レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化05
レコーディング・ダイエット体験談、身体の変化5回目になります。
前回のこの身体の変化についてのダイエット体験談ではダイエット経過7ヶ月ごろについて書きました。
今回はダイエット開始10ヵ月ぐらいのことについて書きます。
当時の記録を見返してみると、3つのことが書かれています。
一つ目は、靴下を履く時やズボンを履く時などの片足立ちがとても楽になったとあります。
足の爪を切る時にお腹の脂肪が邪魔になるということを以前のダイエット体験談に書きましたが、これもお腹のぜい肉が減ったからかもしれませんね。
また、スロトレなどで筋肉を鍛えるようになったことも関係しているのかもしれません。
二つ目は、口を動かすのが楽になったとあります。
口を大きく開けるとか、口をいろいろと動かす表情などを作る時の顔の感覚が変わりました。
これも顔の脂肪が減ったからなのでしょうね。
動きを妨げる脂肪が落ちたからでしょう。
最後の三つ目は、全身の肌がツルツル、スベスベしたきたとあります。
これもこれ以前のダイエット体験談で書いたような気もするのですが、そのときは顔肌だけだったと思います。
このとき気づいたのは、全身の肌がツルスベになったことなんです。
スロトレをやるようになって成長ホルモンが出るようになったことが良かったのかも知れません。
もっと以前からこうなっていたのかもしれませんが、筋トレをするようになって身体を意識するようになったから気づくようになったのかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化05)
2010年6月30日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
スロー&クイックトレーニング04
スロー&クイックトレーニング体験談の4回目になります。
筋肉トレーニングは、同じ筋肉を2日続けて鍛えてはいけないということになっていて、最低でも中1日以上空けることになっていますので、私は「スロー&クイックトレーニング」のスロトレ種目11種をやった翌日はお休みにしてきました。
そんな感じで二日に1回のペースで1ヶ月やってきたのですが、1日おきだとトレーニングを休んでいる日がもったいない気持ちになってきました。
毎日運動して同じペースにしたいという気分になってきたんです。
そこで、スロートレーニングを充分にこなせるようになってから取り組むように本に書かれている「クイックトレーニング=クイトレ」のほうも取り組むことにしました。
スローとクイックを組み合わせる「スローtoクイック」というものをしていくことに決めました。
「スローtoクイック」は、スローを先にやって、同じ場所の筋肉のクイックトレーニングを続けてやるのです。
スローが9種、クイックが9種あって、それまで継続してやっていた「リズミカルニーアップ」と「カーフレイズ」を加えると合計20種。
それを半分にして1日10種目を交互にやるようにしたら、毎日トレーニングしても、一つの筋肉については1日おきに鍛えることができると考えました。
スロートレーニングのコツは掴めていたのですが、クイックトレーニングがどのようなものか、まずは慣れるところからですね。
(ダイエット体験談・ダイエット本・ダイエット運動>スロー&クイックトレーニング04)
有名人のダイエット本01
芸能人やタレント、スポーツ選手などのダイエット本は、昔も今も次から次に出版されますが、私もその中からいくつか実践したものがあります。
順番は実際とは前後しているかもしれませんが、「ガッツ石松ダイエット」「中川比佐子ダイエット」「ブル中野ダイエット」「船木誠勝ダイエット」などをやった経験があります。
船木誠勝さんの本は肉体改造なのでダイエット本と呼ぶのは違うかもしれませんが・・・。
中川比佐子さんはモデルだったのに太ってしまったんですよね。
食事改善や運動を取り入れながらのダイエット体験談を本にされてました。
ブル中野さんはプロレスラーでした。
引退後のダイエット体験談を本にしました。ブル中野さんは痩せてすごく変わってましたね。
船木誠勝さんはパンクラス旗揚げの時にやった肉体改造の過程を本にされたんですが、メチャクチャかっこいい肉体に変身させたんですよね。
この3冊は、本に書かれていたダイエット方法を私は実際に行ったわけではないのですが、気持ちの面、やる気やモチベーションアップのために、当時は何度も何度も読んでいました。
ガッツさんのダイエット本については、以前のダイエット体験談でも書いたように思うのですが、私が初めて買った「ダイエット本」なのです。本の通りに実際に行いました。どのくらいの成果だったかな・・・。
(ダイエット体験談・ダイエット本>有名人のダイエット本01)
スロー&クイックトレーニング03
スロー&クイックトレーニング体験談の3回目になります。
スロートレーニングは9種目あるのですが、その9種目に2種目プラスした11種目をやっていくことに決めました。
加えた2種目というのは、それまで行っていたスロトレでウォーミングアップとして行っていたリズミカルニーアップ(その場足踏みで膝を高く上げる運動)と、「スロー&クイックトレーニング」にはふくらはぎの運動がなかったので、カーフレイズを遅いスピードのスロトレ風にやってみることにしました。
スロトレのときと同じで2日に1回のペースで、1日おきに11種目をやっていくようにしました。
11種類のメニューをこなしても15分くらいで済んでいました。
2日に1回15分なら負担が少ないですよね。
3回目には早くも効果を感じている記録が残っています。
新しく加わった種目で鍛えられた筋肉が熱を持ったかのようになっていたのです。
スロトレが1回10分程度だったので、同程度の時間で終わる運動にしようと考えていました。
あまり長くなると時間が取れなくなったりするかもしれないと思ったからです。
時間がなくてサボるうちに全くやらなくなることを避けたかったんです。
10分とか15分程度を2日に1度やればいいのなら、長く継続できるのではないかと考えました。
どれだけ忙しくたって、10分や15分の時間があるはずですからね。
(ダイエット体験談・ダイエット本・ダイエット運動>スロー&クイックトレーニング03)
スロー&クイックトレーニング02
