2010年4月の記事一覧:ダイエット体験談やせたい日誌

スロトレ03

ダイエット体験談をいろいろ書いていますが、今日のダイエット体験談も前回に引き続き、ダイエット体験談ではなくてダイエット運動体験談のほう、今でも続けている「スロトレ」について書こうと思います。




「いつまでもデブと思うなよ」などを読んでレコーディング・ダイエットをやっている人はご存知のように、レコダイは運動を特に必要とするダイエット方法ではありません。



やりたくなるときが来たらやればいいというスタンスです。





以前のダイエット体験談の中でも書いていると思いますが、私も運動はしばらくやらず、停滞して何をやっても痩せなくなったときの切り札としてとっておいていました。




それは建前で、運動するのが面倒だっただけという話もありますけどね。



やりたくなるまで待っている気持ちもあったので、やりたくならなかった私はスロトレの本を買って読んだものの、全然やる気にはなってませんでした。




「やらなきゃな~」とはたまに思うこともありましたが、全然やらないまま数ヶ月が過ぎていました。





体重の方は停滞することなく減っていたので運動をする必要も感じていなかったのですが、ダイエットではない方面から必要性が出てきたんです。



思わぬところから筋トレをするキッカケが生まれてきたのですが、それは何だったかと言うと「冷え性」だったんです。




真夏にも関わらずカラダが冷えるようになっていて、それを「痩せたから」だと思って喜んでいた私だったのですが、いくらなんでも真夏に長袖を着なきゃいられないのは異常ですよね。





どうやらこれは「冷え性」になったようだということが指摘されたんです。








(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ03)

2010年4月30日|

カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ダイエット運動

スロトレ02

ダイエット体験談をいろいろ書いていますが、今日のダイエット体験談も前回に引き続き、ダイエット体験談ではなくてダイエット運動のほうの体験談、今でも続けている「スロトレ」について書こうと思います。




以前に書いたダイエット体験談の中でも、ダンベル体操やスポーツクラブでの筋トレ実践や、もっと以前の学生時代の部活での筋トレのことなんかも書いたかもしれません。




ですから、筋肉トレーニングの知識がないわけではないし、興味や関心もないわけではなかったのですが、スロートレーニングというのはこの時が初耳だったんです。




この少し前に「加圧トレーニング」というのが流行しているようなことを聞き、藤原紀香さんなどの有名人がその火付け役になっていました。




「スロトレ」の本を買って読んでみると、どうやらスロトレは加圧トレーニング理論から派生したトレーニング方法のようだということが分かってきました。




加圧トレーニングは腕や脚を縛ることで血流を妨げることで、短時間、軽い負荷でもトレーニング効果が高いという話を聞いていましたが、専門家の指導の下じゃないとできないと知り、自分には無理だと思っていました。




ところが、同じ考え方のトレーニングであるスロトレは、腕や脚を縛ることもなく、自宅で一人でもできるということでした。




加圧トレーニングの効果は、藤原紀香さんや高島礼子さんが実証されてましたので、スロトレへの効果も期待しながら、買った本を一度読んでみたのでした。








(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ02)

2010年4月29日|

カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ダイエット運動

スロトレ01

ダイエット体験談をいろいろ書いていますが、今日のダイエット体験談はダイエット運動として今でも続けている「スロトレ」について書こうと思います。



これまでも過去のダイエット体験談として、ダイエット運動についても書いてきましたが、基本的な考え方は昔も今も変わっていないです。



それは、筋肉をつけて有酸素運動をするのが一番理想的で効率が良いらしい、ということです。



そこで、今回のレコーディング・ダイエットを始めてからも、ダイエットの運動をいつか取り入れようと考えていたのですが、そんな時に耳目に留まったのが「スロトレ」というものでした。



どなたかのダイエット体験談を読んでいたら出てきたのだったと思います。




スロトレはスロートレーニングのことで、ゆっくり動かす筋トレだということ。



そして短時間でよく、毎日やらなくても良いということが書かれていたので、とても関心を持ちました。



そのうちに、テレビでも見かけるようになり、東京大学教授の石井直方先生という人がスロトレを紹介していました。



NHKの「ためしてガッテン!」や朝の「ほっとモーニング」などにも出演されていたし、爆笑問題の「爆問学問(学問のススメ?)」にも出ているのを見ました。



1回10分程度の運動を1日おきくらいにやるだけでいいようでした。



また、バーベルやダンベルなどの器具やトレーニングマシーンも使わずにできるようで、自宅でも可能のようでした。



実践している人のダイエット体験談を読んでみても評判がよく、数年前の出版にも関わらずベストセラーになっていたこともあって、私も本を買ってみることにしたのでした。








(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ01)

2010年4月28日|

カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ダイエット運動

サランラップ

EMS(腹筋マシン)のダイエット体験談のことを書いていて思い出したのですが、サランラップを巻くダイエットも流行りましたよね。



痩せたい部分にサランラップを巻くだけというダイエット方法。


「部分やせ」したいと思っている人は実際にやってみたことがあるのではないでしょうか?




私も実は試してみたことがあったことを思い出したんです。


お腹にグルグルとサランラップを巻いて何日間か過ごしてみました。


すぐに汗が出てくるんですよね。



汗が流れるように出てきて、サランラップの中というか、ラップを巻いている場所に溜まっている感じになってきます。


ラップが水滴で曇ってくるんですよね。



でも、汗をかいているのに水気を発散できないということは、「あせも」ができるということなんです。


汗疹と思われる赤い湿疹が出てきて、痒くなってきたことを覚えています。



汗は本当に出るんですけどね~。




でも後で知った話では、汗をかいたからってその部分が痩せるわけではないようですね。


それに、ラップを巻いて体温を上げたからといって、脂肪が燃焼するわけでもないみたいです。



私は、ラップを巻いた状態でジョギングをしたこともあったような気がします。


強く巻き過ぎて胴体が動きにくかったことを思い出しました。



やっぱり水分が出るだけでしょうから、水分を補給すれば同じことなんでしょうね。



脂肪が燃焼しているのだとしても、脂肪燃焼はゆっくり時間がかかるのでしょうから、その前に痒みのほうが強くなるので長続きしません。




それに、最初のうちはいいのですが、どんどん丸まってきちゃって細く真ん中に固まっていたということも思い出しましたよ。


お腹に細いベルトをしているようにまでなりましたっけ。




サランラップを使ったダイエット体験談を読んでみたのですが、成功した人はほとんどいないようですね。







(ダイエット体験談>ダイエットグッズ>サランラップ)

