レコーディング・ダイエット体験談・助走20:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・助走20

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談に戻りまして、助走の20回目になります。

レコダイをやっている人たちのダイエット体験談を読んでいると、食事を写真で撮影している人って多いですよね。

ブログのようなダイエット体験談だと、食卓の様子をデジカメや携帯電話で撮影して毎日載せている人もいます。

レコダイは記録するダイエットなので、毎食撮影してブログ記事とともに毎日載せるというのは相性がいいのかもしれませんね。


毎回、食事内容をメモするより写メで撮影しちゃったほうが楽チンかもな~などと、私も思ったことがあります。

実際にダイエット体験談を見てみても、写真を載せているだけの人もいたりします。

でも、「脱デブ」の中で岡田斗司夫さんは、「食べたものを写真に撮るだけというのはNGです」と書いています。

自分の手で文字にしなければ意味がないそうなんです。

その理由としてこう書かれています。

「次のステップではカロリーも記録することになります。このステップ1で毎日の記録を文字で積み上げていくことを習慣にしておかないと、ステップ2で記録できなくなってしまいます。メモをする、記録をするということは、自分の潜在意識に向けて手紙を書くような行為。手紙は文字で書かなければ、相手に伝わりません。」

これについてはどうなんでしょう。ステップ2(離陸)ではカロリー計算が始まるので、ステップ1(助走)で写真撮影だけで済ませていた人も、文字に起こすようにはなると思うんですが、カロリー数を書くだけになっちゃう危険もあるのかな?

文字で積み上げることを習慣にしておかないと、先々のステップで挫折することになるのかどうか私には分からないのですが、ステップ1(助走)の段階から手を抜いてしまうような人には確かにレコダイは向かないかもしれないですね。

だって、レコーディングダイエットなんですからメモを省略しちゃっては根底からひっくり返ることになりますもんね。


(レコーディング・ダイエット体験談・助走20)

2009年9月 3日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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