スロー&クイックトレーニング体験談の2回目になります。
他のダイエッターのダイエット体験談で、「スロトレ」は今でもよく見かけていて、「スロトレ始めました!」という記事タイトルがよくあります。
でも、「スロー&クイックトレーニング」をやってるダイエット体験談は見たことがないです。
ダイエットをやる人は女性のほうが圧倒的に多いから、ダイエット体験談には登場しないのかも。
筋トレや肉体改造のジャンルだとやっている男性がいるのかもしれませんね。
「スロトレ」の基本メニューは5種目だったのですが、私はまず、「スロー&クイックトレーニング」のスロートレーニングの方だけをやることにしました。
今までの5種類からメニューは9種類に増えることになります。
種目が増えれば鍛える筋肉も増えますが、こちらではダンベルを使うことにもなりました。
ダンベルは過去のダンベル体操ダイエット体験談でも書いたと思いますが、その時にプレートの取り外しができる10kgのダンベルを購入していたので、改めて買う必要はありませんでした。
ただ、それは洗濯物干し竿の重しとしてしばらく使われていたので、少し錆びていたんですけどね。
すっかり使わなくなって雨風にさらされていたダンベルが、また日の目を見ることになったわけです。
3kgと5kgのダンベルも持っていたので、当分、新しいダンベルは買わなくても大丈夫だろうということで、スローが9種類、クイックが9種類あるのですが、まずはスロー9種からスタートさせました。
(ダイエット体験談・ダイエット本・ダイエット運動>スロー&クイックトレーニング02)
スロー&クイックトレーニング01
レコーディング・ダイエット体験談の中で運動についても書いていますが、レコダイ開始8ヶ月くらいで始めたのが「スロトレ」でした。
これについては以前のダイエット体験談やダイエット運動で書きました。
その「スロトレ」は約3週間続けました。
2日に1回のペースで良かったので、回数にすると9回しかやっていなかったのですが、少し物足りなくなった私が次に選んだのが、「スロトレ」の石井直方教授が出版したばかりだった「スロー&クイックトレーニング」という物でした。
この「スロー&クイックトレーニング」のダイエット体験談を書いていこうと思います。
この本にはDVDが付いているので、写真だけでは分かりづらいところは映像で確認できるようになっています。
DVDでは回数をカウントとする掛け声も入っているのでDVDと一緒にトレーニングすることができます。
スロートレーニングがどのくらいの遅さなのか、クイックトレーニングがどのくらいの速さなのかは、本で読むよりもDVDで実際に見られるほうが分かりやすいです。
トレーニング種目も難しい動きやフォームのものは無いのですが、やはり写真だけだと、「本当にこれでいいのかな?」と悩むこともありますからね。
それに、さきほども書いたように、DVDのカウントに合わせて動けばいいのでペースが掴みやすいです。
「スロトレ」は本のデザインや内容を見ても女性向けという印象ですが、こちらの「スロー&クイックトレーニング」は男性向けという感じですね。
(ダイエット体験談・ダイエット本・ダイエット運動>スロー&クイックトレーニング01)
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化04
ダイエット開始220日目くらいの記録を見返してみると、身体の変化について書かれていました。
体重マイナス23キロ当時のダイエット体験談ということになります。
最初に書かれていたのが、顔がスッキリしたということです。
頬の肉がかなり減ったようで、口の横に窪みのような物が出てきたようです。
他にも細くなったと気づいたところがあって、太ももとふくらはぎが細くなったのを実感していたようです。
太ももはダイエット前の半分になったように感じると書かれていました。
たしかにダイエット前の太股は太かったことを思い出しました。
他に書かれていたのは、足を組むときの感覚に変化が出てきていたようです。
脚が細くなったのですから、足を組むのも楽になってきたのでしょうね。
ダイエット前は脚をピッタリ合わせるような組み方はできなかったですからね。
他に書かれていたのは、歩く時や階段の上り下りが楽になったとあります。
そうですよね。
今使っている10キロのダンベルを2個持つと、それはそれは重いですからね。
お米の10キロの袋を2個背負っていた勘定にもなるのです。
それがなくなったのだから、移動は楽ですよね。
太っている人は巨体を支えるために太腿などの筋肉はそこそこ鍛えられているとは思うのですが、その筋肉が残ったまま20キロ軽くなったのなら、そりゃ身軽に感じますよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化04)
2010年6月24日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
お菓子について01
ダイエットをしていると、お菓子や間食、おやつとの付き合い方に悩んだりすると思います。
これまでのダイエット体験談の中でも、お菓子のことなどには触れてきたと思いますが、レコーディング・ダイエットの場合だと、基本的には設定カロリー内なら何を食べてもいいというルールなので、お菓子を食べ過ぎたら夕食で一品抜くとか、ごはんを半分にするというように調整しながら、あまり我慢せずに食べていました。
間食として、チョコレートを2個まで食べるというようにしていたこともあります。
チョコレート2個とか2粒程度なら重さもないので、体重には影響しないだろうとも思ったんです。
数グラムの食べ物しか食べてないのに、体重が1キロも2キロも増えるのだとしたら、すごく優秀な食べ物とも言えるだろうなんて思ったりもしたのです。
たしかに、チョコレートを2個、3個食べるだけなら体重は増えなかったのですが、減りもしないんですよね。
設定カロリー内に収めているのに、体重が減らなくなったのが私のダイエット体験談になります。
そして、それでもまだ食べ続けると体脂肪率が少しずつ増えていくようなところがありました。
チョコレートはまだ重量が軽いから良い方なのかもしれません。
もう少し大きい物とか重い物を間食などに食べると、体脂肪率だけでなく、体重も増えていくような傾向がありました。
