ダイエット体験談:ダイエット体験談やせたい日誌

エステ・ダイエット体験談

ダイエット体験談を聞いてみたいと思うのが、エステでのダイエット体験談なんです。


身近にエステでダイエットを体験した人がいないので、直接聞いたことがないんです。もしかしたらエステでダイエットした体験談がある人もいるのかもしれないけど、内緒にしているのかな?大っぴらに言って回ることでもないですからね。


私のイメージでは、エステのダイエットはお金が掛かるだけでエステに行かなくなればすぐにリバウンドするものという印象なんです。高い金額でしょうから、長く続けることはできず、やめた途端に元の体へ一直線という感じでね。


でも、ネットでブログなどのエステダイエット体験談を探して読んでみると、思っていたよりも成功している人がいる感じでした。エステサロンやエステ会社が宣伝で使っている体験談ではないと思うんで信憑性もあると思うんですけどね。


最近はメンズエステというものもあって、男のダイエットもエステを使う人もいるようです。


エステに通っているあいだはダイエットの成果があるということは、おカネさえあればダイエットなんて成功すると言えなくもないですよね。エステはお肌もキレイになりそうだし、マッサージなどがあるのならリラックスもできるだろうし、ビューティーのプロなのだから、そういう点ではいいのかも。エステを体験できるだけでも幸せですしね。


エステでダイエットを体験してみたいけど、なかなかそういうわけにも行かないで諦めている人も多いのかもしれません。お金を掛けなくても痩せることはできますが、高いお金を支払ったことでモチベーションにつながるということもありますもんね。

2010年7月29日|

カテゴリー:ダイエット体験談

お尻の拭き方が戻った

今日のダイエット体験談は、「お尻の拭き方が戻った」というタイトルでダイエット体験談を書こうと思います。



タイトルから想像できるように上品な話題ではないので、このような話が苦手な場合は、このダイエット体験談はお読みにならないようにお願いします。




体重が20キロくらい減った頃のことです。



トイレで大きい方をしていた時にあることを思い出しました。



「そう言えば、お尻を拭く時、太る前は後ろから拭いていたな~」って。



ここまで太る前は、お尻の後ろからというか、身体の後ろ、背中側から手を伸ばしてお尻を拭いていたのです。



でもいつ頃からか、後ろから拭こうとすると背中や腰のあたりの贅肉が痛かったり、邪魔になったりで、キツクなってきたんです。



それ以来、お尻を拭くのは前のほうからするようになっていました。



そこで、後ろからお尻を拭けるかどうか試してみると・・・楽々と拭けたんです。



久し振りだったので、妙な違和感があったのですが、後ろから手を回しても、腰や背中の贅肉は邪魔になりませんでした。



もうすっかり前から拭くのが当たり前になっていたので、後ろから拭いていたことなんて完全に忘れていたんですよね。



他にも贅肉が邪魔でできなかったことを思い出しました。



足の爪を切る時にお腹の贅肉が邪魔でしたね。



他の人のダイエット体験談では、靴下を履くときにお腹が邪魔だったという話を聞いたことがあります。




そう言えば、私は便座を壊してしまったこともあります。



勢いよく立ち上がった時に、バキっと音がして壊れてしまいました。



いったい便座って何キロまで耐える設計なんでしょうね。



便座を壊してしまうほどの体重になっていたなんて・・・。








(ダイエット体験談>お尻の拭き方が戻った)

2010年6月21日|

カテゴリー:ダイエット体験談

高血圧が低血圧へ

今日のダイエット体験談は、「高血圧が計血圧へ」というタイトルにしてみました。



健康診断で高血圧と言われた私が、レコーディング・ダイエットで体重を減らしていくうちに、低血圧の部類に入るようになったダイエット体験談を書こうと思います。



数年前の健康診断で最高血圧が160以上もあり、要再検査との結果が来たことがありました。



慌てて、「高血圧」の本なんかを買って勉強したりしたのですが、そんな私の最高血圧が100を切ったのは、ダイエット開始186日目のことでした。



体重が20キロ減ったくらいの頃です。



以前のダイエット体験談でも書いていると思いますが、ダイエットで減量が進むに連れて、血圧も徐々に減っていたのですが、まさか100を切るまで下がるとは思っていなかったのでビックリしました。



