禁煙との共通点:ダイエット体験談やせたい日誌


スポンサードリンク

禁煙との共通点

ノートに書くのが面倒だからと食べるのをやめた体験から、禁煙も同じように「面倒くさがり」だったから成功できたことを前に書きました。

そして、ダイエットと禁煙には共通点があるということも書いたのですが、私が禁煙に成功したのは「禁煙セラピー」という本を読んだからなのです。

私が実践した当時はそれほど有名ではなかったように思うのですが、今では有名人が帯に写真とコメントを寄せたりして、ベストセラーになっているような話を聞きました。

この本を書いたアレン・カーという人。

実はその後に、「ダイエット・セラピー」という本を出しているのですが、禁煙セラピーのメソッドをそのままダイエットに当てはめたような内容になっているんです。

著者のアレン・カー氏は、「禁煙とダイエットの根本はやはり同じだった」と冒頭で書いていました。

すべての依存症に禁煙セラピーのメソッドが有効であるそうなのです。


と言われても、禁煙に成功した私はダイエットには成功していません。

いや、ダイエットには成功したことが何度もあるのですが、必ずリバウンドしているから成功ではないんですよね。

減量には成功しているけど維持できないからダイエットには成功していないってことになるのでしょうか。

記録することだけでなく、食べることも「面倒」と感じるようになれれば痩せるのでしょうけど、それじゃ拒食症や摂食障害になるってことですよね。

でも、メモするのが面倒だから、この間食はしないとか、あれやこれや食べないでおこうって思う程度であるなら、拒食症や摂食障害になるリスクも低いのではないでしょうか。

あ、この「禁煙セラピー」にしても、「ダイエットセラピー」にしても、面倒くさいという気持ちを利用するメソッドではないですからね。誤解しないでくださいね。

ダイエット体験談というより、禁煙体験談になっちゃったかな。

では、今度はこの「ダイエットセラピー」のダイエット体験談を書こうと思います。

(ダイエット体験談・禁煙との共通点)

2009年8月24日|

カテゴリー:ダイエット体験談