設定カロリー内なら何を食べてもいいというのは、長くレコーディング・ダイエットを続けるためのルールであって、ダイエットの成果が芳しくない場合は、やはり見直しを考えた方が良い部分なのかもしれません。
でも、ダイエット後もお菓子やスイーツはやめるつもりなんてないですから、上手に付き合っていく方法をレコーディング・ダイエット中に探ればいいのかも知れませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談>お菓子について01)
2010年6月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化03
前回はダイエット開始90~100日を越えたあたりのダイエット体験談の中から、身体に起きた変化について書きました。
前回のダイエット体験談で口内炎がよく出来ていたと書きましたが、舌がピリピリと痛くなったりすることも多かったことが記録に残っていました。
舌の横のあたりがヒリヒリと痛かったりすることがありました。
悪いことばかりではなく、良い体の変化もあるわけで、190日を越えたあたりですが、裸になって鏡を見たときに、背骨の線が見えるようになっていることに気づきました。
背中の脂肪が落ちたことで、背骨の線も見えるようになったのでしょうね。
同じ頃に背中を触ってみると、ゴツゴツと硬い骨を感じるようにもなっていました。
肩甲骨だと思うのですが、それ以前は贅肉のプヨプヨと柔らかい感じしかなかったのに、ゴツゴツとして平らになったように感じました。
写真や鏡で見ても、背中は丸い感じに脂肪がのっていたのですが、それがかなり落ちたのでしょうね。
それから、ダイエット200日を越えたあたりの記録を見ると、四十肩(五十肩)が良くなってきたと書かれています。
ダイエットを開始する数ヶ月前くらいから痛んでいた肩の痛みが90%くらい解消されたとありました。
現在では完全に治っていますが、ダイエットで体重が減ると四十肩(五十肩)も治るものなのかもしれません。
ただ、四十肩(五十肩)は数ヶ月で自然に治ると聞いたこともあるので、たまたまだったかもしれませんけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化03)
2010年6月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
お尻の拭き方が戻った
タイトルから想像できるように上品な話題ではないので、このような話が苦手な場合は、このダイエット体験談はお読みにならないようにお願いします。
体重が20キロくらい減った頃のことです。
トイレで大きい方をしていた時にあることを思い出しました。
「そう言えば、お尻を拭く時、太る前は後ろから拭いていたな~」って。
ここまで太る前は、お尻の後ろからというか、身体の後ろ、背中側から手を伸ばしてお尻を拭いていたのです。
でもいつ頃からか、後ろから拭こうとすると背中や腰のあたりの贅肉が痛かったり、邪魔になったりで、キツクなってきたんです。
それ以来、お尻を拭くのは前のほうからするようになっていました。
そこで、後ろからお尻を拭けるかどうか試してみると・・・楽々と拭けたんです。
久し振りだったので、妙な違和感があったのですが、後ろから手を回しても、腰や背中の贅肉は邪魔になりませんでした。
もうすっかり前から拭くのが当たり前になっていたので、後ろから拭いていたことなんて完全に忘れていたんですよね。
他にも贅肉が邪魔でできなかったことを思い出しました。
足の爪を切る時にお腹の贅肉が邪魔でしたね。
他の人のダイエット体験談では、靴下を履くときにお腹が邪魔だったという話を聞いたことがあります。
そう言えば、私は便座を壊してしまったこともあります。
勢いよく立ち上がった時に、バキっと音がして壊れてしまいました。
いったい便座って何キロまで耐える設計なんでしょうね。
便座を壊してしまうほどの体重になっていたなんて・・・。
(ダイエット体験談>お尻の拭き方が戻った)
2010年6月21日|
カテゴリー:ダイエット体験談
高血圧が低血圧へ
健康診断で高血圧と言われた私が、レコーディング・ダイエットで体重を減らしていくうちに、低血圧の部類に入るようになったダイエット体験談を書こうと思います。
数年前の健康診断で最高血圧が160以上もあり、要再検査との結果が来たことがありました。
慌てて、「高血圧」の本なんかを買って勉強したりしたのですが、そんな私の最高血圧が100を切ったのは、ダイエット開始186日目のことでした。
体重が20キロ減ったくらいの頃です。
以前のダイエット体験談でも書いていると思いますが、ダイエットで減量が進むに連れて、血圧も徐々に減っていたのですが、まさか100を切るまで下がるとは思っていなかったのでビックリしました。
そうなると今度は低血圧が心配になりますから、インターネットで調べてみました。
調べてみると高血圧ほど心配はないような感じだったので少し安心したのですが、630日を越えた現在でも100前後のままです。
先日は始めて90を切ることもあって少し驚きましたが、体調的には何も問題はないように思います。
新聞の健康コラムのような連載で、「低血圧とむきあう」というシリーズがあったときは、しっかり切り抜いて今でも保存してあります。
それにしても、やせれば高血圧も改善されるんですね。
やせたことだけが原因ではないのかもしれませんが、ダイエットが進むと共に血圧も改善されていったのですから、やはり痩せるだけで体が良くなる部分は大きいのかも。
逆に言えば、太っているだけで不健康になるわけですよね。
(ダイエット体験談>高血圧が低血圧へ01)
2010年6月20日|
カテゴリー:ダイエット体験談
42℃のお風呂02
前回のダイエット体験談では、42℃のお風呂は気持ちがいいけど、注意も必要なようだ、というところまで書きました。
熱いお風呂は血圧が上がるようなのです。
ですから、高血圧の人は注意が必要のようなのです。
たしかに42℃のお風呂に入っていて出ようとして立ち上がると、立ちくらみを起こすことが何度かありました。
急に勢いよく立ち上がるのも良くないとは思うのですが、熱いお風呂の影響で血圧が上がっていたのかもしれません。
また、その後に見たNHK「ためしてガッテン!」では、入浴中に溺死する事故が年間1万人くらいいるという内容で放送していたのですが、その原因の多くが、熱いお風呂に入っていることなんだそうです。