そうなると今度は低血圧が心配になりますから、インターネットで調べてみました。



調べてみると高血圧ほど心配はないような感じだったので少し安心したのですが、630日を越えた現在でも100前後のままです。



先日は始めて90を切ることもあって少し驚きましたが、体調的には何も問題はないように思います。



新聞の健康コラムのような連載で、「低血圧とむきあう」というシリーズがあったときは、しっかり切り抜いて今でも保存してあります。



それにしても、やせれば高血圧も改善されるんですね。



やせたことだけが原因ではないのかもしれませんが、ダイエットが進むと共に血圧も改善されていったのですから、やはり痩せるだけで体が良くなる部分は大きいのかも。



逆に言えば、太っているだけで不健康になるわけですよね。







(ダイエット体験談>高血圧が低血圧へ01)

2010年6月20日|

カテゴリー:ダイエット体験談

42℃のお風呂02

今日のダイエット体験談は、「42℃のお風呂」に入ることにしたダイエット体験談の続きを書こうと思います。



前回のダイエット体験談では、42℃のお風呂は気持ちがいいけど、注意も必要なようだ、というところまで書きました。



熱いお風呂は血圧が上がるようなのです。



ですから、高血圧の人は注意が必要のようなのです。



たしかに42℃のお風呂に入っていて出ようとして立ち上がると、立ちくらみを起こすことが何度かありました。



急に勢いよく立ち上がるのも良くないとは思うのですが、熱いお風呂の影響で血圧が上がっていたのかもしれません。



また、その後に見たNHK「ためしてガッテン!」では、入浴中に溺死する事故が年間1万人くらいいるという内容で放送していたのですが、その原因の多くが、熱いお風呂に入っていることなんだそうです。



やはり、熱いお風呂のせいで血圧が乱高下するんだったかな。



熱い湯船に入っているときに、一瞬意識を失うんだそうです。



そして溺れてしまうようなのです。



息が苦しくなれば目を覚ますのではないか?って私は思っていたのですが、眠っているわけではなくて意識を失っているので、溺れても目が覚めないのでしょうね。



この事故で命を落とされる人が1年に1万人もいるという事実にもビックリしました。



「熱いお風呂じゃないとダメ!」と言う人は少なくないと思いますが、一瞬で意識を失って命まで失う危険性があるようですから、あまり熱いお風呂には入らないほうがいいのかもしれません。



浴室内をシャワーで湯気いっぱいにして入れば40℃くらいの湯温でも熱く感じるらしいですよ。







(ダイエット体験談>42℃のお風呂02)

2010年6月19日|

カテゴリー:ダイエット体験談

42℃のお風呂01

今日のダイエット体験談は、「42℃のお風呂」に入ることにしたダイエット体験談を書こうと思います。



ダイエットを開始して130日を越えたあたりのダイエット体験談になります。



その頃は体重の減り幅がそれまでより小さくなってきたので、何か刺激を与えたくなりました。



その時に思い浮かんだのが、「熱いお風呂に入る」ということでした。



42℃くらいの湯温で入浴すると健康に良いとかダイエットに良いと言われていたことを思い出したんです。



真偽のほどを確かめようとインターネットで検索してみたところ、あの「あるある大辞典」で勧めていたようなんですよね。



42度のお風呂に5分入って3分休み(洗髪や身体を洗う)、また5分入って3分休みを3回くらいすると200kcalほど消費できるのでダイエット効果があるってことだったようなのです。



でも、ちゃんとまとめられたページを見つけることができなかったので、ブログによっては、3分入って5分休むとなっているものもありました。



別のベージでは、42度のお風呂に入ると冷え性が改善されると書いてあったり、インフルエンザにも良いと書かれてもいました。



内臓まで温めるには短時間じゃだめだと書かれていたページもありました。



早速、その日からお風呂を42℃に設定し入ることにしたのですが、熱くて体がピリピリしてきます。



5分入って3分休み、また5分入ってみました。お風呂から上がると、太ももが痒くて痒くて、ボリボリ掻いていたら爪の線が何本も残ってしまいました。



身体全体がポカポカ熱くて、汗がドバーっと噴出して来ます。



メチャメチャ気持ちいいし、ダイエットにも効果がありそうな気がしましたが、注意も必要なようです。








(ダイエット体験談>42℃のお風呂01)

