レコーディング・ダイエット体験談・助走36:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・助走36

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で助走の36回目です。

「太っている理由を探し出す」ということについて前回書きましたが、今回のダイエット体験談もその続きになります。

レコダイの記録メモを見直す際の注意点として岡田斗司夫さんが挙げているのが、「できるだけ客観的な目で見直す」ということです。

自分の記録の悪い部分を洗い出そうとすると、ついつい後悔したり言い訳したりして、客観的に見ることができなくなっちゃうんですよね。

そして自虐的になり、自己嫌悪してしまったりしちゃうのが私のレコーディング・ダイエット体験談でもあります。

「なんでこうなんだろう・・・」「どうして我慢できないんだろう・・・」などと自分を責め出すとキリがありません。


そして、そのように自分を責めていると反省しているような気になって、その後は改善されるような気持ちになるのですが、実際はそんなことないんです。

反省して後悔している振りをしているだけで、その先の「太っている理由」「太った理由」を直視しようとしていなかったのではないか?ってことに気づきました。


「なぜ何度もダイエットに成功していたのにリバウンドしたのか?」「どうしてやせないのか?」「なんであんなに食べたのか?」・・・・。

こういうことを考えるようになると、そもそも正しい食生活というのは何なのか?ということにも目を向ける必要が出てきますよね。

自分の何が間違っていたのか?ということを知るためには、その正解を知らなければ分からないというのが私のダイエット体験談でもあります。

そしてそれは、ダイエットの常識として基本的な部分でもあるし、一方で人によってそれぞれ違うものもあるのだろうと思うのです。


(レコーディング・ダイエット体験談・助走36)

2009年10月 1日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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