2010年4月27日|

カテゴリー:ダイエットグッズ

EMS・腹筋マシン

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、私自身は実際には使ってないダイエットグッズで、昔からとても気になっていたのが、EMS(腹筋マシン)なんです。



お腹にベルトのような器具を巻いて、電気でブルブルを動いて腹筋を鍛えてくれるというダイエットグッズです。



コマーシャルや通販番組を見ると、筋肉がピクピク動いているシーンがありますよね。




お腹に巻くだけで、寝ていても、テレビを見ていても、本を読んでいても腹筋を鍛えてくれると言うこのダイエット器具は、何十年も前にも広告を見た記憶がありますが、ここ数年もまた復活して来た感がありますね。


新技術や新理論で機械も進化したのでしょうか?




このEMS(腹筋マシン)を使ったダイエット体験談をいろいろと読んでみると、何だかイマイチ効果を感じられないようですね。


ジェルを塗るそうなんですが、それをしなかったら火傷したとか、いちいち塗ったり拭いたりするのが面倒との感想がありました。


十何万円もするEMS(腹筋マシン)を買った人でも、効果がなくてガッカリしてました。




筋肉痛になる人は多いようなのですが、ウエストが細くなったり、腹筋が割れるなどを実感するまで、みなさん継続ができないみたいですね。


一番多い意見は「あせも」や「湿疹」が出るというもののようです。


ジェル状のものを塗り、動く器具を密着させるわけですから、汗はかきそうです。


汗疹も出るのも分かる気がします。




電流のせいなのか何なのか、ピリピリと痛くてダメだったという意見もありました。


しかし、中には、ウエストが引き締まり、体重も減ったという意見もあるんですよね。

モノによって違うのでしょうか?



それにしても、ただお腹に巻くだけでいいというダイエットグッズなのに、それでも継続できない人が多いということですから、(私も含めて)人間はどこまで面倒くさがりなんでしょう。


何もしなくていいと言ってるのにやらなくなるんですもんね。



ただこれは、効果をきちんと実感できないから継続できないんでしょうね。







(ダイエット体験談>ダイエットグッズ>EMS・腹筋マシン)

2010年4月26日|

カテゴリー:ダイエットグッズ

レコーディング・ダイエット体験談・上昇85

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、私が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。




今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇85回目になります。




運動をしたくなるまで無理にやらなくていいというのがレコーディング・ダイエットの基本ルールですよね。


私もスタートから8ヶ月はまったく運動はしませんでした。




岡田斗司夫さんはこう書いています。


「運動が嫌いだったからレコーディング・ダイエットを選んだはずなのに・・・。もともと運動が好きなら止めはしませんが、そうでなければやめましょう」と。




私もそうでしたが、「運動いらず」という所に惹き付けられたのがレコダイを選んだ理由の一つでした。



運動をしなくなってドンドン太り、ドンドン太るから運動する気持ちなどさらに無くなってましたからね。





さらに岡田さんは、『食べすぎてしまっても、「その分、運動しなくちゃ」という考えは捨ててください。いっぱい食べたら次の食事、その次の食事で返済するのが王道』と。



またさらにこうも書いてます。

「ヘタに運動すると、おかながすきます」と。





私の場合、最初の8ヶ月間は運動を全然していませんでしたが痩せましたからね。



運動をしたほうがいいのだろうけど、体重が停滞して落ちなくなった時の切り札として運動をとっておきたいという気持ちがありました。


それよりも、運動したくなかった方が大きいですけどね。





「運動をするとお腹がすく」というのは実際に私も経験しています。


たしかにお腹がすくんですよね。




昔ならここで、「運動したから食べても大丈夫」と考えて、運動で消費したカロリーの何倍も食べていたところですが、運動で消費できるカロリーがたいしたことがないということを知ってしまった今はそういうことはできなくなりました。








(レコーディング・ダイエット体験談・上昇85)

2010年4月25日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇84

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、私が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇84回目になります。




無謀な「カロリーパズル」に挑戦しないで、目標分はしっかり食べる、ということを岡田斗司夫さんは念を押しています。



私が過去に行ったダイエットでは、とにかく摂取カロリーを低く抑えようとするものがありました。



また、野菜中心のダイエットをやっていたときは、カロリーを計算していたとしたら、かなり少ないカロリーだったことでしょう。




昔のダイエットと言うと、とにかく食べる量を減らせ!というものでしたよね。



最近は拒食症でガリガリになって亡くなったモデルさんの写真などがセンセーショナルだったこともあり、とにかく食べないで痩せるという方法は間違いであることが認識されているものの、それでもやっぱり食べないで痩せようとしている人がいるんですよね。



ダイエット体験談を読んでいると、一定数はそういう人がいます。



また、プチ断食とか週末断食みたいなものも一部ではブームになっているようなので、これも「食べない」ダイエットの一つではありますよね。




断食で痩せる人はたしかにいるのでしょうけど、私の経験から考えると、断食はダイエットということから考えると上手く行かない人のほうが多いのではないかと思います。


カロリーを低くしすぎるのも同じことですよね。




上昇段階のころは、目標の1500キロカロリーよりあまりにも少ない日には、野菜ジュースを飲むなどしていたこともあります。




食べなさ過ぎでも痩せないので、脂肪を溜め込んだり、省エネモードにカラダがなるのを避けたい気持ちが大きかったのです。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇84)

2010年4月24日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇83

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、私が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇83回目になります。




上昇段階から「1日に水を2リットル飲む」ことになりますが、ダイエット体験談をブログ日記などで読んでみると、水2リットルは実践してない人も多い感じですね。



逆に人によっては5リットルとか6リットルも飲んでいる人がいました。


水中毒ということもあるようなので、あまりたくさん飲むのも危険なようですけどね。





私は昔からの癖で、水を飲むときはガブガブと一気に近い形で飲んでしまうのですが、岡田斗司夫さんの話だと、ゴクゴク飲まずに、ひとくち、ふたくち程度の少量ずつ飲んだほうがいいそうです。


一度にたくさん飲むとほとんどが吸収されずに体外に排出されるみたいです。


私はゴクゴクと飲んでいますが、飲んだすべてが体外に出ちゃうわけではないでしょうから大丈夫ですよね?



