レコーディング・ダイエット体験談・助走13:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・助走13

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談・助走13です。

レコダイのダイエット体験談を読んだり、聞いたりすると、「助走」段階からご飯を減らしたり、おやつをやめたり、ビールやお酒を減らしたりする人もいるんですよね。

その逆に、このレコーディング・ダイエットの売り文句が「メモするだけで痩せる」というものだからって、食べたいものを好きなだけ食べても、記録していれば痩せるんだろ」と、それまで以上に食べちゃってる人もいるみたいです。

そんなふうに食べておいて、「嘘つき!レコダイなんて効果ないじゃん!」なんて言ってる人もいるようで、それは責任転嫁というか、ある意味では確信犯みたいなものですよね。

最初から岡田さんのせいにするつもりでいたというか、自分で責任を負うつもりが最初からなく、自分に都合よく拡大解釈して、失敗は他人のせい。

こういう人っていますよね。

前にも書いたと思いますが、助走段階では、できるだけ普段通りの食生活で過ごすのがいいと思います。

それまでの太った原因は何なのか?ってことを掴む意味もあるのですから、太っている時の記録をまず残すことを優先させるべきなのだと思います。


それにしても、「今までどおりに食べて、食べたものはすべてメモする」というルールを、「食べたいものを食べたいだけ食べていい」と解釈しちゃうのは面白いですよね。

「助走では食事制限しなくていいです」というのを、「好きなだけ食べていい」と読み替えちゃったんでしょうね。

その気持ちは分からないではないです。

痩せるためには「食べちゃダメ」というのが常識だし、太っているから「食べ過ぎはダメ」って自分でも分かっていますから、そんな時に「記録すれば食事は減らさなくていい」と言われると、「好き勝手に食べていいよ~」って言われたかのように思っちゃいますよね。

それがダイエット体験談の人たちや私のようなオデブちゃんに共通する心の動きなのかもしれません。

(レコーディング・ダイエット体験談・助走13)

2009年8月28日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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