レコーディング・ダイエット体験談・助走30:ダイエット体験談やせたい日誌


スポンサードリンク

レコーディング・ダイエット体験談・助走30

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、助走の30回目です。

何週間か助走を続けてくると、そろそろ次のステップである「離陸」に移りたくなってくるし、どのタイミングで助走を卒業したらいいのか?と考えるようになりました。

「いつまでもデブと思うなよ」では、『すると不思議、ある日急に「あ、もういいや」と思える日が来る』なんて書かれてますが、私の場合は、そのように「あ、もういいや」と思ったような気もするし、ただ飽きて、「もういいや」と思ったような気もします。


岡田さんの場合は5ヶ月も助走を続けたのですが、岡田さんが助走から離陸に移ったのは、カロリーもメモすることを始めてみると、1日1500キロカロリーとかにしてみても何とかなるかも・・・というように思い、「これならやせられる。やせるのは簡単なんだ」と思えたからだったとあります。

岡田さんのレコーディング・ダイエット体験談は、パイオニアなのでマニュアルがないからそういう判断になりますよね。


では、「いつデブ」というお手本がある私たちの場合も同じように試しにカロリー計算をしてみるのも良いのかもしれませんが、我々はカロリー計算は次段階「離陸」でやることと知っているのですから、そこで判断するのは変な感じがしました。

じゃあどこで判断するかと考えると、メモや記録することに慣れたかどうか?ってことになるような気がしました。

「各ステップで増やすストレスは一つずつ」ということを前に書きましたが、それを反対にすると、「その増えた一つのストレスを感じなくなったら新しいステップへ」ということになりますよね。

なので、普段の何も制限しない食生活データをある程度記録することができたかどうか?ということと、メモすることに慣れたか?というあたりを助走卒業の判断にしました。


(レコーディング・ダイエット体験談・助走30)

2009年9月24日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談