レコーディング・ダイエット体験談・巡航18:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・巡航18

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット巡航段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階18回目です。



岡田斗司夫さんが巡航段階でカロリーパスルのコツとして書いているのが、「1日3回の食事、それぞれに役割を与える」ということです。



朝食を「豆乳野菜ジュース」に決めているなら、朝ごはんは「栄養バランスをとる」ための役割ということになります。



岡田さんのダイエット体験談では、昼ごはんは「手間をかけずにカロリーを節約する」、晩ご飯は「存分に楽しむ」役割を与えたそうです。



私の過去の食生活を振り返ると、朝は食べてなかったのですが、昼も夜も「お腹いっぱい食べるもの」と決めていたところがあります。



なので、昼も大盛りを食べたり、ライスをお代わりしたり、ガッツリ食べていました。



夜は夜で、ゆっくり時間をかけて食べられますし、ビールなども飲めますから、飲んで食べてでお腹がパンパンになるまで食べていたわけです。



そのようにたくさん食べていた時期ばかりではなく、朝に果物、昼は軽くカレーライスやラーメン、夜は少しだけ豪華に・・・と言う感じで暮らしていた時期も当然あります。



その後、親と同居してみて気づいたのは、母親が満腹になるまで食べさせようとするということです。



昼食にしても、夕食にしても、「足りたか」どうかをとても気にしていました。



思い起こせば、私が子どもの頃からそうだったのです。



「お腹が空いていないか?」「食事は足りたか?」ということを心配するのが母親なのかもしれません。



でもその習慣が太る方向に向かわせたのかもしれません。



ひとり暮らしをしてから太ったので母親の責任にすることができないのですが、少なからずその影響があったことは否めないと思っています。



責任ではなく影響ですけどね。



責任はすべて自分にあります。



自業自得です。








(レコーディング・ダイエット体験談・巡航18)

2010年6月 7日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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