レコーディング・ダイエット体験談・巡航11
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階も11回目ですね。
前回のダイエット体験談で、「停滞期」について書きましたが、「停滞期」を乗り越える方法として「いつまでもデブと思うなよ」に書かれているのが、「他のダイエット法との併用」です。
私の場合は、前回のダイエット体験談にも書いたとおり、停滞期らしい停滞期は経験していませんから、停滞をぶち破るために他のダイエット方法を併用したということはないのですが、それでも、レコーディングダイエット以外の方法を取り入れることを、いくつかしています。
朝食はレコダイの早い段階から「豆乳野菜ジュース」にしています。
岡田斗司夫さんは停滞期に、赤星たみこさんの書いた『ミネラル豆乳ダイエット』(小学館)に出会って、その時から豆乳野菜ジュースを導入していましたが、私はダイエット開始66日目の朝から豆乳野菜ジュースをスタートさせました。
体重が100キロの時でした。
それ以来、今も朝食には豆乳野菜ジュース400ミリリットルを必ず飲んでいます。
朝食つながりで行くと、朝バナナダイエットが森公美子さんの影響で流行ったころから、朝食にバナナが出るようになりました。
ほぼ毎日。
これは自分で決めたことではないのですが、朝に果物を食べるのは以前に書いたナチュラルハイジーンダイエットから実践していたことでもありましたから、朝バナナの併用は悪いことではないだろうということで、今でも続いています。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航11)
2010年5月31日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航10
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階も10回目ですね。
前回のダイエット体験談で、体重と体脂肪率とサイズの関係について書きました。
この三つともが2週間以上にわたって、ほとんど変化がない場合を、「停滞期」と呼ぶと、岡田斗司夫さんは定義しています。
現在の私は1年9ヶ月くらいレコーディング・ダイエットを続けているのですが、これまでの間、停滞期と呼べるような停滞は体験していないんです。
もちろん思っているように体重や体脂肪率が減らない日々が続くことは何度もあるのですが、それは食べ過ぎている日があったり、間食をしていたりするからという判断です。
目標摂取カロリーを守っていても体重・体脂肪重量・サイズの3つが二週間以上にわたって変化がないということは厳密には経験していないことになると思います。
他の方のブログなどでダイエット体験談を読んでいると、「停滞期かも~」なんて悲しげな日記を書いている人が多いのですが、よくよく読んでみると、そんだけ食べてるんだから「停滞期」ではないよー!と言う人がほとんどなんですよね。
ダイエットのルールを守っているのに2週間以上、3つの数値が下がらない状態を停滞期と呼ぶのですから、ルールを守っていないのに、「停滞期」と言っちゃってるのは違うと思うんです。
同様なことで、「リバウンド」の誤用もあるように思います。
少し体重が増えただけで、「リバウンドや~」って騒いでいるダイエット体験談がありますが、リバウンドってダイエット開始前の体重に戻ることを言うはずですよね。
もしくはそれ以上にまで増えてしまうことを言うのでは・・・。まあ、そこまで厳密に定義しなくてもいいことなんでしょうけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航10)
2010年5月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航09
レコーディング・ダイエット体験談の巡航9回目になります。
前回までのダイエット体験談で体重と体脂肪率の関係についても少し書きましたが、「いつまでもデブと思うなよ」などにもあるように、体重と体脂肪重量とサイズは、完全にシンクロしていないんですよね。
体重が減ったからといって、すぐに体脂肪重量が減るわけではなくて、体重が落ち着いてから脂肪が減る傾向があります。
そして、体重や体脂肪が減ってからサイズも減るという感じで時間差がある感じなのです。
これも「いつデブ」に書かれていましたし、自分が小学生の頃にも実際に言われた記憶がありますが、子どもの頃って、まず少し太ってから身長が伸びるような成長の仕方でしたよね。
ダイエットでやせるときも、同じような感じでやせていくものなのかもしれません。
体重を減らすためにも、まず一旦太る時期があるのかもしれません。
痩せるためにもエネルギーが必要という話も聞いたことがあるのですが、痩せる前に脂肪を一度溜めるのでしょうか・・・。
岡田斗司夫さんがブログに書いていたと思うのですが、レコダイを完全にやめているのにサイズがダウンした、と言う記事があったと思います。
ダイエットをやめたのに、なぜか細くなったと言われたことがある人の話しも聞いたことがあります。
実際にサイズを測ってみるときちんと細くなっているようです。
体重や体脂肪が増減していなくても、知らないうちに時間差でサイズダウンが進んでいる場合があるのです。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航09)
2010年5月29日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航08
レコーディング・ダイエット体験談の巡航8回目になります。
前回のダイエット体験談では、「体脂肪率は目安として使う数値」ということを書きました。
そもそも、体重も目安でしかないのかもしれませんけどね。
同じ体重でも見た目の印象が全然違う場合もありますから。
見た目の印象ということになると、体重や体脂肪率という数字よりも、サイズということになりますね。
私がサイズを測るようになったのは、ダイエットがかなり進んでからでした。
もっと早くから計測しておくべきだったと思うのですが、メタボ検診の数ヶ月前までサイズは測っていませんでした。
かなり減ってからじゃないと測る意味がないって思っていたんです。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」で、サイズも測るように勧めていたのにそうしていなかったのが心残りです。
ですから、ダイエット開始時のウエストサイズも分からないんですよね。
知人の男性は、まだダイエット途中なんですけど、120センチくらいから90センチくらいに減りました。
私が持っているズボンで100センチのウエストのものがありますが、これはピチピチだったような気がします。
レコダイを始めて11ヵ月くらい経った頃にメタボ基準になる腹囲を測ってみたのですが92.5センチでした。
体重が30キロ落ちていた頃ですから、ダイエット開始時の腹囲はどのくらいだったのでしょう・・・。
メタボ健診時には腹囲が82.5センチくらいになり、メタボ判定の85センチをクリアできました。
