ジョギング・ダイエット体験談09:ダイエット体験談やせたい日誌


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ジョギング・ダイエット体験談09

今日のダイエット体験談は、ジョギング・ダイエット体験談の9回目になります。

前回のダイエット体験談では、土日などの休日にやった長距離練習で足が痛くなり、引きずりながら自宅に辿り着いた体験談を書きました。

その脚は大怪我でもなく、すぐにいつも通りのジョギングを再開することができ、いよいよマラソン大会当日になりました。

(ダイエット体験談ではなくマラソン体験談になってますね)

幸いなことに晴れの良い天気になり、ワクワクする気持ちでスタートラインの列に並びました。

「マラソンはスタートラインに立った者すべてが勝者」という格言が心に浮かんでくる中、スタートとなりました。

スタート位置がかなり後ろだったので、スタートラインをまたぐまでに数分かかりましたが、シューズに付けているチップでタイム計測されるので、その数分はタイムロスにはならないのです。

人が多い中、いつもの練習ペースで走れているかチェックしながら快調にジョギング。

憧れていた5kmごとのポイントでの給水も経験し、楽しくマラソンは続きます。


コースは林の中へと進み、土のコースになったのですが、このほうが足への負担が軽そうなので逆に嬉しいと思った記憶があります。

急な下り坂では、身体の力を抜くようにして腕をダラリと下に下げながら、ピューっと駆け下り、抜かれた人たちの冷たい視線を少しだけ感じました。

「そんなにスピード上げてどうすんの?」って感じだったのでしょうね。

降りのほうが足や膝や太ももなどへの負担が大きいですからね。

それは分かっていたのですが、リラックスして降りていけば体力的にも良いだろうと思ったのでした。

そのような山林コースがしばらく続き、半分の21km付近を越えたのですが、息も上がらず、身体の疲労もなくて、「案外行けるかも?」などと余裕がありました。

しかし、そこから先は練習でも走ったことのない未知の距離となるわけです。

このダイエット体験談の続きはまた今度にします。


(ジョギング・ダイエット体験談09)

2009年10月12日|

カテゴリー:ジョギングダイエット体験談