白湯ダイエット体験談02
白湯はチョット・・・と思いながらも、オススメの朝起きがけに飲むことから始めたのですが、体中に染み渡りとても美味しかったというところまで書きました。
ただの水を1日2リットル飲むようになったときもそうでしたが、白湯も飲んでみると美味しいんですよね。飲む前は「そんなもの飲めるか!」という感じだったのですが、飲んでみると美味しいんです。
それに飲んでみて分かったのですが、冷水や常温の水よりもたくさん飲むことができると思います。ホットコーヒーやお茶を飲んでいる感覚で白湯を飲むわけですが、一気に飲めないからなのか、逆にいつまでも飲めるような気がします。
冷水や常温の水を1日2リットル飲むことを勧める人たちが、「ゆっくり少しずつ飲む」ことを勧めていた理由は、こういうことだったのかもしれないですね。一度にたくさん飲むとあまり飲めないけど、少しずつチビチビ飲むと量を多く飲めるのかもしれません。
また、一回に多くの量を飲むと吸収されないまま排出される割合も多くなると言われてますよね。白湯のように温度を上げることにより、一気に飲めなくなることが実は体にも良いのかもしれません。
白湯は体も温まり、体温も上がる感じなので、飲んでいると上着をどんどん脱いでしまいます。白湯ダイエット体験談にあるかもしれませんが、冷え性などの改善にも効果が期待できるかもしれないですね。冷え症解消まで行かなくとも、体は温まると思います。体温が上がれば代謝も良くなるでしょうからエネルギー消費や脂肪燃焼効果も期待できるのかもしれないですね。
(白湯ダイエット体験談02)
2010年7月31日|
カテゴリー:白湯ダイエット体験談
白湯ダイエット体験談01
もう数ヶ月続けています。
以前のダイエット体験談で何度も書いていますが、一日2リットル以上の水を飲むことにしていました。最初は冷蔵庫で冷やした冷水を飲んでいたのですが、胃腸を冷やすと便秘になりやすいと聞いたので、常温の水を飲むようにしていたんです。
常温の水を飲んでもう1年以上は経っていた思うのですが、ふと気づいたんです。常温だとしても体温に比べたら低い温度だよなって。
そこで、流行っていることは知っていた「白湯ダイエット」を取り入れて見る事にしたんです。便秘がちな体質はまだ改善されてませんでしたから、便秘にも効果を期待したわけです。
常温の水を白湯に替えてみることにしました。
でも、白湯のイメージって美味しくないというものだったんですよね。子どものころに飲んだのだと思うのですが、白湯は不味いという記憶しかなかったんです。だから白湯を飲むなんてことはできないのでは?とも思っていました。
でも、冷水にしても常温にしても、ただの水だって最初はこんなに美味しく飲めるとは思ってませんでしたからね。それが今までのダイエット体験談に書いてきたように、普通に日常生活に自然に溶け込んでいます。
でも白湯はチョット・・・と思いながらも、チャレンジしてみました。
朝起きがけに一杯目を飲むのが効果的ということだったので、朝一に飲んでみました。これが美味しかったんです。起きたばかりの体を温めてくれて、体中に染み渡るような感覚がありました。
(白湯ダイエット体験談01)
2010年7月30日|
カテゴリー:白湯ダイエット体験談
エステ・ダイエット体験談
身近にエステでダイエットを体験した人がいないので、直接聞いたことがないんです。もしかしたらエステでダイエットした体験談がある人もいるのかもしれないけど、内緒にしているのかな?大っぴらに言って回ることでもないですからね。
私のイメージでは、エステのダイエットはお金が掛かるだけでエステに行かなくなればすぐにリバウンドするものという印象なんです。高い金額でしょうから、長く続けることはできず、やめた途端に元の体へ一直線という感じでね。
でも、ネットでブログなどのエステダイエット体験談を探して読んでみると、思っていたよりも成功している人がいる感じでした。エステサロンやエステ会社が宣伝で使っている体験談ではないと思うんで信憑性もあると思うんですけどね。
最近はメンズエステというものもあって、男のダイエットもエステを使う人もいるようです。
エステに通っているあいだはダイエットの成果があるということは、おカネさえあればダイエットなんて成功すると言えなくもないですよね。エステはお肌もキレイになりそうだし、マッサージなどがあるのならリラックスもできるだろうし、ビューティーのプロなのだから、そういう点ではいいのかも。エステを体験できるだけでも幸せですしね。
エステでダイエットを体験してみたいけど、なかなかそういうわけにも行かないで諦めている人も多いのかもしれません。お金を掛けなくても痩せることはできますが、高いお金を支払ったことでモチベーションにつながるということもありますもんね。
2010年7月29日|
カテゴリー:ダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速11
レコダイ再加速段階のダイエット体験談も11回目になりますね。
再加速段階では、食後すぐに満腹感を記録して、その10分後に再チェックして、自分の胃の状態を知るトレーニングをするということを以前のダイエット体験談でも書きました。
これ、私も何度かやったものの、すぐに記録をしなくなったのですが、「脱デブ」を読んでみると、「1週間も続ければ十分です」と書かれてました。
私は1週間も続けなかったかもしれませんが、意識だけはするようにしていました。
「もうお腹いっぱいになりそう」と思ったのに食べてしまったときなどは記録していましたし、その後お腹がどうなったかということも記録することがありました。
ごくたまに、お腹がパンパンになるほど食べたことなどがあり、「パンパンで苦しい」などの記録もあります。食後10分後の感覚は、苦しかったり食べ過ぎたりしたときの記録はしていましたが、「ちょうどいい」という感覚は記録していませんでした。
空腹感が強く来たときなどは書いてましたね。
ある程度の空腹感があるのは当たり前に思うようになっているし、ある程度の空腹感なら気にならないので、よっぽど強い空腹感じゃないと記録するまでには至らないようです。
普通に食べていれば強い空腹も感じなくなってきてますけどね。
以前のダイエット体験談にも書いたと思いますが、昼に食べ過ぎたせいで夕食を抜くことになったりした場合は、寝る前に物凄い空腹になったことはありますけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速11)
2010年7月28日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速10
レコダイ再加速段階のダイエット体験談も10回目になりますね。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いていますが、食欲には「頭だけが食べたがるもの」と、「体が食べたがるもの」がありますよね。
「頭だけが食べたがるもの」・・・ファストフードだったり、スイーツだったり、お菓子だったり、過去に食べた快感は強烈ですからね。
またあの快感や満足感を味わいたいという気持ちが強くて、ついつい癖になり習慣になっていたもの。
岡田さんは、『味わってみたいという「欲望」』と書いています。一方の、「体が食べたがるもの」・・・なんとなく野菜が食べたいとか、ミカンとか100%のオレンジジュースが飲みたいとか、普段はあまり思わないような食べ物が食べたくなることがあります。
こちらについて岡田さんは、『○○が必要だと言う「欲求」』としています。「欲望」と「欲求」。
テレビから流れる昔から好きなハンバーガーのCM。
「今だけ!」と期間限定を知らせてきます。
昔なら「期間限定なんだから食べなきゃ!」と翌日にはすぐに買いに行っていたものですが、最近は「別に食べなくてもいいや」と思うようになりました。
コマーシャルや宣伝広告など、美味しそうな物を目にする機会はとても多いですし、グルメ番組なども多いですから、欲望を刺激されます。
でも最近は「美味しそう!」とは思うものの、「食べたい」とは思わなくなりました。
これは、「欲望」と「欲求」の区別がつくようになったからなのでしょうか?
