レコーディング・ダイエット体験談・上昇48:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・上昇48

ダイエット体験談をあれこれと書いていますが、今日のダイエット体験談も前回までに引き続き、私が実際に行ったダイエット体験談の中から、レコーディング・ダイエットの上昇段階について書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の上昇48回目になります。




まだ「もったいない」論議(?)を続けます。




岡田さんがこの「もったいない」の呪縛から逃れる考え方として書いているものの一つに、「自分で買ったおやつをごみ箱に捨てたからといって、だれも損しないし傷つかない」というのがあります。


これも完全には納得できないのが普通ですよね。


損得の問題じゃないと思うんです。


損得で言っちゃうと、万引きした人が捕まった時に、「お金を払えばいいんだろ!」と言っているのと同じになっちゃうような気がします。




それに「誰も傷つかない」と書いているけど、自分が傷つきますよね。


自分の良心が傷つくのかもしれません。




昔見たテレビドラマで印象的なシーンがありました。



草彅剛くん主演の「いいひと」というドラマで、空き缶をポイ捨てした人に草彅君が注意したのですが、「誰も見ていないから良いと思ったのだろうけど、自分が見ているじゃないですか」みたいなことを言ったんです。




正確には覚えていないのですが、こんな感じのシーンだったことは今でも覚えていて、誰も見ていないと思って悪いことをやっても、必ず自分は見ているんだよな~ってことが深く私の心に刻まれました。




「天知る、地知る、人知る」でしたっけ?



そんな言葉もありますが、「お天道様が見ている」なんて言葉もありますけど、自分はすべてを見ているというのが良心なのかもしれないし、その良心というものは神様なのかもしれません。




誰の心の中にも良心と言う神様がいるのかもしれません。




だから、食べ物を捨てるのはできないんですよね~。






(レコーディング・ダイエット体験談・上昇48)

2010年3月19日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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