やはり、熱いお風呂のせいで血圧が乱高下するんだったかな。
熱い湯船に入っているときに、一瞬意識を失うんだそうです。
そして溺れてしまうようなのです。
息が苦しくなれば目を覚ますのではないか?って私は思っていたのですが、眠っているわけではなくて意識を失っているので、溺れても目が覚めないのでしょうね。
この事故で命を落とされる人が1年に1万人もいるという事実にもビックリしました。
「熱いお風呂じゃないとダメ!」と言う人は少なくないと思いますが、一瞬で意識を失って命まで失う危険性があるようですから、あまり熱いお風呂には入らないほうがいいのかもしれません。
浴室内をシャワーで湯気いっぱいにして入れば40℃くらいの湯温でも熱く感じるらしいですよ。
(ダイエット体験談>42℃のお風呂02)
2010年6月19日|
カテゴリー:ダイエット体験談
42℃のお風呂01
ダイエットを開始して130日を越えたあたりのダイエット体験談になります。
その頃は体重の減り幅がそれまでより小さくなってきたので、何か刺激を与えたくなりました。
その時に思い浮かんだのが、「熱いお風呂に入る」ということでした。
42℃くらいの湯温で入浴すると健康に良いとかダイエットに良いと言われていたことを思い出したんです。
真偽のほどを確かめようとインターネットで検索してみたところ、あの「あるある大辞典」で勧めていたようなんですよね。
42度のお風呂に5分入って3分休み(洗髪や身体を洗う)、また5分入って3分休みを3回くらいすると200kcalほど消費できるのでダイエット効果があるってことだったようなのです。
でも、ちゃんとまとめられたページを見つけることができなかったので、ブログによっては、3分入って5分休むとなっているものもありました。
別のベージでは、42度のお風呂に入ると冷え性が改善されると書いてあったり、インフルエンザにも良いと書かれてもいました。
内臓まで温めるには短時間じゃだめだと書かれていたページもありました。
早速、その日からお風呂を42℃に設定し入ることにしたのですが、熱くて体がピリピリしてきます。
5分入って3分休み、また5分入ってみました。お風呂から上がると、太ももが痒くて痒くて、ボリボリ掻いていたら爪の線が何本も残ってしまいました。
身体全体がポカポカ熱くて、汗がドバーっと噴出して来ます。
メチャメチャ気持ちいいし、ダイエットにも効果がありそうな気がしましたが、注意も必要なようです。
(ダイエット体験談>42℃のお風呂01)
2010年6月18日|
カテゴリー:ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化02
前回はダイエット開始90日頃10キロ減の頃に起きたカラダの変化について書きましたが、今回のダイエット体験談は100日を越えたあたりで起きた変化について書きます。
ダイエット記録を見返してみると、小さい物で忘れていたことがいくつかあったので、これらもダイエット体験談・身体の変化2回目として書いておきます。
この当時の記録を見ると、「ものもらい」が出来てました。
前日に深夜遅くまでテレビで映画を見ていたようなのでそれが原因かもしれません。
その数日後、今度は歯が痛くなってました。口内炎が出やすくなっていたことは以前のダイエット体験談の中で書いたと思いますが、この歯痛は何かを食べた後に痛くなっていたようです。
でも、ものもらいと言い、歯痛といい、菌とかの問題だったのでしょうか。
やっぱり摂取カロリーが低すぎて、免疫力が下がっていたのでしょうか。
それともダイエットがストレスになっていたのでしょうか・・・。
この当時は、血圧も最高血圧が110台に下がったと記録にあります。
その後110日目ごろの記録では、背中の肩甲骨あたりの厚みが減ったことに気づいています。
背中なんて気にしたことがないので偶然気づいたのだと思いますが、意外なところが痩せていたりしてビックリするんですよね。
以前のダイエット体験談で書きましたが、眼鏡がゆるくなったのには驚きましたから。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化02)
2010年6月17日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
噛む速さ04
「噛む速さ」の4回目になりますね。
前回のダイエット体験談で書いたように、ゆっくり噛むようすると少ない食事量でも満足できることがわかってきました。
無理矢理、食事時間を延ばしているかのようにゆっくり食べるようになって、それまでは家族の中で一番最初に夕食を食べ終えていた私が、一番最後になるようになりました。
よく噛むように変えて、食事時間を延ばすことに成功しましたが、さらに食事時間を増やす秘策として、一口の量や大きさを少なく小さくするということもするようになりました。
昔は口いっぱいに次から次に放り込んで、それをガブガブ、ムシャムシャと食べるのが美味しかったものですが、今そんな食べ方をしたら5分くらいで食事タイムが終わってしまいます。
そこで、ゆっくり何度も噛むことにプラスして、その一口も少なく小さくするようにも気をつけています。
特に晩酌日の食事をそうして食べることが多いように思います。
お酒が入ると理性が弱くなってしまい、ガンガン勢いよく食べてしまうことがあり、そうなると食べ過ぎてしまうケースがあるのですが、おつまみをちょっと食べてチビチビと飲むようにすると、少ない食事量で大丈夫なんです。
昔は晩酌の時も、外での飲み会なども、たくさん飲んでたくさん食べてという感じでした。
テレビで「酒の肴」などの料理番組などを見たり、有名人がお酒を飲んでいるシーンを見たときに、「あんな少ない肴じゃ足りないじゃん!」なんて思いながら見ていたのですが、少ない肴で十分だということに気づきました。
タモリさんも、お酒を味わいたいから一緒にはほとんど食べないって言ってますもんね。
通はそういう呑み方なのかもしれません。
たくさん食べてたくさん飲んでというのは学生の飲み会のままなんでしょうね。
(ダイエット体験談>噛む速さ04)
2010年6月16日|
カテゴリー:ダイエット体験談
噛む速さ03
前回のダイエット体験談も、ゆっくり噛むようになったというところまで書きましたが、一口30回噛むようにして食べてみると、それまで感じたことのない美味しさを感じることができることに驚きました。