約40キロ減していたころです。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航08)
2010年5月28日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航07
レコーディング・ダイエット体験談の巡航7回目になりますね。
前回のダイエット体験談で「体脂肪重量という数値は便利だ」ということを書きました。
でも今回のダイエット体験談では、体脂肪の数値にあまりこだわらないほうがいいかも・・・ということを書こうと思います。
というのも、体脂肪率を計ることのできる体重計を使っている人なら分かると思うのですが、体脂肪率はあまり当てにならないからです。
体脂肪率って本当に微妙ですよね。
微妙というか、ちょっとしたことで数値が変わります。
説明書にもあるように、体形や体質などでも変わるようだし、運動や入浴でも数値は変わります。
また、朝と夜でも数値は2%も3%も違うことが私の場合だとありますからね。
さらに、体脂肪計のメーカーによっても数値に差が出るようですし、手にハンドルを持つタイプと足だけで測るタイプでも数値は違うようです。
他にも、食べたものによってもすぐに数値が変わったりしますし、コップ一杯の水を飲んだだけでも変わります。
以前のダイエット体験談にも書いたと思いますが、私は最初、古い体脂肪計を使っていて、体脂肪率が48%という結果でした。
その後、同じメーカーの新しい体重計を購入して計測したところ、32.6%という数字が出たんです。
どっちの数値が正しいのか分かりませんが、低い方の数字を使っているのは言うまでもないことですよね(笑)
このようなことから考えても、体脂肪率は目安でしかないんです。
「昨日より増えたか」とか「先月より減ってる」という程度で使う数字なんだと思います。
ですから、その目安でしかない体脂肪率を使って算出する体脂肪重量と言う数値も、実際の体脂肪重量を正確に表しているとは言えませんが、目安として使うには使える数字ということになります。
ダイエットの指針としては使えますよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航07)
2010年5月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航06
レコーディング・ダイエット体験談の巡航6回目です。
岡田斗司夫さんがダイエット史上初めて使ったと思われる言葉に、「体脂肪重量」があります。
岡田さん自身が「私のオリジナル用語」と言っていますよね。
この体脂肪重量は「体重×体脂肪率」で計算できる数値ですが、この数値は思っていた以上に便利でした。
というのも、ダイエットをやったことがある人はわかると思うのですが、「体重が減ったのに体脂肪率が増えること」や「体重は増えたけど体脂肪率が減っていること」というのが、しょっちゅうありますよね。
これは冷静に考えれば当たり前のことだったりするんですが、体脂肪【率】で考えるとよく理解できなかったりします。
ところが体脂肪重量を計算すると、太ったのか痩せたのかってことが捉えやすくなります。
私のダイエット体験談から考えても、体脂肪ってそんなに簡単に増えたり減ったりしないもののようです。
体脂肪重量を計算してみると、さきほどのような2例の場合でも、実は体脂肪重量はほとんど同じってこともあります。
例えば、体脂肪重量が20キロだと仮定します。
ドカ食いして体重が2キロも増えたら、体脂肪率は下がりますよね。
次の日、ドカ食いで増えた2キロが減ったら体脂肪率は増えます。
体脂肪重量は20キロのままで変わってませんから、太ったわけでも痩せたわけでもなく、食べ物の出入りがあっただけなんですよね。
体脂肪重量というものに着目すると、体重や体脂肪率の増減に一喜一憂する必要がないことが分かります。
ダイエットは体重を減らすことでも体脂肪率を減らすことでもなく、体脂肪重量を減らすことですからね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航06)
2010年5月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航05
レコーディング・ダイエット体験談の巡航5回目です。
「いつまでもデブと思うなよ」の「75日目の変化」のところで岡田斗司夫さんが、『なぜ、体は「やせること」にここまで激しく抵抗するのか?」ということを解説してくれています。
このあたりの説明は、私もダイエット歴が長いですから、だいたい既知のことではありました。
ただその後の「ホメオスタシス(恒常性)」の説明は、たぶん私は未知のことだったので勉強になりました。
そして、レコーディング・ダイエットの最初の頃に体重の減りが悪かったりすると、必ず「ホメオスタシスか?」と言っていたことを覚えています。
岡田さんは「ホメオスタシス」を中学の理科で習ったと書いているのですが、この単語出てきましたっけ?
全然覚えてなかったのですが・・・。
ホメオスタシスという言葉は知りませんでしたが、たくさん食べても、体重が元に戻ろうとする働きについては人生の経験上もダイエット体験談からも知っていました。
体温を保つことや体内の水分量を一定に保とうとすることなども同じホメオスタシス(恒常性)というものなのだということなんですよね。
人間の身体にはこのような機能があるにも関わらず、私はあんなに太ってしまったのですから、岡田さんに言わせれば、それだけ「太る努力」を続けていたということなのでしょうね。
過去にやった間違ったダイエットのせいでホメオスタシスが狂ってしまったのかもしれませんが・・・。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航05)
2010年5月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航04
レコーディング・ダイエット体験談の巡航4回目です。
「いつまでもデブと思うなよ」で岡田さんは、「75日目の変化」の「飢餓感と落ち込み」は1~2週間続くと書いていて、かなり辛いとも書いています。
ダイエットを始めて2,3ヶ月で挫折する人が多いのは、この「75日目の変化」のせいだろう、と書いています。
言われてみれば、私の過去のダイエットの場合でも、このくらいの期間で耐えられなくなって挫折したダイエットがいくつかあるように思います。
それ以上続けることができなくなって、元の食生活に戻り、あっという間にリバウンドしてしまうのが私の過去のダイエット体験談です。
真面目に頑張るほうなので、目標を達成するまで頑張ったダイエットもいつくもありますが、そのような場合でも、やっぱり2、3ヵ月くらいしか持たないケースが多く、その後は食欲大爆発でしたからね。
でも、岡田さんが「75日目の変化」として事前に警告していてくれたことはダイエッターにとっては大きかったと思うんです。
レコーディング・ダイエットに限らず、こういう現象が起きるんだということを事前に知っているかいないかで、対応に差が出ると思うんです。
