は最初からしないですもんね。
「もっと食べたい?」って自分に質問してみるトレーニングをしようとも考えるのですが、どうしても面倒になってしないんですよね。
でも私なりの質問を見つけました。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇43)
2010年3月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇42
レコーディング・ダイエット体験談の上昇42回目になります。
前回のダイエット体験談で書いたとおり、私はダイエット中でも晩酌をやめることはしませんでした。
週に3日ですけどね。
設定カロリー内なら何を食べてもいいというのがレコーディング・ダイエットですから、お酒だってやめなくてもいいし、チョコレートやケーキなどもやめなくていい。
美味しい料理を外食するとか、飲み会や宴会やパーティーなどでご馳走を食べる機会があるのなら、どうしたって食べたいですよね。
職場の同僚やお友達などと食事をする機会などもありますが、そんなときに自分だけが我慢するのも辛いことです。
我慢する必要はないんですよね。食べちゃいましょう。
食べていいんだけど、工夫して設定カロリー内に収める努力をする。
その日はオーバーしちゃったとしたら、その後の数日とあわせて平均カロリーを目標値に収める。
できるだけその日のカロリーを範囲内に抑える努力をすべきでしょうけどね。
ケーキビュッフェ、デザートビュッフェの例が「脱デブ」に書かれていますが、ケーキバイキングなんかに行ったら、できるだけたくさん食べたいですよね。
でも食べたいケーキの全種類を全部完食してしまっては、カロリーオーバーするのが目に見えていますから、食べたいと思ったケーキを少しずつ食べるようにする。
残った分はお持ち帰りできればいいですがそれが無理なら一緒に行った人に食べてもらうというのがいいんですよね。
お店で対応してくれる場合があるので、その場合は最初から小さいサイズに切ってもらおうということも書かれていますね。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇42)
2010年3月13日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇41
レコーディング・ダイエット体験談の上昇41回目になります。
何を食べてもいいというのがレコーディング・ダイエットですよね。
ただ、「設定カロリーには収めよう!」というのがルールです。
前回のダイエット体験談で「カロリーパズル」のことを書きましたが、このパズルは家での晩酌の時にももちろん適用しました。
前回書いたとおり、食べる前に料理やお酒のカロリーを計算します。
朝と昼のカロリーと合計してみて1500キロカロリー(当時の目標カロリー)を超えるようだったら、どれを削るかの選別が始まるわけです。
明日食べてもいいような料理はあるか?
残せるような料理がない場合や、見てしまったため、今、どうしても食べたい気持ちになってしまった場合などは、アルコールの方を削るしかなくなります。
最初のビール(発泡酒)は削りたくないので、その後に飲む日本酒や焼酎を減らすしかなくなります。
いつもなら2杯飲んでいたものを1杯にして、いつもよりチビチビ飲んだりもしましたね。
たまに、本当にたま~に、カロリーオーバーすることを無視してもう1杯飲むなんてこともありましたが、そういうときもレコーディングだけはきちんと書いていました。
レコーディング・ダイエットでの失敗はカロリーオーバーすることではなく、記録をしないことですからね。
少し後悔しながら記録だけはきちんとしていました。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇41)
2010年3月12日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇40
レコーディング・ダイエット体験談の上昇40回目になります。
レコーディング・ダイエットをやってみて私が楽しく取り組めたのが、設定カロリー内に収まるようにカロリーパズルをすることでした。
私は1日1500キロカロリーを目標にして11ヶ月くらい続けていたのですが、朝は豆乳野菜ジュースで約170キロカロリーを消費するので、残りの1330キロカロリーで昼と夜の食事をするわけです。
昼はラーメンやカレーライス、うどん、焼きソバなどを食べますから、400~700キロカロリー程度ですかね。
ですから、カロリーパズルを主にするのは夕食ということになります。
ごはん大好き人間なので、最初の頃は、「おかず」で調整していました。