ただ、前回のダイエット体験談にも書いたように、「○○が必要だ」という「欲求」のサインが聞こえることはまだあまりないですから、このあたりはまだこれからも様子を見ていく必要がありそうですね。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速10)
2010年7月27日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速09
レコダイ再加速段階のダイエット体験談9回目になります。
『空腹・満腹という「胃袋からのサイン」がわかるようになると、もう一つのもっとか細いサインが聞こえるようになる。』と、岡田斗司夫さんは「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いています。
『それは、体自身が発する「○○が食べたい」「○○が必要だ」というサインだ。』と続きます。
この「○○が食べたい」「○○が必要だ」というサインは昔から言われていますよね。体が必要としているものがあるときに食べたくなると小さい時から聞いていました。
ただ、私のように太ってしまった場合、体が欲しているのか、心が欲しているのかの区別がつかなくなっているような気がします。
「焼肉が食べたい」「チョコレートケーキが食べたい」「ハンバーガーが食べたい」というサインしか聞き取れなくなっていたと思います。
また、目が欲する食べ物にも思い切り流されてました。
スーパーやコンビニに行くと、目に入った美味しそうな食べ物や新製品などは買い物カゴに入れずにはいられませんでしたからね。
ただ、そんな私でも、たま~に「アレが食べたい」という体からのサインを感じることはあったような気がします。
今回のレコダイのダイエット体験談としては、このような体からのサインというものは、まだほとんど感じていません。
それなりに栄養バランスがとれているので、体は不足を感じていないのかもしれません。
それとも、まだ私は「再加速段階」に入ったばかりなのだとしたら、今後これからこのサインを感じるようになるのかもしれませんね。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速09)
2010年7月26日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速08
レコダイ再加速段階のダイエット体験談8回目になります。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いていたことで、読んでいて「そう!そう!」と激しく同意したのが、仕事や用事でどうしても食事がままならない場合に、それを取り返すかのように、次の食事ではやせている人には不可能な量を食べる、というくだり。
これはそういうものだと思っていましたね。
それが当然だと。
昼食が食べられなかったのなら、その分を夕食で2食分食べていたようなところがありました。
そうしないと気持ちのほうが治まらなかったのでしょうね。
ところが岡田さんが言うには、やせてる人は、どんなにお腹がすいていても、ある程度食べると、食べられなくなってしまうそうなのです。
そうなんですね~。
ここまでレコダイが進んだ私ですが、私もそのようになれるものなのでしょうか?
今の私でも、1食食べられなかったら、次の食事機会にガッツリ食べるような気もするし、一方では、そうなった場合でもある程度の食事で大丈夫かも?という気持ちもあります。
どうしても食事できなかったというケースがこのレコダイ期間中にはなかったので、自分がどうなるか想像できません。
風邪のような症状が出て、飲み込むと喉が痛くて、まとまな食事が数日できなかったことがあったのですが、それが治った次の食事機会が宴会だったため、その時は思い切り飲んで食べたんですよね。
普通の食事機会だったら、きちんと普段通りの量で終えることができたのでしょうか?