2010年6月18日|

カテゴリー:ダイエット体験談

噛む速さ04

今日のダイエット体験談も、「噛む速さ」の続きを書こうと思います。



「噛む速さ」の4回目になりますね。



前回のダイエット体験談で書いたように、ゆっくり噛むようすると少ない食事量でも満足できることがわかってきました。



無理矢理、食事時間を延ばしているかのようにゆっくり食べるようになって、それまでは家族の中で一番最初に夕食を食べ終えていた私が、一番最後になるようになりました。



よく噛むように変えて、食事時間を延ばすことに成功しましたが、さらに食事時間を増やす秘策として、一口の量や大きさを少なく小さくするということもするようになりました。



昔は口いっぱいに次から次に放り込んで、それをガブガブ、ムシャムシャと食べるのが美味しかったものですが、今そんな食べ方をしたら5分くらいで食事タイムが終わってしまいます。



そこで、ゆっくり何度も噛むことにプラスして、その一口も少なく小さくするようにも気をつけています。



特に晩酌日の食事をそうして食べることが多いように思います。



お酒が入ると理性が弱くなってしまい、ガンガン勢いよく食べてしまうことがあり、そうなると食べ過ぎてしまうケースがあるのですが、おつまみをちょっと食べてチビチビと飲むようにすると、少ない食事量で大丈夫なんです。



昔は晩酌の時も、外での飲み会なども、たくさん飲んでたくさん食べてという感じでした。



テレビで「酒の肴」などの料理番組などを見たり、有名人がお酒を飲んでいるシーンを見たときに、「あんな少ない肴じゃ足りないじゃん!」なんて思いながら見ていたのですが、少ない肴で十分だということに気づきました。



タモリさんも、お酒を味わいたいから一緒にはほとんど食べないって言ってますもんね。



通はそういう呑み方なのかもしれません。



たくさん食べてたくさん飲んでというのは学生の飲み会のままなんでしょうね。







(ダイエット体験談>噛む速さ04)

2010年6月16日|

カテゴリー:ダイエット体験談

噛む速さ03

今日のダイエット体験談も、「噛む速さ」について書いていた続きを書こうと思います。



前回のダイエット体験談も、ゆっくり噛むようになったというところまで書きましたが、一口30回噛むようにして食べてみると、それまで感じたことのない美味しさを感じることができることに驚きました。



お米もよく噛むとさらに美味しくなりますね。



麒麟の田村さんが「ホームレス中学生」の話のときによく言ってましたが、白米をずーっと噛んでいると「味の向こう側」に新しい甘味が出るそうなのです。



私はそこまでは噛んでいませんが、ちょっとしか噛まずに飲み込んでいたときには感じられなかったオイシサを感じます。



また、おかず・料理も同じですね。



よく噛んで食べたほうが美味しいんです。



1回2回噛んだだけで飲み込んでいたときって、全然味わってなかったんでしょう。



だから、濃い味付けのものしか「美味しい」と思えなかったのかもしれません。



すぐに舌を通過してしまうのですから、濃い味付けとか脂がキツイものとかじゃないと満足できなかったのかもしれません。



また、一口で味わえる時間が短いですから、たくさん食べないと満足できませんもんね。



そうなると食べる量も増えてしまるわけです。



最近でも、マクドナルドなどを食べるときは、なぜか、ついつい早食いになってしまって、食べ終えた後に「もっとゆっくり味わって食べるべきだった・・・」と後悔することがあります。



一口一口を味わって食べれば少ない量で満足できるのですが、昔はガンガン食べていたのですから、ハンバーガーを何個も食べないと満足できなかったわけです。



ゆっくり味わって食べれば、1個だけで十分満足・満腹できるんですよね。







(ダイエット体験談>噛む速さ03)

2010年6月15日|

カテゴリー:ダイエット体験談

噛む速さ02

今日のダイエット体験談は、「噛む速さ」について書いていた続きを書こうと思います。



前回のダイエット体験談で、ゆっくり噛んで食べるように変えてみたところまで書きました。



食べるときの自分の噛む速さというものを意識するようになると、他の人の早さも気になるようになったのですが、私のような速いスピードで噛んでる人は、やはり男性に多いようでした。



