噛む速さ04:ダイエット体験談やせたい日誌


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噛む速さ04

今日のダイエット体験談も、「噛む速さ」の続きを書こうと思います。



「噛む速さ」の4回目になりますね。



前回のダイエット体験談で書いたように、ゆっくり噛むようすると少ない食事量でも満足できることがわかってきました。



無理矢理、食事時間を延ばしているかのようにゆっくり食べるようになって、それまでは家族の中で一番最初に夕食を食べ終えていた私が、一番最後になるようになりました。



よく噛むように変えて、食事時間を延ばすことに成功しましたが、さらに食事時間を増やす秘策として、一口の量や大きさを少なく小さくするということもするようになりました。



昔は口いっぱいに次から次に放り込んで、それをガブガブ、ムシャムシャと食べるのが美味しかったものですが、今そんな食べ方をしたら5分くらいで食事タイムが終わってしまいます。



そこで、ゆっくり何度も噛むことにプラスして、その一口も少なく小さくするようにも気をつけています。



特に晩酌日の食事をそうして食べることが多いように思います。



お酒が入ると理性が弱くなってしまい、ガンガン勢いよく食べてしまうことがあり、そうなると食べ過ぎてしまうケースがあるのですが、おつまみをちょっと食べてチビチビと飲むようにすると、少ない食事量で大丈夫なんです。



昔は晩酌の時も、外での飲み会なども、たくさん飲んでたくさん食べてという感じでした。



テレビで「酒の肴」などの料理番組などを見たり、有名人がお酒を飲んでいるシーンを見たときに、「あんな少ない肴じゃ足りないじゃん!」なんて思いながら見ていたのですが、少ない肴で十分だということに気づきました。



タモリさんも、お酒を味わいたいから一緒にはほとんど食べないって言ってますもんね。



通はそういう呑み方なのかもしれません。



たくさん食べてたくさん飲んでというのは学生の飲み会のままなんでしょうね。







(ダイエット体験談>噛む速さ04)

2010年6月16日|

カテゴリー:ダイエット体験談

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