ただ飲む量がふえてしまうってことになるのかもしれませんが・・・。





私の場合、2~3リットル程度を1日に飲んでいると思います。


便秘対策として常温の水を飲むように変えたということは以前に書いたと思いますが、岡田さんが書いているところによると、冷たいものをたくさんとると、体温が下がる。


低体温ではからだの代謝機能がうまくはたらかず、やせにくくなる。


細胞の新陳代謝も抑制されてしまう、ということのようです。



「冷え」にもつながるようですね。



暑い真夏でも冷たいものを飲んだり食べたりしないで、いつも熱いお茶などを飲む人がいます。



キンキンに冷えたものを飲みたくならないのかな~?って思いますが、どうなんでしょうね。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇83)

2010年4月23日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇82

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、私が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇82回目になります。




「1日に水を2リットル飲む」と言うと、コーヒーやビールもそこに含める人がいるみたいですが、「1日2リットルの水」と言われる場合って、カフェインやアルコールを含まない水分のことを指す場合が多いみたいですね。



緑茶なども含まれないと思うのですが、岡田斗司夫さんはお茶は水に含めている感じです。


ビールやコーヒーには利尿作用があるので水分補給にはならないんですよね。



一説によると、カフェインの利尿効果って、2倍の量の水分を排出するらしいですよ。



飲んだ分の2倍も水分がカラダから出ちゃうっていうのは凄いですが、それらを飲んでも水分不足がひどくなるということになるんですね。


たしかにビールを飲むとトイレが近くなるし、たくさんの尿が出ます。




レコダイをするようになってトイレに関する部分も気になるようになりましたが、コーヒーをたくさん飲むと、飲んだ量以上の尿が出るな~って思っていたところでした。




水分が出るから体重も減るのですが、脂肪が減ったわけじゃないので体脂肪率は増えたりするんですけどね。



コーヒーダイエットとか、カフェインダイエットなどと呼んだりするのですが、水分が出るだけの場合もありますね。




ダイエットは脂肪を減らすことですから、体重が減ったからといって喜んでばかりはいられませんね。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇82)

2010年4月22日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇81

ダイエット体験談をあれこれと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇81回目になります。




ステップ3である上昇段階から水を2リットルぐらい飲む理由は、食べる量が減っていることで食品から摂る水分が減ってしまい、カラダが水分不足になっているから、ということです。




食べたものをエネルギーに変えるには、水分が必要になるようです。


水分が不足しているとエネルギーにならずに脂肪として溜まってしまうと書かれています。


水分をとることで、細胞の新陳代謝も助けられるそうです。




しかし、振り返ってみると、昔は水分をとるとバテルぞって言われませんでしたっけ?


もっと以前になると、部活など運動中には絶対に水分をとるな!というのが常識でした。



最近では水分をとる必要があると言うのが常識ですが、それでも飲みすぎると疲れるというのは残っていないんでしょうかね~?


水をガブ飲みするとバテるというのは、汗をかくと疲れる気がするところから来ているのでしょうか。


でも本当に汗をかくと疲れるものなんでしょうかね。


汗をかくほど動いたから疲れるのかもしれませんよね。


私が少し心配なのが、水を飲めば、それなりに内臓の各器官へ負担をかけるはずですよね。


主に腎臓や膀胱になるのでしょうか?



そうだとすると、水を1日に2リットルも飲むのは負担のかけすぎになったりしないものなんでしょうかね~。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇81)

2010年4月21日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇80

ダイエット体験談をあれこれと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇80回目になります。




ステップ3である上昇段階から始めることの一つが、水を2リットル飲むことです。


私も2リットル以上の水を飲むようにしました。



最初の数ヶ月は冷蔵庫に入れておいた冷えた水を飲んでいました。


ぬるい水なんて飲めたもんじゃないと思っていましたから、当然のように冷やした水を飲んでいたのですが、冷たい水を飲むと便秘になりやすいという話を聞いたのです。



レコーディング・ダイエットを初めて数ヶ月後から便秘気味になり、とても苦しい便秘も経験していたので、便秘対策には頭を悩ませていましたから、その情報を知ってすぐに飲む水を常温に変えることにしました。





温い水は飲めないと思っていたのですが、常温でも案外冷たいものだと言うことを初めて知りました。




冷たいという表現は適切ではないかもしれませんが、温くても美味しく飲めるものなのですね。




冷蔵庫に入れておかないと腐ってしまうのではないか?という心配もありましたが、今までのところそれは起こってません、たぶん(笑)。





常温で飲むようになって便秘の方はどうなったかと言うと、苦しむほどの便秘はそれ以来起きていませんが、便秘気味の体質は改善されるまでには至りません。



でも常温に変えた直後はそこそこの効果がありましたね。



苦しい便秘が起きなくなったのでそれはそれで助かっています。




冷たい水は冷たい水で美味しいですが、常温でも美味しいことを知ったし、体を冷やさないためには常温以上で飲むしかないですもんね。








(レコーディング・ダイエット体験談・上昇80)

2010年4月20日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇79

ダイエット体験談をあれこれと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇79回目になります。




「脱デブ」を読んで、「いつまでもデブと思うなよ」には書かれてなかったけど面白かったことの一つに、「取り返しがつかないほど食べた日をなかったことにする」という考え方があります。




事前や事後にカロリー平均化の調整をしようにも無理なほど食べた場合には「無かったこと」にしちゃえ!というのはビックリしましたが、1週間以内に平均化しようとすると1日の摂取カロリーを極端に減らす必要があるのなら無理ですからね。




