レコーディング・ダイエット体験談・上昇35:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・上昇35

ダイエット体験談を徒然なるままに書いている私ですが、今日のダイエット体験談も前回に引き続き、私のダイエット体験談の中から、レコーディング・ダイエット体験談の上昇段階について書こうと思います。



上昇のダイエット体験談の35回目になります。




上昇段階の注意点として岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」で挙げている3つ目は、「記録」をなにより優先すること、です。




上昇段階からついにカロリー制限が始まるわけですが、カロリーを守ることばかりに注意してしまうようになってしまいます。




でも、レコーディング・ダイエットがなにより優先するのは、これまでもこれからも「記録すること」なんですよね。




ここで最も重要な言葉が登場します。




レコーディングダイエットにおいて失敗とは「食べすぎ」ではない。・・・(中略)・・・「食べすぎ」よりも「記録していない」方がずっと失敗なのだ、これです。




私も記録していて何度も「今日の記録は残したくない」と思ったことがあります。




食べ過ぎているから書きたくないんですよね。




自己嫌悪です。




でもそんな時に思い出すのがこの言葉でした。




食べ過ぎよりも記録しないことが失敗・・・ですから、食べ過ぎて自己嫌悪しながらであっても記録だけはウソ偽りなく書いてきました。




嘘偽り無くというのは不正確かな。




少しは面倒だったりして省いているものも実はありますが、大きな数字ではありません。



でも、記録しないことが失敗というのを言い聞かせながら、ずーっと記録を続けています。




よくまあ、こんなに長いこと記録することが続いているな~と我ながら思いますね。






(レコーディング・ダイエット体験談・上昇35)

2010年2月18日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談