お米もよく噛むとさらに美味しくなりますね。
麒麟の田村さんが「ホームレス中学生」の話のときによく言ってましたが、白米をずーっと噛んでいると「味の向こう側」に新しい甘味が出るそうなのです。
私はそこまでは噛んでいませんが、ちょっとしか噛まずに飲み込んでいたときには感じられなかったオイシサを感じます。
また、おかず・料理も同じですね。
よく噛んで食べたほうが美味しいんです。
1回2回噛んだだけで飲み込んでいたときって、全然味わってなかったんでしょう。
だから、濃い味付けのものしか「美味しい」と思えなかったのかもしれません。
すぐに舌を通過してしまうのですから、濃い味付けとか脂がキツイものとかじゃないと満足できなかったのかもしれません。
また、一口で味わえる時間が短いですから、たくさん食べないと満足できませんもんね。
そうなると食べる量も増えてしまるわけです。
最近でも、マクドナルドなどを食べるときは、なぜか、ついつい早食いになってしまって、食べ終えた後に「もっとゆっくり味わって食べるべきだった・・・」と後悔することがあります。
一口一口を味わって食べれば少ない量で満足できるのですが、昔はガンガン食べていたのですから、ハンバーガーを何個も食べないと満足できなかったわけです。
ゆっくり味わって食べれば、1個だけで十分満足・満腹できるんですよね。
(ダイエット体験談>噛む速さ03)
2010年6月15日|
カテゴリー:ダイエット体験談
噛む速さ02
前回のダイエット体験談で、ゆっくり噛んで食べるように変えてみたところまで書きました。
食べるときの自分の噛む速さというものを意識するようになると、他の人の早さも気になるようになったのですが、私のような速いスピードで噛んでる人は、やはり男性に多いようでした。
女性はゆっくり噛んで食べてますね。
食べるスピードや噛むスピードを気にするようになると、ガツガツと食べている人の姿が美しくないということに気づきました。
ごはんをグワっと口にかき込んで、あっちのおかず、こっちのおかずをガツガツと口に頬張り、ムシャムシャと噛み潰して、みそ汁をズルズルと飲んで流し込む。
そんな姿に気持ち悪さを感じるようになりました。
自分もこのように食べてていたでしょうから、自分で自分が恥ずかしくなりました。
でも、そんなふうにガツガツ食べるのが「男らしい」って思っていたんです。
また、食事には時間をかけないようにしたほうがいいというふうにも思い込んでいましたから、以前はそれが当たり前だったんですよね。
私のレコーディング・ダイエットでは、1500キロカロリー以内という目標摂取カロリーでしたから、ゆっくり食べても早く食べても食べる量は同じなので、噛む速さは気にしなくてもいいんじゃないのかな~?と思ったのですが、「血糖値」のことを考えると、やっぱりゆっくりよく噛んで食べたほうがいいと言われました。
血糖値の上昇や下降という点から考えると、ゆっくり噛んだほうがいいみたいですね。
(ダイエット体験談>噛む速さ02)
2010年6月14日|
カテゴリー:ダイエット体験談
噛む速さ01
ダイエットを開始して100日目くらいの記録を見てみたら、噛む速さについて書いてありました。
以前に書いたダイエット体験談の中でも書いたような気もするのですが、食べ物を「噛む速さ」について書きます。
レコーディング・ダイエットを始めると目標摂取カロリーを決めてからは食事量が減ります。
すると、食事時間が短くなったんですよね。
あっという間に終わってしまうのです。
食べる時間が短いと何となく味気なくて満足感が少なくなり、寂しい気持ちになります。
もちろん食べ足りない気持ちも強くありました。
そんなことを考えていた時に、「もしかして自分の噛む速さは普通より速いのかもしれない」と思うようになりました。
振り返ってみると、食事はガツガツと素早く食べるものと思っていたフシがあるような気がしました。
食事は急いで食べるのが当たり前でした。
ダイエットの常識としてよく言われるのが、「満腹サインが出るまで時間がかかるから、ゆっくり噛むと良い」というものがありますが、たくさん食べていた昔これを聞いた時に、「速かろうが遅かろうが食べる量は変わらないから関係ないよ」なんて思ってました。
でも、レコーディング・ダイエットをして食べる量が減ったのに食べる速さがそれまでと同じでは、あっという間に無くなってしまうので、これに気づいてからは、「一口30回」の咀嚼を意識しながら食べるようにしました。
(ダイエット体験談>噛む速さ01)
2010年6月13日|
カテゴリー:ダイエット体験談
計るだけダイエット体験談01
実際にやったダイエットではないのですが、毎日体重を計るだけというのはレコーディング・ダイエットに通じるものがあるので気になっていたんです。
計るだけダイエットのダイエット体験談を読んでみると、成功している人が多いようにも思います。
「計るだけダイエット」は、NHKの「ためしてガッテン」で紹介されたようなので、実践している人も多いのかもしれないですね。
ダイエット方法はこんな感じです。・朝、排尿後に体重を計る・夜、食後に体重を計る・朝と夜の体重の差を500g以内にする面倒なカロリー計算をしない代わりに朝と夜の体重差に気をつけるということなのでしょうね。
たしかにこの方法ならカロリー計算は必要ないので、レコーディング・ダイエットを卒業したら、この計るだけダイエットのような方法で維持していけば良いのかもしれません。
私のレコーディング・ダイエットでは、朝だけ測定をしていたのですが、1年4ヶ月くらい経った頃から、朝起床後、夕食前と夕食後、就寝直前の4回量るようになりました。
夕食前に量るようにしたのは、夕食量の調節ができると思ったからです。
就寝直前は、夕食後の体重の動きや、朝までにどのくらい減るものなのかな~という興味から量るようにしました。
あまり何度も体重を量るのは神経質になるような気がして1日1回朝だけでずーっと続けていたのですが、測定回数を増やすのも効果はありそうです。
夕食前体重を量るようにしたのは夕食の食べ過ぎを防ぐ効果もあるので良かったと思います。
ただ、これは目標摂取カロリーの設定を撤廃したからかもしれないです。
目標カロリーがあるのなら体重測定は1回だけでいいですもんね。
(計るだけダイエット体験談01)
2010年6月12日|
カテゴリー:計るだけダイエット体験談
ダイエットの本当の目的は?