そうなったときに、「もうダイエットはあきらめちゃえ!」と自暴自棄になることをレコーディング・ダイエットでは一番怖れていることです。



そうなってしまうことを避けるには、その日を無かったことにしていまい忘れてしまうのが一番というわけですよね。



でも記録は必ずしておくこと。


食べ過ぎることより記録しないことのほうがレコーディング・ダイエット界では重罪なのです。





岡田斗司夫さんのダイエット体験談だと、月に2回くらいまでならドカ食いをしても大丈夫ということです。



また3日続かなければ太らないという実感があるそうです。




太らないといっても、やはりたくさん食べれば少し遠回りになることもありますが、すぐに今までどおりのペースに戻ることも多いです。





私のダイエット体験談でもそう思いますが、私のグラフを見るとあきらかにこの日は食べ過ぎたことが分かる日が何回かありますね。




グラフがボコンと上に飛び上がってますから、その何回かがなければもっと早く目標に到達していたでしょうが、それはそれでしょうがないですよね。




全体で見れば減っているのですからオッケーでしょう。









(レコーディング・ダイエット体験談・上昇79)

2010年4月19日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇78

ダイエット体験談をあれこれと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇78回目になります。




食べ過ぎた後の数日間でカロリーを平均化するという方法の逆の方法もありますよね。



数日後にたくさん食べることが決まっているのなら、その日までの食事を調整して抑え目にするというやり方です。



食べ過ぎた場合に3~7日での調整を勧めているのと同じで、事前調整でも3~7日での調整を岡田斗司夫さんは書いています。



これを「カロリー貯金」と名付けています。





と言っても、そのご馳走の当日にどれだけのカロリーを食べることになるのかを事前に掴んでおくことは難しいような気もしますが、このような方法での調整も可能なのがレコーディング・ダイエットですよということは言えますよね。




事前に調整しておけば、当日の食事を思い切り楽しむことができるようにも思います。


安心して食べられそうですよね。


食べ過ぎを怖れてビクビクしなくていいように思います。




それに、事前に控え目にする方法をとると、その後の食事量も減っていく可能性だってありますよね。



減らせばいいというものではないのですが、少食で満足できるようになるのがダイエットの目的の一つでもありますからね。





食べ過ぎた後の調整より、食べ過ぎるための調整の方が前向きな行為のようにも思えるので精神衛生上も良いような気がします。




食べ過ぎ後の調整だと何となく後ろめたい気持ちがありますもんね。




ご馳走に向けての調整ならワクワクしながら取り組める部分もあるかもしれませんし・・・。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇78)

2010年4月18日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇77

ダイエット体験談をあれこれと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇77回目になります。




昔のことをふと思い出しました。会社の同僚と、年2回のボーナス時期には焼肉屋さんに行き、「一人1万円分食うぞ!」と競い合って食べていましたっけ・・・。



最後は噛んでいるものを飲み込むことすらできないような状態にまでなっていましたが、あれだけ食べていた時のカロリーはどのくらいだったんでしょう・・・。



レコーディング・ダイエットをやっていてもそういうふうに食べる機会があるかもしれません。




「ダイエット中だから・・・」と断るのも良いですが、いつも節制しているストレス発散のためにもたまには思い切り食べるのもいいかもしれませんよね。





そのようにたくさん食べてカロリーオーバーしたときは、3日~1週間かけてカロリーを平均化すればいい、というのがレコダイの考え方でしたよね。



岡田斗司夫さんは「脱デブ」で、1週間以上かけるのはNGとしています。


借金を抱えてずっと生きているようで気分が落ち込むと言うのです。


モチベーションも下がるから1週間以内に返しましょうとしています。




たくさん食べれば一時的に体重がドカンと増えるのは当たり前のことですが、それらすべてが体脂肪になるわけじゃないですもんね。




それに食べたものはそのまま吸収されないで排泄される部分もあるだろうし、食べ過ぎたからといって、その後は断食するとか食事を極端に減らすということはせずに、少しずつ減らして調整するほうがいいと思います。





上昇段階ではそのような調整を私もしていましたが、卒業間近の最近は、食べ過ぎた後には普通の食事量に戻すだけなんですけど、上昇段階では調整のコツを身につけるためにも実践したほうがいいことなのでしょうね。









(レコーディング・ダイエット体験談・上昇77)

2010年4月17日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇76

ダイエット体験談をあれやこれやと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエット、その上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇76回目になります。




「未来日記」として先にノートに食べる予定のものを書いたあとにそれ以外のモノを食べてしまうと、書き直すことでノートが汚くなったり、書き直す手間が面倒だということも未来日記の利点として挙げられています。





確かにノートを綺麗に作っている場合ならそれは歯止めになるかもしれませんが、私も最初の頃は丁寧に記録していたものの、最近はかなり汚い殴り書きのような記録になっているし、訂正線や書き直しでグチャグチャになっている日もありますから、最近の私にはそのことはブレーキにはならないかもしれませんね。





それでもやっぱり、一度決めたことを変更することには抵抗があったりしませんか?



1度ノートに書いたのにそれをすぐに変更することって少なからず抵抗があったりするし、何だか自分に負けたような感覚にも陥ったりすることもあるので、そうなると未来日記の通りに実行してやるぜ!と意地になることもあります。



一種の縛りのような効果はあるのでしょうね。





スケジュールに拘るタイプだと一度決めた予定をこなすことを最優先するでしょうし、ビジネスマンも計画通りに事を運ぶことを大切に考える人が多いのではないでしょうか?




ですから、未来日記として事前にその日の食事を決めてしまうのは思っている以上に効果があるような気もします。




私は子どもの頃から計画やスケジュールを立てるのが好きで、あれこれ思いを巡らすのが好きでしたから、未来日記をもっと活用できれば良かったもしれません。




でも、食事を自分で用意しているわけではないので、それはやっぱり無理だったかな。








(レコーディング・ダイエット体験談・上昇76)

2010年4月16日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇75

ダイエット体験談をあれやこれやと書いていますが、自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近で足踏みしているレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇75回目になります。




「脱デブ」で岡田斗司夫さんが「だれがやっても必ずカロリーパズルが完成できる、最強のコツ」として紹介していることがあります。



それは、「朝、その日1日に食べるものを全部決めてしまう」方法だそうです。



これは岡田さんのブログなどでは「未来日記」と言っていたものでしょうか?