用意されて料理のカロリーを計算してみて、朝昼と合計してみたときに1500キロカロリーを超えてしまう場合は、翌日に食べても大丈夫な料理を全部や一部残していました。
それらは翌日に食べるわけです。
ソーセージを2本とも食べるとオーバーするなら1本だけ食べるとかね。
残して明日食べるということができないような料理は食べるしかないので食べるわけです。
レコーディング・ダイエットの中盤から後半は、ご飯(お米)の量で調整するようになりました。
ご飯を半分にしたり、ご飯を抜いたりして、おかずは全部食べるようにしました。
でも私のダイエット体験談として今の時点で思っているのは、ご飯は適切な量を食べたほうが良いということです。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇40)
2010年3月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・上昇39
レコーディング・ダイエット体験談の上昇39回目になります。
適正な摂取カロリーはどのくらいなのか考えていますが、前回、頭がこんがらがってしまい、よく分からなくなってしまいました。
「摂取カロリー=消費カロリー」だと太りもやせもしないということですよね。
「消費カロリー」というのは「基礎代謝+活動」なので、「摂取カロリー=(基礎代謝+活動)」だと体重が安定する。
摂取カロリーを基礎代謝量にすると活動した分のすべてが痩せるカロリーとなるというのが単純に考えるとなりますが、それは机上の空論ではないかということでした。
生きていればその都度基礎代謝としてエネルギーが消費されているのですから、合計で考えるのはナンセンスなのではないでしょうか?
でも、多くの場合1日3食食べるのだからそれでも大丈夫ということになるのかな。
となると、レコーディング・ダイエットの目標摂取カロリーも基礎代謝ぐらいで良いということになるのでしょうか。
心配しなくても良かったのかな。
基礎代謝を下回ることは絶対にダメなのはいいですよね。
さらに、正確な基礎代謝量は把握できないのだから、性別や年齢、身長、体重などから算出される基準となるような基礎代謝量よりも少し多めに設定するということになるのでしょうか。
でも、太っている人の基礎代謝量は多くなるんですよね?
ということは、標準体重の基礎代謝量を目標カロリーに設定すると、かなり低い設定になるということですよね。
やせることはやせるだろうけど大丈夫なんでしょうか。
(レコーディング・ダイエット体験談・上昇39)
2010年3月10日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット11
ウェイ・ダウン法ダイエット体験談の11回目になります。
実際にウェイ・ダウン法ダイエットを行った人の結果がダイエット体験談として報告されていました。
・「2週間で5kg落としてリバウンドなし」
・「3ヶ月ちょっとで-9kg、160cm/53kg→44kg、美容体重突入」
・「5、6年前に実行し8kg近く減量、5年程たった今でも維持している」
・「3ヶ月で168cm/75kg→60kgの15kg減量。そのあとリバウンドしたが、再び実行し15日で-5kg。」 リバウンド報告はこの1件のみだそうです。
ダイエット体験談の減量成功報告は1ヶ月平均-3kg~-5kgが多いそうです。
また、ウェイ・ダウン法ダイエットを実践した人のダイエット体験談を紹介します。
・「お腹はなかなか減るものではない、ということが分かった」(多数意見)
・「胃が小さくなった」(多数意見)
・「少量の食事で満足できるようになった」
・「普段、いかに無駄に食べているのか思い知った」
・「お腹がグーグー鳴る、空くという感覚を久しぶりに得た」
・「お腹が4分目くらいだと、日常生活が楽に感じる。快適だ」
・「胃もたれが改善された」 失敗や挫折の報告がないそうです。
このようなダイエット体験談を読むとわかるのが、太っていない人にとっては当たり前の感覚が甦り、正しい空腹感というのを感じることができるようになるようですね。
お腹が減っていないのに食べることはおかしいのだということが実感できるようです。
私のレコーディング・ダイエット体験談でもそうなのですが、空腹が怖くなくなるのかもしれませんね。
私は食事が足りないということを恐れていた頃があり、とにかくお腹いっぱい食べないと気がすまない時期がありました。
そして空腹が怖いから、空腹にならなくても食事時間が来たら食べていました。
食事時間が来たらお腹が空いていなくても食べるのは子どもの頃からの躾でもありましたけどね。
