レコーディングダイエット体験談:ダイエット体験談やせたい日誌

レコーディング・ダイエット体験談・再加速11

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談も11回目になりますね。



再加速段階では、食後すぐに満腹感を記録して、その10分後に再チェックして、自分の胃の状態を知るトレーニングをするということを以前のダイエット体験談でも書きました。



これ、私も何度かやったものの、すぐに記録をしなくなったのですが、「脱デブ」を読んでみると、「1週間も続ければ十分です」と書かれてました。



私は1週間も続けなかったかもしれませんが、意識だけはするようにしていました。



「もうお腹いっぱいになりそう」と思ったのに食べてしまったときなどは記録していましたし、その後お腹がどうなったかということも記録することがありました。



ごくたまに、お腹がパンパンになるほど食べたことなどがあり、「パンパンで苦しい」などの記録もあります。食後10分後の感覚は、苦しかったり食べ過ぎたりしたときの記録はしていましたが、「ちょうどいい」という感覚は記録していませんでした。



空腹感が強く来たときなどは書いてましたね。



ある程度の空腹感があるのは当たり前に思うようになっているし、ある程度の空腹感なら気にならないので、よっぽど強い空腹感じゃないと記録するまでには至らないようです。



普通に食べていれば強い空腹も感じなくなってきてますけどね。



以前のダイエット体験談にも書いたと思いますが、昼に食べ過ぎたせいで夕食を抜くことになったりした場合は、寝る前に物凄い空腹になったことはありますけどね。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速11)

2010年7月28日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速10

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談も10回目になりますね。



岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いていますが、食欲には「頭だけが食べたがるもの」と、「体が食べたがるもの」がありますよね。



「頭だけが食べたがるもの」・・・ファストフードだったり、スイーツだったり、お菓子だったり、過去に食べた快感は強烈ですからね。



またあの快感や満足感を味わいたいという気持ちが強くて、ついつい癖になり習慣になっていたもの。



岡田さんは、『味わってみたいという「欲望」』と書いています。一方の、「体が食べたがるもの」・・・なんとなく野菜が食べたいとか、ミカンとか100%のオレンジジュースが飲みたいとか、普段はあまり思わないような食べ物が食べたくなることがあります。



こちらについて岡田さんは、『○○が必要だと言う「欲求」』としています。「欲望」と「欲求」。



テレビから流れる昔から好きなハンバーガーのCM。



「今だけ!」と期間限定を知らせてきます。



昔なら「期間限定なんだから食べなきゃ!」と翌日にはすぐに買いに行っていたものですが、最近は「別に食べなくてもいいや」と思うようになりました。



コマーシャルや宣伝広告など、美味しそうな物を目にする機会はとても多いですし、グルメ番組なども多いですから、欲望を刺激されます。



でも最近は「美味しそう!」とは思うものの、「食べたい」とは思わなくなりました。



これは、「欲望」と「欲求」の区別がつくようになったからなのでしょうか?



ただ、前回のダイエット体験談にも書いたように、「○○が必要だ」という「欲求」のサインが聞こえることはまだあまりないですから、このあたりはまだこれからも様子を見ていく必要がありそうですね。







(レコーディング・ダイエット体験談・再加速10)

2010年7月27日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速09

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談9回目になります。



『空腹・満腹という「胃袋からのサイン」がわかるようになると、もう一つのもっとか細いサインが聞こえるようになる。』と、岡田斗司夫さんは「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いています。



『それは、体自身が発する「○○が食べたい」「○○が必要だ」というサインだ。』と続きます。



この「○○が食べたい」「○○が必要だ」というサインは昔から言われていますよね。体が必要としているものがあるときに食べたくなると小さい時から聞いていました。




ただ、私のように太ってしまった場合、体が欲しているのか、心が欲しているのかの区別がつかなくなっているような気がします。



「焼肉が食べたい」「チョコレートケーキが食べたい」「ハンバーガーが食べたい」というサインしか聞き取れなくなっていたと思います。



また、目が欲する食べ物にも思い切り流されてました。



スーパーやコンビニに行くと、目に入った美味しそうな食べ物や新製品などは買い物カゴに入れずにはいられませんでしたからね。



ただ、そんな私でも、たま~に「アレが食べたい」という体からのサインを感じることはあったような気がします。



今回のレコダイのダイエット体験談としては、このような体からのサインというものは、まだほとんど感じていません。



それなりに栄養バランスがとれているので、体は不足を感じていないのかもしれません。



それとも、まだ私は「再加速段階」に入ったばかりなのだとしたら、今後これからこのサインを感じるようになるのかもしれませんね。









(レコーディング・ダイエット体験談・再加速09)

2010年7月26日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速08

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談8回目になります。



岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いていたことで、読んでいて「そう!そう!」と激しく同意したのが、仕事や用事でどうしても食事がままならない場合に、それを取り返すかのように、次の食事ではやせている人には不可能な量を食べる、というくだり。



これはそういうものだと思っていましたね。
それが当然だと。



昼食が食べられなかったのなら、その分を夕食で2食分食べていたようなところがありました。



そうしないと気持ちのほうが治まらなかったのでしょうね。



ところが岡田さんが言うには、やせてる人は、どんなにお腹がすいていても、ある程度食べると、食べられなくなってしまうそうなのです。



そうなんですね~。



ここまでレコダイが進んだ私ですが、私もそのようになれるものなのでしょうか?