「いつまでもデブと思うなよ」でも書いていたかもしれないですね。





私のダイエット体験談としては、この未来日記は何度かやったことがあります。



だいたいは、夕食を回転寿司にすることが決まっている時なのですが、朝食は豆乳野菜ジュース、夜は回転寿司で、これとこれとあれとあれも食べてカロリー合計がこのくらいになるから、残りのカロリー内に収まる範囲の昼食を決めるという感じのことがあります。




回転寿司は必ず食べたいネタが決まってますから「未来日記」に向いているかもしれません。



と言うか、外食でカロリーが事前に分かるものの場合だと、この「未来日記」はやりやすいですよね。




いやいや、外食じゃなくても同じですね。



1週間分の食料品を週に1回の買い物で買ってきて冷蔵庫に入れておく主婦のように、1週間分の献立メニューを決めちゃうのが究極の未来日記なのかも?





いやいやいや、学校給食だと1ヵ月分決まってましたよね。



あのレベルまで行けば、究極のレコーディング・ダイエットになるのかも?





メニューどおりに食べていれば、目標摂取カロリーを超えることはゼロになるんですからね。








(レコーディング・ダイエット体験談・上昇75)

2010年4月15日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇74

ダイエット体験談をあれこれ書いています。



自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇74回目になります。





前回のダイエット体験談で「カロリー調べを続けた方がいい理由」について書きましたが、もう一つカロリー調べを続けた方が良い理由があります。



前回のダイエット体験談で書いたことの真逆のことで、実は高カロリーな食べ物についての知識・情報のストックもできるということが挙げられると思います。





ファストフードによくあるフライドポテト。これを「野菜だから必ず付けなきゃ」と思っていた私はその高カロリーな正体を知ってぶっ飛びました。



こういうものが他にもあるので要注意!



そういう食べ物の知識をストックしておくことも、今度の食生活においてとても重要だと思うんです。





間違った情報やイメージだけでダイエッターが避けている食品というものも多くありますが、実はカロリー的にはそれほどでもなかったりする場合もあるし、高カロリーだとしても人間には必要な食べ物もあったりしますよね。





「低カロリーだろう」というイメージで食べていたものが実は高カロリーだったということはよくあるし、「低くくはないかもしれないけど、そんなに高いわけでもないんでしょ?」と高をくくって気にせず食べていたものが意外なほど高カロリーだったりすることもあります。





ダイエット中にカレーライスやラーメンを避ける人は多いですが、そういうものを避けているくせに、その一方でお菓子やアイスクリームを食べていることなんてありますが、正しいカロリー知識や栄養知識があれば、本末転倒なことはしなくなりますからね。









(レコーディング・ダイエット体験談・上昇74)

2010年4月14日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇73

ダイエット体験談をあれこれ書いています。



自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇73回目になります。




岡田斗司夫さんが『脱デブ』で書いていてビックリしたことの一つに、「上昇段階でカロリー調べをやめてしまう人がいる」ということがあります。



助走と離陸だけではカロリー知識はそんなに多くインプットできないですよね。


それにそんな簡単に覚えられないし、すぐに忘れるし・・・。




目標カロリー以内に収めるように食べる生活を続けるステップにやっと入ったと言うのに「カロリー調べ」を止めてしまう人がいるとは思ったこともなかったので、この部分には驚いたんです。






カロリー調べを続けた方が良い理由として岡田さんが挙げているのが、「意外と低カロリーなのに美味しいモノを見つけることができる」ということです。




こういう情報を普段からストックしておくておカロリーパズルが楽になるってことなんですね。




「いつまでもデブと思うなよ」にも書かれていましたが、ロイヤルホストのタコスは低カロリーだったそうだし(今はメニューにないそうですが)、サブウェイのサンドイッチのことも書いてましたよね。




サブウェイは「いつデブ」で読んだ時から一度行ってみたいと思っているのですが、これを書いている時点ではいまだに行けてません。





でも本当に、「こんなに美味しいのに、こんなに低カロリーでいいの?」なんて思っちゃうような食べ物を見つけると思わずにやけてしまいます。





それでついつい食べ過ぎちゃったりすることもあるんですけどね。








(レコーディング・ダイエット体験談・上昇73)

2010年4月13日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇72

ダイエット体験談をあれこれ書いています。



自分が実際に経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇72回目になります。




岡田斗司夫さんが『脱デブ』で書いているのが、お酒を飲むとわかっている日には、朝や昼から事前にカロリー調整をしよう!ということです。



今の私はそうしていませんが、上昇段階の私も少しだけそのようにしていたことがあります。




上昇段階の頃の朝食は豆乳野菜ジュースだけなので、週に3日の晩酌日のために調整できる食事は昼だけということになるわけですが、昼には焼きそばやうどんなどの低カロリーな食事にしたりすることがよくありました。





飲み会のようなものは運が良いことにほとんどなかったので、たまの飲み会の時にはほとんどセーブすることなく飲んで食べることにしてましたし、そのために事前から調整することもしていませんでしたが、無意識に食事量を抑えていた部分はあったかもしれません。





ただ最近の場合は、飲み会などがあることが分かっていても、事前に摂取カロリーを抑えるようなこともしないようにしているし、飲み会で摂取カロリーが多すぎた場合でも、その後の食事を少なくしたりするようなことはしないようになりました。





その方が良いし、それでも大丈夫なんだということを体験してきたからなんですが、上昇段階では飲み会やパーティーなどの事前・事後の調整をするということは大切なことなのかもしれません。





食習慣の改善も目的の一つですから、上昇段階ではイベントとの調整力みたいなものを養うトレーニングとして、このような調整機会が必要なんでしょうね。





私もそのダイエット体験談があるからこそ、今こうしていられるのかもしれませんもんね。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇72)

2010年4月12日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇71

ダイエット体験談をあれこれ書いています。



自分が実際に経験したダイエット体験談を主に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇71回目になります。



岡田斗司夫さんはお酒を飲まない人のようですが、お酒の飲み方についても『脱デブ』では書いています。



スイーツのところで書いていたように、高級だったり高価なものを飲もう!というふうに書いていますね。


これはどうでしょうかね~?