1~2週間我慢すれば、この「飢餓感と落ち込み」は終わるということを知っていれば、完全に挫折することなく継続できそうな気がします。
ただ最近、ダイエット体験談を読んでいたら、『「うつ」は食べ物が原因だった!』という本について書かれていたのですが、栄養障害を「うつ」の原因としているようなんです。
もしかしたら、「75日目の変化」に通じるものがあるのかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航04)
2010年5月24日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航03
レコーディング・ダイエット体験談の巡航3回目です。
「75日目の変化」について前回のダイエット体験談に書きましたが、実際にこの変化を体験した人ってどのくらいいるのでしょうね。
ブログ日記などのダイエット体験談を読んでいても、「75日目の変化」のことを書いている人はいるけど、実際に体験している人はいないような気がします。
ただ、岡田斗司夫さんが書いているほど強烈ではないけれど、それに似たような感覚になることは、ダイエットを長くしていればあるように思います。
私のダイエット体験談としても、強烈な空腹を感じる時期があったりしましたし、落ち込んだり、気分がふさぎがちになることもありましたが、それがダイエットのせいなのかどうかなんて分かりませんからね。
岡田さんは「強烈な飢餓感」と表現していて、それを「お酒やたばこの禁断症状もこんな感じだろうか、と思うほどだ。」と書いています。
私は禁酒をしても禁断症状の経験はありませんが、たばこは禁煙をしたときに禁断症状の経験があります。
なので、たばこの禁断症状ほど「強烈な飢餓感」と言えるほどの空腹までは経験していないように思います。
岡田さんは、「精神的にも不安定になる。気力が衰え、気分も落ち込み気味になる」なんてことも書いているのですが、こういうことも620日以上もダイエットをやっていると、何度もあるんですよね。
でもそれがダイエットのせいなのかどうかは、やっぱり区別がつきません。
「75日目の変化」を実際に体験した人っているんでしょうかね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航03)
2010年5月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航02
レコーディング・ダイエット体験談の巡航2回目です。
レコダイをやっている人のダイエット体験談を読むと、たびたび登場してくるのが、「75日目の変化」です。
「いつまでもデブと思うなよ」を読んだ誰もが印象が強く残ったことだと思います。
私もそうでした。ですから、カロリー制限をして75日、2ヵ月半を過ぎた頃に、この「75日目の変化」が自分の身に起きるのだろうかとワクワクドキドキしていました。
ただ私の場合、前回のダイエット体験談に書いたとおり、巡航段階に入ったと思われるのが3~4ヶ月目ですから90日くらい経った頃なんですよね。
それまではカロリーオーバーすることが多かったわけですから、そういう場合はどうなるのだろう?と疑問に思っていました。
誰でも75日前後に何か変化があるということではないですもんね。
でもやっぱり75日前後の頃は、とても気にしながら生活していました。
岡田さんのダイエット体験談のように、発作的に激しい飢餓感に襲われたりするのだろうか?
毎日一度くらい、空腹感と落ち込みの感情が同時に、強烈に襲ってくるなんてことがあるのだろうか?
と、注意深く自分を観察していたように思います。
スーパーの菓子パンの棚の前で泣いたという岡田さん。
48歳の中年男がメロンパンを見ながら涙したというダイエット体験談。
こういうことが自分にもあるのかと思っていたのですが、75日前後にも、620日を越える今に至る間にも、まだこのような変化は起きていないように思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航02)
2010年5月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航01
レコダイの上昇段階のダイエット体験談を長く書いていましたが、今日からはステップ4「巡航」段階のダイエット体験談を書こうと思います。
レコーディング・ダイエット体験談の巡航1回目です。
「巡航」というのは、「無理せず継続的にだせるパワー」のこと。
上昇段階までで、毎日記録をつけることや、規定カロリー数に抑えることを無理せずに継続できるようになったら、「巡航」段階に突入したことになると「いつまでもデブと思うなよ」には書かれています。
私の記録を見返してみて、いつごろが「巡航」段階に突入したあたりかな~と考えると、上昇段階の4ヵ月目くらいになるかもしれません。
毎日記録をつけることは最初から無理なく続けることができていました。
以前のダイエット体験談中でも書いたと思いますが、記録をつけることは新鮮だったり楽しかったんです。
なので、毎日記録をつけることは無理しないで継続できるようにすぐになりました。
もう一つの「規定カロリー数に抑えること」が無理せず継続できるようになったかどうかという点では、さきほども書いたように3ヶ月くらいかかったと思います。
記録を振り返ると、目標カロリー内に収めることに成功していた日数が集計記録してあるのですが、1ヶ月目が13勝18敗、2ヵ月目が17勝12敗、3か月目が21勝10敗、4カ月目が26勝4敗、5箇月目が29勝2敗で、それ以降は24勝前後の最多勝タイトルが獲れる投手のような成績が続きます。
3ヶ月目も21勝投手ですから立派ですが10敗してますから、4個月目あたりで「巡航」突入となるでしょうか。
レコダイ投手としては3~4ヶ月でエースピッチャーになれた感じですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航01)
2010年5月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談12
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談の12回目になります。
このような感じでナチュラルハイジーン・ダイエットを続けました。
もう一生この食生活を続けていこうという気持ちに完全になっていましたから。
以前のダイエット体験談で、このときの最初の1ヵ月で7キロ落としたのが、私のダイエット歴で最大の下げ幅だ!みたいなことを書いたと思いますが、このときの7キロ減って、正確には1ヵ月もかかっていなかったと思うんです。
正確には・・・と言いながら、正確な記録があるわけではないのですが、2週間から3週間くらいだった記憶があるんです。
「1ヵ月もかかってないのに7キロも落ちたんだな~」と思った記憶があるんですよね。
その感想を持ったのが11月だったという記憶もあるのですが、はっきりとした記録はありません。
そして、一生ナチュラルハイジーンを続ける決意をするほどだったのに、どうしてそれが続かなかったかも記憶がないんです。
何があったんだったかな~?