今の私でも、1食食べられなかったら、次の食事機会にガッツリ食べるような気もするし、一方では、そうなった場合でもある程度の食事で大丈夫かも?という気持ちもあります。



どうしても食事できなかったというケースがこのレコダイ期間中にはなかったので、自分がどうなるか想像できません。



風邪のような症状が出て、飲み込むと喉が痛くて、まとまな食事が数日できなかったことがあったのですが、それが治った次の食事機会が宴会だったため、その時は思い切り飲んで食べたんですよね。



普通の食事機会だったら、きちんと普段通りの量で終えることができたのでしょうか?








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速08)

2010年7月25日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速07

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談7回目になります。



岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」の再加速段階に書いていたことで、太っている人、やせている人にそれぞれ、空腹と満腹の感覚に関してインタビューしてみた、というところがあります。



太っている人は全員、満腹・空腹のサインがよくわからないと言う答えで、やせている人は全員、そのサインに非常に敏感で、逆らえないものという感覚を持っていたというもの。



そして誰一人、例外はなかったという件。



スリムな人がそういう感覚を持っているなんて思いもしなかったのですが、レコーディング・ダイエットを続けていて、私も「満腹サインに逆らえない」という感覚を何度か味わったことはあります。



これは昔のようにドカ食いして、「もう食えね~」っていう満腹サインじゃなくて、普通の食事をしただけなのに、「これ以上は無理!」という満腹サインでした。



また、昼に食べ過ぎたときに、「夕食は抜いてもいいな」と思うこともあったし、実際に抜いたこともあります。



また「夕食は少なめでいいや」と思えることもあります。



昔なら有り得ないことです。



昔なら、お腹がいっぱいだろうと、空腹を感じてなかろうと、夕食の時間には夕食をお腹いっぱい食べるのが当たり前でした。



出された物を残すなんて事は失礼にあたるとして、全部食べていましたし、人が残した物まで全部処理していましたからね。



お腹がはちきれそうになっていても、そのように食べていました。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速07)

2010年7月24日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速06

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談6回目になります。



「いつまでもデブと思うなよ」を読んでいて、私が岡田斗司夫さんと違うな~と思ったところがあります。



それは、「満腹でなくなったら食べる。何か食べられそうだったら、さっそく食べる」という部分です。



岡田さんは少し胃にスペースができたな~と思ったら何かを食べていたってことを何度も書いてますけど、私はそういう感じはなかったかもしれません。



もちろん、目の前に美味しいものを出されたら、お腹の状態がどうであろうと食べてましたけど、消化が進みお腹に空白が出来たからといって、何かを食べようとすることはありませんでした。



どうしてだろう?と考えてみると、「間食すると太る」という知識が、過去のダイエット体験談として持っていたからなんだと思います。



なので、間食しない代わりに、1回の食事でお腹いっぱい食べたり、その食事時間内にお菓子などを食べていたわけです。



食後すぐに食べるなら間食にならないでしょ、というふうに考えていたところがあります。



だから岡田さんとは違って食事と食事の間隔が開きますから、ある程度の空腹も感じていたのかもしれません。



岡田さんのように、少し時間が経てば何かを食べていたとしたら、空腹を感じるわけ無いですもんね。



こうしてみると、デブにも2パターンがあるのかも。



常に食べているタイプと、1回の食事量が多いタイプ。



以前のダイエット体験談で紹介した下関マグロさんは私と同じタイプだったようで、「デブは食事を美味しく食べるために間食はしない」と書いていたように思います。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速06)

2010年7月23日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速05

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ再加速段階のダイエット体験談5回目になります。



身体が発する満腹のサインに気づくようになると、空腹というサインもわかるようになるんだそうです。



太っている人は全員、このサインにも気づいていないようなのです。



空腹のサインって、ダイエット前も気づいていたと思うんですけど、どうでしょう?