私は貧乏なので高級なお酒は飲みませんが、そういう高級なものを選んだとしても、酒飲みってやっぱりガブガブ飲んじゃうような気がします。


酔ってくると理性は吹っ飛びますしね。


高かろうが何だろうがガブガブ行っちゃう気がしますけど・・・。


もちろん、1本何十万円もするようなワインなどは別でしょうが、ビールなどは安い物でいいから一気に喉に流し込みたい飲み物ですもんね。




ただそういう私も上昇段階で目標カロリーを1500以内にしてそれを守っていたときの晩酌日には、そういうふうにチビチビ飲んでいたものでした。


だって、そうやって飲まないとあっという間に飲み干してしまいますからね。



おかずを取るか、お酒を取るかを計算しながら1500キロカロリー以内に収めるためにあーでもないこーでもないとやりくりしていたものでした。




最近は焼酎にしていますが、上昇段階の頃は日本酒だったので、このおかずを食べるか、日本酒1杯を取るか、どっちにするか悩んでいたことを思い出します。



オカズの方を選んだ場合は飲む量が減りますから、チビチビ飲んで酔いが回るのを待つわけですね。



それでも満足できていたんですから、ダイエットのモチベーション維持はやっぱり体重が減ることなんですよね。




お酒を飲む快感より体重が減る快感の方が上だったのでしょう。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇71)

2010年4月11日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇70

ダイエット体験談をいろいろと書いています。



自分が経験したダイエット体験談を主に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇70回目になります。




前回のダイエット体験談で飲み会やパーティーのことを書きましたが、「いつまでもデブと思うなよ」や「脱デブ」で立食パーティーやビュッフェ、バイキング形式の料理時のレコーディング・ダイエット式食べ方について書かれてますよね。




「カロリーパズル」をしていて、そのトレーニング中である上昇段階では、取り放題の食事であってもカロリーを意識してトレー皿に盛ることが要求されるのですが・・・ぶっちゃけ、私はほとんど気にしたことがありません。




このレコーディング・ダイエット期間中にも何度もバイキング形式の食事があったのですが、最初は気にしているものの、「たまにしかないんだから~」とあっという間にたがが外れます。



本当はこういうときでもきちんとカロリー計算してセーブできるようにならなきゃいけないのでしょうけどね。


「また翌日以降頑張ればいいんだ」と思って、その日は思い切り食べるようにしてきました。



そうしていてもここまでやせましたから、私にとっては大丈夫だったわけです。




振り返ってみると、たまにそういうふうに思い切り食べることがあることで、ガス抜きになっていたところはあるし、欲求不満やストレス解消にもなったし、便秘解消にもつながった部分があります。




また長いダイエットですから、いつもいつも我慢していられませんし、むしろ、そうやってドカ食いしたことに少々後悔するほうが、その後もまた頑張ろうと思えました。




食べ方が中途半端だと、かえってダメだったかもしれません。




「あれだけ食べたんだから、あとしばらくはいいよね」と自分に言い聞かせられたのかも。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇70)

2010年4月10日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇69

ダイエット体験談をいろいろと書いています。



自分が経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在私が卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇69回目になります。




岡田斗司夫さんの「脱デブ」に書いていて、「そこまでするか!」と驚いたのが、「飲み会やパーティーに1時間遅れて参加する」ということです。



たしかに飲み会やパーティーは美味しいモノが並んでいて食べ過ぎるし、お酒の誘惑もあるし、楽しい雰囲気でついつい食べ過ぎてしまいます。私もアルコールで理性が緩み、何度も失敗してきました。


今でもそうです。




ただ、以前のダイエット体験談でも書きましたが、先日の飲み会では貴重な体験をしました。


私の隣に座っていた先輩は、宴会の間、ほとんど何も食べていなかったんです。


飲み会で何も食べないと言う人は初めて見ました。


というか、今まで気づかなかっただけなんでしょうけどね。



その先輩につられて、食いしん坊な私も今までよりずーっと少ない量しか食べずにいて、飲むほうはたくさん飲みましたが、この体験をしてみて思ったのが、食べなくても大丈夫なんだなってことでした。




たしかに会費分食べなきゃ元が取れなくてシャクなのですが、ダイエットしているんだからしょうがないし、美味しそうな物は少しだけでも食べれば充分なんですよね。



楽しい雰囲気で呑めたから、それにお金を払っただけと思えれば大丈夫でした。


ただ、翌日などは我慢したからか食欲が爆発しましたけどね。




だから、1時間も遅れて参加するなんてことをしなくても、普通に最初から最後まで参加しても、気持ち次第で上手に乗り切れる場合もあるんだと思います。


とは言え、お酒が入ると負けちゃいますけどね。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇69)

2010年4月 9日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇68

ダイエット体験談をいろいろと書いています。



自分が経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇68回目になります。




岡田斗司夫さんの「脱デブ」を読み返して驚いたのですが、最近コマーシャルなどでよく見かける、「コレステロールゼロ」とか、「からだに脂肪がつきにくい」などのオイル類。


これらのカロリーは普通のオイルのカロリーとかわらないんですね。


てっきりカロリーも低いものなんだと思い込んでいました。



岡田さんが「脱デブ」を書いた時点では、カロリーオフのオイルというものは存在しなかったようです。

カロリーを抑えたオイルもないんですね。


そういう油も既にあるものだと思っていました。




油を使う料理と言えば、揚げ物や天婦羅などがありますが、大量の油を使って揚がったものは美味しいですよね~。


でも当然ながら油を吸った衣は高カロリーになります。


そこでダイエットの世界では「揚げ物を食べるときは衣を外す」ということが常識になっていたりしますが、衣を外した揚げ物なんて食べたくないですよね。


揚げ物は衣が美味しいんだし・・・。



調理方法次第では油の使用量を減らした形で揚げ物を楽しむことができます。


オーブントースターを使うとか、少量の油で素揚げにするとか、いろいろと方法はあるようですが、当然ながら味は全然別物になります。


仕方ないんでしょうかね。




ダイエットが進むと脂っこいものが食べたくなくなりますし、もうそれまで散々油っこいものは食べてきたのですから、もう十分かもしれませんよ。



年齢とともに油料理は辛くなりますから、しょっちゅう食べるようなことはしなくなると思います。



脂も体には必要なものなので全然食べないと肌や髪がパサパサになることもありますから。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇68)

