噛む速さ03:ダイエット体験談やせたい日誌


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噛む速さ03

今日のダイエット体験談も、「噛む速さ」について書いていた続きを書こうと思います。



前回のダイエット体験談も、ゆっくり噛むようになったというところまで書きましたが、一口30回噛むようにして食べてみると、それまで感じたことのない美味しさを感じることができることに驚きました。



お米もよく噛むとさらに美味しくなりますね。



麒麟の田村さんが「ホームレス中学生」の話のときによく言ってましたが、白米をずーっと噛んでいると「味の向こう側」に新しい甘味が出るそうなのです。



私はそこまでは噛んでいませんが、ちょっとしか噛まずに飲み込んでいたときには感じられなかったオイシサを感じます。



また、おかず・料理も同じですね。



よく噛んで食べたほうが美味しいんです。



1回2回噛んだだけで飲み込んでいたときって、全然味わってなかったんでしょう。



だから、濃い味付けのものしか「美味しい」と思えなかったのかもしれません。



すぐに舌を通過してしまうのですから、濃い味付けとか脂がキツイものとかじゃないと満足できなかったのかもしれません。



また、一口で味わえる時間が短いですから、たくさん食べないと満足できませんもんね。



そうなると食べる量も増えてしまるわけです。



最近でも、マクドナルドなどを食べるときは、なぜか、ついつい早食いになってしまって、食べ終えた後に「もっとゆっくり味わって食べるべきだった・・・」と後悔することがあります。



一口一口を味わって食べれば少ない量で満足できるのですが、昔はガンガン食べていたのですから、ハンバーガーを何個も食べないと満足できなかったわけです。



ゆっくり味わって食べれば、1個だけで十分満足・満腹できるんですよね。







(ダイエット体験談>噛む速さ03)

2010年6月15日|

カテゴリー:ダイエット体験談

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