レコーディングダイエットの記録を振り返ると、気づきや感じたことなどをいろいろと書いていますので、それらもダイエット体験談として書いてみようと思います。
ダイエットの目的は何?と聞かれたら、「痩せること」「体重を減らすこと」と答える人がほとんどだと思います。
私もそう思っていましたし、これまで過去のダイエット体験談を数々書いてきたように、「体重を減らすこと」を目的としたダイエットばかりやってきました。
ところが、レコーディング・ダイエットを始めて3ヶ月くらい経った頃に、ダイエットの目的は体重を減らすことややせることではないのではないだろうか、ということを思いました。
ダイエットの目的は、正しい食事量や正しい食事内容を身につけること、正しい生活習慣を身につけることなのではないかと気づいたんです。
正しい食生活・生活習慣を身につけようと努力しているうちに体重が減っていくことがダイエットなのではないだろうか、と。
体重を減らすことを目的にしてしまうと、とにかく痩せればいいというようなダイエット方法に走りがちで、私の過去のダイエット体験談でもそのようなダイエットをやってはリバウンドしていました。
でも食生活・食習慣・生活習慣を改善することが目的にすれば、体重や体脂肪率やサイズなどは、単なる判断のための数値や指標でしかないのではないでしょうか?
きっと、もともとそうだったんでしょうね。
それが知らないうちに、ダイエットの目的が体重を減らすことになってしまったのでしょう。
正しい食生活を身につけることが目的なら、単品ダイエットなんて有り得ないことですもんね。
(ダイエット体験談>ダイエットの本当の目的は?)
2010年6月11日|
カテゴリー:ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化01
ダイエットを開始して90日くらい経ったころにマイナス10キロを達成したのですが、その頃の記録を見ると、メガネが緩くなってきたと書いてあります。
顔、特に眼鏡が掛かっているような顔の上のほうが痩せるなんてことは考えたことがなかったのですが、10キロ痩せるとこのあたりも細くなるのですね。
もしかしたら眼鏡自体が本当に緩くなったのかもしれませんが、たぶん痩せて細くなったからだったと思います。
他のこととしては、手の甲の血管が浮き出てくるのが目立ってきたという記録があります。
手の甲の脂肪も減ってきていたのでしょうね。
この当時のダイエット体験談としては、朝起きた時に頭痛がしていることがありました。
おそらく睡眠時無呼吸症候群だったと思うのですが、呼吸が止まっていたことで頭が痛くなっていたんだと思います。
心臓が苦しくなっていることもありました。
その頭痛や息苦しさで夜中に目が覚めたりもしていましたからね。
ブログなどのダイエット体験談を読んでみても、太っている人は睡眠時無呼吸症候群の人が多いようです。
いつごろからか、この頭痛で目が覚めるということはなくなりました。
最近もまったくありません。
昔は大きなイビキをかいていたようなのですが、それもなくなったようなので、体重が減ったことで改善されたのかもしれませんね。
他には、ダイエット前に頻繁に起きていた、、胸焼けやゲップがなくなり、逆流性食道炎のような症状もなくなったのも10キロ減った頃でした。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化01)
2010年6月10日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航20
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階も20回目まで来ましたね。
巡航段階を卒業するタイミングについて岡田斗司夫さんは、「食の好みが変わったことに気づいた瞬間」としています。
岡田さんのダイエット体験談としては、大好きだったはずの炭酸飲料を飲んでも、マクドナルドの「ダブルチーズバーガー」を食べてもさほど感激しなくなったとしています。
その代わり、野菜の煮物や海藻類などが大好きになったそうです。
このような食の好みの変化に気づいたら巡航段階から次のステップに移るときだというのですが、私は食の好みが変わったという感じがないですね。
気づいていないだけなのでしょうか・・・。
マクドナルドは今でも大好きだし、もっと大好きなケンタッキーフライドチキンも今でも大好きです。
レコダイ以前より特に美味しく感じるようになったものも、反対に、特に美味しく感じなくなった物も、コレと言ってないような気がします。
チョコレートやアイスクリームも好きだし、和菓子も洋菓子も大好きなままだし、カレーもラーメンもお寿司も大好きなままです。
油っこいものが少し苦手になったような気もしますが、それでも揚げ物や天婦羅なども好きですしね。
もともと、あまり偏食しないほうだったこともあるのかもしれませんね。
バランスの問題というより量の問題が最大だったのかもしれません。
それならば、食の好みの変化が目立たなくてもしかたないということになりますよね。
それとも、食の好みが変わっていないから、まだ巡航段階卒業はできてないということなのかもしれませんけどね。
あ!ポテトチップスが美味しくなくなりました。
昔は一袋くらいペロリと食べたものですが、ひと口目から美味しく感じませんでしたよ。
これで巡航段階卒業でいいかな?(笑)
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航20)
2010年6月 9日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航19
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階19回目です。
『脱デブ』(ソニーマガジンズ新書)の巡航段階であるステップ4で岡田斗司夫さんが書いていたことで面白かったのがコレです。
「おいしくてカロリーが高いものは、しみじみ見ない。イメージを広げない」というページです。「カロリーが高くておいしいものを深く考えたり、写真などをしみじみとのぞき込んだりしないことです。とくに、ダイエット前に好きだったものは、要注意。
「このカロリーはどれくらい?」と、瞬間的に考えるぐらいはいいのですが、「やっぱりおいしそう。この味、たまらないのよね・・・・・」などと、じっくり考え込んだり、食べたときのおいしい感動をよみがえらせたりしていると、つい、魂をもっていかれてしまいます。」
魂がもっていかれるのはとてもよく分かりますね。
その食べ物の香りや匂いを想像しただけでダメになることもあるし、噛んだときの食感を思い浮かべるとアウトだったり、口に入れたときの味が甦ると唾液が出てしまうことなんかがありますからね。
私は両親と同居してから買い物は行かなくなりましたが、たまにコンビニなどに行くと、美味しそうな物ばかりでたまらなくなることがあります。
