朝食抜きダイエット体験談:ダイエット体験談やせたい日誌

朝食抜きダイエット体験談07

ダイエット体験談をいろいろと書いていますが、今日のダイエット体験談は、私のダイエット体験談の中から以前に書いていた、「朝食抜きダイエット」についてまた書こうと思います。


というのも、テレビの「徹子の部屋」に、あの「脳トレ」で有名な川島教授が出演していて、朝食の重要性を解説されていたからです。


朝食を摂っている子どものほうが学校での成績が良いというのは以前から言われていますが、川島教授も朝食は重要であると言っていて、脳のエネルギー源になる糖(炭水化物)だけでなく、タンパク質や脂質も摂取したほうが良いということが分かったそうなのです。


昔ながらの日本の朝食スタイルが良いようだと言ってました。


また、大人の場合でも朝食を食べないと1~2割くらいしか能力を発揮できないので、リストラするなら高齢の人ではなく朝食を食べない人からにしたらどうだろうと提案していました。


睡眠時間もきっちりとるほうが良くて、早起きするのが良いそうです。早起きするとお腹が空くので、朝食をしっかり摂取することにもつながるとのことでした。


脳にとっては朝食を摂ったほうがいいのは分かるのですが、その他との関連はどうなんでしょうね。

ダイエットや体の健康という点ではどうなんでしょう。


こういう研究って、それぞれが専門分野に関する部分でだけ研究してその結果を発表しますから、全体としてはどうなのか?とか、いろいろな他の面との関連ではどうなのか?ってことが分からないんですよね。


脳にとっては朝食を食べたほうがいいのでしょうが、健康面では1日2食で良いとか、1日1食で良いと言っている専門家もいます。


脳には睡眠と朝食が必要なのは間違いないみたいですけどね。



(朝食抜きダイエット体験談07)

2009年12月31日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談

朝食抜きダイエット体験談06

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「朝食抜きダイエット」について書こうと思います。

朝食抜きダイエット体験談の6回目になります。


では一方の「朝食は抜くべき」説の根拠は何かというと、食べ物を消化すると言うことはかなりのエネルギーを使うことなので、消化器官を働かせ続けることは体にとって大きな負担になるということです。


仕事から帰宅して夜遅くにご飯を食べることも多いと思いますが、夜に食べた物は翌朝になってもまだ消化は終わっていないんです。


食べ物が完全に消化されて体の外に排出されるには、少なくとも15~18時間くらいかかるとも言われています。


それなのに朝にまた食事を摂ってしまっては、消化が終わってないのにまた消化器官に負担をかけてしまうことにつながるというのです。



それに、空腹状態のほうが頭や体がスッキリするので活動的だし能率も上がるという意見も多く、朝起きてから昼食までのエネルギー源は体内に余剰している脂肪で大丈夫であるという意見もあります。

現代人は食べ過ぎ傾向にありますから、昼や夜に食べた食べ物で午前中も十分に賄えるということですね。



朝食を抜く抜かないのどちらの意見もそれなりに説得力がありますが、結局はその人の生活スタイルによるものかも知れません。


朝はどうしても食べられないと言う人はいますので、そう言う人にとっては無理に朝食を摂るのはストレスになりますよね。

ストレスは太る原因になったり、病気になったりもしますからね。

痩せるため、健康になるための朝食がストレスになってはいけませんよね。



(朝食抜きダイエット体験談06)

2009年12月24日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談

朝食抜きダイエット体験談05

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「朝食抜きダイエット」について書こうと思います。

朝食抜きダイエット体験談の5回目になります。


この朝食抜きダイエット体験談についていろいろと書いてきましたが、現在、一般的に言われているのは朝食を抜くことは健康に良くないということですよね。

でも甲田先生のように、朝食を抜いた方が健康に良い、いやむしろ朝食こそが健康を害するものであると主張する専門家も存在するわけです。

近いうちに書こうと思っているダイエット体験談があるのですが、そのダイエットの場合でも、アメリカ発のダイエットで朝食をできるだけ軽くするというようなものなのです。


朝食を食べるべきという説で主に言われるのが、朝食を抜くと空腹状態が長く続くと体の組織が飢餓状態になってしまうので脂肪を溜め込んだり、食べものの吸収率が高まってしまうということです。


また、人間の脳のエネルギー減は糖質だけですから、その糖質が不足すると脳は「飢餓状態」だと判断してしまうとも言われています。


飢餓状態と判断すると、先ほど書いたように脂肪を貯めたり、食べ物の吸収をよくしたりしてしまうし、脳の働き自体が低下することにもなりかねません。


他にも、空腹の状態では筋肉などの組織が分解される(糖新生という働き)こともあります。


また、食事をする事で消化器官は活性化されますが、朝食を食べると胃腸の蠕動(ぜん動)運動が促進されるので便秘などを防ぐことにもなるとも言われてますよね。



(朝食抜きダイエット体験談05)

2009年12月23日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談

朝食抜きダイエット体験談04

今日のダイエット体験談は前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から「朝食抜きダイエット」について書こうと思います。

朝食抜きダイエット体験談の4回目になります。


朝食を抜いていてもダイエットについても健康と言う点でも大丈夫であると主張している医学博士がいらっしゃるということを知り、心強く思ったものですが、世の中に朝食を抜いている人がたくさんいるでしょうし、私自身も当時朝飯は食べておらず、その生活を長いこと続けていましたが、それでも肥満のままだったわけで、朝食抜きダイエットをやればやせるというわけではないことは明らかですよね。


でも病気などは持っていなかったのですから、もしかしたら朝食を抜いていたのが良かったのかもしれません。


あの当時に朝食もしっかりと食べていたら、もっとさらに太っていたのかもしれないし、病気を発症していたのかもしれません。そうじゃないのかもしれませんが・・・。


でも朝食抜きダイエットで痩せた人は実際にいるでしょうし、朝食抜き健康法というか半日断食で病気が治った人も当然本当にいるのだと思います。


私の場合は、昼食と夕食であれだけ食べていたのですから、朝食を抜いたくらいでは痩せるわけないんですよね。

でもさっきも書いたように、さらに朝食を食べていたとしたら、どっちに転んでいたのか、今となっては分かりません。


1日2食の例としていつも出てくるのがお相撲さんですよね。

1日2食だから力士たちは太っているというのが常識のように言われていますが、もしかしたらそうじゃないかもしれませんね。

関取たちはたくさん食べるから太るのではないでしょうか?