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速08)
2010年7月25日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速07
レコダイ再加速段階のダイエット体験談7回目になります。
岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いていたことで、太っている人、やせている人にそれぞれ、空腹と満腹の感覚に関してインタビューしてみた、というところがあります。
太っている人は全員、満腹・空腹のサインがよくわからないと言う答えで、やせている人は全員、そのサインに非常に敏感で、逆らえないものという感覚を持っていたというもの。
そして誰一人、例外はなかったという件。
スリムな人がそういう感覚を持っているなんて思いもしなかったのですが、レコーディング・ダイエットを続けていて、私も「満腹サインに逆らえない」という感覚を何度か味わったことはあります。
これは昔のようにドカ食いして、「もう食えね~」っていう満腹サインじゃなくて、普通の食事をしただけなのに、「これ以上は無理!」という満腹サインでした。
また、昼に食べ過ぎたときに、「夕食は抜いてもいいな」と思うこともあったし、実際に抜いたこともあります。
また「夕食は少なめでいいや」と思えることもあります。
昔なら有り得ないことです。
昔なら、お腹がいっぱいだろうと、空腹を感じてなかろうと、夕食の時間には夕食をお腹いっぱい食べるのが当たり前でした。
出された物を残すなんて事は失礼にあたるとして、全部食べていましたし、人が残した物まで全部処理していましたからね。
お腹がはちきれそうになっていても、そのように食べていました。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速07)
2010年7月24日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速06
レコダイ再加速段階のダイエット体験談6回目になります。
「いつまでもデブと思うなよ」を読んでいて、私が岡田斗司夫さんと違うな~と思ったところがあります。
それは、「満腹でなくなったら食べる。何か食べられそうだったら、さっそく食べる」という部分です。
岡田さんは少し胃にスペースができたな~と思ったら何かを食べていたってことを何度も書いてますけど、私はそういう感じはなかったかもしれません。
もちろん、目の前に美味しいものを出されたら、お腹の状態がどうであろうと食べてましたけど、消化が進みお腹に空白が出来たからといって、何かを食べようとすることはありませんでした。
どうしてだろう?と考えてみると、「間食すると太る」という知識が、過去のダイエット体験談として持っていたからなんだと思います。
なので、間食しない代わりに、1回の食事でお腹いっぱい食べたり、その食事時間内にお菓子などを食べていたわけです。
食後すぐに食べるなら間食にならないでしょ、というふうに考えていたところがあります。
だから岡田さんとは違って食事と食事の間隔が開きますから、ある程度の空腹も感じていたのかもしれません。
岡田さんのように、少し時間が経てば何かを食べていたとしたら、空腹を感じるわけ無いですもんね。
こうしてみると、デブにも2パターンがあるのかも。
常に食べているタイプと、1回の食事量が多いタイプ。
以前のダイエット体験談で紹介した下関マグロさんは私と同じタイプだったようで、「デブは食事を美味しく食べるために間食はしない」と書いていたように思います。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速06)
2010年7月23日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速05
レコダイ再加速段階のダイエット体験談5回目になります。
身体が発する満腹のサインに気づくようになると、空腹というサインもわかるようになるんだそうです。
太っている人は全員、このサインにも気づいていないようなのです。
空腹のサインって、ダイエット前も気づいていたと思うんですけど、どうでしょう?
岡田斗司夫さんは、「お腹が空いた」と「お腹がいっぱいでちょっと気持ち悪い」というサインの区別がつかなかったと書いています。
私はそんなことなかったような気がするんですけどね~。
ただ、空腹感がどういうものだったかということは意識しなくなっていたところはあるかもしれないですね。
お腹が空いていようが、空いてなかろうが、いつもの食事の時間になれば食べていました。
いや、やっぱりそんなことないですね。
朝食を食べていなかった時期は、昼食前に強い空腹を感じていたし、夕食前にはきちんと空腹を感じていたように思います。
ただ、ここまで意識していなかったということになるのかもしれません。
レコダイを長いことやっているダイエット体験談として、強い空腹感に襲われる時期というのが何度かありました。
いつもどおりの目標カロリーを食べていても、就寝前に猛烈な空腹を感じることなどがあります。
また食事制限を始めたばかりの頃は、やはり食べる量が減りますから、お腹が空きまくるんですよね。
でもこの空腹、1日や2日程度で収まるような気がします。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速05)
2010年7月22日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速04
レコダイ「再加速」段階のダイエット体験談4回目になります。
再加速段階のトレーニングは、「もう少し食べたい」という状態で食べ終わって10分ほど経った時に「ちょうど満腹」になるという塩梅を身につけるところあります。
「もう少し食べたい」と思う前に食事を終えたら、10分後にもまだ少し空腹が残っているだろうし、「もう少し食べたい」と思ったところで一口二口と食べ過ぎると、10分後にはお腹がキツクなることになります。
私のレコーディング・ダイエット体験談としても、そのような感覚を磨くために身体からのサインを見逃さないように、聞き逃さないように意識してきました。
「いつまでもデブと思うなよ」に書かれていたように、食後に「満腹」とか「足りない」と書いておいて、10分後にもう一度そのメモを見るということをやってみたことがありますが、そのうちにその訓練はしなくなりました。
というのも、いつもの普段の食事が「もう少し食べたい」というところで終わるようになっていたからです。
晩酌日の場合は、食べ過ぎたり、物足りなかったりすることがバラバラですが、平常の食事はいつも「まだ食べられるぞ」というレベルだったし、食後10分の感覚は「それなりに満足」という感じでした。
「ちょっと苦しい」という感じでもないし、「ちょうど満腹」という感じでもありません。
「お腹は空いてないぞ」という程度の感じでしょうかね。
晩酌日には、ごくたまに「お腹が破裂しそう!」という感じまで食べちゃうこともありましたけどね。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速04)
