ジョギング・ダイエット体験談08:ダイエット体験談やせたい日誌


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ジョギング・ダイエット体験談08

今日のダイエット体験談は、ジョギング・ダイエット体験談の8回目になります。

前回までのダイエット体験談では、フルマラソン大会に向けて長距離練習を開始したのですが、ちょっとした悲劇が起きたというところまで書きました。

その日は晴れていて、暑くもなく寒くもない穏やかな日だったと記憶しています。

いつものように休日の長距離ジョギングをスタートした私。

往復で20kmくらいの予定だったと思います。

往路10キロを終え、少し休憩したあと、復路10キロをスタートした直後くらいのことでした。

足に違和感が突然出て、それが痛くなり、走ることができなくなってしまったんです。


自宅まで残り10km近くある場所で、足を引きずるようして歩くしかないのですが、歩くにしても不自由で、スピードが全然出せません。

そのうちに日も傾きかけ夕方近くなり、風も吹くようになってくると、かいた汗が乾いて寒くなってきました。

それでも自宅はまだ先です。

足を引きずりながら歩いているジョギング姿の太った男性を見るすれ違う人の目は冷たいものです。

そんな視線を気にしながらも、私はとにかく足を進めるしかありません。

この痛みは大怪我なのだろうか? 

マラソン大会には出場できないかもしれないな、などと考え、悲しい気持ちになりながら、一歩一歩足を前に出し続けるしかありませんでした。

でもこのときに、「遅くてもいいからとにかく前に足をだし続けていればゴールに辿り着けるんだ」ということを学びました。

目標まで遠いと思うかもしれないけど、前に進むことをやめなければ到達できるんだってことをです。

どのくらいの時間が掛かったか覚えてないのですが、やっとの思いで自宅に帰ることができ、心から安堵したことを覚えています。

ところがこの足。
その後はすぐに回復したんですよ、たしか。

病院に行った記憶もないし、その後、何日も練習を休んだ記憶はありません。

というわけで、このダイエット体験談はいよいよフルマラソン大会本番を迎えることになりますが、それはまた今度です。


(ジョギング・ダイエット体験談08)

2009年10月11日|

カテゴリー:ジョギングダイエット体験談

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