女性はゆっくり噛んで食べてますね。



食べるスピードや噛むスピードを気にするようになると、ガツガツと食べている人の姿が美しくないということに気づきました。



ごはんをグワっと口にかき込んで、あっちのおかず、こっちのおかずをガツガツと口に頬張り、ムシャムシャと噛み潰して、みそ汁をズルズルと飲んで流し込む。



そんな姿に気持ち悪さを感じるようになりました。



自分もこのように食べてていたでしょうから、自分で自分が恥ずかしくなりました。



でも、そんなふうにガツガツ食べるのが「男らしい」って思っていたんです。



また、食事には時間をかけないようにしたほうがいいというふうにも思い込んでいましたから、以前はそれが当たり前だったんですよね。



私のレコーディング・ダイエットでは、1500キロカロリー以内という目標摂取カロリーでしたから、ゆっくり食べても早く食べても食べる量は同じなので、噛む速さは気にしなくてもいいんじゃないのかな~?と思ったのですが、「血糖値」のことを考えると、やっぱりゆっくりよく噛んで食べたほうがいいと言われました。



血糖値の上昇や下降という点から考えると、ゆっくり噛んだほうがいいみたいですね。







(ダイエット体験談>噛む速さ02)

2010年6月14日|

カテゴリー:ダイエット体験談

噛む速さ01

今日のダイエット体験談は、レコーディング・ダイエットをやっていて気づいたことをダイエット体験談の一つとして書こうと思います。



ダイエットを開始して100日目くらいの記録を見てみたら、噛む速さについて書いてありました。



以前に書いたダイエット体験談の中でも書いたような気もするのですが、食べ物を「噛む速さ」について書きます。



レコーディング・ダイエットを始めると目標摂取カロリーを決めてからは食事量が減ります。



すると、食事時間が短くなったんですよね。



あっという間に終わってしまうのです。



食べる時間が短いと何となく味気なくて満足感が少なくなり、寂しい気持ちになります。



もちろん食べ足りない気持ちも強くありました。



そんなことを考えていた時に、「もしかして自分の噛む速さは普通より速いのかもしれない」と思うようになりました。



振り返ってみると、食事はガツガツと素早く食べるものと思っていたフシがあるような気がしました。



食事は急いで食べるのが当たり前でした。



ダイエットの常識としてよく言われるのが、「満腹サインが出るまで時間がかかるから、ゆっくり噛むと良い」というものがありますが、たくさん食べていた昔これを聞いた時に、「速かろうが遅かろうが食べる量は変わらないから関係ないよ」なんて思ってました。



でも、レコーディング・ダイエットをして食べる量が減ったのに食べる速さがそれまでと同じでは、あっという間に無くなってしまうので、これに気づいてからは、「一口30回」の咀嚼を意識しながら食べるようにしました。







(ダイエット体験談>噛む速さ01)

2010年6月13日|

カテゴリー:ダイエット体験談

ダイエットの本当の目的は?

今日のダイエット体験談は、ダイエット体験談というよりも、ダイエットをしていて気づいたことや思ったことを書こうと思います。



レコーディングダイエットの記録を振り返ると、気づきや感じたことなどをいろいろと書いていますので、それらもダイエット体験談として書いてみようと思います。



ダイエットの目的は何?と聞かれたら、「痩せること」「体重を減らすこと」と答える人がほとんどだと思います。



私もそう思っていましたし、これまで過去のダイエット体験談を数々書いてきたように、「体重を減らすこと」を目的としたダイエットばかりやってきました。



ところが、レコーディング・ダイエットを始めて3ヶ月くらい経った頃に、ダイエットの目的は体重を減らすことややせることではないのではないだろうか、ということを思いました。



ダイエットの目的は、正しい食事量や正しい食事内容を身につけること、正しい生活習慣を身につけることなのではないかと気づいたんです。



正しい食生活・生活習慣を身につけようと努力しているうちに体重が減っていくことがダイエットなのではないだろうか、と。



体重を減らすことを目的にしてしまうと、とにかく痩せればいいというようなダイエット方法に走りがちで、私の過去のダイエット体験談でもそのようなダイエットをやってはリバウンドしていました。



でも食生活・食習慣・生活習慣を改善することが目的にすれば、体重や体脂肪率やサイズなどは、単なる判断のための数値や指標でしかないのではないでしょうか?



きっと、もともとそうだったんでしょうね。



それが知らないうちに、ダイエットの目的が体重を減らすことになってしまったのでしょう。



正しい食生活を身につけることが目的なら、単品ダイエットなんて有り得ないことですもんね。







(ダイエット体験談>ダイエットの本当の目的は?)

2010年6月11日|

カテゴリー:ダイエット体験談