2010年4月 8日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇67

ダイエット体験談をいろいろと書いています。



自分が経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇67回目になります。




体形や体重を気にしている人たちの目の敵にされている物の一つにマヨネーズがありますよね。



これについても岡田斗司夫さんが書いていますが、「使うなら量をケチっていては、料理がおいしく仕上がりません」とあるように、マヨネーズはたくさん使ったほうが美味しいのでたくさん使ってしまいます。



お好み焼きや焼きソバに昔はかけてなかったのですが、一度かけることを覚えてしまったら、マヨネーズなしには食べられなくなったし、量もどんどん増えて行きました。




岡田さんが書いているところによると、ポテトサラダに使うマヨネーズの量は一人分で大さじ2杯ぐらい。

カロリーは180キロカロリーほどになってしまうそうです。

ごはん1杯分ですもんね。



ただ岡田さんも紹介しているように、マヨネーズは低カロリータイプがたくさん出てますよね。


私もかなり前からカロリーハーフタイプのマヨネースを使うようにしていましたし、今はカロリー4分の1、8分の1のものもあるんだそうです。


ただそういうタイプのものは「マヨネーズタイプ」と表示されるみたいですね。

65%以上オイルが入っているものだけ「マヨネーズ」を名乗れるそうです。



ということは裏を返せばマヨネーズは65%以上が油ってことですもんね。


食パンにたっぷりのマヨネーズとチーズを挟んで食べるのも好きでしたが、カロリーも油分もかなりの量だったでしょうね。






(レコーディング・ダイエット体験談・上昇67)

2010年4月 7日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇66

ダイエット体験談をいろいろと書いています。



自分が経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇66回目になります。




前回も書きましたし、何度か書いていると思いますが、私のダイエットは節約ダイエットが理想なので、ダイエット食品やダイエットサポート食品、サプリメントや置き換えダイエット食品などを購入することはないのですが、ドラッグストアノダイエットコーナーや100円ショップのダイエット商品などを眺めることはあり、たくさんの種類があるので「面白いな~」とか「食べてみたいな~」と思うことはあります。





広告でよく見かけるような「おからクッキー」やゼリー飲料、雑炊やおかゆはダイエットの定番ですが、さらに低カロリーだったりしますね。


ここ数年で種類が増えたのが春雨系でしょうか。



春雨ヌードルはコンビニやスーパーにも並ぶようになりましたが、どれも低カロリーですよね。





こういった商品を利用している人のダイエット体験談をブログ日記などで見てみると、スイーツ系のものもあるんですね。



普通のスーパーでもゼロカロリーゼリーなどは売られていますから、ダイエット専門商品もいろんな種類があるのだろうし、味も美味しいモノが多いのでしょうね。




岡田斗司夫さんが書いているところによると、シェイクやプリン、シャーベットのようなスイーツまであって、「世の中、こんな世界もあったのか」と驚くほどだそうです。



お金に余裕のある人はこういう食品を利用すると上手にカロリーコントロールと食欲コントロールができるのでしょうね。


そして上手にダイエットができるのかもしれません。



私には無理ですけどね。







(レコーディング・ダイエット体験談・上昇66)

2010年4月 6日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇65

ダイエット体験談をいろいろと書いています。



自分が経験したダイエット体験談を中心に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇65回目になります。




何度か書いていると思うのですが、私はダイエットのための特別な食品と買うことはもう何十年もしていません。


サプリメントなども利用しないのですが、ゼロカロリーのドリンクとかはたまに飲むこともあります。


スイーツなどの甘いお菓子を買うときもカロリーを気にして買うことはありますが、前回、前々回と書いてきた「こんにゃく」を使っているスイーツもあるんですね。


「脱デブ」で岡田斗司夫さんが書いていますが、「こんにゃくチップ」というのがあって、コーヒー味やストロベリー味、キャラメル味なんていうのもあるそうです。




私の場合、かなりダイエットが進むまではスイーツを食べることを避けていましたが(と言うか、1500キロカロリー以内が目標でしたからスイーツは滅多に食べられなかっただけですが)、目標カロリーを緩めてからはたまに間食も食べるようになっています。




そういうときでも、「こんにゃくチップ」のようなものは食べずに、美味しいチョコレートなどを食べていますが、カロリー設定があるときに食べるのならやはり「こんにゃくチップ」のようなものになるのかもしれないですね。




ガムや飴などを利用してもいいかもしれませんが、飴は案外カロリーがあるものもあります。

何個も食べているうちに相当なカロリーになることもありますね。




岡田さんが他に勧めているのは、コーヒーや紅茶に砂糖を入れる人なら、カロリーレス・シュガーを使うと良いようです。


カロリーレスシュガーも私は個人的には内容が心配なのですが、どうしても甘い物が欲しくてたまらないときは利用するかもしれないですね。






(レコーディング・ダイエット体験談・上昇65)

2010年4月 5日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇64

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、自分が経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在卒業間近であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇64回目になります。




前回のダイエット体験談では「つぶこん」のことを書きましたが、同じ発想の食品でコンニャクを使ったラーメンやスパゲティもあるんですよね。


これらは私は食べたことがありません。


何せ、お金をかけないダイエットがモットーですから、ダイエットのために特別な物を買うような行為はできるだけしたくないのです。




このコンニャクラーメンやコンニャクパスタのダイエット体験談をブログ日記などで見てみると、意外とイケるみたいなんです。


販売サイトの感想ではないので信用できるんじゃないでしょうか?




っていうか、「つぶこん」にしても、ラーメンやパスタにしても主食系って味が濃くないものが多いですもんね。


もともとそのものに味がないものだから主食として世界に君臨(?)しているんですもんね。



味が薄いから、おかずやソースで味付けして食べているんですから、コンニャクで代用してもあまり違いがハッキリ分からずに食べられるのかもしれませんね。


ラーメンやパスタのほうがスープやソースと絡むのですから、ご飯より気づきにくいかもしれないのでしょうか?