2010年7月21日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速03
レコダイ「再加速」段階のダイエット体験談3回目になります。
お腹がどのくらいいっぱいになってきたら食事を終えるか?ということを意識しながら過ごすのが再加速段階ということになると思います。
私の過去のダイエット体験談では、このお腹からのサインというものを意識したダイエットの経験はありませんでした。
今回のレコダイでは、お腹の溜まり具合や空腹感と満腹感を意識して過ごすようになりました。
私の場合は、普段の食事では物足りない感じの食事量でも大丈夫なのですが、晩酌日にアルコールが入ると理性が弱くなってしまい、お腹からのサインは来ているのに、それ以上食べてしまうことが何度もありました。
お酒が入っていると、食事が終わった後にお菓子に手を伸ばしたり、アイスを食べたりと、食欲が抑えられなくなることが何度もありました。
また、晩酌日には鍋料理や焼肉やお好み焼きなど鉄板料理になるケースが多く、用意されている量が多いんですよね。
なので、お酒の力も相まって、ついつい食べ過ぎてしまうわけなんです。
ただ、今回気づいたことがあって、ビールでお腹が膨れるんだということ。
「ビールを飲むとお腹がいっぱいになって食べられなくなるから・・・」などと言う人がいるのを、昔はどういうことか分からなかったのです。
私の場合は、ビールをガーッと飲んで、ガツガツ食べるのが平気でしたからね。
ところが、今回のダイエットをしてみて、最初にビールを飲んだ時点で、本当にお腹がいっぱいになる感覚があるんだということを初めて知りました。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速03)
2010年7月20日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速02
レコダイ「再加速」段階のダイエット体験談2回目になります。
前回のダイエット体験談で、「実は今、私は再加速段階なのかもしれない」ということを書きました。
味の好みの変化が最近になって出てきているかもしれないと思ったからなのですが、この味の好みの変化は、もっと大きな変化の前兆であると岡田斗司夫さんは書いています。
この「再加速」段階で、レコーディング・ダイエットはいよいよ最終段階に近づくことになるので、1日の摂取カロリーを目標に抑えるのに四苦八苦している人は、本当はまだ「再加速」に移るのは早いとしています。
「再加速」段階のテーマは『体の声を聞く』ということです。
胃袋から送られてくる「そろそろ満腹」という信号に気づき、大切に尊重するということが求められます。
「まだ食べる?」「もっと食べたい?」「今、どのくらい?」と言う感じで、お腹と対話していくことになります。
そして、「もうちょっと食べられそう」という時点で食事を終え、食後10分ほど経った時に、「あ、お腹いっぱいだ!」と感じられるようになるトレーニングをする期間ということになります。
でもこれ、案外難しいんですよね。
ものすごく早い段階で、「お腹いっぱい」という声が聞こえてくるときも私の場合はありました。
それは特殊なケースかもしれませんね。やはり一番難しいのが、「どこでやめるか?」ですよね。
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速02)
2010年7月19日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
レコーディング・ダイエット体験談・再加速01
レコダイの第5段階にあたる「再加速」のダイエット体験談1回目になります。
「いつまでもデブと思うなよ」で岡田斗司夫さんが、「再加速」段階に入ったかもしれない特徴としてあげているのが次のようなことです。
・「離陸」「上昇」段階(フェーズ)で驚くほどの減量に成功
・「巡航」段階で栄養バランスもうまくとりいれた
・苦しい75日目も無事やり過ごした
・運動も少しはして、停滞期も難なく克服
・人に「やせましたね!」と言われるようになる
・食べ物のカロリーを反射的に計算
・カロリーオフ食品に頼らなくなる
こんなふうになってきたのなら、いつの間にか「再加速」段階に入っていることになる、と書かれています。
さらに、一番わかりやすい転機として書かれていたのは、「自分の好物に明らかな変化が見られたとき」としています。
岡田さんの場合は、毎日飲んでいたコーラを例としてあげています。
私の場合だと、どのあたりが「再加速」段階に入ったことになるのかということは、実はあまりハッキリと意識していません。
自分の好物に明らかな変化が見られたということが、今のところないからなのです。
ただ、こうして書いていて気づいたのですが、もしかしたら今がそうかもしれません。
今は1年10ヶ月ほど経っていて、マイナス40キロに届いたところなのですが、ここのところ、チョコレートや和菓子、煎餅やアイスなどのスイーツやお菓子を食べたいと思わなくなっているし、ハンバーガーも食べたいと思うことがなくなってきたんです。
これまでのダイエット体験談に何度も書いてきたと思いますが、これらの食べ物は私の大好物で、レコダイ中もよく食べていたものでした。
目標体重まであとわずかなのですが、今頃になってようやく「再加速」段階に入ったのかもしれませんね。
てっきり、「再加速」段階は卒業しているものと思っていたんですけどね(笑)
(レコーディング・ダイエット体験談・再加速01)
2010年7月18日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
スロートレーニングで体脂肪を燃やす03
この「スロートレーニングで体脂肪を燃やす」を始めた頃の記録を見返してみると、最初は3日分の6種類を1日でやっていたようです(現在は2日分を1日でやってます)。
記録を見て思い出したのですが、最初の頃は本当に汗がたくさん出ました。
大量の汗が出ましたね。
今と違って、ギリギリまで頑張っていたのかもしれません。
石井直方教授のスロトレより力を入れ続ける時間が長かったりするものがあるし、オールアウト(もう限界というところ)するまでやっていたから汗が凄かったのかもしれません。
ところが3日分を1日でやると、やはり時間が掛かりすぎるし、時間が長くなることを気にするとトレーニングを最後までやり抜く意識が薄くなってしまうように感じました。
なので、1日分2種目を1回のメニューとする、本のもともとスケジュール通りにしてみました。
新しいトレーニングに変えたばかりなのですから、慣れるまでは焦る必要はなかったんですよね。
この大川達也氏スロトレ、石井直方スロトレよりキツかったのですが、それまでの石井先生のスロトレで鍛えていなかった場所の筋肉が筋肉痛になるのは理解できました。
しかし、石井スロトレで3ヶ月鍛えていた部位の筋肉さえも筋肉痛になったのは少しショックでした。
オールアウトするギリギリまで攻めるようには鍛えていなかったからなのでしょうか。