さらに、このナチュラルハイジーンダイエットを何ヶ月くらい続けたのかもよく思い出せません。
ただ以前のダイエット体験談にも書きましたが、106キロという健康診断の記録と、80キロ半ばくらいまでナチュラルハイジーンでダイエットしたという記憶があります。
20キロ以上の減量だったはずなんですよね。
3ヶ月とか4ヶ月間くらいだったんでしょうかね。
20キロ落ちた頃に、職場でやっと「痩せたんじゃない?」と気づかれて嬉しかった思い出があります。
20キロくらい落ちないと気づいてもらえなかったのが寂しいし、その人だけにしか言われなかったことも寂しいことではありましたけど・・・。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談12:ダイエット本)
2010年5月20日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談11
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談の11回目になります。
大量のスムージーとともに食べたのが大皿いっぱいのサラダでした。
ナチュラルハイジーンダイエットは簡単に言ってしまうと、果物と野菜が主食の食事法ということになります。
朝は果物だけ。
昼以降は野菜中心という感じですね。
お肉や魚も食べていいんですが、両方一緒に食べるのは避けて、食べるときはたっぷりの野菜も一緒に食べるという感じなのです。
大きな皿に山盛りの生野菜を載せて食べたことを覚えています。
それまで生で食べたことがなかった野菜を生で始めて食べてみたら、思っていた以上に美味しかったという経験もしました。
特に美味しかったのがアスパラガスですね、グリーンアスパラ。
これ、生で食べたことなんてなかったのですが、食べてみると歯ごたえもあるし、瑞々しいし、味もとても美味しかったですよ。
小松菜やほうれん草も生で食べましたし、大皿に山盛りの生野菜でお腹いっぱいになるまで食べようとしていました。
ドレッシングも本で紹介されていたレシピで作ったのですが、購入したジューサーが大活躍しましたね。
大根おろしベースのドレッシングだったのですが、ジューサーを使うとあっという間に大量の大根おろしができあがるんです。
それにしても今振り返ってみると、あの頃の私は、一生分の野菜を食べたような感覚がありますね。
それまでの人生で食べたのと同じくらいの量の野菜を食べたかもしれないな~と思ったこともありました。
大好物のモスバーガーでも、バンズをレタスにすることが当時はできたんですが(緑モスとかって言っていたかな?菜摘バーガーだったかな?)、冷たいシャキシャキのレタスで食べるハンバーガーもとても美味しかったんですよね。
現在は緑モスってないのかな?
もう一度食べたい気持ちがあります。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談11:ダイエット本)
2010年5月19日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談10
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談も10回目になっちゃいましたね。
前回、ジューサーを買ってからミキサーを買ったという感じで説明したのですが、逆だったことを思い出しました。
貧乏性の私が最初から高価なジューサーを買うわけがありませんからね(笑)
最初に性能が必要十分で、できるだけ低価格だけど評判の良いミキサーを探して購入したんです。
で、そのミキサーを使ってジュースを作ろうとしたのですが、まったく思ったようなジュースができず、カスの処理が大変だったんですね。
ジュースを造るにはやはり専門の機械がなきゃダメなんだと悟ったところでやっとジューサーを買うことに決めたのでしょう。
ジューサーなんてミキサーより高価なものばかりでしょうからね、きっと。
ジューサーミキサーのようなもので可能であればそれで済まそうと考えたのでしょう。
でも上手くできなかったので、ジューサーを購入する決断をし、また、面倒なことはもう懲り懲りと考えた私は高価でも良いものを買おうとしたのかもしれません。
当時の気持ちは思い出せませんが、たぶんこんな感じだったと思います。
高価なだけあって、たしかにとっても良いジューサーでした。
高価と言っても、本の中で紹介されていたもう一つのジューサーは6万円くらいするものだったので、そちらの方が断然高価だったんですけどね。
このジューサーとミキサーで作った、前回のダイエット体験談で紹介したスムージーは本当に美味しくて、毎回たくさん作ってしまっていて、大ジョッキに2杯とか毎日飲んでいたことも思い出しました。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談10:ダイエット本)
2010年5月18日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談09
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談9回目になります。
ナチュラルハイジーンは朝食に果物だけを食べることがルールだということをこれまでのダイエット体験談でも書いてきましたが、フルーツジュースもOKなんです。
果物のままじゃなくてもいいのです。
そこで、本の中で紹介されていたフルーツジュースやスムーザーなどを飲んでみたくなった私は、これも本の中で紹介されていたジューサーを買うことにしました。
2万円以上するジューサーだったと思うのですが、低速で圧縮するので果物の酵素が壊れないという触れ込みのジューサー。
ナチュラルハイジーンを一生続ける気持ちになっていたので、高価なジューサーでしたが思い切って購入したのでした。
これまでのダイエット体験談を読んでいる人はお気づきでしょうが、私は「欲しい!」と一度思っちゃうと我慢できなくなっちゃうんですよね。
この性格のせいで肥満になったのかもしれません。
「食べたい!」って思っちゃうと我慢できなくなっていましたから。
高価なジューサーを買い、さらにミキサーも必要ですから、ミキサーもせっかくなのでいろいろと吟味、比較検討して、良いものを購入しました。
氷もミックスできるというミキサー。
このジューサーとミキサーで作ったスムージーにはハマりました。
ジューサーで、ニンジン、ブロッコリー、きゅうりを搾ったジュースを作ります。
ミキサーには冷凍ブルーベリー、りんご、氷、ジューサーで作ったジュースを入れてミックスして完成!(こんな感じだったと思うのですが・・・)
このスムージーがドロっとしていて冷たくて、ビールの大ジョッキに入れて飲んでいました。
美味しかったな~。
もう一度飲みたいな~。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談09:ダイエット本)
2010年5月17日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談08
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談8回目になります。
『ライフスタイル革命』を読んで変えたことはいくつかあるのですが、その一つが「牛乳をやめたこと」です。
「牛でさえ大きくなれば牛乳を飲まない」という見出しに衝撃を受けたんです。
言われてみれば「そうだよな~」と思ったんですよね。
牛乳は小学生のころには給食で必ず出ていたし、それ以前からおそらく家でも毎朝飲んでいたと思います。
中学、高校時代も朝食には必ず飲んでいました。
