レコーディング・ダイエット体験談・助走01:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・助走01

レコーディングダイエットをすることに決めた私。レコダイのダイエット体験談を書いていこうと思います。

「いつまでもデブと思うなよ」を2度3度と読みながら、最初のステップである「助走」を始めました。

第一段階の「助走」は、

 1、体重を毎日計る 
 2.口に入れたものをすべてメモする 
 3.ガマンしない 

というものでした。

この段階では今までと同じように食べて良いわけです。いつも食べている好きな物を好きなように食べていい。「それで本当にダイエットになるの?」と思いながらも、それが第一段階ってことなので、それまで通りの食生活をしていました。

朝起床後、トイレに行った後にパンツ一枚で体重計に乗り、体重と体脂肪率を計測。その日食べたものをすべてノートに書き込んでいきました。いちいち書くのは面倒だったんだけど、どこかの王様みたくそんなにたくさんの料理を食べてるわけじゃないですから、何品か書けば終わりますからね。

ノートに記録してみても、そんなに食べてるような感じはしなかったんですよね。毎回ドカ食いしているわけではなくて、普通に食べているんだけどな~っていうのが感想でした。これでどうして110kgの体重にまでなったのでしょう。これでも食べすぎなのか?この助走段階では分かりようがありませんでした。カロリー計算をするわけでもなく、それまで通り食べているだけですから。

この助走段階って、案外ブログにダイエット体験談として書いている人って少ないんですよね。他の人がどんな助走段階を送っているのかということは、生のダイエット体験談としてあまり読む機会はありませんでした。この頃は体重110kgで体脂肪率は50%くらいでした。身体の半分が脂肪って!

2009年8月20日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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