それにしても、記録を読み返してみると、相当な筋肉痛が何日も続いていたみたい。そんなことすっかり忘れていたよ。
(ダイエット体験談・ダイエット運動・ダイエット本:スロートレーニングで体脂肪を燃やす03)
スロートレーニングで体脂肪を燃やす02
石井直方教授のスロトレのやり方と大川達也氏のスロトレのやり方が全然違うということを前回のダイエット体験談で書きました。
大川氏のスロトレでは、2秒で上げて10秒かけて下げるとか、5秒で上げて5秒止めて5秒で下げるとか、1回上げて4分の1戻してまた上げるというような方法(プロトコルと呼ぶ)など、いろいろな方法で鍛えるメニューになっています。
48種類のトレーニング種目があって、8種類ほどのプロトコルがあるので、これだけあれば全然飽きることなく継続していけるように思いました。実際に今現在もこの大川達也式スロトレは続けていて、もう10ヶ月も継続しているんです。
全然飽きてませんよ。
この本では1日2種目で6日トレーニングしたら1日休むスケジュールで4週間で一周するように出来ています。
このスケジュール通りに進めると、例えば胸の筋肉を鍛えたら、次に胸のトレーニングをするのは1週間後ということになっちゃうんですよね。
私の筋トレの知識では、この間隔では効果的ではないように思ったので、本で2日分としている4種目を1日でやるか、3日分6種類を1日でやろうかと考えました。
ただあまり1回の種目数を増やすと時間が掛かりますから、様子を見ながらだな~ということで、この大川達也氏スロトレを始めることにしました。
(ダイエット体験談・ダイエット運動・ダイエット本:スロートレーニングで体脂肪を燃やす02)
スロートレーニングで体脂肪を燃やす01
これはDVD付きのムック本で、スロートレーニングと言っても石井直方教授ではなく、大川達也氏のスロートレーニング本なのです。
スロトレとスロトレーニング&クイックトレーニングをやって3ヵ月経とうとしていたころ、また少し別の筋トレをやりたくなった私は、いろいろと本を探して買ってみたのですが、石井直方先生ではない「スロトレ」の本を見つけて興味を持ったのがこの本でした。
こちらのスロートレーニングの大川達也氏は、あの野茂英雄投手の専属コンディショニングコーチも務めていた人なんだそうです。
本の出版年などを見ると石井先生のスロトレより前にこちらのスロートレーニングの方があったようですね。
このムック本は中古でしか売ってないようだったのでアマゾン・マーケットプレイスで買ってみました。
DVDもついているということだったので、DVDを見ながらのトレーニングが楽しいことは、スロー&クイックトレーニングで感じていたことでもありました。
トレーニング種目数が48個もあるので、それまでのトレーニングで鍛えられなかった部位の筋肉も鍛えられそうとワクワクしました。
48種類の新しいトレーニングも楽しみでしたが、やり方も石井教授のスロトレとは違う方法だったので、それも楽しみでした。
石井先生のスロトレは「3秒で上げて3秒で下げる」ということと、関節を伸ばしきらず止めることもない「ノンロック」が基本ですが、大川達也氏のスロトレは全然違ったんです。
(ダイエット体験談・ダイエット運動・ダイエット本:スロートレーニングで体脂肪を燃やす01)
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化07
前回の「身体の変化」6回目では、スロトレ開始2ヵ月あたりで「胸がふくらんできた」ということについて書いたと思います。
その後、「スロトレ」から「スロートレーニングクイックトレーニング」に移りましたが、トレーニング開始3ヶ月あたりには、さらに胸のふくらみが大きくなり、胸の谷間が深くなったことに気づくようになりました。
身体の他の部分では、「ふくらはぎ」の筋肉が発達してきたことに気づきました。
また、筋トレと言えば、腹筋が割れることを期待すると思いますが、腹筋に力を入れたり、背伸びをしたりすると腹筋が割れている様子が分かるようにはなってきました。
まだまだ脂肪が多いので、力を抜いた普段の姿勢だと腹筋が割れているというより、脂肪が割れているという感じでしょうかね。
でも、脂肪が割れるようになったのも、脂肪の下の筋肉がそれなりに鍛えられてきている証拠だと思いました。
お腹についてだと、この3ヵ月くらいに3段腹になるようになりました。
3段腹はデブの代名詞のように思っていましたが、私の場合は、お腹の脂肪が減ってきたことでやっと三段腹にもなることができた、という感じでした。以前は脂肪がたっぷりあったのでパンパンだったから、3段にもなることができなかったのでしょうね。
ただ、パンパンなお腹じゃなくなってきたことで、おへその周りの皮が余ってきたようなことに気づいたのもこの当時のダイエット体験談の一つです。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化07)
2010年7月14日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
エアロビクスDVD02
エアロビクスDVDのダイエット体験談2回目になります。
エアロビクスの基本ステップ24種類を1回に2セットやることを1週間続けたあたりで、そろそろ次のプログラムをやりたくなってきました。
基本練習だけでは飽きてきますからね。
ということで、いろいろ用意されているプログラムがあるのですが、4つあるブロックの中から「ブロック1」を選んでやってみました。
ブロックを組み合わせてプログラムを組めるんだけど、「ブロック1」に入る前には「ウォームアップ」があります。
そして、「ブロック1」をやって、最後に「クールダウン&ストレッチ」というプログラムを組んでみました。
やっぱり、基本練習だけやっているより面白かったですね~。
それに、いよいよエアロビクスレッスンらしくなったので楽しいですね。
もっと早くやれば良かったと思いました。
ブロックは強度や難度の違いで4つあるのですが、4つのブロックを全部やる場合、「ウォームアップ」と「クールダウン&ストレッチ」も入れて約55分になるようなのです。
エアロビクスで55分も使って、「スロー&クイックトレーニング」で20分から30分使うとなると、1日の運動時間の確保が難しいかもしれないな~と少し心配になりました。
2ヵ月前までは運動は全然していなくて、できるだけ短時間でできるようにとスロトレを選んだくらいでしたから、エアロビクスも加わってあまり長時間になってしまうと、継続できなくなってしまうのではないかと心配だったんです。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>エアロビクスDVD02)
スロー&クイックトレーニング06
スロー&クイックトレーニング体験談の6回目になります。
「スロー&クイックトレーニング」の「スロトレ」メニューを2週間やり、次に「スローtoクイック」メニューを4週間やったところで、「クイックtoスロー」に変更しました。
クイックトレーニングをやってからスロートレーニングをやるというふうに順番が入れ替わっただけなのですが、それだけでかなりきつくなったことにビックリしました。