ひとり暮らしするようになっても、朝には飲むようにしていたように思います。
朝は牛乳とコーヒーで済ませていた感じだったのかな。
カルシウム補給には牛乳!というのが常識だったし、イライラしている人にはカルシウムが必要だから、牛乳を勧めるって感じですもんね。
でも、「牛でさえ大きくなれば牛乳を飲まない」という一文を読んだ時に、人間が牛のお乳を飲んでる不自然さというか気持ち悪さみたいなものを感じてしまったんです。
またこの本には、牛乳をめぐる政治的なことや国際関係的なことも書かれていました。
さらに、人間は3歳を過ぎると牛乳を消化できないということ、ヨーグルトは長寿食品・健康食品ではないということ、牛乳でカルシウム補給ができないことなどが書かれていたんです。
牛乳は好きだから飲んでいたと言うより、健康のため、カルシウム補給のために飲んでいたところがあるので、こういうことを読んでからは、すっかり飲まなくなりました。
ただチーズは昔から大好きだったので、チーズを完全にやめることはできなかったのですが、それでもそれ以前よりは明らかに食べる量や回数が減りました。
これらは今でも継続しています。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談08:ダイエット本)
2010年5月16日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談07
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談7回目になります。
ここ前回、前々回と「水」について書きましたが、「水」の前に書いていたダイエット体験談に戻って、果物のことをまた書こうと思います。
朝食を果物に替えたのですが、果物を食べるときのルールがあるんです。
・ほかのどんな食べ物とも一緒に食べないこと
・ほかのものを食べた直後に食べないこと(デザート扱いは禁物)
・果物を食べるときは、胃の中が空の状態で食べること
この3点がナチュラルハイジーンダイエットで最も重要なポイントと言われています。
ナチュラルハイジーンでは食べ物の消化に使われるエネルギーが莫大であると指摘しているのですが、果物は消化に使われるエネルギーがごく少量なのだそうです。
というのも、果物の多くは胃では消化されずに通過するように、すぐに腸に行くそうなのです。
だからフルーツを食べるときは胃の中に他の食べ物が入っていては邪魔になるわけです。
そして、他の食べ物があったことで果物が胃に停滞してしまい、停滞している間に発酵して、酸に変わってしまうそうなのです。
そうなると他の食べ物も腐り始めてしまうので、胸焼けや消化不良を引き起こす原因になるそうなのです。
「スイカと天婦羅の食べ合わせが悪い」と言われているのはこのためと書かれていました。
テンプラは消化に最も時間のかかる食べ物の一つで、そこに西瓜が胃の中に入ってくると発酵してしまうからなのだそうです。
このようなことを読んだので、それ以来、私は果物は最初に食べるようにしています。
と言うか、朝に食べるのがほとんどなんですけどね。
夕食後のデザートによく食べていたものですが、今ではその習慣はすっかりなくなりました。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談07:ダイエット本)
2010年5月15日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談06
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談6回目になります。
前回のダイエット体験談で書いたように、スーパーの無料ミネラルウォーターを利用するようになった私ですが、しばらくすると毎回毎回水を汲むのが面倒になってきました。
また、溜めておいた水がなくなることもあって、なくなったからとわざわざ汲みに行くことはありませんでした。
それに仕事帰りにスーパーに寄って水を汲んでいたのですが、仕事をやめたのでそのスーパーに寄ることがなくなり、代わりになる同系列スーパーが近所になかったんです。
そこでまた「どうしよう・・・」となりました。
悩んだ結果、自宅の水道水に浄水器を付けることにしました。
水道水を浄水した水はミネラルが含まれるわけじゃないので「ミネラルウォーター」ということではないと思うのですが、『ライフスタイル革命』では「蒸留水」を勧めていたわけですから、「浄水でもいいんじゃないかな~」と自己判断しました。
今、あらためて『ライフスタイル革命』を読み直したのですが、むしろミネラルウォーターはダメと書いてありましたね。
浄水器で浄水した水と蒸留水が同じ物なのか私には分からないのですが、スーパーの無料ミネラルウォーターを飲むよりは浄水器の水に変えたのは良かったかもしれませんね。
このときに購入した浄水器は現在でも使用しています。
最近、近所にできたスーパーは、当時私が水を汲んでいたスーパーと同じなので、あのミネラルウォーターの機械があるんですよね。
見るたびに当時のことを思い出します。
でも、最近はいろんなスーパーに同様の機械がありますね。
無料で水を提供することが売上につながるのでしょうね。
私も当時、水を汲みに行くだけでなく、食べ物を買ってましたからね。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談06:ダイエット本)
2010年5月14日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談05
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談5回目ですね。
前回のダイエット体験談で少し書きましたが、ナチュラルハイジーンでは、「水道水は役に立たない」としていて、できる限り蒸留水を飲むことを勧めています。
そこで私はペットボトルのミネラルウォーターを買うようにしたのですが、毎回買っていたのではお金が掛かってしまいます。
どうしたものかと思っていると、スーパーで無料でミネラルウォーターを提供している自動販売機のような機械が目に留まりました。
イオンがどうこうというような説明があったように思いますが、無料でミネラルウォーター(蒸留水?)を汲めるのなら利用してみようと思いました。
そのスーパーの会員カードが必要ということで会員に申込みました。
また、専用のペットボトルを購入する必要もあるとのことで、2リットルだったか3リットルだったのペットボトルを2本買いました。
そのペットボトルを車のトランクに入れておいて、仕事帰りにスーパーで食材を買ったあと、毎回水を汲む生活がスタートしました。
水道水を心配したことってそれまで全然なかったんですが、引っ越してから少しだけ気になってはいたんです。
温水器を通過するようになったような気がして、少しだけ変な味を感じるようになっていたからです。
なので、しょっちゅう汲まなければいけないことは面倒ではあったのですが、このようにミネラルウォーターを飲めるようになったことは嬉しいことではありました。
普通に飲むにも、お米を炊くときにもこの水を使うようになりました。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談05:ダイエット本)
2010年5月13日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談04
ダイエット体験談は私自身が実際におこなってきたダイエット体験談を主に書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談を書こうと思います。
