BOOCSダイエット体験談:ダイエット体験談やせたい日誌

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談06

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」についての6回目を書こうと思います。


「1日1食(BOOCS)ダイエット」を1ヶ月くらい何とか続けた私ですが、辛くなってきてやめてしまいました。


同僚に「今日からまた一緒に昼食を食べに行きます」と言った時は少し情けない気持ちになりました。


体重の動きについては覚えてないのですが、おそらく増えも減りもしなかったのではないでしょうか。


やってみた感想としては、たしかに食べたいものを食べたいだけ食べられるので、食べたいものを食べられない我慢や忍耐というものはなく、食欲はかなり満たされました。


しかし、その1食までの我慢や忍耐が大変でした。

今振り返ってみると、残業があんなに遅くない時期だったら、もしかすると上手く行っていたかもしれませんね。


深夜になるまで食べられないというのは辛すぎましたね。

それに深夜だと落ち着いて食べられないし、睡眠時間を確保するためには急いで食べて急いで寝ないといけないし・・・。


これがせめて、20時、21時くらいに、ゆったりした気分でたっぷりの食事ができていたとしたら、もっと余裕を持って取り組めただろうし、まだ継続できていたかもしれません。


理想を言えば、夜7時くらいに毎日定期的に夕食を摂れるような生活だったら、もっと頑張れたかもしれないですね。


でもやっぱり、好き放題食べられるのはストレス解消できて脳疲労にもいいのかもしれませんが、1食食べるまでの24時間が私の場合は辛すぎました。


これが私のこの1日1食(BOOCS)ダイエット体験談になります。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談06)

2009年12月30日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談05

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」についての5回目を書こうと思います。


ついに始めた1日1食ダイエットですが、昼食を抜くだけで空腹に耐えるのが大変だったうえに、時期が悪く、仕事が忙しくなってきて残業で帰宅が遅くなるようになったのです。


ある程度の残業ならば良かったのですが、深夜0時を越えてからやっと帰宅するような日々が続くようになりました。


こうなると本当に地獄ですね。午前中から空腹に耐えているのに、昼ごはんは食べられず、午後になってもずーっと食べられず、耐えて耐えてやっと家に帰るのが深夜で日付が変わっているわけです。


コンビニで弁当やサンドイッチ、惣菜、パン、アイスクリーム、ビールにカンチューハイなどを大量に買って帰り、深夜1時くらいから一人で大宴会状態です。


1日中耐えに耐えた空腹とひもじい思いを満たすようにガツガツ食べていました。

やっと食事にありつけることができて、その瞬間は本当に幸せでしたね。

「やっと食べられる」「ついに食べられる」と泣きそうな気持ちで、テーブルいっぱいに買ってきた食事を眺めていたのを覚えています。


そんな時間にお腹いっぱい食べて、アルコールも入りますから、そのまま食卓で寝てしまっているときもありましたね。


なぜかテーブルから台所へと向かう途中にうつ伏せになっている状態で翌朝に目が覚めたこともありました。


そんなことを繰り返しながら、この「1日1食(BOOCS)ダイエット」を1ヵ月くらい続けたと思います。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談05)

2009年12月29日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談04

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」についての4回目を書こうと思います。


このダイエットをする以前の私は、昼食時間が近づいてくると、朝ごはんを食べていないので、いつも強い空腹感に襲われていましたから、昼ごはんはいつもたっぷり食べていたということは前回のダイエット体験談にも書きました。


しかし、「1日1食(BOOCS)ダイエット」を始めた私は、その昼飯も食べられなくなったわけです。


午前中にすでに強い空腹を感じているのですから、昼食休憩時間に社内にいて、周りがみんな食事をしているのを見るのも何だか辛かったです。

平気な顔をしてましたけどね。


また、いつも外食しに外へ出ていたので、昼時にも電話が多く掛かってくることに少しビックリしていた記憶があります。

そして、食事をしていない自分がそれらの電話に出なきゃならないことにウンザリしてました。


そうしているうちに昼休憩は終わるわけですが、午後からはさらに地獄でしたね~。

午前中からの空腹感がずーっと続くわけです。

時折、お腹がグ~となります。

仕事に集中している時はまだ何とかなりましたが、合間合間には、「腹減った~」という気持ちに包まれ、考えることといえば、「今夜は何を食べようか」ということばかりでした。