スロトレやスロートレーニングだけでも十分に効果が高いということは自分の体で実感していたわけですが、クイックトレーニングもやるようになって、さらに効果が出ていることを実感していました。
スロトレはスローな動きで鍛えますから、自分の感覚としては、速い運動神経や筋肉の動きを鍛えられていないような気がします。
筋肉を眠らせたまま鍛えてるような感覚かな。ところがクイックトレーニングは素早い動きで鍛えるので、スローで鍛えて筋肉を眠りから覚ましているような感覚がするのです。
素早く動けるようになると、普段の日常生活でも自分の身体が軽く動かせることが分かるんですよね。
クイックトレーニングを2、3日やった時点で、この感覚を実感できました。
(ダイエット体験談・ダイエット本・ダイエット運動>スロー&クイックトレーニング06)
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化06
実はこれは「スロー&クイックトレーニング」についてのダイエット体験談の5回目として書いたものでもあるのですが、「身体の変化」のことでもあるので、こちらのダイエット体験談のカテゴリにも分類させておいた方が良いと思いました。
レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化6回目になります。
スロトレを始めて2ヵ月くらい経った頃の記録を見ると、「胸の谷間が出てきた」と書いてあります。
大胸筋が膨らんできたからなのでしょうね。鏡で見たりすると胸と胸の間が凹んできたように見えました。
凹んだんじゃなくて、胸が凸んだんですよね。
2ヵ月程度のスロトレでここまで成果が出たことにビックリしました。
2日に1回のペースで鍛えているわけですから、実質的には1ヶ月ということになりますからね。
それに、胸の筋肉だけ考えると1回に鍛える時間は数分でしかないのですから、それでここまで短期間に成果が出たのは驚きでした。
以前のダイエット体験談で書いたように、スポーツクラブに入会して、もっと重いバーベルを使ったり、トレーニングマシーンを使って鍛えていたことがありましたが、その時はこれほどハッキリ分かるほどの胸のふくらみは実感しませんでしたからね。
振り返ってみると、スポーツジムに通っていたあの頃と、スロトレ2ヵ月頃の体重が同じくらいだというのが奇遇ではあるのですが、同じ体重だということがかえって比較するのには好都合ということに結果的になりました。
胸の谷間だけでなく、鎖骨や肩周りなどの窪みが少し出てきたという記録もあります。
また、顔が少しシャープになってきたともあります。
他の変化としては、お腹に入るシワが、今までとは違う場所に入るようになったという記述もあります。
脂肪が減ってきたから皺の寄る場所も移動するようになったのでしょうね。
(レコーディング・ダイエット体験談・身体の変化06)
2010年7月11日|
カテゴリー:レコーディングダイエット体験談
スロー&クイックトレーニング05
スロー&クイックトレーニング体験談の5回目になります。
スロトレを始めて2ヵ月くらい経った頃の記録を見ると、「胸の谷間が出てきた」と書いてあります。
大胸筋が膨らんできたからなのでしょうね。鏡で見たりすると胸と胸の間が凹んできたように見えました。
凹んだんじゃなくて、胸が凸んだんですよね。
2ヵ月程度のスロトレでここまで成果が出たことにビックリしました。
2日に1回のペースで鍛えているわけですから、実質的には1ヶ月ということになりますからね。
それに、胸の筋肉だけ考えると1回に鍛える時間は数分でしかないのですから、それでここまで短期間に成果が出たのは驚きでした。
以前のダイエット体験談で書いたように、スポーツクラブに入会して、もっと重いバーベルを使ったり、トレーニングマシーンを使って鍛えていたことがありましたが、その時はこれほどハッキリ分かるほどの胸のふくらみは実感しませんでしたからね。
振り返ってみると、スポーツジムに通っていたあの頃と、スロトレ2ヵ月頃の体重が同じくらいだというのが奇遇ではあるのですが、同じ体重だということがかえって比較するのには好都合ということに結果的になりました。
胸の谷間だけでなく、鎖骨や肩周りなどの窪みが少し出てきたという記録もあります。
また、顔が少しシャープになってきたともあります。
他の変化としては、お腹に入るシワが、今までとは違う場所に入るようになったという記述もあります。
脂肪が減ってきたから皺の寄る場所も移動するようになったのでしょうね。
(ダイエット体験談・ダイエット本・ダイエット運動>スロー&クイックトレーニング05)
エアロビクスDVD01
「その場ウォーキング」を1週間続けたのですが、DVDを見ながらエアロビクスすることを思いつき、アマゾンや楽天で探して購入したのが、「DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス」という本でした。
感想やレビューでの評判が良かったのでコレにしてみました。
まずは、「基本ステップ」24種類から挑戦してみました。
エアロビクスやダンスの経験はありませんから、なかなか上手にできないステップもありましたが、初めての経験なので楽しかったです。
スポーツクラブだと恥ずかしくてできないけど、DVDでこっそり一人でやれば誰も見ていないから可笑しい動きをしても平気ですからね。
「基本ステップ」24種類で約16分だったので、それを2回やってみました。
その場ウォーキングを30分くらいやるようになっていたので同じくらいの時間やってみたのです。
やってみた汗の量は、「その場ウォーキング」のほうが多かった感じでした。
実際のエアロビクススタジオで行われるレッスンのように、8ビートの音楽が流れる中、インストラクターの掛け声に合わせて動くので、本当にレッスンに参加しているようで楽しかったのが感想です。
他の人のダイエット体験談を見ても、このDVDはよくできていて楽しいようなので、その場ウォーキングも楽しかったのですが、しばらくはこのDVDでエアロビクスをしていくことにしました。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>エアロビクスDVD01)
その場ウォーキング08
その場ウォーキングのダイエット体験談8回目になります。
初日から20分頑張ったことが影響したようで、脚の付け根が痛くなったことを前回のダイエット体験談で書きました。また、空腹感が強くなったことも書きましたね。
太ももを高く上げてその場で足踏みするのは、やはり辛くて長い時間その状態を続けられなかったんです。
だから、脚を高く上げずに歩いたり、腕を伸ばしたり回したり、キックやパンチの動きを入れたりしながら、30分程度まで時間を延ばすようになってました。
それを1週間くらい続けていました。
こういう感じでやっていても体を動かすことは楽しいし、汗もかくので爽快感なんかもあるんです。
「その場ウォーキング」は普通のウォーキングの1.4倍消費カロリーが多いようだし、有酸素運動としての効果もあるとのことだったけど、やっぱり「こんな適当な動きでも効果があるのだろうか???」という思いは拭い切れないで続けていました。
