1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02:ダイエット体験談やせたい日誌


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1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「1日1食(BOOCS)ダイエット」について書こうと思います。

1日1食(BOOCS)ダイエット体験談の2回目になります。


BOOCS(ブックス)ダイエットというのは前回も少し書きましたが、「脳疲労」を解消しようという理論なんです。


現代人の生活環境から来るストレスや、その結果としての異常な健康状態を「脳疲労」と定義するとともに、それを治療する基本的な原理を提唱している本だったと思います。


そのような「脳疲労」を取り除くためには、日常生活での我慢などを減らし、気持ち良いことだけをしていこうという考えなのです。


だから、我慢せずに食べたいものを食べたいだけ食べようという食事法になるのですが、だからって3食ともそういう食べ方では太ってしまうし、そもそも3食ともそういう食べ方と言うのは物理的にも経済的にも無理がありますよね。

ということで1日1回だけその食事ということだったのだと思います。



BOOCSとは、Brain Oriented Obesity Control System(脳指向型肥満治療システム)の略だけでなく、Brain Oriented Other diseases Control System(脳指向型生活習慣病治療システム)でもあり、Brain Oriented Oneself Control System(脳指向型自己調整システム)でもあるとのこと。


脳に心地良いことをしてあげることで、肥満を解消し、生活習慣を改善し、より健康になろうという考え方のわけです。


食べたいものを食べたいだけ食べていいのですから、ストレスも感じることなく、満腹にもなれるから空腹でひもじい思いをしなくても良いように思った私は、いよいよスタートさせたのでした。



(1日1食(BOOCS)ダイエット体験談02)

2009年12月26日|

カテゴリー:BOOCSダイエット体験談

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