食べる量をなかなか減らせないような場合とか、食べる量は減らしたくない場合、隠してダイエットをさせる場合などに上手に使うと効果的かもしれないですね。



でもやはり食べ過ぎには注意だし、経済的にも使わないでいいのなら使わないほうがいいわけでしょう。



もちろん、低カロリーだからといって、コンニャクだけしてしまうのは栄養面でも問題になるので極端なことはしませんように・・・。






(レコーディング・ダイエット体験談・上昇64)

2010年4月 4日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇63

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、自分が経験したダイエット体験談を中心に書いています。



今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在卒業間近であるレコーディング・ダイエットで、上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇63回目になります。



ご飯のカロリーに関することも前回のダイエット体験談で触れましたが、ご飯のカロリーを抑える手段として思い浮かぶのが「つぶこん」ですよね。


米粒と同じ形をしたコンニャクをお米と一緒に炊いて食べる「つぶこん」。


これ、私は1度だけ使ったことがありますが、案外美味しいというか味の違いや食感の違いが分からないものなんですよね。


私が鈍感なだけでしょうか?




父が健診で引っ掛かったときにも母が使っていましたが、「脱デブ」で岡田斗司夫さんが書いている内容を読み返してみたら、私ももっと積極的に取り入れてみても良かったかもな~と思いました。


食物繊維がコンニャクには多いので便秘対策にもなると書かれていました。



一度ひどい便秘に苦しみましたし、今でも便秘がちは解消されていないんです。


最近は夕食に米を食べていないので「つぶこん」を使う機会がないのですが、米を食べていたときに利用してみても良かったかもしれないですね。




「つぶこん」を使えば、いつもと同じ量を食べてもカロリーが半分程度になるのですからダイエットには効果的かもしれないです。


いつもと同じ満足感がありながら痩せていくのならすごく嬉しいことかも。



でも「つぶこん」を使っているからといって、いつもの倍の量を食べたり、いつもより多く食べるのはダメですよね。



少ない量で満足できる体や心にも進化しなきゃいけないのですから、「カロリーが同じだからいいじゃん」と開き直ってお代わりしていたのでは、胃も小さくならないですしね。






(レコーディング・ダイエット体験談・上昇63)

2010年4月 3日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇62

ダイエット体験談をいろいろと書いています。


自分が経験したダイエット体験談を中心に書いているのですが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、現在実行中であるレコーディング・ダイエットで、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇62回目になります。



「おっさん糖尿になる!」という本に紹介されていた食べ方は、「ばっかり食べ」という方法。

野菜なら野菜だけをまず食べる。

野菜が終わったら肉を食べて肉だけ食べる。

最後にご飯だけを食べる。


こんな感じで食べるのを「ばっかり食べ」と呼ぶそうなのですが、こういう感じで食べるとご飯を食べる量が多くならないんですね。




お米を食べてそこにおかずをガンガン詰め込んでみそ汁で流すというような食事だと短時間で大量に食べられちゃうし、なんだかんだ言って、ご飯のカロリーもバカにできないわけです。


和食だから大丈夫!とかご飯だから平気、平気!という意識があると思うのですが、ご飯を何杯も食べると簡単にすごいカロリーになってしまいます。


本にはこのようなことが書かれていたので、その日から食事を食べる順番にも気をつけるようにしました。




私の場合は、まずみそ汁から。

温かいスープは空腹を落ち着かせる効果があるような気がします。



次に野菜。

どうしても野菜不足になりがちですから、お腹にスペースがあるうちに栄養的に必要なものを体に入れてしまうようにしています。


昔は嫌いなものは最後にしていましたから野菜も最後だったんですよね。

最後になってお腹いっぱいだと体に必要な野菜が食べられないことになります。

でも最初に食べておけばその心配はないですからね。



その次に肉・魚などのメイン料理。タンパク質ですね。



最後にご飯を食べます。炭水化物。

お米に来るまでの間にもう他のおかずを食べてますからお腹は満たされてきているし、ご飯だけだとたくさん食べなくてもいいんですよね。


もちろん、ご飯だけでもガッツリ食べることはできますよ、もともと食いしん坊ですから。

でもご飯だけをゆっくり噛んで食べれば、量は少しで十分なんですよね。


この方法だとお米をたくさん食べ過ぎることはなくなりました。





(レコーディング・ダイエット体験談・上昇62)

2010年4月 2日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・上昇61

ダイエット体験談をいろいろと書いています。


自分が経験したダイエット体験談を主に書いているのですが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き現在実行中であるレコーディング・ダイエットの、上昇段階について書こうと思います。


レコーディング・ダイエット体験談の上昇61回目になります。



前回のダイエット体験談では、食べるスピードが遅くなったことを書きました。


スピードだけではなく、その後さらに食べ方に変化が出てきました。


と言うのは、「おっさん糖尿になる!」という本を読んだからなのです。



その中に書かれていたのですが、和食・日本食というものはお米をたくさん食べるために考えられているものだということが書かれていたんです。



しょっぱい味付けや濃い味付けのおかずが多く、そういうおかずだとご飯もおいしくなるし量も進むことになるわけですね。


だから、少ない量の濃い味付けのおかずをひと口食べては、ご飯を大口で2回3回と食べるような献立なのが昔ながらの和食ということなんだそうです。



魚の煮付けなんかとみそ汁しかないような食事でも、ご飯を2杯3杯とお代わりして食べれば満足できますもんね。


そんなふうに貧しかったころから日本は暮らしてきたのでしょう。



でもご飯って100グラムで150キロカロリーくらいあります。


大人の男茶碗にご飯1杯だと300キロカロリー程度になる場合もあるので、お代わりすると600とか900キロカロリーにまでなることもあります。


ご飯だけで1食900キロカロリーは食べ過ぎですもんね。


どんぶりで何杯も食べる人ならもっと多いことになります。


1食300キロカロリーのご飯でも多いと言う人もいますからね。



ご飯をたくさん食べるシステムになっている和食・日本食システムを考えると、食べ方を変える必要があるわけです。


どんな食べ方にしたのかは次回に書こうと思います。





(レコーディング・ダイエット体験談・上昇61)

2010年4月 1日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談