適量食べているなら食事時間が来たらお腹は空腹なので大丈夫ですが、たくさん食べる食事をしている場合は必ずしもそうとは限らないですもんね。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット11)
2010年3月 9日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット10
ウェイ・ダウン法ダイエット体験談の10回目になります。
ウェイ・ダウン法ダイエットは空腹を感じたら食べていいというダイエットですよね。
空腹を感じる時と言えば、「お腹が鳴る」というサインがあると思います。
自分のダイエット前のことを思い返すと、「お腹が鳴る」などということは何年もなかったような気がします。
もちろん、意識していなかったから覚えていないだけかもしれませんが、お腹が鳴るほど空腹になる前にいつも食べていたからなのではないでしょうか。
若い頃だと、いつもお腹が鳴っていたような気さえします。
ウェイ・ダウン法ダイエットでは空腹感がポイントになりますから、お腹が鳴ることを経験する機会も多くなるかもしれません。
逆に、お腹が鳴るまで食べないぞ!と決めちゃう人もダイエット体験談を読むといるようなのですが、お腹が空いていてもお腹が鳴らないこともありますから、お腹が鳴ることを判断基準にするのは不正確の場合もありそうですよね。
無理なダイエットや無謀なダイエット、過激なダイエットをすると生理が止まってしまうことも心配になると思いますが、ウェイ・ダウン法ダイエットは食べないダイエットではないので大丈夫なように思いますが、どうでしょうね。
1日に必要な量を食べていて偏食でなければ大丈夫だと思うのですが、気をつけなきゃいけないのは当然ですけどね。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット10)
2010年3月 8日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット09
ウェイ・ダウン法ダイエット体験談の9回目になります。
ダイエットで食事量が減ると便秘になることがありますが、ウェイ・ダウン法ダイエットの場合はどうなのでしょう。
食べる量が減れば出る量も減るのは当然と言えば当然ですが、食事回数は増えるので、腸のぜん動運動の回数も増える可能性もありますよね。
腸が刺激されることで便通が促される可能性もありますので、もしかしたら普段よりも快便になるかもしれません。
ただそう考えると、胃腸を休める時間が少なくなってしまうのではないだろうかという心配も出てきますね。
空腹を感じたら食べて良いということだけど、だいたいどのくらいの間隔で空腹になるものなのだろうか?という疑問も湧きます。
食べた量や食べた物にもよるでしょうし、人にもよるのでしょうが、大体2時間~4時間くらいのようです。
普段でもそのくらいですよね。
ダイエット体験談では胃が小さくなったのを感じると書いている人がいますが、早い人だと2~3日で自覚できるようです。
でも、胃が小さくなったことを自覚出来なくても問題はないようです。
おそらく、「これだけしか食べてないのに、もうお腹いっぱいになってきた」という感覚はしてくるのではないでしょうか。
なかなか食事量が減らない場合はそういうふうに感じることがないかもしれないですけど、それでも大丈夫ということですからね。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット09)
2010年3月 7日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット08
ウェイ・ダウン法ダイエット体験談の8回目になります。
何か新しいダイエットをすると様々な疑問が湧いてきますが、実践した人のダイエット体験談を読むと、そのような疑問が解消されることがありますよね。
レコーディング・ダイエットをする前の私を考えてみると、お腹が空く感覚がよくわからないのではないか?という心配があります。
空腹なのか食欲なのかの区別がつくのだろうかと。
ダイエット体験談を読むと、「空腹になるまで食べないでみては?」とありました。
たしかに空腹を感じていなくてもいつもの時間になれば食べていましたから、本当にお腹が空くまで待ってみるのもいいかもしれませんね。
実際にこのようにしてみて空腹の感覚を取り戻すことができたというダイエット体験談も書かれていました。
「空腹を感じたら食べていい」というダイエットですが、寝る直前にお腹が空いた場合でも食べても良いのだろうか?と疑問に思います。