なので、その場ウォーキングを続けながらも別の良い運動がないかな~?と探していました。
以前のダイエット体験談でも書いたとおり、「その場ウォーキング」についてはネットで情報を探したわけですが、その時に見つけた「踏み台昇降」をやることにしようかな~?ということも考えました。
その時に思い出したのが、スポーツクラブで筋トレしたことは以前のダイエット体験談にも書きましたが、その時に遠くから見つめていたエアロビクスのことでした。
踊っている人たちを見て、『楽しそうでいいな~』と思ったのですが、恥ずかしくて自分が参加しようとは思わなかったんです。
でも、DVDでエアロビクスをやれば恥ずかしくないし、スポーツクラブに入会しなくてもいいし、行き帰りの時間も必要ないので良いのではないかな、と思うようになりました。
その場ウォーキングで脚が痛くなった時に適当にエアロビクスもどきのダンスをしたのが楽しかったのかもしれません。
ということで、その場ウォーキングは1週間で卒業し、DVDでエアロビクスをすることになりました。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング08)
2010年7月 8日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング07
その場ウォーキングのダイエット体験談7回目になります。
その場ウォーキング初日に20分やったことを以前のダイエット体験談に書きましたが、いきなり20分というのはハリキリ過ぎだったようです。
2日後くらいから脚の付け根が痛くなりました。
筋肉痛もあるのですが、筋肉痛とは違う種類の痛みのほうが辛かったです。
この痛みは、じっとしていても痛いという感じではなくて、脚を動かすと痛みが走ったり、足が上手に動かせないような感じでした。
脚を組むときや靴下を履くとき、脚を少し高く上げようとしたりするときに痛む感じなのです。
脚を組むときなどは上手く力が入らなくて足が上がらず、手を添えて足を組むという感じになりました。関節が炎症を起こしちゃったんでしょうかね。
このような状態になったのですが、「その場ウォーキング」は継続していて、でもやはり足をあまり高く上げずに小走りのジョギングのような動きにしてみたり、キックのように脚を伸ばした体勢で脚を高く上げたり、腰をひねったりするなど、股関節がこれ以上痛くならないようにかばいながら、またとにかく20分間動き続けることだけ考えてやっていました。
その場ウォーキングを数日続けてみると、以前よりお腹が空くようになった感覚がありました。
運動後少し時間が経つと一時的に空腹感が強くなるようだし、就寝前も以前より空腹を感じるようになりました。
そして、起床後も強めの空腹感があり、お腹が空きすぎて目が覚めたのかと思ったほどでした。
有酸素運動をするとお腹が空くようになるのかもしれません。気をつけなきゃいけませんね。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング07)
2010年7月 7日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング06
その場ウォーキングのダイエット体験談6回目になります。
前回のダイエット体験談では、スロトレなどの筋トレ後には、脂肪が分解されていて燃焼しやすい状態になっているということについて書きました。
ちなみに、先に有酸素運動をやってから無酸素運動をするという反対の順番にしてしまうと、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうので、効果が減少してしまうそうです。
スポーツクラブでエアロビクスの後に筋トレをしている人は、組み合わせの効果という点では損をしていることになるそうです。
昔はそういう順番が良いと言われていたんですけどね。
過去のダイエット体験談でも書きましたが、私がスポーツクラブに行っていた時も、エアロバイクやランニングマシーンで身体を温めてから筋トレをしていましたが、順番としては間違っていたことになります。
「脂肪を燃焼させる」と言っても、まず、体脂肪のなかの中性脂肪が分解されて血液中に放出されるという「体脂肪の分解」があって、次に、分解されて血液中に出てきた遊離脂肪酸とグリセロールを筋肉で取り込んでエネルギーとして使う「脂肪の燃焼」が起こらなきゃいけないそうなのです。
分解されて血液中に放出された中性脂肪ですが、燃焼されないとまた戻ってしまうのでしょうから、筋トレで分解した脂肪は、有酸素運動で燃やし尽くしてしまいたいところですよね。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング06)
2010年7月 6日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング05
その場ウォーキングのダイエット体験談5回目になります。
前回書いたダイエット体験談では、なんとか20分続けることを目指して「その場ウォーキング」をやったと書きました。
ただ、スロトレの本を読み返してみると、スロトレなどの筋トレ後に行うのだったら、20分より短くてもいいのかもしれないと思いました。
有酸素運動が20分以上やることを有効とされている理由というのは、運動開始から20分までに脂肪が「分解」されて、20分後から分解された脂肪が「燃焼」するからです。
脂肪を分解しただけではダメで、燃焼させなきゃ脂肪は減らないですもんね。
だから有酸素運動だけをするなら20分かけて脂肪を分解し、その後で燃焼させなきゃだめなのです。
ところが、スロトレなどをやった1時間後くらいというのは、すでに脂肪が「分解」されている状態なのです。
そのタイミングで有酸素運動をやれば、最初から「燃焼」段階ということになるのではないでしょうか。
となると、脂肪を分解させるための有酸素運動20分というのは必要ではないということになり、最初から脂肪が燃えるということですよね。
だから20分にこだわる必要はないんですけど、前回のダイエット体験談にも書いたように、どちらにしても有酸素運動は時間を長くやればやるほど脂肪も燃えることには変わりないんですけどね。
ちなみに、スロトレなどの筋トレ後のこの脂肪が燃えやすい状態というのは、筋トレの1時間後から数時間その状態が続くそうなので、有酸素運動じゃなくても、仕事で動き回るとか、家事や買い物でも、意識的に動くだけで、効果があるそうです。
それまでの私は、スロトレなどの筋トレを行うようになっていたわけですが、トレーニング後に脂肪が燃えやすい状態だったのに、全然動くことなく過ごしていたのですからもったいないことでしたよね。
分解されたのに燃焼されなければ、脂肪はまた戻ってしまうんです。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング05)
2010年7月 5日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング04
