レコーディング・ダイエット体験談・助走37:ダイエット体験談やせたい日誌


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レコーディング・ダイエット体験談・助走37

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエット体験談で、助走の37回目です。

「脱デブ」のステップ1(助走段階)の最後に岡田斗司夫さんが書いているのが、『「こうしたらやせられるかも」を想像して、自分にごほうび!』というものです。

ここを最初に読んだ時、「ご褒美に何を食べようかな~?」って私も考えたのですが、きちんと読んでみると、そのようなご褒美ではありませんでした。

ステップ1の卒業祝いとして岡田さんが勧めている自分にあげるごほうびは、「こうしたらやせられるのでは?」と想像してみることです。

「それがごほうびになるの?」と思ったので私は卒業記念としてはそれをしていません。

「卒業記念としては」と書いたように、その「こうしたらやせられるのでは?」という想像はどの段階でもやったというのが私のダイエット体験談なんです。

想像というより工夫ですね。

工夫となるとこの先の段階だからこそになるので、助走段階ではやっぱり「想像」と言う書き方になるのでしょう。


岡田さんは助走を5ヶ月やりましたが、最低でも2週間かけることを薦めていますが、そうやって蓄えられた記録データを見返してみて、あれこれ想像を膨らませてみることを「楽しい!」と思えるかどうかということも、その後のレコダイが継続できるかどうかの分岐点かもしれませんね。

 記録を取ることが楽しい。
 データが貯まることが楽しい。
 溜まったデータを分析するのが楽しい。
 集計するのが楽しい。

このようなことを楽しい!と思えたことがレコダイを私が楽しく長く続けらた理由なんだろうな~というのが、私のレコーディング・ダイエット体験談でもあります。


(レコーディング・ダイエット体験談・助走37)

2009年10月 2日|

カテゴリー:レコーディングダイエット体験談

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