(朝食抜きダイエット体験談04)

2009年12月22日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談

朝食抜きダイエット体験談03

今日のダイエット体験談は前回の続きで、私の過去のダイエット体験談の中から「朝食抜きダイエット」について書こうと思います。

朝食抜きダイエット体験談の2回目になります。


朝食を食べない生活を長いこと続けていて、朝食は食べたほうが良いという話題を聞くたびに後ろめたい気持ちになっていた私でしたが、「朝食抜きダイエット」という方法が出てきたことで、朝食を抜いていも大丈夫なのかもしれないと思うようになりました。


そういう気持ちを持ちながら本屋さんへ行くと、朝食を抜いても大丈夫というようなタイトルの本がたくさん出ていることに初めて気づいたんです。

その中でたくさんの本を書いていた甲田光雄さんという人に注目しました。医学博士のお医者さんなんですね。


「朝食を抜くと病気は治る」
「長生きしたければ朝食は抜きなさい」
「奇跡が起こる半日断食」

という本を3冊まとめて買ってみました。


これらの本には、1日3食食べなくてもいいという理由が書かれていて、1日2食や半日断食を実際に行っている人たちのダイエット体験談がたくさん紹介されていました。

ダイエット体験談と言うより、様々な病気が治った体験談と言ったほうがいいですね。


当時はプチ断食などという言葉はまだなかったかもしれません。

朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチなどがぞくぞくと治っている例が紹介されています。

病気だけでなく、疲れや肩こり、冷え性などが改善されている例などもあります。

医学博士がこれだけたくさんの本を出しているのだから大丈夫なのかも・・・と私は思い始めました。



(朝食抜きダイエット体験談03)

2009年12月21日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談

朝食抜きダイエット体験談02

今日のダイエット体験談は前回の続きで、私の過去のダイエット体験談の中から「朝食抜きダイエット」について書こうと思います。

朝食抜きダイエットの2回目になります。


朝食を抜くと太りやすくなるというダイエット界の常識を気にしながらも朝食を抜く生活を続けていました。

朝食を食べたほうが良いというのは健康面などでも常識になってますよね。

朝食を食べない子ども達の勉強や運動への悪い影響なども話題になったりします。

朝からしっかり食べるようにしている人もいますよね。


ダイエットの観点からだけでなく、健康面や勉強・仕事面でも朝食を抜くのはダメという考えが一般的になる中、「朝食抜きダイエット」というものが話題になるようになりました。

本が出版されていて私も買いました。

私が朝食を抜いていることを支持してくれる裏付けが欲しかったのかもしれません。



ブログ日記でダイエット体験談をよく見たりしますが、朝食抜きダイエットというのをやっていますよ~と前面に出しているダイエット体験談というものはあまり見かけないように思います。

でも朝食を抜いている人というのは世の中には多いですよね。

そういう人たちは太っている人が多いのでしょうか?

それとも朝食を食べてる人も抜いている人も、それほど変わらない割合で肥満はいるものなのでしょうか?

ダイエットに関してよりも、健康面や勉強・仕事面、日常生活面で朝食を抜くことは悪影響が本当にあるものなのでしょうか?

小学生や中学生くらいの年代には朝食が必要なのでしょうか?


(朝食抜きダイエット体験談02)

2009年12月20日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談

朝食抜きダイエット体験談01

今日のダイエット体験談は、私の過去に実際に行ったダイエット体験談の中から「朝食抜きダイエット」について書こうと思います。


この「朝食抜きダイエット」については、正確にはダイエットとして行ったというより、結果としてそうなっていたという感じになります。

というのも、朝食を食べないような生活を送っていたからです。


朝はギリギリまで寝ていたいほうだったので、朝にはコーヒーを飲むだけでした。昼食の時間になるまでいつもお腹をとても空かせていました。


最近でも言われているように、ダイエットの常識としてあるのが「朝食を抜くと太りやすい」というものがあります。

そのことは気になってはいたのですが、朝の眠気には敵いません。


それに、夜ごはんを遅い時間に食べていて、それもたっぷり食べていたりすると朝にはお腹が空いていなかったりするんですよね。


朝起きるのが辛いのは、夜にたくさん食べていて睡眠中にも消化のためにエネルギーが使われていたからなのでしょうか。

睡眠が浅くて質が低くなっていたからなのでしょうか。



朝食を食べなくても午前中って仕事をしているとあっという間に時間が過ぎますから、昼食まで我慢できないことはなかったし、お腹が空いている方が頭がスッキリしていたり、身体が軽くて動かしやすかったりしました。


ですから、朝食を抜くと太りやすくなるかもしれないことは心配だったのですが、朝食を食べなくても大丈夫なのかも、とも思っていたんです。


(朝食抜きダイエット体験談01)

2009年12月19日|

カテゴリー:朝食抜きダイエット体験談