その場ウォーキングのダイエット体験談4回目になります。
「その場ウォーキング」を行う時間は、スロートレーニング&クイックトレーニングをやった後に出る成長ホルモンの量がピークになるタイミングを心がけることにしました。
スロトレのような筋トレをすると、成長ホルモンの効果で、約1時間後に脂肪の分解スピードが上がり、血中の遊離脂肪酸が2~3倍に増加して、脂肪が燃えやすい状態になるそうなのです。
ということは、その脂肪が燃えやすい状態のときに「その場ウォーキング」などの有酸素運動をやるのが効率が良いということになるからです。
そのタイミングで、「その場ウォーキング」を始めてみました。
前回までのダイエット体験談で書いたとおり、50回目くらいから足を高く上げるのがキツクなってきました。
苦しくなってきたら、あまり高く上げないようにしてみたり、脚の屈伸を入れてみたり、足ではなく腕を上げ下げしたり伸ばしてダンスやエアロビクスのような動きをしてつないでみたりしました。
少し足を休めたらまたもも上げ足踏みに戻すという感じで、とにかく5分動き続けてみようと思ったのです。
説明では5分以上で良いということでしたが、やはり有酸素運動は20分以上続けないとダメということが気になってしまい、とにかく20分を目指すことにしました。
太股を水平に上げるのが辛くなったら、さきほど書いたような動きをしたり、腰をひねるように脚を上げたりなど、とにかく動きを止めないことだけ気をつけて、何とか20分動き続けました。
汗は少し出た程度だったと思います。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング04)
2010年7月 4日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング03
その場ウォーキングのダイエット体験談3回目になります。
「その場ウォーキング」をする時の注意点が解説されていました。
注意する事は、ただ一つ、『姿勢』
ウォーキングの際の、正しい姿勢のポイントは、
・ 目線を下げず、顔を真っ直ぐに
・ 背筋を伸ばす
・ 足の親指側に体重をかける
・ お尻を締める
・ おへその辺りに力を入れる
・ 歩く時、ウエストをひねる
・ かかとで着地する
・ 肘は真後ろに振る
・ 親指で地面を蹴る
という感じで項目がたくさんあるのですが、外でウォーキングをする時の正しい基本姿勢と共通ということなのでしょうね。
悪い姿勢でウォーキングを続けていると、筋肉が正しく使われず、かえってお尻が垂れてしまったり、太ももの外側ばかりが鍛えられて、内側の脂肪はとれない、アンバランスな足になってしまったりするということもあるそうです。
家の中でウォーキングをする際は、その場で足踏みをすれば良く、歩き回らなくてもオッケーだそうです。
歩くペースは、普通のウォーキングやジョギングでもよく言われる『息がはずんでいるけれど、話しは出来る』 または、『ややきついが、笑顔が作れる』位のペースということです。
5分以上のその場足踏みで脂肪が燃焼をはじめると説明されていました。5分以上でもいいんですね。
20分から脂肪が燃え出すといわれていたように思いますが、5分くらいから燃え始めるのなら嬉しいことです。
どちらにしても時間は長ければ長いほど脂肪が燃焼する量も増えるのわけですけどね。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング03)
2010年7月 3日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング02
その場ウォーキングのダイエット体験談2回目になります。
自分の感じでは「リズミカルニーアップ」も有酸素運動として効果的なのでは?と思ったのですが、ネットで検索してみると、やはり効果がありそうな記述がありました。
腿上げというか、水平になる高さまで太股を上げる足踏み運動だと普通のウォーキングよりカロリー消費が1.4倍になるそうなのです。
また有酸素運動としても有効ということでした。
ネットでいろいろ調べていたら、みのもんたさんのテレビ番組や「はなまる」などで「その場ウォーキング」という名前で紹介されていたことが分かりました。
「正しい方法で足踏みすれば、自宅に居ながら、外でウォーキングをする以上の効果が得られる画期的な方法」として紹介されていたようです。
自宅でできるから天候に左右される事もないし、小さな子供が居て家を空ける事ができないママさんでも出来て、お金もかからないし、テレビを見ながらでもできるという説明があったようですが、たしかにその通りです。
梅雨の時期、真夏の炎天下、冬の寒さで道路が凍結していたりなど、外をウォーキングできないようなときでも、室内・屋内なら大丈夫ですからね。
部屋着のまま着替えなくてもいいし、寝転がってテレビを見ているだけの時間を利用すれば一石二鳥でもあります。
運動するための時間を取る必要がないですもんね。
「その場ウォーキング」の注意点も説明されていました。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング02)
2010年7月 2日|
カテゴリー:ダイエット運動
その場ウォーキング01
ダイエットを開始して8ヶ月くらい経った頃に、やっとスロトレを取り入れて運動を始めたことは以前のダイエット体験談に書いたとおりですが、脂肪を燃焼させるには有酸素運動も取り入れないといけないよな~と思っていました。
でも有酸素運動となると、ウォーキングやジョギング、水泳などが思い浮かび、着替えて外に出てとなるので面倒な気がしていました。
また脂肪を燃焼させるには20分くらい掛かるし、できるだけ長い時間を運動したほうが良いという知識を持っていたので、あまり長い時間の確保も難しいよな~と思っていたのです。(ウォーキングもジョギングも水泳も過去に真剣に取り組んでいたことがあることは、ダイエット体験談としても書いてきました。)
そんな時に閃いたのが、スロトレで準備運動にしていた「リズミカルニーアップ」でした。
「リズミカルニーアップ」は膝を高く上げる足踏み運動です。これをスロトレ前に毎日やっていたのですが、この運動を20分やるようにすれば有酸素運動として有効なのではないか?と考えたんです。
その場で歩くだけの運動ですが、太股が床と平行になる高さまで高く上げる足踏みを50回くらいやるとかなりキツイんです。
動きはウォーキングとほぼ同じわけですし、脚を高く上がる分、消費カロリーも増えるだろうし、心拍数も上がり気味になるだろうから、脂肪が燃焼しやすいターゲット範囲になるかもしれません。
それに、空き時間にすることができるのが、私の条件にピッタリなわけでもあります。
自分なりに考えると、「リズミカルニーアップ」も有酸素運動として効果的なのでは?と思ったわけですが、実際にどうなんだろう???ということで、ネット検索してみることにしました。
(ダイエット体験談・ダイエット運動>その場ウォーキング01)
2010年7月 1日|
カテゴリー:ダイエット運動
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