一人暮らしだったころは、コンビニで目に付いた美味しそうと思ったものを片っ端から買い物カゴに放り込んでいましたから、その時の快感をもう一度味わいたくなってしまいます。
食べることもそうですが、「食べたい」と感じた物を迷わず買えるということも喜びや快感だったことが分かります。
食べたいと思ったものをカゴにドンドン入れるだけでドーパミンが大量に出ていたのでしょうね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航19)
2010年6月 8日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航18
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階18回目です。
岡田斗司夫さんが巡航段階でカロリーパスルのコツとして書いているのが、「1日3回の食事、それぞれに役割を与える」ということです。
朝食を「豆乳野菜ジュース」に決めているなら、朝ごはんは「栄養バランスをとる」ための役割ということになります。
岡田さんのダイエット体験談では、昼ごはんは「手間をかけずにカロリーを節約する」、晩ご飯は「存分に楽しむ」役割を与えたそうです。
私の過去の食生活を振り返ると、朝は食べてなかったのですが、昼も夜も「お腹いっぱい食べるもの」と決めていたところがあります。
なので、昼も大盛りを食べたり、ライスをお代わりしたり、ガッツリ食べていました。
夜は夜で、ゆっくり時間をかけて食べられますし、ビールなども飲めますから、飲んで食べてでお腹がパンパンになるまで食べていたわけです。
そのようにたくさん食べていた時期ばかりではなく、朝に果物、昼は軽くカレーライスやラーメン、夜は少しだけ豪華に・・・と言う感じで暮らしていた時期も当然あります。
その後、親と同居してみて気づいたのは、母親が満腹になるまで食べさせようとするということです。
昼食にしても、夕食にしても、「足りたか」どうかをとても気にしていました。
思い起こせば、私が子どもの頃からそうだったのです。
「お腹が空いていないか?」「食事は足りたか?」ということを心配するのが母親なのかもしれません。
でもその習慣が太る方向に向かわせたのかもしれません。
ひとり暮らしをしてから太ったので母親の責任にすることができないのですが、少なからずその影響があったことは否めないと思っています。
責任ではなく影響ですけどね。
責任はすべて自分にあります。
自業自得です。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航18)
2010年6月 7日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航17
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階17回目です。
岡田斗司夫さんが書いているのですが、30キロ減を実現すると、髪の毛が細くなるそうなのです。
その体形があたりまえになって体が落ち着けば、細くなった髪も元の戻るそうなのです。
30キロも減ってフェイスラインも細くなっただろうし、髪質も変化したところで、ヘアスタイルを変えるチャンスですよ!と書かれています。
私は以前のダイエット体験談で書いたと思いますが、30歳前くらいにやった無理なダイエットの影響なのか、その頃から頭頂部が薄くなってきたため、現在では坊主頭にしているんです。
ですから、体重が30キロ減った頃に髪の毛が細くなったという実感はないんですよね。
ただ、少しですが、ダイエット前より髪の毛が増えたかもしれません。
というか、髪が濃くなったというか、太くなったと言うか、薄い面積が減ったような感じがあります。
過去のダイエットをしていたときに、肥満の影響でハゲになると聞いたことがあって、これ以上禿げたくないからダイエットを頑張ろう!と思っていたこともあったのですが、今回のレコーディングダイエットで食生活が改善されたことや痩せたことで、少しだけでも薄毛が改善されたのかもしれません。
肌がツルツルスベスベになったことを以前のダイエット体験談で書きましたが、頭皮だって改善されているはずですよね。
もっと髪の毛が濃くなってくるのかもしれないですね。
期待しようっと(笑)
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航17)
2010年6月 6日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航16
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階16回目です。
前回のダイエット体験談で、自分の見た目が自分で掴めないということを書きました。
その時に、それまでより小さい洋服を着られるようになることで、サイズダウンした自分を実感できるというようなことを少し書きました。
私のこの長いダイエット期間中でも洋服のサイズダウンを実感する機会が何度かありました。
太って着られなくなっていた服やズボンが入るようになったけど、もっと昔に履いていたジーンズはまだ無理だったということもありました。
ところがその細いジーンズも、今は緩くなって来たんです。
シャツやズボンで、高校生か大学生の頃に来ていたものが出てきたのですが、今だと着ることができて、やっぱり少し緩いんです。
体重は高校時代の記憶にある体重より5キロ程度少ないですから、当時の服が小さいのは当然なんですよね。
TシャツもMサイズが着られるようになっています。
他のダイエット体験談で私と同じ身長の男性がSサイズのスーツを新調したと書いていましたから、私もSサイズの服を着ることができるようにまでなるのかもしれません。
5Lの服を着ていた自分がSサイズだなんて・・・(涙)
岡田斗司夫さんは少し小さめの服を買うことを勧めています。
2週間程度でちょうどよく着られるようになるからと書いていますね。
ダイエットの成果を実感できることは、モチベーションアップにもなりますよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航16)
2010年6月 5日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航15
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階15回目です。
私はダイエット開始直前の体重・体脂肪率・サイズをきちんと計っていなかったのですが、これからダイエットを始めようと思っている人は、ぜひともこの3つをちゃんと計測してから始めた方がいいと思います。
そのサイズと言う点で言うと、きちんとやせた自分に新しい服を買ってあげて、ごほうびにしよう!ということを岡田斗司夫さんは書いています。
体重や体脂肪率やサイズなどの数字を見ているだけでも痩せたことは分かるのですが、数字だけだと自分の姿をつかめないところがあるんです。
