レコーディング・ダイエット体験談・巡航19:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・巡航19

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット巡航段階のダイエット体験談の続きを書こうと思います。



レコーディング・ダイエット体験談の巡航段階19回目です。



『脱デブ』(ソニーマガジンズ新書)の巡航段階であるステップ4で岡田斗司夫さんが書いていたことで面白かったのがコレです。




「おいしくてカロリーが高いものは、しみじみ見ない。イメージを広げない」というページです。「カロリーが高くておいしいものを深く考えたり、写真などをしみじみとのぞき込んだりしないことです。とくに、ダイエット前に好きだったものは、要注意。
「このカロリーはどれくらい?」と、瞬間的に考えるぐらいはいいのですが、「やっぱりおいしそう。この味、たまらないのよね・・・・・」などと、じっくり考え込んだり、食べたときのおいしい感動をよみがえらせたりしていると、つい、魂をもっていかれてしまいます。」



魂がもっていかれるのはとてもよく分かりますね。



その食べ物の香りや匂いを想像しただけでダメになることもあるし、噛んだときの食感を思い浮かべるとアウトだったり、口に入れたときの味が甦ると唾液が出てしまうことなんかがありますからね。



私は両親と同居してから買い物は行かなくなりましたが、たまにコンビニなどに行くと、美味しそうな物ばかりでたまらなくなることがあります。



一人暮らしだったころは、コンビニで目に付いた美味しそうと思ったものを片っ端から買い物カゴに放り込んでいましたから、その時の快感をもう一度味わいたくなってしまいます。



食べることもそうですが、「食べたい」と感じた物を迷わず買えるということも喜びや快感だったことが分かります。



食べたいと思ったものをカゴにドンドン入れるだけでドーパミンが大量に出ていたのでしょうね。







(レコーディング・ダイエット体験談・巡航19)

2010年6月 8日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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