岡田斗司夫さんは、「お腹が空いた」と「お腹がいっぱいでちょっと気持ち悪い」というサインの区別がつかなかったと書いています。



私はそんなことなかったような気がするんですけどね~。



ただ、空腹感がどういうものだったかということは意識しなくなっていたところはあるかもしれないですね。



お腹が空いていようが、空いてなかろうが、いつもの食事の時間になれば食べていました。



いや、やっぱりそんなことないですね。



朝食を食べていなかった時期は、昼食前に強い空腹を感じていたし、夕食前にはきちんと空腹を感じていたように思います。



ただ、ここまで意識していなかったということになるのかもしれません。



レコダイを長いことやっているダイエット体験談として、強い空腹感に襲われる時期というのが何度かありました。



いつもどおりの目標カロリーを食べていても、就寝前に猛烈な空腹を感じることなどがあります。



また食事制限を始めたばかりの頃は、やはり食べる量が減りますから、お腹が空きまくるんですよね。



でもこの空腹、1日や2日程度で収まるような気がします。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速05)

2010年7月22日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速04

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ「再加速」段階のダイエット体験談4回目になります。



再加速段階のトレーニングは、「もう少し食べたい」という状態で食べ終わって10分ほど経った時に「ちょうど満腹」になるという塩梅を身につけるところあります。



「もう少し食べたい」と思う前に食事を終えたら、10分後にもまだ少し空腹が残っているだろうし、「もう少し食べたい」と思ったところで一口二口と食べ過ぎると、10分後にはお腹がキツクなることになります。



私のレコーディング・ダイエット体験談としても、そのような感覚を磨くために身体からのサインを見逃さないように、聞き逃さないように意識してきました。



「いつまでもデブと思うなよ」に書かれていたように、食後に「満腹」とか「足りない」と書いておいて、10分後にもう一度そのメモを見るということをやってみたことがありますが、そのうちにその訓練はしなくなりました。



というのも、いつもの普段の食事が「もう少し食べたい」というところで終わるようになっていたからです。



晩酌日の場合は、食べ過ぎたり、物足りなかったりすることがバラバラですが、平常の食事はいつも「まだ食べられるぞ」というレベルだったし、食後10分の感覚は「それなりに満足」という感じでした。



「ちょっと苦しい」という感じでもないし、「ちょうど満腹」という感じでもありません。



「お腹は空いてないぞ」という程度の感じでしょうかね。



晩酌日には、ごくたまに「お腹が破裂しそう!」という感じまで食べちゃうこともありましたけどね。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速04)

2010年7月21日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速03

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ「再加速」段階のダイエット体験談3回目になります。



お腹がどのくらいいっぱいになってきたら食事を終えるか?ということを意識しながら過ごすのが再加速段階ということになると思います。



私の過去のダイエット体験談では、このお腹からのサインというものを意識したダイエットの経験はありませんでした。



今回のレコダイでは、お腹の溜まり具合や空腹感と満腹感を意識して過ごすようになりました。



私の場合は、普段の食事では物足りない感じの食事量でも大丈夫なのですが、晩酌日にアルコールが入ると理性が弱くなってしまい、お腹からのサインは来ているのに、それ以上食べてしまうことが何度もありました。



お酒が入っていると、食事が終わった後にお菓子に手を伸ばしたり、アイスを食べたりと、食欲が抑えられなくなることが何度もありました。



また、晩酌日には鍋料理や焼肉やお好み焼きなど鉄板料理になるケースが多く、用意されている量が多いんですよね。



なので、お酒の力も相まって、ついつい食べ過ぎてしまうわけなんです。



ただ、今回気づいたことがあって、ビールでお腹が膨れるんだということ。



「ビールを飲むとお腹がいっぱいになって食べられなくなるから・・・」などと言う人がいるのを、昔はどういうことか分からなかったのです。



私の場合は、ビールをガーッと飲んで、ガツガツ食べるのが平気でしたからね。



ところが、今回のダイエットをしてみて、最初にビールを飲んだ時点で、本当にお腹がいっぱいになる感覚があるんだということを初めて知りました。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速03)

2010年7月20日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

レコーディング・ダイエット体験談・再加速02

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、再加速段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコダイ「再加速」段階のダイエット体験談2回目になります。



前回のダイエット体験談で、「実は今、私は再加速段階なのかもしれない」ということを書きました。



味の好みの変化が最近になって出てきているかもしれないと思ったからなのですが、この味の好みの変化は、もっと大きな変化の前兆であると岡田斗司夫さんは書いています。



この「再加速」段階で、レコーディング・ダイエットはいよいよ最終段階に近づくことになるので、1日の摂取カロリーを目標に抑えるのに四苦八苦している人は、本当はまだ「再加速」に移るのは早いとしています。



「再加速」段階のテーマは『体の声を聞く』ということです。



胃袋から送られてくる「そろそろ満腹」という信号に気づき、大切に尊重するということが求められます。



「まだ食べる?」「もっと食べたい?」「今、どのくらい?」と言う感じで、お腹と対話していくことになります。



そして、「もうちょっと食べられそう」という時点で食事を終え、食後10分ほど経った時に、「あ、お腹いっぱいだ!」と感じられるようになるトレーニングをする期間ということになります。



でもこれ、案外難しいんですよね。



ものすごく早い段階で、「お腹いっぱい」という声が聞こえてくるときも私の場合はありました。



それは特殊なケースかもしれませんね。やはり一番難しいのが、「どこでやめるか?」ですよね。








(レコーディング・ダイエット体験談・再加速02)

2010年7月19日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談