私はお腹が空いていても眠ることができるので、「食べるのは翌朝にしよう」と思えますが、私の家族などは「空腹だと眠れない」人なのです。
そういう人の場合は食べるしかないですよね。
食べないと眠れないのですから、軽く何かを食べたり、温かい飲み物を飲むのが良いかもしれません。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット08)
2010年3月 6日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット07
ウェイ・ダウン法ダイエット体験談の7回目になります。
ウェイ・ダウン法ダイエットは空腹を感じたら食べていいというダイエットなので、ただ「口さみしい」という場合は、できるだけ食べないように頑張ることが必要になります。
でも、どうしても我慢できないような場合はストレスになってしまいます。
それを避けるための対策としてダイエット体験談では、ガムや飴を食べる、野菜ジュースを飲むなどしている人がいました。
このような場合、もしかしたら、一回に食べる食事量が少な過ぎる可能性もあるそうです。もう少しだけ増やして様子を見るのがいいのかもしれませんね。
学校や仕事がある場合だと、「お腹が空いたから食べる」ということはなかなかできないですよね。
ダイエット体験談でもそんな時の工夫方法が紹介されていました。
・休みの日や外回りがある時などに実行している
・弁当を数回に分けて食べる
・おにぎり、パン、お菓子などを10時と3時の休憩に半分に分けて食べる
・シリアルビスケットなどを休憩時間に食べる
短時間で手軽に食べられるようなものを用意しておくのがいいかもしれないですね。
授業中や忙しい仕事中は空腹自体を感じない場合もあるでしょうし、空腹を感じたとしてもそもそも食べることはできないですもんね。
ちょっとした休憩時間に野菜ジュースを飲むとか、ソイジョイのようなものを食べるとかチョコレートを食べるなど、自分なりの便利アイテムを見つけておくと安心かもしれません。
ただ、「空腹を感じたら必ず食べなきゃいけないと失敗」というダイエットではないと思うんです。
「食べるなら空腹の時」というダイエットなわけですから、食べられる時に食べればいいのではないでしょうか。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット07)
2010年3月 5日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット06
前回のダイエット体験談では、「ウェイ・ダウン法ダイエット」を継続するコツについて書かれていた部分について書きました。
その中に、「空腹なのかただの食欲なのか見極める」というものがありましたが、これが意外とできないような気がしました。
私のこれまでやってきた数々のダイエット体験談の中でもそうでしたし、現在やっているレコーディング・ダイエットの場合でも、「空腹なのかただの食欲なのか見極める」ということは本当に難しいのが実感です。
いや、見極めが難しいのではないかもしれないですね。
見極めているけど、つい食べてしまうのかもしれません。
空腹ではないことを自覚しているのに、食べ物を見た瞬間に無意識に手を伸ばして食べてしまう。目がいやしくて、目の食欲に負けてしまうことって私にはよくあることです。
「甘い物は別腹」などどと言って、満腹にもかかわらずケーキやアイスクリームなどを食後に食べてしまうことがあります。空腹ではないことを分かっていながら食欲で食べてしまうんですよね。
「空腹なのかただの食欲なのか見極める」ことができたとしても、そこで我慢できるのかどうか。
見極めることができたとしても、食べたい気持ちを抑えられるかどうか自信が無かったりしそうです。
最初のうちは、我慢できずに食べてしまってもいいのかもしれないですね。
毎回必ず「空腹なのかただの食欲なのか見極める」ことをしてから食べる食べないの判断をするようにすることがここでは大切なのかもしれませんね。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット06)
2010年3月 4日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット05
今回のダイエット体験談の部分もレコーディング・ダイエットに通じるものがあるような気がします。
やはり、実際に「ウェイ・ダウン法ダイエット」をやった人のダイエット体験談なのかもしれないですね。
今回は、「ウェイ・ダウン法ダイエット」を「続けるコツ」について書かれていたことについて書こうと思います。
続けるコツの一番は、「なるべくストレスを溜めずに、継続しましょう」ということのようです。