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談4回目になります。
まず変えたことは、朝食にフルーツを食べるようにしたことです。
毎日同じフルーツでは飽きると思ったので、いろいろな果物を食べるようにしました。
振り返ってみるとフルーツをわざわざ買って食べる機会もなかったことに気づきました。
果物から得られる水分が人間の体には適しているということでしたので、果物を食べると水分が満たされ喉の乾きも癒されるような気がしました。
地球を作った創造者が食べ物として用意したものは、果物と野菜であるとし、カラダが求めているものは、果物と野菜の水分であるとしています。
水道水では役に立たないとしています。
果物や野菜の酵素にこそ生命力があり、それらが体を作るとしています。
野生動物も果物や野菜だけを食べているではないかということでした。
以前のダイエット体験談でも何度か書いている通り、私はひとり暮らしをするようになってから長いこと朝食は食べていなかったので、果物だけの朝食でも全然平気でした。
でも朝食をしっかり食べるのが習慣になっている人にとっては、朝が果物だけと言うのは物足りなかったり、空腹やパワーの心配があるかもしれませんね。
でも、女優の小雪さんもテレビで言ってましたが、あまり食べないほうが頭もスッキリして記憶力も増すし、体も身軽に行動できるような気がします。
果物は胃腸に負担が少ないので朝食に適しているような気がします。
私は今はナチュラルハイジーンはやっていませんが、朝食は果物中心というのはずっと続けています。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談04:ダイエット本)
2010年5月12日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談03
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談03になります。
「ライフスタイル革命(フィット・フォー・ライフ」を読んで衝撃を受けて、この本の訳者である松田麻美子さんの本も3冊買ったと言うことを前回のダイエット体験談で書いたと思います。
松田さんのダイエット体験談が紹介されていたのですが、悲しい体験をされていたので、それも衝撃的でした。
悲しい体験があったからこそ、このナチュラルハイジーンを日本に広めようと尽力されているのだろうな~と思いました。
「ライフスタイル革命」はアメリカ人が書いた本ですから、本に書かれている常識や考え方やレシピなどが欧米向きなのです。
でも松田さんが書いた本は日本人向きにアレンジしてくれているし、日本でのダイエットや食生活を踏まえた内容になってますから安心なんですよね。
またナチュラルハイジーンを実践する場合のレシピも日本人向けの内容や食材になっているので、そのまま実践できる点が助かりました。
ナチュラルハイジーン・ダイエットをいよいよスタートさせた私がやった基本的なことは以下のことです。
・朝食をフルーツにした
・牛乳とコーヒーをやめた
・野菜たっぷりの食事にした
少し話がそれますが、今、思い出したことで、この「ライフスタイル革命」という本。
私が買った数年後にインターネットでアマゾンで探してみたところ、すでに絶版になっていたため、中古で売られていたのですが、1万円くらいの値段がついてました。
私も売れば儲かったかもしれませんが、手放すのがもったいなくて売れませんでした。
でもその後再出版されたので、その高値は崩れたのでしょう。
でもその高値には本当にビックリしました。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談03:ダイエット本)
2010年5月11日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談02
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談02になります。
記録も残っていないし、記憶も曖昧なのですが、初月に7キロ落ちたこのダイエットは20キロ以上は落とした記憶があります。
健康診断で106キロくらいの記録が残っていて、記憶では80キロの真ん中くらいまで落としたように思うからです。
ナチュラルハイジーンダイエットが紹介されていた「ライフスタイル革命」と言う本は、「Fit for Life」という原題。
「フィット・フォー・ライフ」とは、「生命の法則」にフィットした生き方をすれば、生涯フィットした(良い健康)状態でいられるという意味でした。
この本は、米国で出版された本なのですが、「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー・リストの1位にランクされ、それを40週間連続で守り続けるという記録を作ったそうなのです。
その後もリストに90週間連続で登場したところで、世界の出版史上最も優れた「健康とダイエットに関する書籍」と評価され、『風と共に去りぬ』や『聖書』とともに『パブリッシャー・ウィークリー』誌の、世界の名著25冊の中の1冊に選ばれたそうなんです。
この「ライフスタイル革命」の内容に衝撃を受けた私は、この本の訳者である松田麻美子さんが書いた本も3冊立て続けに購入しました。
『50代からの超健康革命』『常識破りの超健康革命』『子供たちは何を食べればいいのか』の3冊です。
この中の『50代からの超健康革命』は離れて暮らしていた両親にプレゼントしましたし、『子供たちは何を食べればいいのか』は子育てしている妹にプレゼントしたくらいです。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談02:ダイエット本)
2010年5月10日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談01
この「ナチュラルハイジーン」で、最初の月は7キロくらい体重が減ったんですが、おそらく私個人のひと月の記録だと思っています。
この「ナチュラルハイジーン」というダイエットは、「ライフスタイル革命」という本で書かれていたダイエットでした。
ある日、本屋でダイエットに関係ないコーナー、おそらくビジネス書や自己啓発本のコーナーにあったような記憶があります。
この当時、私は自己啓発本を読み漁っていた頃だったんです。
ハードカバーの分厚い翻訳本。
本の帯には「1200万部」「超ベストセラー」「衝撃の事実」「人間の原則」などの文字が並んでいました。
パラパラと立ち読みしてみたのですが、読んでみるとビジネス書でも自己啓発本でもなかったんです。
ダイエット本だったんですよね。
ダイエットの本なのにこの場所にあることに驚いたのですが、内容も面白いものでした。
ただ2100円もするのでその日は買わなかったのですが、後日またその本を手に取り、またパラパラと続きを立ち読みしてみました。
以前のダイエット体験談でも書いたと思うのですが、禁煙セラピーを書いた著者の「ダイエットセラピー」と同じような内容が書かれています。
記憶が曖昧でどちらを先に買ったかハッキリ思い出せませんがページ数が圧倒的にこちらのほうが多いですから、内容の濃さもこちらが上です。
「ライフスタイル革命」の内容は、帯に書かれていたように、本当に「衝撃の事実」ばかりで、この本を読んで10年くらい経つ今現在でも、実践していることが多々あるくらいなんです。
(ナチュラルハイジーン・ダイエット体験談01:ダイエット本)
2010年5月 9日|
カテゴリー:ダイエット本, カテゴリー:ナチュラルハイジーンダイエット体験談
今までで、一番効果を感じた「ダイエットグッズ」は何ですか?