私はダイエット前もそうなのですが、どうも自分を客観的に見つめることが苦手のようで、110キロくらいあったときも、自分がどの程度のデブなのかが分からないし、68キロの現在でも、自分の体形がどのくらいなのかが、よく掴めないんです。
もちろん数字では分かるんです。110キロは太っているし、68キロは丁度いいくらいだろうってことはわかるんですが、見た目としてどの程度なのか、どう見える体形なのかが分からない。
自分の目で見てみて、例えば有名人の誰それと同じように見えている感じだという感覚がないみたいなのです。
そんな私でも、ダイエット前に着ていた服が緩くなってきたり、昔着ていたLLサイズやLサイズの服を着ることができるようになってくると、「本当に痩せているんだな~」ということを実感することができたりしました。
それでも、ダイエット前に来ていた服を処分する勇気がないんですよね。
何度もリバウンドしてきたので、安心できないのでしょうね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航15)
2010年6月 4日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航14
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階14回目です。
以前のダイエット体験談で「75日目の変化」は私にはなかったと書きました。
「いつまでもデブと思うなよ」に書かれていたような現象は確かに私には起きなかったのですが、75日目前後の頃の記録を見直してみたら、口内炎が起きていました。
この口内炎。
レコーディングダイエットの最初の数ヶ月中に何度かできたんです。
摂取カロリーが少なすぎたことで免疫力が下がったからなのか、ストレスからなのか分かりませんが、ひと月に1回くらいの頻度で口内炎ができていたように思います。
目標摂取カロリーを増やしたり、目標自体を撤廃した頃以降は、口内炎は出なくなりました。やはり摂取カロリーが少な過ぎたのでしょうか。
このような小さな体調不良は、私の場合、体重が30キロ減ったあたりに集中しました。
他のダイエット体験談でも30キロ減ったあたりで体調を崩している人がいるようなんですよね。
ダイエット期間は様々なのですが、30キロ減が何らかの目安なのかもしれません。
と言っても、30キロもダイエットする人って多くないのかもしれませんけどね。
その頃に集中して発生した体調の変化を挙げると、帯状疱疹、顔の頬が腫れる、喉が痛くて食べ物を飲み込めない、目が赤くなる、などの異常が起きました。
もちろん、これらがダイエットのせいで起きたことかどうかは分かりませんが、30キロ減前後に集中して起こったことでした。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航14)
2010年6月 3日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航13
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階13回目です。
前回のダイエット体験談でも、「豆乳野菜ジュース」について書きました。
他のダイエット法との併用は、ホメオスタシスにショックを与えるためということでした。
岡田斗司夫さんが最初に採用したのはウォーキングだったようですね。
万歩計(歩数計)を使うことで、「数値化して記録できる」ということも理由だったようですが、「運動するためだけの時間」を取る必要がないのも理由だったようです。
たしかにそうなんですよね。
運動をするためだけに時間を確保するのって大変ですよね。
私はスポーツクラブや外をジョギングすることなども考えたのですが、往復や着替えの時間がもったいないという気持ちが大きかったので、決まった時間にその場でその服装のままできる運動を取り入れることにしました。
でも私の場合は、以前のダイエット体験談でも書きましたが、ホメオスタシスショックのためではなくて、冷え性対策としてスロトレから始めたんですけどね。
でもそれが停滞期を経験していないことにつながったのかもしれません。
停滞期対策に運動を始めると良いということを「いつまでもデブと思うなよ」で書かれているところで、私が良い考え方だな~と思ったのが次のような記述です。
岡田さん自身のダイエット体験談ですが、人から勧められたものなども含めて、いろいろな運動を試してみたようなのです。
でも、どうも好きになれない。
やってはやめて、やってはやめて、の連続だったようなのです。
ただ、「それでも、ムダではない」と書かれていました。
「たとえ、やめてしまったとしても、時々新たな刺激を加えるほうが、ホメオスタシスを崩すショックになる」そうだからです。
この柔軟な考え方がいいですよね。
この考え方なら3日坊主も怖くないですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航13)
2010年6月 2日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・巡航12
レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階12回目です。
前回のダイエット体験談で、「豆乳野菜ジュース」を飲むことになったころについて書きました。
当時の記録を見返してみました。前日に豆乳と野菜ジュースを買って来て、早く飲みたくてワクワクしていたみたいです(笑)。
翌日、最初に豆乳だけ少し飲んでいます。
「豆乳は美味しくない」というイメージがあったからでしょうね。
そして、野菜ジュースと混ぜたようで、薄いピンク色になったのを「ストロベリー系のアイスクリームみたい」と表現しています。
飲んでみて美味しかったのは今でも覚えています。
今でも飲んでいて美味しく感じてますしね。
最初の頃は、朝食は豆乳野菜ジュースだけにしました。
豆乳野菜ジュースを飲むようになって1週間くらい経った頃の記録に面白い物があります。汚い話しですが、うんちの色に豆乳野菜ジュースの影響らしきものが出ていたということが書かれていました。
以前のダイエット体験談で書いたナチュラルハイジーンダイエットをしたときも、野菜をたくさん食べていたので、便の色が変わった経験がありました。
食べた物が出るのですから当然と言えば当然なんでしょうけどね。
豆乳野菜ジュースを400ミリリットルも飲むので、午前中は何度もトイレに行くようになりました。
午前中は排泄サイクルらしいので、豆乳野菜ジュースを飲んでいなくてもトイレの回数は多いのかもしれませんけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・巡航12)
2010年6月 1日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
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