ストレスをためないことって人生では難しいことですけどね。
まして、食べることでストレスを解消してきたようなタイプの私のような肥満の場合は、食べられなくなることこそがストレスになると思いますが、お腹が空けば食べていいダイエットですから、それを頼りに頑張りたいところですね。
・お腹が空くまで食べないようにする
・空腹なのかただの食欲なのか見極める
・カロリーは気にせず、食べたいものを食べる
・たまには息抜きのためにチートデイも
・ドカ食いをしてしまってもあまり気にせず、次回の空腹から再開する
・飲み会や生理前などの、どうしても我慢出来ない食欲はチートデイとして割り切る
ドカ食いを後悔して挫折してしまっては本末転倒という点はレコーディング・ダイエットと同じですね。
チートデイって何かと思ったのですが、「好きなものを好きなだけ食べて良い日」という意味のようです。
ダイエットで下がった基礎代謝を上げるためだったり、ストレス解消のために設ける日のようです。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット05)
2010年3月 3日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット04
自らのダイエット体験談ではないので恐縮ですが、どんなダイエットにも共通した部分もあるので自分のためにも書いて残しておこうと思ったところもあるのです。
実際に「ウェイ・ダウン法ダイエット」をやった人のものなのでしょうか、ダイエット体験談から出たと思われるような「食べ過ぎないコツ」というものが紹介されていました。
それまでより1回の食事量が減りますから、ついつい食べ過ぎてしまうでしょうからね。
・最初から少量が難しい場合は、これまでの食事の半分くらいの量から始めてみましょう。体を慣らしてから量を変えると良いです。
・よく噛んでゆっくりと味わい、水分をこまめに取りながら食べると、少量の食事でも満足感を得られやすいです。
・食べる分だけ皿に盛り、あとは仕舞います。皿にあるだけ食べたら追加はしません。
・「もっと食べたい」と思ったら、自分に言い聞かせてみましょう。「一時間後でもお腹が空けばすぐに食べるから、今はこれだけ」食欲の逃げ道を作ってあげると、欲求は弱まります。結局は逃げ道に入らずに済みますよ。
ということです。
それまでの半分の量になるのは想像するときっと寂しい気持ちになるのが目に見えますね。
でも、その後にお腹が空くことを感じたならまた食べていいんだということが分かっていれば耐えられそうな気がします。
そうしている間にその量に慣れてくるのでしょうね。
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット04)
2010年3月 2日|
カテゴリー:ダイエット体験談
ウェイ・ダウン法ダイエット03
自らのダイエット体験談ではないのですが、レコーディングダイエットに似た部分もあるので書いておこうと思っています。
「ウェイ・ダウン法ダイエット」を紹介していたページでは、実際にこの方法で痩せた人のダイエット体験談を参考にして紹介していたのですが、空腹を感じたら「少しだけ」食べるとされている方法の、この「少しだけ」がどのくらいの量なのかってことも例を挙げてありました。
当然ながら基本的には「その人にあった量」になるのはお分かりだと思うのですが、ある程度の基準があったほうが分かりやすいですもんね。
・これまでの食事の半分~1/3
・カロリーとしては200~300kcal程度
・内容によっては450kcalくらい食べちゃうこともある
・世界仰天テレビで紹介した人がピザ一切れを食べてるシーンがある
「これまでの食事の半分~1/3」というのは思った以上に食べるような気がします。
こんなに食べてもいいのかな?と思うほどですよね。
ただこの点から考えてみると、それまで食べていた量を分割して食べればいいってことになるのかもしれないですね。
1食分を2、3回に分けて食べよう!ってことですもんね。
私がたくさん食べていた頃の食事だと、3分の1にしたとしても200~300kcal程度には収まらなかったかもしれないのですが、おそらく私の想像ですが、それはそれで良いのだと思います。
たぶん、食べる総量は変わないものの、分割して食べることで、まずは1回の食事を減らして行こうということなのではないでしょうか?
(ダイエット体験談>ウェイ・ダウン法ダイエット03)
2010年3月 1日|
カテゴリー:ダイエット体験談
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