「何が良いのだろう?」と悩んだ時に参考になるのがダイエット体験談ですよね。
『今までで、一番効果を感じた「ダイエットグッズ」は何ですか?!』という質問に寄せられた回答を読んでいたのですが、いろいろなダイエットグッズが出てきていました。
実際に使った人たちのダイエット体験談ですから参考になるかもしれないと思ったのですが、面白い珍答(?)もありますね。
ダイエットグッズとひと口に言っても、いろいろなダイエット体験談があるものなんだと思いました。
「エアーウォーカー」というのはウォーキング用のダイエットマシーンなのでしょうか。これでウォーキングをやり、食事制限をしたら痩せたというダイエット体験談がありますね。
飲むものもダイエットグッズと呼んでいいのか分かりませんが、寒天茶、「モリモリスリム」の健康茶、コントレックス、五葉茶などの名前が挙がっていました。
また飲料系ではない飲むものといえばサプリメントや食品ということになりますが、プチ断食用の食品、「スピードシェイプEX」というのもサプリなのかな?酵素食品、「ハリウッド48時間ミラクルダイエット」と言うのもサプリっぽい名前ですね。
置き換えダイエットのマイクロダイエットなども出てきてました。
逆に「食べないのが一番」という書き込みもありましたが、こうなるとダイエットグッズではないですよね(笑)。
エアロバイク、ダンベル、フラフープ、ステッパーなどの運動器具が出てくると、ダイエットグッズっぽくなりますね。
やはりカラダを動かしたり、筋肉を鍛えることが効果的なのでしょうか。
一世を風靡したブートキャンプの名も挙がってますね。
オーソドックスなところでジョギングも出てきてますが、これもダイエットグッズではない感じ。
整体用のストレッチボードというのを挙げている人がいるのですが、これはどういうふうに使うものなのでしょう。
エクササイズブラというのを挙げている人もいました。補正下着ってことになるのでしょうか。
ダイエットグッズの範疇に入れていいのか分かりませんが、多機能体脂肪体重計、デジタル体重計などを挙げている人もいます。これは確かにそうですね。
最高に笑えたのが、「先の見えない恋愛かな」との書き込み。
たしかに痩せそうですが、ダイエットグッズに入るのかな?(笑)
(ダイエット体験談>ダイエットグッズ>今までで、一番効果を感じた「ダイエットグッズ」は何ですか?)
2010年5月 8日|
カテゴリー:ダイエットグッズ
ダイエットやめたらヤセちゃった02
今回は「ダイエットやめたらヤセちゃった」について書いていて、その2回目になります。
「ダイエットやめたらヤセちゃった」の「前口上・ダイエットは迷信だ!」の中に、「ダイエットをしている人が肥満に陥る確率は、していない人の3倍」という調査結果が書かれていたのですが、これは「反動で過食するから」という理由だけではないということが著者のダイエット体験談から解説されていました。
ダイエットしている人のほうが3倍太るというのはビックリですが、私のダイエット体験談から考えてみても、何となく納得できるような感じもします。
「妊娠中毒症」と「乳腺炎」など、妊婦のダイエットと食欲に関する部分にも触れていて、やはり著者のダイエット体験談とともに語られていましたが、男性の私でも納得させられました。
【付録】として巻末に「魔法の言葉集」《アンチダイエット・スリミング》というものが書かれていたのですが、とても参考になるのでご紹介します。
ダイエット法則を無効にする7つの逆説
1.及ばざるは過ぎたるが如し
2.「摂取カロリーを増やし、消費カロリーを減らしたらヤセる」場合もある
3.意思が強くては、いけない
4.食欲がある時は、ヤセる
5."太る食べ物"は存在しない
6.太るのは、足りない栄養がある証拠
7.「外食や飲み会が多い時は、ヤセる」場合もある
体の声を聴き取るための日常心得
1.食べたい時は、食べる。食べたくない時は、食べない
2.必要な栄養は、人によって違う。同じ人でも、時によって変わる
3.今それ、本当に欲しいの?
4.体調を整えれば、体型がついてくる
「摂取カロリーを増やし、消費カロリーを減らす」なんて怖くてできないんだけど、この本を読むとそれが正しいんだろうなって思わせる解説がダイエット体験談とともに書かれています。
(ダイエット体験談>ダイエット本>ダイエットやめたらヤセちゃった02)
2010年5月 7日|
カテゴリー:ダイエット本
ダイエットやめたらヤセちゃった01
今回は、夏目祭子さんの「ダイエットやめたらヤセちゃった」の紹介と感想です。
減量に成功しては、それ以上にリバウンドするということを何度も繰り返してきた私は、「ダイエットをやると太るのではないか?」って思うようになっていました。
そのようなダイエット体験談ばかりなので、この本のタイトル「ダイエットやめたらヤセちゃった」は、以前からとても気になっていました。
でも、「そんなわけないじゃん!」ってどこか胡散臭さも感じていたことも確かです。
気になっていたけど買うことはありませんでした。
しかし本の目次に、「摂取カロリー」も「消費カロリー」も机上の空論、というものがあり、他にも「体の声を聴き取る力を磨く生活術」というものもあったので、レコーディングダイエットをやっている私としては読んでみたくなったんです。
著者の夏目祭子さんのダイエット体験談や遍歴を振り返ることで、日本におけるダイエットの歴史も振り返ることができます。
また、著者はコピーライターをしていた経験からダイエット業界のウソを暴き、有名ダイエット法も一刀両断しているんです。
読んでいる途中、読み終わった後も、「これが真実なんだろうな~」とは思うものの、ダイエット実践中の身としてはすぐにダイエットを中止するわけにも行きませんでした。
このあたりは、やはりダイエット依存症というか、刷り込まれたダイエットの迷信の呪縛からは逃れられないところなのかもしれないですね。
でも、やっぱりこの本に書かれていることは真実なんだろうとは思いました。
(ダイエット体験談>ダイエット本>ダイエットやめたらヤセちゃった01)
2010年5月 6日|
カテゴリー:ダイエット本
スロトレ08
スロトレをやるようになって2週間くらい経った頃に、裸の写真を撮影しました。
毎月1日に撮影しているのですが、前月1日から体重も体脂肪率もあまり変化がなかったにもかかわらず、撮影した写真と比較してみると、少しだけ引き締まって見えました。
ほんの少しだけなんですけどね。
極度の運動不足でしたから、2週間程度の運動、それも1日おきのスロトレでもこのくらいの効果が出たのかもしれません。
お腹・ウエストあたりと二の腕あたりが少し引き締まったように見えました。
その後も1日おきに1回10分程度、5種目の基本トレーニングを続けていました。
2週間でカラダの見た目に変化が少しあったように、自分の感覚的にも効果を感じることができるようになってきました。
階段を登る時の感覚がとても楽になったんです。
2週間といっても1日おきですから実質1週間ですよね。
それでもここまで変わるものなんだとビックリしていました。