さらに今振り返ると、この「1日1食(BOOCS)ダイエット」を実践した時期が悪かったですね。

仕事が忙しくなってきました。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談04)

2009年12月28日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談03

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」についての3回目を書こうと思います。


いつも昼食を一緒に食べに行っていた職場の同僚たちに、「今日から1日1食ダイエットをやるので一緒に食べに行けなくなった」と宣言(?)した時は少し恥ずかしかったのですが、宣言しちゃえば逆にやらなきゃいけないという気持ちになりました。


それまでの生活でも朝食は食べていませんでしたから、朝は食べなくても平気なわけですが、昼の休憩時間が近くなってくると、いつもとてもお腹が空いていたわけです。

朝ごはんを食べなくても平気なのは昼ごはんがすぐ食べられることが分かっているから耐えられることですよね。


1日1食ダイエットで1日に1回ガッツリ食べるということを考えると、夕食時が一番適していると考えたので、昼飯も抜くことになります。

朝は食べてないですから、昼前にはいつも強烈な空腹感がありましたので、昼から大盛りにして食べていました。

でもその日からは、その昼食も食べられないのです。

これは初日から辛かったですね。

お昼にスパゲティカルボナーラの大盛りを食べるのが好きだったくらいですから、午前中から続く空腹感を我慢するのは大変でした。


昼にカレーライスを出してくれる定食屋さんはおかわりもできましたから、2杯食べたりしていましたからね。(3杯食べたこともあったかな?)


それだけ食べていた昼食がなくなってしまったのは苦しかったし、いろいろな外食ができて楽しい時間を失ったのは寂しくもありました。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談03)

2009年12月27日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」について書こうと思います。

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談の2回目になります。


BOOCS(ブックス)ダイエットというのは前回も少し書きましたが、「脳疲労」を解消しようという理論なんです。


現代人の生活環境から来るストレスや、その結果としての異常な健康状態を「脳疲労」と定義するとともに、それを治療する基本的な原理を提唱している本だったと思います。


そのような「脳疲労」を取り除くためには、日常生活での我慢などを減らし、気持ち良いことだけをしていこうという考えなのです。


だから、我慢せずに食べたいものを食べたいだけ食べようという食事法になるのですが、だからって3食ともそういう食べ方では太ってしまうし、そもそも3食ともそういう食べ方と言うのは物理的にも経済的にも無理がありますよね。

ということで1日1回だけその食事ということだったのだと思います。



BOOCSとは、Brain Oriented Obesity Control System(脳指向型肥満治療システム)の略だけでなく、Brain Oriented Other diseases Control System(脳指向型生活習慣病治療システム)でもあり、Brain Oriented Oneself Control System(脳指向型自己調整システム)でもあるとのこと。


脳に心地良いことをしてあげることで、肥満を解消し、生活習慣を改善し、より健康になろうという考え方のわけです。


食べたいものを食べたいだけ食べていいのですから、ストレスも感じることなく、満腹にもなれるから空腹でひもじい思いをしなくても良いように思った私は、いよいよスタートさせたのでした。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02)

2009年12月26日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談01

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、今日のダイエット体験談は、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」について書こうと思います。


前回まで朝食抜きダイエット体験談について書いていました。

朝食抜きダイエットということは1日2食ダイエットということですが、そのダイエット以前に私が実践したダイエットに「BOOCSダイエット」という1日1食ダイエットがあったのです。


1日1食しか食べられないけど、好きな物を好きなだけ食べてもいいというダイエットだったと記憶しています。

この「BOOCSダイエット」は今でも残っているみたいで、ダイエット体験談もたまに見かけますし、実践しているタレントさんをテレビで見たことがあります。

私は本屋さんで「BOOCSダイエット」の本を見つけ、「好きな物を好きなだけ食べてもいい」という言葉にひかれ買って読んでみました。


BOOCSダイエットを提唱しているのは藤野武彦さんというお医者さんだったので、「これは信用してもいいのかもしれない」と思いました。


それまで私が実践してきたダイエットは単品ダイエットのようなばかりで食べたい物を食べることができないダイエットばかりでしたから、このBOOCSダイエットの「好きなだけ食べられる」という話はとても興味深いもので、好きな食べ物を好きなだけ食べることで脳の疲労やストレスが解消され、それが痩せることにもつながるという理論だったと思いますが、それで痩せることもできるのなら・・・と、やってみることに決めたのでした。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談01)

2009年12月25日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談