そして、3週目あたりになると、基本メニューでは物足りなさを感じるようになってきました。
また、他の部位の筋肉も鍛えたいような気持ちにもなってきたんです。
スロトレの本にも、「気になる部位を集中シェイプアップ」ということで、基本メニュー以外のトレーニング種目も掲載されていたのですが、以前のダイエット体験談にも書いた「ダンベル体操」に似ていたのであまり新鮮味を感じなかったんです。
そこで、他に何かないかと探してみたところ、スロトレと同じ石井直方東大教授の「スロー&クイックトレーニング」という本を見つけたので買うことにしました。
(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ08)
スロトレ07
1日おきのスロトレを3回やったころなのですが、顔を触るとやけに肌がツルツル、スベスベしていることに気づきました。
「スロトレ」の効果なのかな?とすぐに考えたのですが、1週間くらいしか経ってないのですから、そこまで即効性があるものかな~???とも思ったんです。
でも、禁煙した時も5日目くらいですぐに顔の肌がツルツル、スベスベになったのを覚えていますので、スロトレも同じかもしれないと思いました。
スロトレ本によると、筋トレのような無酸素運動を行うと、その後数時間にわたり体脂肪を分解し、燃やしやすい状態にしてくれるそうなのです。
その動きを引き起こすのが「成長ホルモン」で、このホルモンは筋肉や骨などの成長を助け、肌をきれいにする効果(美肌効果?)があるそうなのです。
スロトレを行うと、筋肉は多量の乳酸を発生し、大きな負荷をかけられたと勘違いするそう。
乳酸には、「成長ホルモン」の分泌を促すという特徴があるので、乳酸が多く発生すれば、安静時の数百倍の成長ホルモンが分泌されるそうなのです。
禁煙した時も5日目くらいに肌がすべすべになって驚いたのですが、この時もそれと同じような肌触りでした。
もちろんダイエットでやせたことが原因なのかもしれないし、季節の変わり目だからかな?とも思いました。
実は、この肌のツルツル、スベスベ感ですが、その後も何度もさらに向上することを経験することになるんです。
(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ07)
スロトレ06
本当に久し振りの運動・筋トレをやって、翌日のカラダがどうなるか楽しみでもあり不安でもありました。
あまりに辛い筋肉痛が起きたりしたら挫折しちゃいそうですしね。
翌日は筋肉痛というほどではないけど、腹筋に力を入れると少し痛みがあったり、太ももや大胸筋の腕の付け根あたりとか、背中などにも張りが感じられました。
あの程度の筋トレでも運動不足の体にはかなりの効果があったようでした。
トレーニングは慣れてくると負荷を増やすなどして行かなければ筋肉は大きくもならないし、強くもならないということは過去のダイエット体験談の中でも触れていたかもしれません。
スロトレの場合も同じだと思いますが、まずはスロトレのこの「基本コース」をしばらく続けていこうと思いました。
まずは動きやフォームに慣れるの先決ですもんね。
「1回10分一日おき」というのは精神的な負担が少なくて助かりました。
時間的な負担がこの程度なら、ずっと続けられるんじゃないかと思えましたから。
レコーディング・ダイエット体験談で何度も書いている通り、レコダイで優先することは「継続すること」です。
スロトレも同じように「継続すること」を最優先にしようと考えました。
せっかく始めた運動ですから、途中でやめてしまうのもイヤですしね。心理的にも良くないし・・・。
運動をなかなか始めなかった理由の一つはそれもあったかもしれません。
一度始めちゃうと止めるわけにいかなくなるプレッシャーのようなものがありますもんね。
(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ06)
スロトレ05
ダイエット体験談というよりダイエット運動体験談になってますね。
準備運動代わりの「もも上げその場足踏み」の後は、腹筋、スクワット、腕立て伏せ、背筋を鍛える4つの運動をやるのですが、スロトレの肝はその名前からも分かるとおり「スローな動き」なんです。
以前のダイエット体験談でも書きましたが、スポーツジムに通って筋トレに精を出していたこともあったし、自宅でダンベル体操をやっていた時期もあるので、スロトレのような遅い動きで筋トレをするという理論は新鮮で、慣れるまでにはまだ時間がかかるかもしれないな~と思いました。
ただ、びっくりしたのが、このゆっくりしたスピードでのトレーニングが思った以上にきつかったことです。
スクワットは10回くらいやったのですが、最初は楽勝でした。
ところが、終わった時には太ももがパンパンになってました。
もっときつかったのが腕立て伏せです。
腕立て伏せなんて学生時代の部活で毎日やっていたし、スポーツクラブに通っていた時はベンチプレスを頑張っていたことをダイエット体験談でも書いたと思いますが、腕立て伏せ10回なんて簡単だと思っていました。
ところがところが、スローでやるとめちゃめちゃきつかったです。
腕立て伏せがこんなにきつかったのはショックでしたね~。
初日はそれなりの疲労感や達成感などもあり、久々に運動で汗をかいたのが気持ちよかったです。
(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ05)
スロトレ04
真夏なのに長袖を着なきゃ寒く感じるほどになったことをダイエットが成功しているからと喜んでいたのですが、やっぱり真夏に「冷え」を感じるのはおかしいですもんね。
運動もせずに食事制限だけで20キロ以上痩せた頃だったことで、「冷え性」になったのではないですか?と指摘されました。
そして、冷え性をを解消するには筋肉トレーニングをしたほうがいいかもしれませんよ、とも言われたんです。
「冷え」はダイエットの敵でもあるので、筋トレをすることはダイエットにもプラスになりますから、スロトレを始めることに決めました。
1回10分程度だし、1日おきで良いというハードルの低さがいいですね。
そのくらいならやってみちゃおうかな?って思えますから。
と言っても、スロトレの本を買ってから4ヶ月くらい経っていたような気がしますけど・・・(笑)
初日の感想は、最初のリズミカルニーアップ(その場足踏みで腿を上げる準備体操)の時点ですでに苦しくなったので、準備運動で歩いただけでこうなるなんて、ここまで運動不足だったのかと少し愕然としました。
やっぱりあきらかに衰えているようで、他の4種類の基本メニューの運動もスローだとかなり効きました。
腕立て伏せもスローだと結構きついんです。
運動なんて何もしていなかった極度の運動不足だったからかもしれませんが、これは「なかなか効きそう」と思ったのが初日の感想でした。
さてさて、筋肉痛はどの程度だったかな?
(ダイエット体験談>ダイエット運動・ダイエット本>スロトレ04)
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